帰国して1ヶ月が過ぎていますが、最近ようやく体調が100%近くに戻ったという感じです。なにより驚いたのが、帰国直後休んでも休んでも疲れが増していったことです。休んでいるのにどんどん疲れが増していくなどということは、今までに経験したことのないことでした。1日13~15時間くらい寝ていました。その原因が自転車による疲れだけではないとは思うのですが、腸の調子が悪く食べ物が美味しく感じられませんでした。整腸剤を2週間飲み続けようやく食べ物が美味しく感じられるようになったら、今度は風邪をひき、また1週間寝込むことになってしまいました。ブログにつけている自転車記録のグラフを見ても生活の不規則性が伺えると思います。
帰国してウクライナ問題やらbitcoin問題やらマレーシア航空機事件などのビッグニュースがあったんですが、個人的に最もショッキングなニュースは小保方事件でした。旅行に行く前の発表会見で、彼女はこんなことを言ってます。「明日失敗したら、もうこの実験はやめようかとか、今日一日だけは頑張ろうかと思っていたら5年経ってしまっていたという感じでしょうか」「泣き明かした夜も数知れないんですけども・・・」 これらのフレーズに目頭が熱くなったのは私だけではなかったと思います。しかし、私が帰国して間もなくノーベル賞候補から疑惑の人に変わってしまい、私も「あんな才媛がそんなことするのか?」と落胆しましたが、見方を変えると捉え方もだいぶ変わってきます。→ 武田邦彦が騒動を斬る!!
願わくは、ただただSTAP細胞が実在せむことを。