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FXデイトレ@フィボナッチサイクル戦略.COM

サイクル(横軸)+水平線(縦軸)+斜線を使ってチャートを分析しトレードしています。

久々のブロク書き込みとなります。FXを始めたのが2010年9月ですから、FXを始めて4年が過ぎました。専業になったのが2011年2月ですので、もうすぐ専業生活も4年になります。

FX生活に入っての正直な感想は、「非常によかった」です。何がいいかというと、心の内面世界を探究することができるようになったからと言えます。具体的に何がと言われれば、このブログに書いてきたことが大半ですが、この4年を総括してまとめておこうと思います。

あくまでも私が感じてきて気づいたり考えたりした事です。万人に受け入れられないということは承知しております。では、参ります・・・・・

『失敗というものは存在しない。あるとすれば、それは個人の心が創りあげている幻想に過ぎない。なにも怖がる必要はない。むしろ、失敗と感じたことが実際には成功だったりする。』

以上です。

まあ、他にもありますが、これがこの4年間で得た最大の成果だと思っています。

「淡々とルールを順守してトレードをすることが肝要」とは言いますが、ここにたどり着くのは簡単なようでもありひじょ~~~に難しくもある。う~ん、この4年間感慨深いものがあります。

スペインに連れて行った自転車は13000kmを越えました。
スペインから帰ってからはペースダウンしてますが、今はFXと同じで、やらなければという義務感みたいなものはありません。できるだけ乗るようにしています。6年前に3万円で買った中華製ロードバイクですが、スペインに連れて行って3万円で修理してますww  買い換えようかと思ったこともありますが、もう愛着があって手放せません。タイヤはこのメーターで2000kmで交換してますので11000kmを越えています。緑の交換サインがバリバリに出てますが、

使えなくなるまで使います。





「思考は現実化する」を考えていた時、「そういえば『星に願いを』っていう歌あったよなぁ」と思い、youtubeで検索したら、ビリー・ジョエルが歌っている「星に願いを訳詞付 ビリー・ジョエル」がありました。出だし(下の青字の部分)がどうもオリジナルらしく、粋なはからいをするもんだと感心しました。うん、これテーマ曲にしよう(^^) 
 
※一部歌詞の日本語訳をを修正してます。

When You Wish Upon a Star 星に願いを
When a star born         星は生まれるときに
They receive a gift or two  一つか二つの力を授かるんだよ
One of them is this,       その一つが
They have the powr
to make a dream come true     夢を叶える力なんだ


When you wish upon a star  星に願いをかけるなら 
 Makes no difference who you are 君がどんな人かなんて関係ないんだ
 Anything your heart desires
  心から望むことならなんでも
 Will come to you    必ず君のところにやってくるんだよ


If your heart is in your dream  夢を見るときには
No request is too extreme  必ず何かを願うんだよ
When you wish upon a star  星に願いをかけるときには
As dreamers do        夢想家がするように
        
Fate is kind            運命の女神は優しいんだ
She brings to those who love 彼女は叶えてくれるんだ
The sweet fulfillment of   
 密かな願いが叶うように  
Their secret longing       願っている人たちの夢を
 
Like a bolt out of the blue  運命の女神は突然やってきて
Fate steps in and sees you through 最後まで君を見守っていてくれる
When you wish upon a star  星に願えば
 Your dream comes true   
君の夢は必ず実現するんだ
3月下旬に風邪をひいて寝ていた時に観たNHKの「幻解 超常ファイル ダークサイド・ミステリー」という番組についてなんですが、サブタイトルが「月面着陸の捏造」みたいな感じで書かれていたので、「ああ、また月面着陸が捏造であったことを別の角度から検証するのか?NHKだから新たな証拠でも見つかったりしたのだろうか?」と、まあこの手の超常現象的な内容はワクワクしてとても好きなので、ついつい観てしまうのですが、実のところ「過去のものとたいして代わり映えしないだろう」と、あまり期待もせず見始めました。しかし、内容は某民放番組とは一線を画していて、それぞれの事象を両面から検証し科学的に解明していく内容でした。

人は不思議なものが大好きで、霊、UFO、UMA、オーパーツ、超能力、マジック、占い、歴史ミステリー等など、これらが世間からなくなることはないでしょう。そもそもUFOの話をしていて、「そんなものない」と誰かが言えばそれで話は終わってしまい、全く会話に楽しみがありません。個人差はあれ人の脳は未知なるものを知りたいという好奇心が備わっているのだと思います。人間を含めた生物は心地よさを求め、苦痛から逃れようとする生き物であることから、これとて何かの快感を求めている証なのかもしれません。

ただ、証拠もないのに未知なるものを信じるというわけにもいかないのですが、この番組はその証拠を客観的に提示してくれていました。以前、月面に降りた宇宙飛行士がアメリカ国旗を立てた時に、その旗が揺れ動いたのを見て、そのテレビの解説通り空気がある証拠だと思ったものですが、この番組では簡単な実験でこれを否定してしまいました。つまり、空気がなくても旗は揺れ動くということです。

また、月面着陸捏造説を唱える人々の理由に、「ヴァン・アレン帯を当時の技術で通過できなかったはずだから」というものがあるのですが、ヴァン・アレン帯という聞きなれない専門的な科学用語を耳にすると、捏造説に偏っている人にはますます説得力をもたらす言葉になります。

「月面着陸はNASAの陰謀」という、いかにもあり得る説を見聞きすると、そこにはちょっとした証拠(陳腐であっても構わないが多少の科学的な要素の入ったもの)があれば多くの人を信じこませることは容易であることがわかります。そもそも、テレビや雑誌というのは、営利目的であるので、そういった大衆の心理を煽らなければならないという使命(?ww)も担っているわけです。

人間は見たいものを見る、見たいものが見える、見たいものしか見えない。そこに感情というバイアス(色眼鏡)がある限り。

先に列挙した霊、UFO、UMA、オーパーツ、超能力、マジック、占い、歴史ミステリーしかり、恋は盲目(アバタもエクボ)的な恋愛感情やら尖閣諸島や竹島の帰属問題における当該国民の捉え方、あるいは現在騒がれているSTAP細胞の存在もそうでしょう。自分がそうあって欲しいと願ったり、信じたりした方向の根拠を受け入れやすくなるものです。・・・・・・・・・・・・・・もちろん、チャートがこれから上がるのか下がるのかといった見方にも。

ようやく、このシリーズで言いたいことが姿を現しました(^^)

世の中のあらゆる事象は、感情がなければ単なる現象に過ぎません。感情を取り去った状態でニュートラルに物事を見れたらいいわけですが、感情がなければ世の中楽しくもなく、面白くもなく、悲しくもなんともありません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ただひとつ言えるとしたら、感情に自分をコントロールされていては、うまくいかないのが事実であるということです。

最後に、真実(真相)とは感情というバイアスを徹底的に排除し客観的な証拠と照らしあわせてだされたものであるはずです。ただ、それらはそう簡単にわかるものではなく、時に永遠にわからない存在もあるかもしれません。ジョン・シュワルツが言うように、『探究を続けることが何よりもすばらしい事』なのでしょう。







2年ほど前に売買履歴や戦略を残すために始めたこのブログですが、2ヶ月ほどでやめてしまいました。理由は2つ ①戦略を立てても動き方によっても目線が変わり攻め方も微妙な動きによって変わってくるので、デイトレにはそれほど重要ではないし、それを書いている自分でもあまり戦略を気にしなくなったため ②売買履歴はMT4につけておいて、画像を保存しておけばいいし時間もかからないため 

FXブログなのにFXについてはあまり書いてないのですが、すべてFXに直結する、いやFXに限らないんですが、何かに対応していくときの本質は同じなので、まあFXに限らず、問題対応力とか禁煙を含めた心身における健康維持など様々なことに必要なことを書いているつもりです。

今日、2年前ブログを始めた時からの売買履歴チャートで自分のトレードを検証(反省)しようと、画像をPCから引っ張りだし、ラインを引き直したりして、こんなところでこんな考えでロングしてたんだとかなつかしく見ていたんですが、あるチャートを見始めた時に、『え~~~何これ?昨日のユーロ円と動き方が全く同じやんけ!』と思ったんです。同じチャートパターンはあってもこれだけ激似チャートに出会うのは初めての経験でした。通貨ペアも時間帯も違うんですが、人間いつの時代も考えることは同じなのかと感じました。下の画像がその2つです。

ユロドル&ユロ円

左側が2012年4月16日(月)のユ-ロドル15分足で右側が2014年4月11日(金)のユーロ円5分足のチャートです。まるで間違い探しのように似ていると思いませんか?それぞれ2回の落ち方とその後の上げ方の両方をみてください。下げ方2回連続ならよくあることですが、その後のあげ方が、まるで同じ一人の人間が売買をしていたかのようです。それでも、大きく違うのはボラと時間軸です。水色の水平線で挟まれている範囲が100pですから、左のチャートのほうがボラが大きいと言えます。左が150p動いているのに対して右は80pくらいですので2倍違います。そのかわり時間も左の方がゆったり進んでいて、例えば左のBのフラッグは8時間くらいもみ合ってますが、右のフラッグは2時間弱です。注目して欲しいのがAとB(A'とB')の落ち方です。4つのポイント全て一度上に跳ねてから勢いをつけてズドンと下落しています。何もシグナル(サイン)を出さずにストンと落ちるってことはまずないと思います、余程のことがない限り。Aはストンと落ちているように見えますが、黄色水平線にあたって一旦上に上げ、00水色ラインで反発下落しています。5分足でみるとわかりやすいと思いますが、A'と落ち方が酷似しています。問題はBとB'の違いなんですが、Bはフラッグ下辺を下抜けてから上昇し、フラッグ下辺で反発下落していますが、昨日のユロ円はフラッグ下辺を抜けたらそのまま戻ることなく行ってしまって、私は戻りを待っていたのですが、戻らなかったので指をくわえて見ていただけでした('A`) そんなモヤモヤ感をもちながら、今日、過去のトレード検証をしていたときに、偶然にもほとんど同じ形のチャートを見ることができ、何かを教えてくれているのだと感じました。私の出した結論は、『Bは普通にライン抜け後のラインまで戻り反発下落だが、B'は一旦、フラッグを上抜けたのが上跳ね(シグナル)となっているので、そのままズドンのように見えても実はシグナルは出ていたということになる。』 抜けた時に飛び乗ることは絶対にしないのですが、今後はこのようなサインを見逃さないようにしたいと思います。ただし、このような状況のチャートを探して検証する作業を行ってませんので、これを鵜呑みにされませんようお願い致します。m(__)m

「トレードはシグナルで勝つ!」ですかね? どこかで聞いたフレーズですねww




スペインから帰国して体調が悪かった時、ベッドで寝ながら溜まっていた録画やらテレビ番組を観ていたんですが、その中にNHKスペシャル「神の数式1~4」の再放送がありました。昨年の年末に放送され、ひと通り観終わって判った気になっていましたが、よくあることですが、再び観ると「え?こんなこと言ってたんだ!」と気付かされました。興味のある方は「神の数式 NHK」で検索すれば、今の時点では、それらの動画をネット上で観ることができます。

「神の数式1~4」は、統一理論に最も近いとされる、超弦理論、膜宇宙論、M理論についての内容なのですが、それらの理論によれば、宇宙は11次元でできていて、我々の宇宙以外に10の500乗個の宇宙があるというのです。空間3次元+時間1次元の4次元までは理解できても、それ以上の次元はとても想像できませんが、宇宙の4つの力の内、あまりにも弱い重力だけが他次元に漏れているのではないかと実験を進めている研究者が世界にはいるようで、こちらが日本の研究者たちです。→ ガリレオX 世界は本当に3次元か?重力が伝える宇宙の姿

古(いにしえ)から数えきれない人たちが真実(真理)を追い求めてきました。真実にたどり着いてもまた新たな疑問が生まれ、次なる真実を追い求めるという繰り返しは永久に続くと思われます。

40年前に超弦理論を提唱したジョン・シュワルツは番組のインタビューでこんなことを言っています。「命あるうちに神の数式には辿りつけないかもしれない。まだかなりの時間がかかるでしょう。最終的な答えがわからないのは悲しいことです。でも答えがわかってしまったら、それもまた悲しいでしょうww 探究を続けることが何よりもすばらしい事なのです。」

また超弦理論の第一人者であるハーバード大学のカムラン・バファ教授はこんなことを言っています。「なぜ我々は存在するのか?この宇宙で生きる意味は何なのか?私達はその答えを探しているのです。より哲学的な問いかけがこれからも続くのです。」



帰国して1ヶ月が過ぎていますが、最近ようやく体調が100%近くに戻ったという感じです。なにより驚いたのが、帰国直後休んでも休んでも疲れが増していったことです。休んでいるのにどんどん疲れが増していくなどということは、今までに経験したことのないことでした。1日13~15時間くらい寝ていました。その原因が自転車による疲れだけではないとは思うのですが、腸の調子が悪く食べ物が美味しく感じられませんでした。整腸剤を2週間飲み続けようやく食べ物が美味しく感じられるようになったら、今度は風邪をひき、また1週間寝込むことになってしまいました。ブログにつけている自転車記録のグラフを見ても生活の不規則性が伺えると思います。

帰国してウクライナ問題やらbitcoin問題やらマレーシア航空機事件などのビッグニュースがあったんですが、個人的に最もショッキングなニュースは小保方事件でした。旅行に行く前の発表会見で、彼女はこんなことを言ってます。「明日失敗したら、もうこの実験はやめようかとか、今日一日だけは頑張ろうかと思っていたら5年経ってしまっていたという感じでしょうか」「泣き明かした夜も数知れないんですけども・・・」 これらのフレーズに目頭が熱くなったのは私だけではなかったと思います。しかし、私が帰国して間もなくノーベル賞候補から疑惑の人に変わってしまい、私も「あんな才媛がそんなことするのか?」と落胆しましたが、見方を変えると捉え方もだいぶ変わってきます。→ 武田邦彦が騒動を斬る!!
願わくは、ただただSTAP細胞が実在せむことを。





スペインから帰った昨日の夕刊に素数に関する新発見の記事が載ってました→素数の間隔で新定理発見 うーん、なんだかはっきりしない発見なので、素数の全容解明(リーマン予想の証明)ではなさそうですが、教科書を書き換えるほどの成果と言っていることから、相当な発見なんでしょうか。帰国した日の新聞でこれを見るとは、またタイミングが良かった気がします。

昨日保険会社から電話kがあり、スペインで病院に行ったかどうかの確認とこれから180日間は保険が適用されるという情報をもらいました。最安値の保険でしたが、案外しっかりしてましたww ちなみに損保ジャパンです。エミレーツ航空といい保険会社といい、利用した会社は当たりだったようです。

さて、今回のスペイン旅行を忘れないうちに、まとめてておきたいと思います。

スペイン内総移動距離 1798km
自転車での総移動距離    917km

役に立ったもの 1位 自転車 2位 タブレットPC&予備充電器 3位 ドライヤー(洗濯物を乾かすのに便利) 4位 耳栓(ホテルで上の階や外の音が気になっても耳栓で対処できた)
使わなかったもの カッパと傘(雨が降ってたら使っていたので、持っていかない訳にはいかない) タオル(ホテルので間に合った) 折り紙(お世話になった人にあげようと、大量に持っていったのだが、折る時間もなくほとんど持って帰ってきてしまった。かなり重かったので、持って行くにしても少なめでOK)
改善すべき点 自転車も荷物も、そして自身の身体ももっともっと絞るべき!

スペインの状況 一昨年(2012年)、債務問題で金融市場をあれだけ騒がせ、失業率が未だ改善されていない(スペイン失業率、第4四半期は26.03%)にもかかわれず、至って平和そのものでした。失業率の高い若者が街なかでたむろしているとかbarで酔っ払っているとかというところも全く見なかったです。驚いたのは街を走っている自動車です。以前ヨーロッパを旅行した時は、ボロボロの車が多かったような記憶があり、日本の自動車ってなんでこんなに綺麗なんだろうなんて思ったんですが、今回の印象はスペインの車のほうが綺麗で高級車が多かった感じです。走っている車の8~9割は新車でしたし、ボロボロの車を見ることはほとんどありませんでした。住宅事情にしても、田舎ですが1千万円台で土地付きプール付きの家が買えますから、豊かさから言ったら日本よりスペインのほうがはるかに上のように思えました。(内情はわかりませんので、外側からの判断ですが)

スペインの自転車事情 やはり自転車先進地域のEUでもあり、自転車文化が浸透していることもあって、自転車には優しいお国柄でした。●自転車専用道路が多い(街の至るところに自転車専用レーンがあり、自転車と自動車と歩行者が共存できている感じで、3者がイカイガしていない。)●自転車で走っていて気づくのは、自動車ドライバーが自転車に相当気を使ってくれていることです。道路を渡ろうとしていると、すぐに止まってくれます。日本なら自動車優先だろう的にビュンビュン素通りしてしまいますが、スペインでそんなことしたら白い目で見られます。

画像はバルセロナの市内の道路ですが、自転車専用道路の内側に自動車が駐車しています。これらの車は渋滞しているのではなく駐車しているところです。
 

リソートでも自転車専用道路が完備
 

都市間道路にも
 

信号も街中でなければほとんどないので、あまり自転車を止めることなく走らせることができます。

よく見た黄色い花がとても綺麗でした。
 


何よりバルセロナまで走りきったことに、達成感を感じられました\(^o^)/ 
2014/02/25
バルセロナからドバイまでは6時間ほどで、3列席の真ん中が空席だったこともあり快適に過ごせました。しかし、ドバイでは8時間ほどのトランジットがあって、寝ようにも荷物が気になって熟睡などはもちろんできません。10分~20分くらいの浅い眠りを繰り返していた感じです。

ようやく搭乗して座席に座ったと思ったら、その状態で約1時間ほど待たされ、胃に嫌な感じを持ちました。ドバイで食べたスペインで2日前に買ったパンとハムがいけなかったのか、気持ち悪さが漂ってきました。来た時と同じことにはなるまいと思えば思うほど、そっちの方向に流れていくもので、飛び立ってから3時間ほどで耐え切れず、機内の後尾のスタッフの待機場所で横になって休ませてもらいました。行きと同じように日本人CAに来てもらい状況を説明し、また機器を装着して体調を調べたりしてもらい、それは親切な応対をしてもらいました。ちょうどその機に行きでお世話になった外国人スタッフがいて、ちょっとバツが悪かったです。また、おまえかよ!wwみたいに思われたかもしれませんが、その人も最後まで笑顔で応対してくれていました。

羽田到着は午前0時でした。もう電車もバスも動いていないので、タクシーを使うしか移動手段はありません。隣の人はタクシーで帰ると言っていました。

羽田に診療所はあるようなんですが、24h体制ではないので、救急車で病院に連れて行ってもらえる手配をしてもらったのですが、羽田に着く直前に気持ち悪さから解放されていたので、もういいかとも思っていたのですが、とにかく横になって寝たかったし、保険でだしてもらえるからキャンルをしませんでした。機内から降りようとした時、どうも手配されていなかったようで、外国人スタッフがすまなそうに、こっちを見ていました。外にいたスタッフが今から「救急車を手配することもできますが?」と言ってくれたんですが、それほどのことでもないので、断って空港のベンチで3時間ほど寝ました。

寝たのはこんなところです。ドバイよりはるかに安心して寝れました。
 

空港から4時間で家についたのですが、とにかくどっと疲れていたので、速攻で風呂につかり、2週間ぶりの自分のベッドで5時間ほど寝ました。日本にいるときには当たり前の、いつもの風呂とベッドですが、『あたりまえではないんだ』と実感出来ます。海外に行くというのは、日常が決して日常ではなく、常に感謝の気持ちを持てる機会を与えてくれるものです。

体調が元に戻るまで、もう少し時間がかかりそうです。

2014/02/24
僅か2週間という短い旅行でしたが、日本を発ったのがはるか昔に感じられます。ペットのピコちゃんにいつも会いたいと思っていました。以前の旅行ではスペインの女性がものすごく綺麗に感じたのですが、歳をとったせいか今回は全く感じませんでした。それより見る動物が可愛くて仕方なかったです。特に鳥なんかを見るとピコちゃんを思い出していました。

 
画像は空港に向かう途中で撮ったランブラス通りにあるコロンブスの像なんですが、西を指さしているとずっと思っていたんですが、ナビを見ると真逆の東でした(←おそらくですが、絶対に西ではありませんでした)。コロンブスは結局東洋を目指していたってことなんでしょうか?

バルセロナの空港に自転車で行ったのですが、今までで一番苦労しました。高速道路なら一本で行けるんですが、自転車は走れないので、迂回しなければなりなりません 。合計10人以上の人に道を聞いて、皆一様に「自転車で行くんかい?」と驚いてました。わからない人もいたんですが、概ねわかる限りのことは親切に教えてくれました。まあ、日本でも成田や羽田に自転車で行く道を聞かれても、なかなか答えられないでしょうから、無理もないんですが。

ようやくたどり着いたバルセロナ空港
  

機内で隣になった人が、スペイン人で仕事で上海に向かうところでした。スペインの会社で働いていて、中国で支社を立ち上げたばかりで、今後5年はスペインと中国の往復生活が続くと言ってました。「中国料理は好きか?」と聞くと、「うん、好きだけど、中国人は好きじゃない。」と答えてきました。外国人で中国人を好きだという人にまだ会ったことがありませんが、国際化が進んで、一日も早く外国から好かれる中国になってほしいものです。


 

2014/02/24 バルセロナ空港まで を表示
2014/02/23
朝起きると左小指全体が腫れてひと回り大きくなっていました。骨に異常があるのか、それとも菌が入って化膿しているのかのどちらでしかないんですが、外国の旅先でもあり不安になります。今まで何十回と旅行をしていて一度も保険を使ったことがなかったので、怪我の状態も不安でもあるし、この機会に保険を使ってみようと、問い合わせ先に電話をして、日曜日でも診察してくれて24h開いている病院を紹介してもらいました。
バルセロナ病院 

早速、その病院で診察してもらったんですが、想像とは違いドクターがサモア人みたいな人で、早口なスペイン語で「こんにちは、元気ですか$%&%&*+=」 診察してもらいに来てるのに「元気ですか?」はねーだろうと思いましたが、忙しいのか、とにかく早口でまくしたててきました。途中から英語での会話になったのですが、「グラジオラフィ」と聞こえた英語の意味がわからなかったので、英語で「X-Ray?」と聞いたら、速攻で「No!」と言われ、その後そのドクターが自分の携帯をいじって画像を見せてくれたんですが、それが正しくX線の画像でした(°д°) 後で調べてみたら、X線写真は「レイディオグラフィ」というようなので、自分が聞き取れなかったのかもしれませんし、私のX-Rayの発音が悪かったのかもしれません。

X線で撮った後、またドクターがやってきて早口なスペイン語で「骨は大丈夫@#%&*+-=」と言われたので、ひと安心したのですが、結局この腫れの原因が菌がであることがわかったので、「飲み薬はもらえるか?」聞くと、「Si」と言ってくれたので、抗生物質をもらえると確信しました。診療代はジャスト€200でした。いくらなんでも大雑把だろうと突っ込みたくなりましたが、どうせ旅行保険で出してもらえるので、問題なしです(^-^) 日本と同じように、その後病院の外にある薬局で薬(€4で安い)を買い、ようやく安心できました。受付から終了まで2時間かかりまして、待たされるのは日本と同じでした。スペインなので覚悟していたため、意外に早かったなと感じたくらいです。


その後、過去2回来て見ていなかったカサ・ミラに行ったんですが、修理中で屋根だけが見れました(^^;
 

その後は、お決まりのサグラダファミリアを見て僅か30分で観光終了です。
 

ちょうどバルセロナでモバイルイベントが開催されていて大変な人の多さでした。ホテルもそのためか、ランブラス通りに面しているホテルは€180とかをふっかけてきました。あちこち探してようやく€20の宿を見つけ、最後の晩餐と思い€30使ったのですが、スペインはとにかくレストランが高いです。ちょっと食べても、€20(3000円)はすぐにいってしまいます。スーパーで材料を買えばその1/5程度で足りるんですが、地元の人はよく行けるなあと不思議に思います。



より大きな地図で 2014/02/23 サンタ マルガリーダ-バルセロナ を表示