2年ほど前に売買履歴や戦略を残すために始めたこのブログですが、2ヶ月ほどでやめてしまいました。理由は2つ ①戦略を立てても動き方によっても目線が変わり攻め方も微妙な動きによって変わってくるので、デイトレにはそれほど重要ではないし、それを書いている自分でもあまり戦略を気にしなくなったため ②売買履歴はMT4につけておいて、画像を保存しておけばいいし時間もかからないため
FXブログなのにFXについてはあまり書いてないのですが、すべてFXに直結する、いやFXに限らないんですが、何かに対応していくときの本質は同じなので、まあFXに限らず、問題対応力とか禁煙を含めた心身における健康維持など様々なことに必要なことを書いているつもりです。
今日、2年前ブログを始めた時からの売買履歴チャートで自分のトレードを検証(反省)しようと、画像をPCから引っ張りだし、ラインを引き直したりして、こんなところでこんな考えでロングしてたんだとかなつかしく見ていたんですが、あるチャートを見始めた時に、『え~~~何これ?昨日のユーロ円と動き方が全く同じやんけ!』と思ったんです。同じチャートパターンはあってもこれだけ激似チャートに出会うのは初めての経験でした。通貨ペアも時間帯も違うんですが、人間いつの時代も考えることは同じなのかと感じました。下の画像がその2つです。
左側が2012年4月16日(月)のユ-ロドル15分足で右側が2014年4月11日(金)のユーロ円5分足のチャートです。まるで間違い探しのように似ていると思いませんか?それぞれ2回の落ち方とその後の上げ方の両方をみてください。下げ方2回連続ならよくあることですが、その後のあげ方が、まるで同じ一人の人間が売買をしていたかのようです。それでも、大きく違うのはボラと時間軸です。水色の水平線で挟まれている範囲が100pですから、左のチャートのほうがボラが大きいと言えます。左が150p動いているのに対して右は80pくらいですので2倍違います。そのかわり時間も左の方がゆったり進んでいて、例えば左のBのフラッグは8時間くらいもみ合ってますが、右のフラッグは2時間弱です。注目して欲しいのがAとB(A'とB')の落ち方です。4つのポイント全て一度上に跳ねてから勢いをつけてズドンと下落しています。何もシグナル(サイン)を出さずにストンと落ちるってことはまずないと思います、余程のことがない限り。Aはストンと落ちているように見えますが、黄色水平線にあたって一旦上に上げ、00水色ラインで反発下落しています。5分足でみるとわかりやすいと思いますが、A'と落ち方が酷似しています。問題はBとB'の違いなんですが、Bはフラッグ下辺を下抜けてから上昇し、フラッグ下辺で反発下落していますが、昨日のユロ円はフラッグ下辺を抜けたらそのまま戻ることなく行ってしまって、私は戻りを待っていたのですが、戻らなかったので指をくわえて見ていただけでした('A`) そんなモヤモヤ感をもちながら、今日、過去のトレード検証をしていたときに、偶然にもほとんど同じ形のチャートを見ることができ、何かを教えてくれているのだと感じました。私の出した結論は、『Bは普通にライン抜け後のラインまで戻り反発下落だが、B'は一旦、フラッグを上抜けたのが上跳ね(シグナル)となっているので、そのままズドンのように見えても実はシグナルは出ていたということになる。』 抜けた時に飛び乗ることは絶対にしないのですが、今後はこのようなサインを見逃さないようにしたいと思います。ただし、このような状況のチャートを探して検証する作業を行ってませんので、これを鵜呑みにされませんようお願い致します。m(__)m
「トレードはシグナルで勝つ!」ですかね? どこかで聞いたフレーズですねww
