昨日保険会社から電話kがあり、スペインで病院に行ったかどうかの確認とこれから180日間は保険が適用されるという情報をもらいました。最安値の保険でしたが、案外しっかりしてましたww ちなみに損保ジャパンです。エミレーツ航空といい保険会社といい、利用した会社は当たりだったようです。
さて、今回のスペイン旅行を忘れないうちに、まとめてておきたいと思います。
スペイン内総移動距離 1798km
自転車での総移動距離 917km
役に立ったもの 1位 自転車 2位 タブレットPC&予備充電器 3位 ドライヤー(洗濯物を乾かすのに便利) 4位 耳栓(ホテルで上の階や外の音が気になっても耳栓で対処できた)
使わなかったもの カッパと傘(雨が降ってたら使っていたので、持っていかない訳にはいかない) タオル(ホテルので間に合った) 折り紙(お世話になった人にあげようと、大量に持っていったのだが、折る時間もなくほとんど持って帰ってきてしまった。かなり重かったので、持って行くにしても少なめでOK)
改善すべき点 自転車も荷物も、そして自身の身体ももっともっと絞るべき!
スペインの状況 一昨年(2012年)、債務問題で金融市場をあれだけ騒がせ、失業率が未だ改善されていない(スペイン失業率、第4四半期は26.03%)にもかかわれず、至って平和そのものでした。失業率の高い若者が街なかでたむろしているとかbarで酔っ払っているとかというところも全く見なかったです。驚いたのは街を走っている自動車です。以前ヨーロッパを旅行した時は、ボロボロの車が多かったような記憶があり、日本の自動車ってなんでこんなに綺麗なんだろうなんて思ったんですが、今回の印象はスペインの車のほうが綺麗で高級車が多かった感じです。走っている車の8~9割は新車でしたし、ボロボロの車を見ることはほとんどありませんでした。住宅事情にしても、田舎ですが1千万円台で土地付きプール付きの家が買えますから、豊かさから言ったら日本よりスペインのほうがはるかに上のように思えました。(内情はわかりませんので、外側からの判断ですが)
スペインの自転車事情 やはり自転車先進地域のEUでもあり、自転車文化が浸透していることもあって、自転車には優しいお国柄でした。●自転車専用道路が多い(街の至るところに自転車専用レーンがあり、自転車と自動車と歩行者が共存できている感じで、3者がイカイガしていない。)●自転車で走っていて気づくのは、自動車ドライバーが自転車に相当気を使ってくれていることです。道路を渡ろうとしていると、すぐに止まってくれます。日本なら自動車優先だろう的にビュンビュン素通りしてしまいますが、スペインでそんなことしたら白い目で見られます。
画像はバルセロナの市内の道路ですが、自転車専用道路の内側に自動車が駐車しています。これらの車は渋滞しているのではなく駐車しているところです。
リソートでも自転車専用道路が完備
都市間道路にも
信号も街中でなければほとんどないので、あまり自転車を止めることなく走らせることができます。
よく見た黄色い花がとても綺麗でした。
何よりバルセロナまで走りきったことに、達成感を感じられました\(^o^)/