ひと昔前の自分であれば、迷わず購入していたかもしれませんが、今は自分のスタイルを改善させることで十分だと思っていますし、このメンタルでは何をやっても同じことの繰り返しになるだけだと自分でもわかっています。ただ、その内容は共感というか納得させられるところが多くありました。「常識を疑うこと、他人と較べるのではなく自分のやるべきことできることに集中する」などです。
アドさんの2010年に書かれたブログ http://ameblo.jp/adfx/entry-10658716244.html で、聖杯は自分の中に存在するという内容のものがあります。まさに自分の置かれている現状の解決策の一つを提示してくださっています。アドさんは〝本物″だとつくづく思います。
同じく2010年のブログ http://ameblo.jp/adfx/entry-10751141240.html にこんな内容が書かれています。
SNSの成績上位陣の中には、「ボリンジャーバンドが使えないからラインだけ」、「水平線を徹底的に使いこなす」「短期足は見ないようにしている」など、僕のやり方と完全に一致していない人もいます。でもこれは、「使えないボリンを無理に使おうとするよりラインだけの方がトレードしやすい」、「水平線を基準に相場の動きを捉えた方がトレードしやすい」、「短期足を見ると無駄なトレードや利食いが下手になるので中長期の時間足でトレードしている」という感じで、自分の得手・不得手を把握して、それに合った方法でトレードされているということです。
ちなみに、これに該当する人たちは全員11月は月間1,000pips以上取れてます。
普通、自分の手法を教えているのに、教え子がそれを使わなければいやな気分になるのでしょうが、それどころかそれを容認し、それを尊重すらしているところも凄いところですが、やりかたは人それぞれであっていいし、パリス昼豚さんのように移動平均だけを判断基準にしてもいいのでしょう。追記)アドさんの書いている文面は小学生でも理解できる言葉で書かれていますが、トレードの本質をするどくついていると感じます。
実は、敵も味方も己の中にあるのかもしれません。