先のブログに書いた2度突きのことを考えていましたが、よくよく考えてみると、この2度突き3度突きはレートつまり水平線に限ったことではなく、トレンドラインにも言えることで、トレンドラインの2度突き、3度突きは当たり前のように、誰もが利用するものです。私もその恩恵にあずかっている一人なので、2度突きをやっかい呼ばわりするのは、お門違いでした。ならば水平線の2度突き、3度突きもあって当然と言えば当然です。誰もがどこで止められるかはわかりません。そこで、
安全に一度止められたレート(ライン上)で入ってみようとするのでしょう。これは、最近の気づきの中では、
かなり大きな気づきです。そして、ライン上でエントリーした人やそのラインを基準にしていた人たちが一斉に損切りし、またブレイクで新規参入してくるので、ラインを抜けると大きく動くわけですね。
ユロドル15分足 0を起点として1の山を作ると2のポイントができます。さらに2のポイントは1.29500の500ポイントでもあり、かつギャンライン及び1時間ミドルの4つが重なる絶好のポイントになります。
短期ラインを使うにしても単独でのエントリーは控え、条件が複数そろった時のみエントリーするということがよさそうです。でないと、麻雀を覚え始め麻雀がしたくてしょうがない少年のように、エントリーのし過ぎは避けられません。