がもよんフェス公式ブログ

がもよんフェス公式ブログ

愛称【がもよん】を拠点に音楽を主体とし街の地域活性化を目指すミュージカルフェス♪
6年目の開催が決定しました☆
2021年の開催も皆さま乞うご期待〜(^^)

 

主催おさやです。

がもよんフェス10周年の投稿
第二章として書かせていただきます✍️

まだこちらを読まれてない方は
合わせて見てもらえるとすごく嬉しいです。
 

 



・まずはじめに、動員報告【6987名

「GAMO4fes.2025」
supported by THREELAND

気づけば1ヶ月が経ちました。


公式SNSでもご報告しましたが、
10周年の今年は、過去最大規模での開催となりました。

イベント総動員【延べ 6987名】
・ライブ&イベント会場:2863名
・飲食店舗&体験販売ブース:4124名

改めて過去の動員と並べてみると──
・2024年:5,386名
・2023年:4,607名
・2022年:2,912名

今年の1601名増は、
前年の増加数 779名を大きく上回り、
私たち自身も驚くほどの成長でした🔥

そして今年も大人気だった “ガラガラ抽選”。

771回という記録更新を叩き出し、
商店街の本部には一日中、途切れることなく人が集まり続けました。
各会場に配布した「牛乳石鹸 赤箱」も次々に姿を消し、
街じゅうに響く笑い声と歓声が、まるで祝福のようでした。



10周年という大切な節目に、
これほど多くの方が蒲生四丁目に足を運んでくださったこと。
最大級の感謝が、今もまだ余韻となって残っています。

心からありがとうございました。

そして今年も、“がもよんフェスの強み” が光ったのは、SNS活用!
当日は、各ライブ会場・イベント会場・本部を含めた20箇所に
現場担当者による “SNS更新班” を配置し
アーティスト投稿の漏れ防止やセキュリティ面の配慮も含め、
投稿内容のダブルチェックを徹底しながら、Xでのリアルタイム更新を続けました。
これは2年目以降から行なっている、”がもよんフェス”独自のシステムです!

ハッシュタグ企画「#がもよんフェス」もすっかり浸透し、
今年はXトレンド入りにとどまらず、なんとXでのニュース掲載という嬉しい出来事も!

Instagramでは、ストーリーズ/投稿/リールにそれぞれ専任スタッフを配置し、
新規フォロワーは450人以上の増加。
公式サイトも当日のページビューが大きく伸び、確かな認知を感じました。


「どうすれば来年につながるか」
「新しく出会う人にどう届けるか」

開催が終わったその日から、
もう次のフェスのための動きがはじまっています。
また来年の開催に向けて、ピン留めしておく用の投稿など📌
新しく出逢う人たちへのアプローチを意識しています!

ひとまず関係者用の資料、収支報告も完了しましたが、
年内はまだまだ主催者として走り続ける日々です。

 

さて——
ここから先は、もっと深いところへ踏み込みます。

10年続いたがもよんフェスの裏側には、
目には映らない無数の気づき、涙、出会いがありました。
 

そして、
・運営チームが背負い続けた想い
・国内外から集まった63組のボランティアスタッフの存在
・主催としての10年間の心の記録

そのすべてを、ひとつずつ丁寧に紡いでいきます。


街を満たす空気、鳴り響く音、集まった人の数だけ、
このフェスには “顔” があり、“物語” がある。

その物語の中心にいる、一人の運営メンバーの言葉から、
この章を始めたいと思います。

・がもよんフェス運営の唄井直哉より、メッセージをもらいました

 

こんにちは。

がもよんフェス運営の唄井直哉です。
2025年11月2日、記念すべき10回目の開催にご来場いただいた皆様ありがとうございました。
延べ6987名の方にお越しいただき、心より感謝申し上げます。

少し記憶を振り返ります。
僕が初めてがもよんフェスに出演したのは2017年のこと。
シンガーソングライターとして活動している僕にとって、初めて蒲生を訪れた日です。
2018年、2019年と出演を重ねる中で、フェスを通じて新しい音楽仲間やコミュニティができ、好きなお店が増え、プライベートでもこの街を訪れるようになりました。
フェスをきっかけに、この街の魅力を深く知ることとなりました。

2022年、主催代表おさやさんの株式会社つむぎやに入社しました。
がもよんから2駅、同じ城東区の緑橋で「SPINIT」というカフェアパレルの店長を務めながら、音楽活動とフェス運営を1年を通して行うようになりました。
運営に入った年から、主催運営/商店街でのSPINIT出店/ライブ出演と、出演だけの頃とは全く違ったがもよんフェスとの関わり方になりました。

出演だけの頃は、自身のステージ後に気になる飲食店を巡り、丸1日を遊び尽くしていました。
運営に加わってからは、出店やステージの対応もあり、各会場や店舗を自由に巡ることはできなくなりました。
多くの責任が常に付きまといますが、その分、出演だけの頃には味わえなかった大きな達成感があります。
そして何より、人に喜んでもらえることで、自分がこんなにも嬉しく感じるとは思っていませんでした。
今ではそれがやりがいの大部分であり、運営の醍醐味そのものだと感じています。

そして、過去最大規模での開催となった10周年である今年。
SPINITブースを30分だけ他スタッフに任せ、僕は街を回り、フェス全体を楽しむ時間を作りました。
運営加入時より会場としてお世話になっているgamoyon Art laboに初めて足を踏み入れました。
その時の感動が忘れられません。
この会場だけで一つの大きなイベントとして成立しているのに、街中がこの賑わいで溢れていることが本当にすごい。
毎年、後日写真や動画でしか知ることができませんでしたが、今年はその賑わいを肌で感じ、震えました。

SPINITが出店する商店街には、特設ライブステージとイベント本部が設置されています。
コーヒーを淹れながら、街全体の盛り上がりを肌で感じていました。
街の中心から広がる熱量に胸が熱くなりました。
これこそ、旗揚げ当初から掲げてきた「みんなが主役」の街フェスの姿だと感じます。

ブース出店を終え、cafe bar 鐘の音でのライブに向かうと、会場は溢れるほどのお客さんで埋まっていました。
足元に座り込む方や、扉の外から手拍子を送ってくれる方もいます。
歌いながら振り返ると、拳を掲げて応援してくれる姿が目に入り、飲食店で鳴る音楽というアートの温かさを改めて感じました。

この瞬間は僕一人の力では作れません。
スタートさせたのはおさやさんですが、この空間を作り出しているのは、ここにいる一人ひとりです。
と同時に、1年を通してフェスと向き合い、当日は街の中心で熱を感じ、フィナーレに向けてのステージに立つ僕だからこそ、歌を通して想いを届けられる。
そんな大切な意味のある時間でもありました。

こうして10周年の幕を閉じました。
改めてご来場の皆様、ありがとうございました。
また、参加店舗、出演/出店関係者の皆様はもちろん、
この日のために国内外から集まってくれた63名のボランティアスタッフの存在も大きな支えでした。毎年、多くのスタッフに支えられていることに、心から感謝しています。

また、今年からはフェス後1か月間「あとバル」を開催してフェス当日以降も街が活気に満ち溢れています。
これこそがもよんフェスの目的である「誰かを連れてきたい街、また来たい街」であり続けることを体現していると思います。
来年もまたこの街でお会いできることを楽しみにしています。

 

メッセージにもあるように
彼は、もともと“出演者”としてフェスに関わり、
その後 運営に加わって4年。
同じ景色を見て、同じ重さを背負い、
一緒に積み上げてきた言葉があります。


がもよんフェスは、誰か一人の頑張りでは成立しないフェスです。

出演者や商店街、地域の方々はもちろん、
そこをつなぎ合わせ、形にし、熱を循環させ、
街全体を“ひとつのステージ”にしてくれる——

そうした存在が、もう一つあります。

それが、ボランティアスタッフです!!!!
 

・63組のボランティアスタッフへの想い

— 10年目にして、いちばん大きな支えだったみんなへ —
 

朝の暗い時間帯から集合し、
静かな商店街のシャッター前で
「今年もよろしくお願いします」と笑い合っていた姿。
 

走りながら、連絡用のラインを片手に
どの会場も、どの出演者のことも、
自分のことのように気にかけてくれた姿。
 

迷っているお客さんの手をとって案内しながら、
「楽しんでくださいね」と必ず笑顔を添えてくれた声。
 

誰よりも先に動き、
誰よりも遅くまで残ってくれた背中。
 

そのひとつひとつが、
積み重なった10年の重みを包み込むように、
街に温度を灯してくれました。



一般公募で出逢ってくれた人たち。
私自身が日本一周をしながら全国を飛び回り、
そのたびに “想いを共感してくれる仲間” が少しずつ増えていった。
 

正直に言えば、
きっと誰よりも、何よりも、
がもよんフェスという存在に執着しているのは私だと思う。


でも、その執着こそが、
今のイベントの形を作ってきたのだと、今なら胸を張って言える。

だってさ、考えてみてほしい。

この日1日のために
県外から飛行機、新幹線、夜行バスに乗って
自腹で駆けつけてくれる人が何十人いる

そんなイベントが、この街の、
たった一つの商店街のフェスにあるなんて——
本当なら、信じられないことだと思う。
 

ただ「スタッフをする」わけじゃない。
ただ「手伝っている」わけじゃない。

みんなが自分の人生の一部の時間を差し出して、
“街をつくり”、
“人をつなぎ”、
“未来を灯している”

そんな奇跡のような現実が、このフェスにはある。


だからこそ、内側に入ってくれた人たちへの
感謝と敬意は尽きない。
困ったときは必ず力になりたい。
 

私は、ギブアンドテイクではなく、

ギブアンドギブの気持ちで生きてきたつもりだけれど、

気づけばこのフェスは、私にもたくさんの“テイク”をくれていた。


そして確信している。
がもよんフェスでしか得られない学びと経験こそが、何よりの価値だ。
それは、お金でも数字でも換算できない、
“人生の濃さ”そのものだと思う。
 

そしてその形を、ここまで“本物”にしてくれたのは——
スタッフとして関わってくれているみんなです。

スタッフとして関わってくれているみんながいなければ、
私たちはこの規模のフェスを
安全に、楽しく、街らしく、続けることはできなかった。

 

 

今年、街中でふと見えた
ボランティア同士が肩を並べて笑っている姿。

それは、私たち主催にとって、
ステージ以上に胸を熱くする光景でした。


ほんとうにありがとう。
あなたたちの存在こそが、
この街を10年続くフェスへと押し上げてくれました。
 

ステージの合間や、短い休憩時間にも、
出演者や出店者、スタッフ同士の会話や笑顔があふれていた。


10年前にともった小さな灯りが、
いまでは街中の光となり、人々の心を照らしている——
そのことを強く感じた1日でした。

 

 

音響も、司会も、撮影班も。
“誰でもいい”なんて一度も思ったことはない。
 

私の想いに賛同して、
一緒にこのフェスを盛り上げてくれるスタッフがいるから、
私は毎年「またこのチームでやりたい」と思える。
 

何年も一緒に乗り越えてきた。
何度も壁にぶつかった。
それでも続けてこられたのは、
あなたたちがいてくれたからです。
 

いつかもっと大きくなって、
ちゃんと恩返しできるように。

その日が来るまで、私はやめない。

 

 

もし、このフェスに“心臓”があるとしたら、
それはきっと、63人のあなたたちです。

「あなたたちがいてくれたから」
63というこの数字は、単なる人数ではありません。

ひとりひとりに人生があって、
予定があって、仕事があって、悩みがあって。
それでも「手伝うよ」「一緒に作ろう」と言って、
このフェスの“時間”に自分の一部を預けてくれた
このフェスのためだけに動いてくれたその“覚悟”の人たちの数です。

歯食いしばって、10年やってきたけれど
どれだけ会場が増えても、動員が伸びても、
最後の最後に必ず私を奮い立たせてくれたのは
あなたたちの“背中”でした。
 

朝早くの集合、冷たい風、重たい荷物、知らない人への声かけ、走り回る足、
わずかな休憩、そしてまた次の現場へ。
表舞台の「賑やかさ」に隠れてしまう、その裏側のひとつひとつに、
どれだけの“想い”が注がれていたか、私はちゃんと見ています。
 

悔しいトラブルにも、
理不尽な声にも、
想像以上のハードさにも、
それでも折れずに立ち続けてくれたこと。

あの日、何度も「続けてよかった」と思えたのは、
あなたたちがそこにいてくれたからです。


あなたたちが配ったパンフレットで、
あなたたちが拾ったひとつのゴミで、
あなたたちがかけた「ありがとうございます」の声で、
このフェスは形になりました。

 

あなたたちがいなかったら、
今年のがもよんフェスは絶対に成立しなかった。

これは、言い切れます。胸を張って言えます。

誰よりも愛おしい仲間たちへ。
 

あなたたちは、この街の“影の主役”でした。
そして、私が10年続けてこられた理由そのものでした。
 

本当に、本当にありがとう。言葉なんか追いつかないけれど。
何度でも言わせてほしい。ありがとね。
 



主催者として、10年の葛藤

正直に言うと、

この10年間、順風満帆だった瞬間なんて一度もなかった。

 

毎年、必ずどこかで壁にぶつかって、

誰も知らない場所で声にならない悔しさを飲み込んで、

それでも前に進むしかなかった。

 

イベントの裏側には、

華やかなステージとはまったく別の現実がある。

 

「今年こそもう限界かもしれない」

「何か起きたら、全部自分の責任だ」

そういう“見えない重さ”を背負って歩き続けた10年だった。

 

それでも辞めなかったのは——

続けたいという“情熱”だけではない。

「この街に必要だ」と思ってくれる人たちが、確かにいたから。

 

どれだけ苦しい年でも、

「来年も楽しみにしています」と言ってくれた人がいて、

「手伝わせてください」と名乗り出てくれる仲間がいて、

「がもよんフェスが好き」と笑ってくれるアーティストやお店の人たちがいた。

 

その言葉たちが、

私の心の中で折れそうな何かを、ずっとつなぎ止めてくれていた。

けれど、主催というのはいつだって“孤独”だ。

 

決断するのは自分。

責任を負うのも自分。

その一方で、周りの誰かを傷つけてしまうこともある。

 

何かを良くすれば、何かが置き去りになる。

誰かを立てれば、誰かに負担がかかる。

 

正解のない選択ばかりで、

“主催であることの正しさ”を自問自答し続けた10年だった。

 

私が主催でいる意味を作ってくれたのは、

この街で出逢った人たちだった。

 

私の言葉に耳を傾けてくれた人、

一緒に走ってくれた人、

心を寄せてくれた人、

信じて背中を預けてくれたスタッフたち。
 

その存在があったから、私は10年やめずにいられた。

そして、続けてきたからこそ見えた景色が、確かにあるんだ。

 



・フェスの未来 — ここから先の10年へ。

最初は、本当にちいさなちいさな灯りでした。
それが今では、誰かの心を照らし返すほどの光になり、
今年は、その光が10倍になって、街中に広がりました。
 

音楽が鳴りはじめる瞬間の鼓動。
目が合ったときの笑顔。
手を振り合った一秒一秒。
偶然の出会いも、再会の涙も。
——あれは全部、10年分の「ありがとう」の音でした。

 

10年続けるということは、
時に“続ける”という選択そのものに向き合わされる日々でした。

悔しさも、迷いも、不安も、
どれかが欠けていれば10年には辿り着けなかったなと思います。
 

だからこそ、
今年の唄井直哉のステージ、そしてエンディングの
フィナーレとその後の挨拶で街を包んだあの音の波は、
ただの成功の感情ではなく、
「10年分の誰かの努力と想いが重なった音」でした。
 

ステージで上がる拳。
商店街で子どもが笑う声。
終わりを惜しむ拍手。
去り際に「また来年ね」と言ってくれた声。
どれもが、この街が育ててくれた結晶です。
この街の人と、このフェスに関わったすべての人でつくってきた
“10年の灯り”だということ。
 

今年、その灯りがとてつもない熱量をもって街中に広がるのを見て、
私は、これ以上ないほどの幸せを感じました。

そして、来年もまた、この街で新しい物語が
確かに始まることを信じています。


今年も、本当にありがとう。
この街で生まれたすべての音と繋がりは
ひとりひとりが手にした小さな種となり、
街の人や仲間と共にあたためられ、
1年間じっくり育まれて、新しい芽を出すことを願って――
また来年、この場所で会いましょう。

 

株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香



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「GAMO4fes.2024 アフタームービー」
ナレーション:せんばちゃん
撮影/編集:CHAPPY(C-HAPPY NEXT)
 


「がもよんフェスのテーマソング」  GAMO4Fes.オープニングソング
 

「コノマチ」  GAMO4Fes.エンディングソング


GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】
 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】

 

 



2025年11月2日、
私たちの街で、私たちの音楽で、私たちの10年の想いで作ってきた
「GAMO4fes.2025」supported by THREELAND

10回目の節目を迎え、無事に幕を閉じました。


会場に集まってくださった皆さま、スポンサー企業の皆さま、
出演者の皆さま、出店者の皆さま、ボランティアスタッフの皆さま
本当にありがとうございました。

閉幕をしてからも毎日たくさんの残務を進めてきながら、
やっとこうしてblogに向かうことができました。
10年分のありがとうを込めて、今年も言葉を残していこうと思います✍️

想いが溢れすぎた結果、書いては消してを繰り返して2週間が経ち
とても長くなってしまったのですが・・・笑
今日、ちょうど開催から1ヶ月の日。
更新させていただこうと思いますので
ぜひ最後までお付き合いいただけると幸いです🙇‍♀️

 


・10年間の歴史を振り返る

改めて、10年という時間を振り返ると、言葉にしきれないほどの想いが胸に溢れる。

2015年にゼロイチでたった一人で始めた小さなフェス。
最初は右も左も分からず、バンドマンがライブハウスから街へと舞台を変えた。
無謀とも思える挑戦。それでも「この街で、音と人が出会う場所を作りたい」という想いだけは、確かだった。

城東区民ホールを使い始めた年を経て、
飲食メニューとの融合が少しずつ形になりはじめた3年目には、
ようやく確かな手応えを感じた。
年々少しずつ大きくなり、積み重ねた時間は、
静かだけど確実にこの街とフェスの歴史になっていった。

2020年、2021年はまだ新型ウイルスの影響で、制限の中でオンライン開催でした。
あの時間があったからこそ、今のがもよんフェスがあると言っても過言ではないだろう。

 

 

 

 



そこから2022年、2023年、2024年…と、
少しずつ大きく、街に根ざすフェスとして育ち、そして今年──
10年分の感謝を胸に、さらにパワーアップしたフェスをお届けすることができました!

思い返せば、10年前は本当に小さな灯りしか持っていなかった。
昔のブログにも書いたように、「小さな灯りでも、人の心に響く」と信じて、
少しずつ、少しずつ今日まで歩いてきました。
そして今年、その灯りは、確かに、会場いっぱいに、街いっぱいに、みんなの心の中で光を放っていました。

過去のブログを見返すたび、あの日の想いをいつでも思い出せる。
大切に紡いできた日々が、今につながっているのだと実感する。

――そしてここからが、10年目のがもよんフェスの物語。

 

 

・遂に迎えた、2025年当日。

がもよんフェスのテーマは「みんなが主役」
そして今年は「出逢いと再会の先にある小さな種、芽が大きな花を咲かせる年」。
過去と未来をつなぎ、街と人、音楽と想いをさらに強く結びつける。
今や会場いっぱい、街いっぱい、みんなの心を照らす光へと育った。

前日準備、そして恒例の説明会。
前夜からこれだけたくさんのスタッフが自らの意思をもって集合した。
明日への緊張感を胸に、準備を終えて一度解散。


 

主催者として迎える10回目という節目の夜は、
感謝と期待で頭がいっぱいになり眠れぬ時間を過ごした。
この10年間で積み重ねてきたものすべてが、今年のフェスを形作っている。

10年目の挑戦は、ただの節目ではなく、新しい可能性への一歩でもある。
「これまで」を大切にしながら、「これから」への期待を胸に、
今年もがもよんフェスは、街に音を、心に光を届ける――。


全国各地から集まったスタッフ63名。
早朝7:30から荷物運びが始まり、
舞台や本部の設営などで蒲生四丁目の至る所へと動き回る。
そして9:00、全員が集合し、この瞬間を迎える。
「みんな今年も1日よろしく、頑張ろう!楽しもう!」
その意気込みが、空気を震わせる、大切な瞬間なのです。

 


楽屋出発前の一枚。
スタッフを背中に、私も現場へと向かう。

胸の奥には、10年分の想いと、今年のフェスへの期待がぎゅっと詰まっている。
会場へと向かう道すがら、街の風景を見ながら
今日の一日が始まる実感をしっかりとかみしめた。

まずは去年同様、こちらから始まる。

・5会場60ブースの出店者と、127組の出演アーティストとの顔合わせへ


"cafe de GAMOYON"から始まった一箇所だけのマルシェ。
今では想像ができないくらい大きくなったことはあの頃を知ってくれている人ならびっくりだと思う。
城東商店街がメインステージとして場所を移し、さらに去年から
ギャラリー会場も加わったことで、イベントはより大きく賑やかになった。

蒲生四丁目に実店舗を構える参加の皆さまは、前後もお邪魔して挨拶しているけれど、
マルシェ出店の中には遠方から来る方も多く、
当日はアーティスト同様、ゆっくり話す時間はなかなか持てない。
むしろこの規模になると顔を合わせないまま終わることすらある。

そこで、直接全体で挨拶ができればという思いから、
去年から顔合わせの時間を設けた。去年はこの3箇所で。

・gamoyon Art labo
・BlanCo.
・城東商店街 特設ステージ


変わらず参加してくれるメンバーの顔ぶれの安心感。
そして、新しく仲間入りしてくれた人や、久しぶりに帰ってきてくれた人。
そんな出店者のみなさんとの出逢いや再会のひとつひとつが、愛おしく胸に響く。

 

 

そして今年は、新たに2会場が仲間入り。
本当に参加してくれてありがとうございます。

・Office with U
・はちふく文化GAMO-4 


「ひさしぶり!」「はじめまして!」「これからよろしく!」
そんなやり取りも日常になりつつあるけれど、当たり前にあるわけではない。
だからこそ、出店者のみなさんとの繋がりが特別に感じる。
この瞬間を一緒に過ごせること、支えてくれることに、改めて感謝の気持ち。

ただ規模が大きくなるだけではなく、
想いをはせ、共感してくれる仲間が少しずつ増えていく――。

そんな一年一年の積み重ねが、
気づけば過去最大の60ブースになっていました(笑)
自分でも、ちょっと笑っちゃうくらいの規模です。
 

蒲生四丁目の交差点から四方向、
1時間の間に分刻みで5会場を駆け回る。
カメラマンと共に自転車を漕ぎながら、
高まる心拍を感じつつ次の現場へ――。

そして最後に向かったのは、ライブ出演者の顔合わせ。
今年も全国各地から集まったアーティストたちとの
久しぶりの再会と、新しい出逢いの時間が待っている。

 


 

今年も無事に迎えたこの瞬間。
10:00-11:00の1時間、長丁場のイベントにも関わらず
イベントの趣旨を理解し、共感し、この場をともにしてくれる仲間たち。
出演アーティストへの挨拶や集合写真の撮影は、幕開け前の大切な時間だ。

それは、わたしだけではない。
会場のあちこちで、久しぶりの再会に笑顔があふれ、
初めましての出演者の緊張感も入り混じる。
それぞれが持つ音楽や想いが交わる瞬間を、胸いっぱいに感じた。
 

主催者としてみんなと言葉を交わし、この時間を終えると
「さあ、いよいよだ――」
出演者たちの高揚感が、オープニングの時間を告げている。

 

そして、再び城東商店街に到着。
すでに会場の空気はワクワクしたざわめきが広がる。


・待ちに待った、オープニングの時間へ。



ステージに立ち、最初の挨拶をする瞬間。
「おはようございまーす!」
観客の視線と笑顔を前に、緊張と高揚が入り混じる。
その声と笑顔が、フェスの始まりを告げる鐘となった。
 

今年もメインステージのMCを務める“かどばやしゆう”。
友達スタートだった私たちは、いまでは本当の意味で同志となった。
大切な人が、大切な場所を一緒に喜んでくれる。
演劇のステージに立つ彼女と、バンドマンとして歌ってきた私。
エンタメの世界で生きてきたふたりが出逢い、繋がった時から
彼女の存在はこのフェスに欠かせないものになった。

2019年から、もう6回目。
“かどちゃん”はすっかり、がもよんフェスの顔だ。
今年も一緒に歩んでくれて、ありがとね。
 

オープニングMCの声と共に、フェスの幕が開く。
会場には期待とワクワクが充満し、観客のざわめきがステージの熱気に変わっていく。
商店街ステージのすぐ隣では、今年も「がもよんマーケット」がズラリ!活気いっぱい!

その一角には、わたしたち運営メンバー
唄井直哉が店長を務めるSPINIT -coffee&clothing-
今年も「来たよ!」と挨拶がてらコーヒーを飲みに立ち寄ってくれる人がたくさん!
挽きたての香ばしい豆の香りが商店街に漂います☕️
そして、すっかりフェスの名物になりつつあるハンバーガーは
“やみつき族”が続出でうれしい限り🍔
毎年サポートしてくれてマーシーありがとう🎷




イベントが始まると同時に
カメラマン、動画チーム、SNS更新担当者たちが一斉に動き出す🏃‍♀️
私は会場を駆け回りながら、スタッフの動きと観客の反応を確認する。
すべての瞬間が、10年分の努力と想いの結晶だと実感する。


昼を過ぎる頃には、各会場やステージの音が街全体に広がり、
マルシェやライブも熱気に包まれていく。
フェスの空気は“イベント”という枠を超えて、
この街の人々の記憶と感情を揺さぶる、特別な時間になっていた。

・マルシェ&ギャラリー&マーケット出店の皆さま

今年もマルシェ会場は大盛況でした!!!!!
中でも、一番広くて多くの人が集まることが可能な
gamoyon Art laboには例年を超える来場者が訪れました。

香り、色、手触り、そして笑顔。
それぞれのブースから生まれる小さな世界が集まり、
マルシェ全体がフェスに“命”を吹き込んでくれる存在に。

皆さんの個性あふれるお店があるからこそ、来場者の笑顔がさらに輝きます。
新しい出店者さんも、長年続けてくれている方も、みんながいてくれたからこそ!
来場者の笑顔は何倍にもなりました。

 


蒲生四丁目にお店を構える”cafe&food LDK”の2人は
わたしががもよんで"cafe bar 鐘の音"をオープンした頃から
ずっとこの町を盛り上げ続けてくれた仲間だ。

がもよんの食文化を牽引してきた”がもよんバル”から始まり、
そこにわたしも仲間入りさせてもらい
互いに刺激を受け合いながら歩んだ10年間。

“がもよんカレー祭”、“がもよん肉祭り” といったイベントも、
毎回この街に新しいワクワクを届けてくれた立案者。

ただ料理を作るだけでも、ただ店を開けるだけでもない。
「この街がもっと楽しくなるには?」
「人が集まるきっかけをどう作る?」
そんな問いに向き合い続けてくれたのが、LDKの二人だった。
がもよんフェスを続けてこられた活力のひとつと言っても過言ではない。

 

小さなお店から生まれたアイデアが街を動かし、
気づけば“がもよん文化”の土台をつくる存在にまでなっていた。
その姿を、近くでずっと見てきたからこそ、
がもよんフェスに参加してもらえること自体が、私にとって大きな誇りでもある。

 

今年は、がもよんフェスとして初めて
城東区の企業さんによるキッチンカー も加わり、

会場全体がさらに華やかで立体的な空間となりました。

 

「また来たい」「ここにしかない時間だ」

そう思ってもらえる場所を一緒に作ってくださったこと、心から感謝しています。

 

あなたたちのひとつひとつの手仕事、

ひとつひとつの笑顔、ひとつひとつの工夫が、

このフェスを唯一無二のものにしている。

 

この街の小さな角から、

こんなにも大きな夢を見せてくれて、本当にありがとう。

 

 

ステージやマルシェの賑わいのすぐそばでは、
今年も目玉の一つとなるライブペイントが、その場だけの物語を描き始めました。
 

このライブペイントが特別なのは、
ただアートを「見せる」場ではないというところ。

筆を握るのは、普段から画家として活動するアーティストたち。

“この街のために”と有志で集まってくれています。
音・匂い・人の動き…その瞬間の“温度”をキャンバスに落とし込んでいく。


そしてもうひとつ。
子どもたちも一緒に参加できること。

プロの作品の横で、小さな手が思い思いに色を置いていく光景は、
いつ見ても胸が熱くなる。

子どもの感性とアーティストの表現が混ざりあい、
ここにしか生まれない色や形が広がっていく――
その時間そのものが、がもよんフェスらしさの象徴だと思う。

オーストラリアでのワーキングホリデーを経て、2年越しに帰ってきたくれた
水棲生物画家・繁田穂波は2022年から2年間、フェスのメインビジュアルを担当。
”音と食”のイベントだったフェスを、“アート”として進化させてくれた一任者だ。

そして、去年から2年間、メインビジュアルを務めたnoke.も
ギャラリーでもライブペイントを実施。
ステージやマルシェと同じように、各会場でリアルタイムに
絵描きさんがいる風景がこのフェスの理想の形だと感じさせてくれる。

 

 

BlanCo.では、去年から始まったばかりの
アーティストたちの作品展示が行われ、

ライブペイントで生まれた色や形が、来場者の目に直接触れる特別な空間になった🖼️


今年は一般公募での素敵な出逢いにも恵まれた。
ここで生まれるアートは、ただ「鑑賞するもの」ではない。
街の音や匂い、人々の声や笑顔に触れながら描かれる一枚一枚は、
この街の暮らしや時間と溶け合い、来場者の心にじんわりと染み渡る。

「デザフェス」のような一般的に大規模イベントでは得られない、
身近な空気感や温度を伴った体験。それこそが、
がもよんフェスの”アート”が持つ唯一無二の魅力であり、
人々の記憶に深く刻まれる理由だ。

そして、この街の空気に新たな色や形を描き出すのと同じくらい、
音楽もまた、街を彩る大切な表現だ。

 

・17会場のライブステージ

出演者たちも、朝からそれぞれの楽器やパフォーマンスの準備に集中していた。

最初のステージが始まると、音が街に響き渡り、観客の歓声がその場の空気をさらに熱くする。
ステージと観客、街と音楽、すべてが一体となり、フェスの空気が生まれる瞬間だ。


出演者の一人ひとりが持つ想いや個性が、
ステージ上で輝き、観客の目や耳に刻まれていく。
久しぶりに再会したメンバーや、新しく参加したアーティストとの掛け合いも、
自然に笑顔とエネルギーを生み出す。


10年間続けていると、音楽の世界もどんどん変わっていく。

2015年には、私がバンド活動で知り合ったアーティストたちと、
一般公募で初めて出会う人たちが入り混じった。

初回は2日間で100組以上もの出演者が集まったため、
まともに挨拶もできず、運営も行き届かず、スタッフへの指示も滞り…
正直、当時の運営は今と比べるとかなりひどいものだったと思う。


でも、あの日があったからこそ、
試行錯誤を重ね、トライアンドエラーを繰り返して、今の形がある。

 

この数年で出逢った、大切なアーティストたちがたくさんいます。
県外から、この日をめがけて駆けつけてくれる仲間たちも。
毎年、私たちと同じようにこのフェスを
大切に想ってくれるその気持ちに、感無量です。


そして今年は、念願叶って初出演してくれたアーティストもいれば、
数年ぶりに「おかえりなさい」と迎えられる仲間もいて、
喜びや感動の瞬間が、あちこちにあふれていました。

やめなかったから出逢えた。
続けてきたからこそ出逢えた。
音楽をやってきて本当によかった。

 

 

ステージに立つ仲間の姿を見ていると、いつも心が震える。

 

この10年、音を届けてくれたすべてのアーティストが、

このフェスを「生きているもの」にしてくれました。

 

今年も、みんなの音は、

会場にいるひとりひとりの胸にそっと触れ、

日常の色を変え、記憶の中に新しいページを刻んでくれた。

 

歓声や拍手のひとつひとつに、

出演者の皆さんの勇気や情熱が重なっている。

この距離感だからこそ、
ライブハウスと違う魅力があって
生音だからこそ、
伝わる感情があって
がもよんフェスだからこそ、
温かい空気を生み出せる。
 

それらすべてが――
がもよんフェスだけの宝物だ。

 



唯一、10年間の中で
一度も休むことなくスタッフをし続けてくれた人がいます。
私のバンド仲間、いつみ。


彼女とは、約20年前にSeven☆Starのボーカルとして
ライブハウスで出逢い友達になった。
あの頃は、今ほど親しいわけではなく、ただのバンド仲間の一人だった。
 

がもよんフェスを立ち上げるときに声をかけて以来、
泣いて笑って、辛い日々も一緒に乗り越えてきた。
いつも隣で支えてくれた、かけがえのない存在だ。


そして今年、彼女は初めてバンドマンとしてがもよんフェスのステージに立った。
「10周年だから出たい!」と、Seven☆Starのメンバーを集め、復活してくれたのだ。


誰よりもがもよんフェスを身近で感じてきた彼女が、
スタッフではなく、「音」を奏でる存在として輝く姿。
ただただ言葉にならないほど嬉しく、私は彼女のステージを見守った。

 

 

そして、わたし自身10年間

がもよんフェスのステージに立ってきた「UNION☆JACK」

 

今年は結成20周年の節目でもあり、

これまでの活動で積み重ねてきた想いを

音に込めて届ける特別なライブだった。

 

音楽と共に歩んできた時間、仲間との絆、

がもよんフェスを通じて出逢ったすべての人々への感謝――

そのすべてを、今日のステージで表現したいという想いでいっぱいだった。

一音一音にこれまでの歩みとありがとうを込めて演奏した。


たくさんの人たちが見守ってくれるこの場所
ライブハウスでは感じることが出来ない感覚も

今ではとっても居心地が良いんだ。

数あるステージの中から
この場所を選んでくれて本当にありがとう。

 


そして、今年はもう一ステージ
結成したばかりのわたしの新ユニット
  「ヒカリトカゲ」として
初めての商店街ステージに立った。

レコード時計の作家「Record Clock」として今年もマルシェに出店し、
シンガーソングライター「名田憲人」としてライブもある中で、
「このユニットで商店街で歌いたい」と言った私に、快く二つ返事でOKしてくれた。

自分の曲を、この街の景色の中で歌う瞬間。
ちょうど空が暗くなり始めた夕暮れ時、心地よい風が吹く中、
街灯と混ざり合い、光と影が交錯する空間。

その光の中で、生命の灯火のように
悲しみも、喜びも、孤独も、
感情をまっすぐに映し出してゆく。
 

目の前の通りを行き交う人々、商店街の空気、観客の表情――
すべてが一体となり、歌と街、そして人々の心が重なり合った。

仲の良いがもよんのお店の人も何人か通りがかったり
この場所ならではのステージになってとても嬉しかった。
街の空気を感じながら、10年間で何よりも大切な瞬間となった。

歌っている最中には、とんでもない豪雨も降り注いだ。
きっと天国に旅立った母や友達たちが、応援に駆けつけてくれたんだろう――
そんな不思議な力に包まれながら、噛み締めて歌った。

・そしてエンディング、打ち上げへと。

時計が21時を指した頃、
蒲生四丁目の街は、フェスが終わったとは思えないほど
まだほんのり熱を残していました。
 

商店街のステージは片付けが終了し、本部のみが置かれ
遠くからは片付けのカートが転がる“ガラガラ”という音が聞こえる。

人の流れが一段落したあとの空気は、昼間の熱気と、夕方に流れた風が混ざりあって
どこかしら甘くて、少しだけ湿っていて、
「今日が特別な一日だった」ことを静かに語っていました。

今年のエンディングステージ、「コノマチ」をみんなと共に歌う。

10年分の想いが積もった時間はただのラストステージじゃなくて、
まるで“これまで走ってきた10年の答え合わせ”みたいでした。
 

手拍子や歓声が、まるで祝福の波みたいに押し寄せて。
スタッフ、出演者、来場者、その場にいた全員の体温が
ひとつの光になって、夜空に溶けていくのが分かりました。


最後の曲が終わった瞬間、ふっと胸の奥が熱くなって、
「10年やってよかった」と心から思えた、静かな達成感でした。
 

そしてそのあとに続いた打ち上げは、
もうひとつの“エンディングステージ”みたいでした。


笑って、泣いて、思い出話をして、
「今日、なに食べた?どこ行った?
「めっちゃ走りましたね!来年どうやります?」
そんな何気ない会話で、みんなの顔が一気にゆるむ。


でも、まだどこかに“余韻”が生きてる。

そんな、“余白の時間”。

 

成功した喜びだけじゃなくて、
これまでの苦労や挫折まで全部、
肯定してくれるような時間。
 

誰かがぽつりと「また来年」と言ったその一言に、
10年間の重みと、次の10年への希望がちゃんと入っていました。

そのあたたかさに包まれながら、私は確かに思いました。

――このフェスは、まだ終わらない。むしろここからまた始まるんだ。

 

 

とっても長くなってしまっているブログですが・・・

フェスを支えてくれたもう一つの大きな存在である
ボランティアスタッフへの感謝の気持ちは

ひとつの記事ではとても収まりきりませんでした。


その言葉はもう一つのブログで投稿させてもらおうと思います✍️
(というのも、文字数制限を余裕で超えてしまったようです。笑)

・最後に

10年間続けてきたからこそ見えた景色があります。
嬉しさも悔しさも、何度も心を揺らした感情も、
出会いも別れも、寄り添ってくれた人たちも——
そのすべてが、私たちが積み上げてきた“宝物”でした。

小さな灯りだったフェスが、
今年は10倍の光となって、この街に溢れました。

これからも、この街の音楽の灯を消さずに。
この場所で、大きな笑顔をつくり続けるフェスでありたい。
何度でも立ち上がり、何度でもはじめられるフェスでいたい。
 

10年間、私たちを信じてくれてありがとう。
関わってくださったすべての皆さまへ、心からの感謝を。
また来年、がもよんの街でお会いしましょう。

株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香

 



▶︎▶︎▶︎公式サイト

https://gamo4fes.com/

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「GAMO4fes.2024 アフタームービー」
ナレーション:せんばちゃん
撮影/編集:CHAPPY(C-HAPPY NEXT)
 


「がもよんフェスのテーマソング」  GAMO4Fes.オープニングソング
 

「コノマチ」  GAMO4Fes.エンディングソング
 



GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】
 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】

 


 

いよいよ 開催まで2週間 となりました。

GAMO4fes.2025 代表、おさやです◡̈♪

 

開催まであと14日。SNSにて全情報解禁してから、
本当にあっという間にこの日を迎えようとしています。

少し長くなってしまいますが、少しイベントへの想いもまぜながら
詳細の画像もまとめておこうと思っています✍️



まず初めに、いつも申し上げていることですが、

このイベントは利益を目的として開催されているものではありません。

私たちが大切にしているのは、
「この街、この場、この時間で生まれる出会いや再会」です。

 

「有志が集まった温度のあるイベントだね」

そんな言葉をスタッフからもらったことがあります。

“年輪”という言葉がふさわしい、というコメントもいただきました。

年を重ねるごとに深まる関係性、戻ってきてくれる人、
また関わる人、街が育んでくれるもの。

それらが、この場所に刻まれてきた証だと感じています。

 

――昨年、出逢えた人と、今年また一緒に“つくる”こと。

――何年か前に関わってくれた人が、また“帰って”来てくれること。

そんな「出逢いと再会の場所」を守り続ける意味が、ここにはあります。
 

ボランティアスタッフの公募も、昨年に続いて今年も新たな仲間との出逢いがありました。

あなたの時間、あなたの想い、あなたの“参加”が、このイベントを支えてくれています。
 

 

私たちは、とてもとても小さな会社で、限られたリソースでありながらも、

この規模のイベントを毎年主催し続けることの難しさを、よく知っています。
 

それでも、私たち運営チームは、

会場設営の最終確認から、出演者・出店者との最終打ち合わせまで、

常に“あなたに届けたい1日”を胸に、ひとつひとつ丁寧に取り組んでいます。

 

この場で、音が鳴り、食が広がり、アートが色を添え、

人と人、人と街、人と時間が交わる瞬間。

それが、私たちが目指す「ただの音楽イベント」ではない“場”の姿です。


だからこそ、誰かの“ありがとう”が、また誰かの“また会いたい”につながり、

そしてその循環が“年輪”を刻んでいくのだと信じています。

 

このイベントに関わってくださるすべての皆さまへ。

出演者・出店者・ボランティア・協賛企業・そして来場者ひとりひとりに、

心からの感謝を。共にこの場所を創ってくれて、本当にありがとうございます。

 

今年も、あなたがこの街で、笑顔で、出会い、そして再会しますように。

どうかその一瞬を、存分に楽しんでください。

私たち運営チームは、あなたのその“楽しむ姿”を、ただそっと想い描きながら、

残りの準備を丁寧に進めています。

 

ふと過去を振り返ってみると、このフェスを始めたとき、
私は「音楽を通して、この街で何かを変えられるかもしれない」
そんな、不確かだけれど確かな野心を抱えてスタートしました。


第1回(2015年)は2日間で1000人前後の動員で始まり、
毎年少しずつ確かに認知も増えていき、
昨年の2024年には 過去最多の延べ5386名 のご来場をいただきました!

今もこうして続けられているのは、
何者でもなかったわたしに手を貸してくれた
お店や企業、仲間達のお陰だと感謝してもしきれない想いです。



 

そして、10回目という節目にさらに新しい風を吹き込みます!

​​​​​​今年も見どころはたくさんあるんですが・・・
 

新会場も仲間入りし、全17会場にて
ライブステージ127組の出演です!!!!!!

 

タイムテーブルを見るだけでも
ワクワク&迷ってしまいそうですが…

ぜひパンフレットを手に、お好きなジャンルや
“気になる会場”にふらっと立ち寄ってみてください。
思いがけない出逢いが待っています🎸🎹🎤

 

 

 

なお、がもよんフェスは大阪だけでなく、
県外からも多くの参加者が集まっています。

出演者の交通費やギャラ等の支援は すべて実費 で、
完全にフリー出演という形をとっています。

そのため、来場者のみなさまからの「応援」の声が、
出演者・そしてこのフェスを支える大きな力になります。

 

このフェスが“入場無料”という形で成り立っているのは、
街の個店・協賛企業・ボランティア・そして皆さまの“応援の気持ち”のおかげです。

その中でも、出演してくださるアーティストさんたちは、

会場を巡り、街を渡り、演奏を届けるための時間・体力・交通手段を使っています。
 

「応援したい」「また観たい」という方には、
ぜひ オンライン投げ銭 での応援をお願いできれば嬉しいです。

 

 

こちらに、投げ銭サイトが設けられています。
応援金額は決まっておらず、1,000円〜など自由にご設定いただけます。
各アーティストやがもよんフェスへも支援できます。
 

オンラインでの支援は、会場に来られない方でも参加できる形です。
遠方の方、予定が合わなかった方も、ぜひ“応援”という形でこのフェスの一員になってください。

 

チケット代を設定する方法はもちろん考えられますが、
私たちがこのイベントで大切にしたいのは
「街の人が気軽に音楽に触れられるきっかけづくり、
そしてそこから次のライブハウスや店舗に足を運ぶきっかけ」
になるということ。だから“無料入場”というスタイルを貫いています。

 

だからこそ、イベント存続のために会場での募金箱や
オンラインでの「投げ銭」などで応援してもらえると嬉しいです。



そして、メインとなる音の他には”食xアート”

毎年大盛況となっているマルシェも会場が2つ増えて
蒲生四丁目交差点エリアの4箇所で開催。
こちらも 過去最多の60ブース が出店してくれます!
 


飲食&体験販売の街店舗も54店舗が参加。
今年からはワンコインだけでなく、1000円限定メニューも登場し、
よりお店の魅力を発信できるようになりました☆
街をぐるっと回って、あなたの「お気に入りの一品」をぜひ見つけてくださいね!

 

★新企画「あとバル」って?

 

今年、新たにスタートする “あとバル”。

GAMO4fes.2025 当日だけではなく、イベント翌日以降も街の“バル=飲み・食べ・立ち寄り”を楽しんでいただく仕組みです。

 

イベント当日は、フェス会場で「当日限定バルメニュー」が展開されます。

 

そして翌日からも、参加店舗/出店者の中で “あとバル対象メニューやサービス” が提供されます。「当日来られなかったけど街を味わいたい」「もう一度ゆっくり回りたい」という方にぴったりの企画です!

 

“あとバル”を活用することで、フェスの熱気そのままに街の個店へ流れる “余韻” を持たせ、フェス翌日も街が活気づくように設計しています。

 

エリアマップを見るだけでも、その規模感や熱気を感じていただけると思います。
がもよんでは、商店街や古民家、そしてレトロな建物が残る路地裏が魅力。
イベント当日だけでなく、日々の暮らしの中にも人々の営みが息づく——
地域とともに根付いてきた文化のある場所です。

大都市の喧騒から少し離れたこの場所には、
関係性の近さ、人の温かさ、そして個店ならではの強みが息づいています。
初めて訪れる方でも、自然と「街に溶け込める」空気があります。


ライブ会場から少し歩けば、いつもと違う“街の顔”に出会えるはず。
音が途切れた瞬間の静かな路地では、アート展示や体験ワークショップがひょっこり現れるかもしれません。

ライブステージ、飲食店舗、マルシェ、アート展示——
“街”全体がひとつのキャンバスとなり、あらゆる場所で「出会い」が生まれます。


この場所で「音 × 食 × アート」を組み合わせることで、
参加者・出演者・店舗・街、それぞれが「舞台の一部」となります。

街と人が出会い、何かが動き、そして記憶に残る“体験”が生まれる。
それこそが《がもよんフェス》ならではの魅力です。




このイベントの魅力はなんといっても
入場無料(ライブ会場へは1オーダー制)でお楽しみいただけます!
 

会場数が多いため、12時スタート〜夜までゆったりご覧いただけます。
長丁場になりますので、お店での休憩やスマホ充電も忘れずに!
 

SNSでの投稿も歓迎。会場で画面見せるとステッカーGETできます☝️
Xのハッシュタグは #がもよんフェス で!

インスタのストーリーは @gamoyon_fesをお忘れなくー⭕️

当日は “SNS更新班” により各会場のライブ中心で
イベントの模様をリアルタイムでお届けしております。

昨年は1000件を超える投稿があって、振り返るのも嬉しかったです♪

そして、やっぱりイベントの醍醐味といえば——
“フェスTシャツ”でしょ!👕✨

 

今年も、素敵なイラストを描いてくれた noke. くんが、

パンフレットとはまた違うデザインで新作Tシャツを制作してくれました!

 

デザインはもちろん、着心地やカラーにもこだわりあり。

今年の記念に、ぜひ手に取ってみてくださいね!

 

当日は 本部の物販コーナー に並びますので、

ライブの合間にでもぜひ立ち寄ってみてください👀

 

さらに!

ほかにもバリエーション豊かなフェスグッズが登場しています🖐️

 

個人的なイチオシは、ずっと欲しかったクリアファイル!

デザインがかわいすぎてリピ確定です。

ぜひ日常使いで“がもよんフェス愛”をお揃いしましょうー🌈
 

 

 

そしてそして!

今年は《10周年記念モデル》の ロンT や パーカーも登場します!!🎉

デザインも質感も最高なので、
わたし個人的にもめちゃくちゃ愛用していくと思います🙋‍♀️

 

ご来場が難しい方や、当日買えなかった方もご安心を。

オンラインストアからもお求めいただけます🖐️


🛍️ ONLINE SHOP

https://gamo4fes.theshop.jp/

 

 

 

すでに各SNSでも告知していましたが、

今年もついに《公式ウェブサイト》がリニューアルOPENしました🆕

 

🔗 OFFICIAL WEB SITE

https://gamo4fes.com

 

💻 created by kento nagaya

https://kentonagaya.studio.site/

 

 

今年のサイトは、ゲストハウス君彩家スタッフであり、

フリーランスWebエンジニアとしても活動するけんてぃが制作してくれました🧑‍💻

彼は今年のフェスボランティアにも参加してくれる予定です!

もしWebサイト制作や運用を検討されている方がいれば、ぜひご紹介させてください💁‍♂️
 

今回、公式サイトの公開が少し遅れてしまった背景には、

「どうすればこの時代に合ったサイトを作れるか」という課題がありました。

これまで毎年、予算や時間をかけて丁寧に制作してきましたが、

近年はSNSの影響力が大きくなり、サイトを訪れる方が減少している現状もあります。

その中で、「公式サイトのあり方」を何度も見直し、試行錯誤を重ねてきました🥺
 

今年は、「必要な情報に最短でたどり着ける」 をテーマに、

シンプルで見やすいデザインを目指しました☝️

パソコンからもスマホからも快適に閲覧できるようになっていますので、

ぜひ一度のぞいてみてください✨

 

最新情報は引き続き、各SNSでも随時発信してまいります🙇‍♀️
フォロー&チェックをお忘れなく📲
 

📍Twitter(X)
https://twitter.com/gamoyon_fes

📍Instagram
https://www.instagram.com/gamoyon_fes




――というわけで、すっかり長くなってしまいましたが…

何よりも、GAMO4fesの趣旨として、
街とお店やアーティスト・スタッフなど “仲間” と
コミュニケーションを楽しんでほしい。
人と繋がりを深く持てることが、私たちのどこにも負けない強みだと思っています☆

 

私たちが目指すのは、“ただの音楽イベント”ではありません。
人と人、人と街が出会い、つながり、そして何かが生まれる一日。

毎年、たくさんの個人・店舗・協賛企業・ボランティアの想いが集まり、
この街がひとつになる——それが「がもよんフェス」です。

 

10回目という節目を迎えられる今、
「続けていく」ということの責任と、そこに宿る希望を改めて感じています。
 

音楽に出会い、料理に舌鼓を打ち、アートに心を動かし、
そして翌日には「あとバル」で、もう一度この街の空気を味わってください。

あなたがここで出会う “種” が、明日の芽になりますように🌱

どうかこの日、笑顔で出会いましょう😀

GAMO4fes.2025 にて、あなたと会えることを心から楽しみにしています🌻


株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香


 

 

 

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「GAMO4fes.2025」

2025年11月2日(日)
12:00-21:00
 

【ライブ&イベント会場】
・城東商店街 特設ステージ
・cafe bar 鐘の音
・cafe mikke Dolce amo
・13Diner
・GAMO4 BREWERY
・Theater cafe 土間シネマ
・Machi Cafe
・AMPERSAND GUITARS CAFE
・salon de the Tea shot
・バールISOLA
・蒲生おでん 笑月
・蒲生中華 信
・39bar BANBAN
・EVENT DINIG BAR MORUDELIC
・和dining DANDAN
・gamoyon Art labo (ライブ&マルシェ)
・Office with U (ライブ&マルシェ)
・BlanCo. (アートギャラリー&マルシェ)
・はちふく文化GAMO-4 (マルシェ)

 

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GAMO4Fes.2024 ダイジェストムービー【がもよんフェス】

ナレーション:せんばちゃん
撮影/編集:CHAPPY(C-HAPPY NEXT)


 

「がもよんフェスのテーマソング」  GAMO4Fes.オープニングソング
 



「コノマチ」  GAMO4Fes.エンディングソング
 

 

GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】
 


 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】
 

 

 


 

お久しぶりの公式ブログ更新✍️
がもよんフェス代表おさやです(ت)✦


SNSでは日程の発表などを
先行でさせていただいておりましたが
今年もやってまいりました!

開催会場を発表させていただきます📢

 

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「GAMO4fes.2025」

2025年11月2日(日)
12:00-21:00
 

【ライブ&イベント会場】
・城東商店街 特設ステージ
・cafe bar 鐘の音
・cafe mikke Dolce amo
・13Diner
・GAMO4 BREWERY
・Theater cafe 土間シネマ
・Machi Cafe
・AMPERSAND GUITARS CAFE
・salon de the Tea shot
・バールISOLA
・蒲生おでん 笑月
・39bar BANBAN
・EVENT DINIG BAR MORUDELIC
・和dining DANDAN
・gamoyon Art labo (ライブ&マルシェ)
・Office with U (ライブ&マルシェ)
・BlanCo. (アートギャラリー&マルシェ)
・はちふく文化GAMO-4 (マルシェ)

 

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第10回目、全18会場にて

”音x食xアート” の街フェス🎸🍽️🎨

蒲生四丁目一帯が
芸術の秋に彩られる日🪇👩‍🍳🧑‍🎨🎧



 

GAMO4Fes.2024 ダイジェストムービー【がもよんフェス】

ナレーション:せんばちゃん
撮影/編集:CHAPPY(C-HAPPY NEXT)
 



そして、こちらも先日の日程発表と共に
去年の開催のアフタームービーが公開されました🎥

ドキュメンタリー風に、
主催者おさやの朝の準備を追いかけ
イベントの裏側も初めてお届けすることとなりました。
撮影とはいえ、リアルをそのまま映し出されていて
とても嬉しい気持ちです。
そして、全ライブ&マルシェやギャラリーの会場と
飲食店なども回っていただきました🏃‍♂️


今年がまた楽しみになるような
そして初めてがもよんフェスを知ってこられる方に
どんなイベントなのかをこの映像で知っていただける作品になりました
ぜひまたご覧になってない方はお楽しみくださいね👀





そして今年の
ライブ会場がいくつか変わっております🙇‍♂️

馬肉料理専門店 馬郎さん

蒲生中華 信さん
今まで長年ご協力してくださって感謝しかありません。

変わらず当日は通常営業されると思いますので
足を運んでいただきたいと思っています!!!
 




 

去年から仲間入りした
「Theater cafe 土間シネマ」
オープンから今年の10月で1年を迎えますが

がもよんフェス当日は
本当にたくさんの人たちに気に入っていただき
オリジナルグッズを買う演者や
そこから繋がって後日、飲食店に食べに行ったとゆう声も聞き
とても嬉しく思っています✨

今年も参加してくださることになったので
ぜひ映画上映の日とはまた違った
土間シネマの1日ををお楽しみください🎞️
 


そして、賑わいが止まらないライブ&マルシェ会場の
「gamoyon Art labo」さんも今年で開業3年目の参加!
去年から始まった作品展示のあるギャラリー「BlanCo.」
どちらも今年も楽しみですねー🎨🧑‍🎨🖼️

更に今年は、
アーティスト応援メニューで参加してくれていた
salon de the Tea shotさんがライブ会場として
Office with Uさんがライブ&マルシェ会場として
はちふく文化GAMO-4さんがマルシェ会場として
初参加となりました🖐️
 

どうしてもタイムテーブルに限りがあるため、

会場数をこれ以上は増やすことが難しい状態で
毎年、会場決めにも頭を悩ませておりますが
大切な1ステージ、1会場の枠を担ってくれて有難いです🙇
 

各会場の皆様

どうぞ今年もよろしくお願いします🙏

 

 


そして、去年に引き続き今年も
ボランティアスタッフも随時募集します!!!!!🔥
 

イベント運営、まちづくりに興味のある人、学びたい人。

よくここ数年問い合わせが来ることも増えましたが

イベントコンサルなどは行っていません、教えることもありません。

ゼロイチで作ったイベント。私の頭の中にしかありません。

だから知りたい人は体感してください。

ボランティアスタッフに参加するだけで得ることはあるはずです。

 

此処でしかない経験と出逢いを。

11月2日、お手伝いしてくれる人待ってます🌱

 

————————————————
 

\STAFF WANTED🔥/

GAMO4fes.2025
ボランティアスタッフ募集中‼️

例年お手伝いをしてくれているチームのお陰で、
これまでの10年間、開催を続けてくることができました👏
昨年は一般募集を行ったことでステキな出会いもあり、
今年も新しい仲間を探したいと思います📢
当日は50人を超える仲間達と1日を創ります。
自薦他薦は問いません。
我こそは!という熱意のある貴方をお待ちしています❤️‍🔥
皆さまの拡散の協力も嬉しいです🙇‍♀️🙇‍♂️

2025年11月2日(日)
朝8:00~夜22:00の丸一日

【業務内容、募集対象】
会場設営撤収、受付担当など。
カメラや映像などが得意な方も大歓迎📸🎥
音響機材を触れる方も探しています🙏
(特別な技術がない方もできるお仕事が沢山あります)
16歳~45歳の男女。責任感を持って取り組める方。
イベント運営、地域貢献、社会貢献に興味のある方。

【参加特典】
・イベントTシャツ
・フェスメニュー1食🍴

イベントの雰囲気を知りたい方は、
昨年のダイジェストムービーをご覧ください🎥
https://youtu.be/r07mU15Q-Qc

▶応募はこちらまで
gamoyon.fes.entry@gmail.com

————————————————

主催代表おさやより皆様へ。

GAMO4fes.(がもよんフェス)は、
城東区の蒲生四丁目を中心に地域一帯を巻き込んで開催する、
「音×食×アート」がテーマの街フェスです。
今年で記念すべき10回目の開催を迎えます!

私自身、20年以上バンド活動を続けてきた中で、
この街でお店を開業してからは11年。
2015年にゼロから始めたこのフェスも、
今では「街の文化になったね」と多くの方に言っていただけるようになりました。

ただただ強い想いだけを原動力に、ここまで走ってきました。
信頼と協力を少しずつ積み重ね、仲間たちとともに創り上げてきた、
完全有志による手作りのイベントです。

がもよんフェスのいちばんの魅力は「人の温度」を感じられること。
私が全国各地で出会ってきた人たちがここに集い、
新しい出会い、再会、交流、そして絆が生まれ続けています。
このフェスは、あらゆるコミュニティを紡いできた集大成のような、大切な1日です。

みんなが主役の街フェス。
一緒に創りませんか?

 

 

今年も出演者募集や出店募集、協賛のお願い
随時スタートしていきます📢

もうしばらくお待ちください🙇
 

お知らせは各SNSが最新情報となりますので
どうぞお見逃しないようにチェックしてください☝️

 

さぁ、長い長い旅路がまた始まっています。

あっとゆう間に前回の開催から半年が過ぎました。
そしてまた今年の11月まで走り抜けた先にみえるモノ。

 

イベントを終える瞬間、

喜怒哀楽をぜんぶ詰め込んで

今年もがもよんフェスやりきります!!!!!!!

 

2025年11月2日
10回目のがもよんフェスで

あなたに会えることを願って☺︎


株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香

 

 

==========================

 

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https://gamo4fes.com/

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「がもよんフェスのテーマソング」  GAMO4Fes.オープニングソング

 



「コノマチ」  GAMO4Fes.エンディングソング

 

GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】


 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】


「GAMO4fes.2024」

9回目となった今年の開催、
無事に終演のお知らせをすることができました。

 

がもよんフェス 主催者として、
実行委員メンバーを代表して
私から伝えたいお礼の言葉と
想いを今年も此処に記させてもらえることを
嬉しく思っています。

話したいことが多すぎて
なかなかまとまらないまま
2週間ちょっとが過ぎましたが
沢山の感情を胸に
今、筆をとりました🖌️

 

最後までどうか
お付き合いいただければ幸いです。


まずは最初に
がもよんフェス2024に関わってくれた
皆さま本当にありがとうございます。


公式SNSでは取り急ぎ
当日の終了のお知らせや
お礼などは投稿させていただいてますが
改めて報告をさせてもらおうと思います。

各スポンサー企業様や参加店舗様など
関係者さまへの収支報告も完了しました🗒️
毎年、残務作業は1〜2週間はかかるほど
大規模なイベントです。

 

その後、125組のアーティスト様へのご連絡や
皆様へのご報告用にこちらの画像も制作いたしました。
(このブログの一番最後に貼っておきますね)


今年の動員はこちらになります↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ライブ&イベント会場2416名
飲食店舗&体験販売出店ブース2970名
イベント総動員【延べ5386名】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2023年は4607名
2022年は2905名
この2年間で物凄い勢いで増え続けています🔥


SNSでの反応も連鎖して
何日かけても見終えられない程の
皆さまの投稿をいただきました🙇

 



Xでは大阪のトレンド 1位を達成🥇
しかも一時的ではなく2時間ほど継続してたとのこと⌚️
その後もトータル4時間はベストテンにランクインしてました!
これは本当に名誉あることです🏆
#がもよんフェス でつぶやいてくれたみんなと勝ち取った結果ですありがとう👏


そしてInstagramでも過去最大の伸び率でフォロワーが423名増加して
なんとXを超えました!!!!!!
何年も伸び悩んでいただけに、めちゃくちゃ嬉しい✨
私以外にもスタッフがコツコツと投稿を続けて運用してきた成果が形になって
沢山の人に周知していただけていることを実感しました🙆‍♀️

毎年、関係者への報告書の一部なんだけど
面白い記録だから、今回は初公開!
やっぱり”継続は力なり”なんですよねー💪

 

そして、もう一つの大きな記録として
当日のガラガラ抽選会は

520回もまわしにきてくれました!!!
一昨年から2倍以上にふえてるんですー
こちらもすごい😳




1年前に本部が忙しすぎてパンクしてたこともあり
その反省点を活かし、十分な人数を設置した結果
物販、ガチャ、ガラガラや案内所としての
全てが円滑に進んでいました🖐️
何よりも終始笑顔で対応してくれていた
スーパースタッフのみんなに感謝です🙇‍♀️

飲食店やマルシェの出数が合計2970というのも
それだけ沢山の人が回遊してくれて、食べて飲んで遊んで
ガラガラに参加してくれた結果なので感無量です👏

 

さらに、今年初めての試みだった

白玉温泉さんとガチャガチャ企画!!!!

グッズと共に飲食店舗などで使えるサービスチケット25店舗を封入しましたが


お客様の評判も良くて本部でも過去最大回数、遊んでもらえました🙆‍♀️
白玉温泉では4日間のイベントで100名が無料をガチャを回し50枚全てがお客様の元へ♨️
こうして地域の企業さんと手を組んでいけることの喜びを噛み締めています🍀



今年のデータのお話はこれくらいにして、
イベント写真と共に1日を振り返っていこうと思います⏳

ボランティアスタッフの集合は例年同様の7時半
商店街や本部の設営して、9時からスタッフミーティング
10時から出演者受付開始といった朝の弾丸スケジュール⏰
朝早くからみんなありがとう。

本部にて朝の受付をしてくれたメンバー
事務担当を何年もしてくれているベテランのいつみ&しおりと
何年かお願いしてるスタッフに、今年初参加のスタッフが
タッグを組んで最強でした✌️
いろんな会場の総括が本部だと思うので言わばがもよんフェスの顔!
責任持って取り組んでくれてありがとう✨



前日準備と説明会あとにパチリした写真と
当日朝の打ち合わせでの集合写真です📷

私はボランティアスタッフって裏方なんだけど
主役でもあると思ってる、だからこういった想い出は欠かさない。
そして今年はあえてスタッフを紫にしたのも目立って欲しかったんです☝️
胸はってこのイベント一緒に創ってるんだよーって!

 

そして、ここから15分刻みのタイムスケジュールで
商店街、アートラボ、ブランコを巡りました🚲

 

今までは出演者の顔合わせしかしてなかったんだけど
イベント会場が今年は3会場、合わせて50ブース集まりました⭕️
どうしても全会場回っても一人一人に挨拶ができない私。
なので、顔合わせを設けることにしました👏



ほんの5分程度なんですが、出店紹介と主催者挨拶をして
写真撮って、やるぞー!おー!的な意気込みを。
これで会場が良い空気感になったとブースの方々から声をもらえました🌿

一緒に走り回ってくれた
カメラマンうっつ、動画撮影のチャッピーさんありがとう📷

そして出演者の顔合わせが11時。
四箇所で大きな声はりあげて既に声が枯れてきてたw
来年はメガホンかなんか用意しようかしら😅
毎年伝えてるけど、この時間が唯一必ずアーティストのみんなと会える時間。
もしくは打ち上げはもっとゆっくり喋れるんだけど🍺
朝早いのって大変だけど、ちゃんとイベントの始まりに合わせてきてくれるのが嬉しい。

本来途中参加の人は出演はお断りしています。
趣旨としてイベントを最初から最後まで
この街を楽しんでもらう人でがもよんフェスを創りたい。
例えばライブハウスのイベントとかってよくオープン前に顔合わせあるのね、
その紹介の時にいないって基本ありえなくないですか?
大規模になっても想いは同じ、大事にしたいことも変わらない。
仕事やライブはしごなど、予定があらかじめある人は相談してもらってます。
やむを得ない場合を除いてこのイベントは朝から来てもらってます。
この集合写真に毎年映ってくれるみんな、
当たり前かもしれないけど本当に感謝しています。

さぁ、顔合わせを終えて商店街に向かい本部でバタバタしてたら
あっとゆう間にオープニングMCの時間に・・・・



今年も20分間みっちりしゃべりました
メイン司会のかどばやしゆうちゃん、ありがとう。

彼女はプロとして声のお仕事をしてるし、
演劇もすごく感動するすごい役者さんなのです🎭
そんな本気の舞台に立つ君へ
すずめの涙ほどの謝礼でお仕事を受けてくれて5年目。
お陰で、商店街を通るみんなはあなたに癒され元気づけられ楽しんでます!

これだけの規模になってやっと胸を張って
ゆうちゃんにも恩返しができるような気がしてる。これからもよろしく。

12時からライブスタート!
がもよんフェスはここから始まります。

それでは他の会場へ移動してみましょう🚶‍♀️

 


”音と食とアート”の
アートの部分を担うのが
gamoyon Art labo


入口では去年同様、

シャボン玉アートに彩られ🫧


1階も2階も総勢24ブースの出店ブース
マルシェ、ワークショップ、体験販売など様々
今年はフード&ドリンクもありました🍛🫖

この会場だけで1日遊べるほどの規模感。

今年も大勢の人が集まっていました🙋‍♀️

 



そしてライブペイントが描かれる🎨

アーティストを身近で感じられる空間。
子供の時の可能性って無限大ですよね。

このがもよんフェスがきっかけで
私の甥っ子は将来、絵を描く仕事がしたいそうだ。

誰かの人生を照らす
未来へのきっかけを示せるそんな場所で在り続けたい。

 

 

 

そして、今年からもう一つ
アートの真髄となる会場が仲間入り
BlanCo.での「がもよんギャラリー」

今年メインビジュアルを担当してくれたnoke.と
バトンタッチで去年、繁田穂波とたっくんコドナの落書きの2人の作品も
入口でお出迎え。関わってくれた人たちを繋いでゆきたい、これが私の信念。

名前の通り、作品展示のある場所。
壁にはずらりと絵描きさんの作品が飾られていて
その他にもマルシェとフードもありました。

 

 

去年に引き続き、鳥取から出店とライブに来てくれた
のらの舎のゆきな。最高の笑顔やん?

ほとんど走り回ってて何も食べれないおさやさん、
おやつタイムに本日の一食目。やっと座れた←
あったかいぜんざいをいただき、幸せでにんまり🤤❤️

そして、”音と食とアート”の色の部分。
出店はもちろん、町中の44店舗の飲食店が500円メニューを。

 


もちろんこの日1日沢山回って欲しいという想いはある。

でも、何よりもこれをきっかけに
がもよんの街、人、店を好きになって欲しいんだ。

また何もない時に来て欲しいし、目的地にして欲しい。
どこ行く?カフェしよう。の時に梅田や難波、天王寺や天満もいい
そんな時に蒲生四丁目を選ぶ価値があると思ってる。

引っ越してきたばかりの人も、何年も住んでる人も、
がもよんフェスのパンフレットがガイドマップとなって
1年間使って欲しいとずっと願ってます。

 

 

お次は、商店街では今年から名付けた
「がもよんマーケット」

ライブステージの横に
ずらりと9ブースが並んでます。
ここも大賑わいでした🔥

私のお店、SPINIT -coffee&clothing-は
150杯以上のコーヒーたちが皆様の元へ☕️
直哉とマーシー、毎年ありがとう🙋

余談ですが、今年出てくれたPANのだいちゃん。

うちの店長、唄井直哉も大好きで
リクエストした”長良橋ネオン”を歌ってくれて
またもや大好きな曲を聴きながら大好きなコーヒーを淹れる
そんな夢を叶えられた日となりました。
一昨年はエイリアンズのゆみちゃんね👏

 




そして今年無料整体として参加してくれている
たまき整体院の玉置さん。

緑橋のご近所さんでお世話になっているんだけど
まさかのムラマサ☆好きだったり
懐かしいガールズバンドやパンクバンドに詳しくて
昔聞いてたんですよ〜って話題に花を咲かせる。


ちょうどdai-panが始まった時に
おさやはライブ後のメンテナンスでたまきさんのベッドで
ストレッチしてもらいながら、2人で
最高ですね〜とずっと言ってました。笑
好きな仕事を好きな趣味を一緒にできる仕事って最高じゃないですか?


”音と食とアート”

ミュージックフェスティバルとして始まった
このイベントの主体、核となる部分。

UNION☆JACKとして
アーティストとしてステージに立つ30分。

バンドマンだったから
飲食店を始めたから
そんな些細な理由から始まったイベント。

地域活性化と掲げながら
まちおこしとは何なのか?
右も左もわからないフリーター経験しかない
新米個人事業主1年生の30歳女子。

そんな私に手を差し伸べてくれた
たくさんの会社とお店と関係者たち
みんながいたから続けてこれた。

トライアンドエラーを繰り返しながら
本来のコミュニティづくり、地域創生を経験して
実体験からの挑戦の中で学びました。



特殊な街だと思う。
大阪市なんだけど、都会でもあり田舎でもある。
個人店が多くって個性的な店主が集まる。
この10年間で沢山の入れ替わりを経験してきました。

まだまだ蒲生四丁目では10歳、よちよち歩き出してから
やっと一人でも行動できるようになった歳か。
この街には大先輩がたくさんいる。
それでも一緒に肩を並べ、そして引っ張っていけるところまで
私も大人になりました。もうすぐ四十だもの。

今年からオープンしたシアターカフェ土間シネマさん。
会場として参加してくれて沢山の良い評価を周りからももらって
お店側からも全力で楽しんでサポートしてくれました!

ウィンウィンな関係性。愛のあるコミュニティづくり。
それは信頼や信用から生まれる、今まで築き上げてきた私の人生。
きっと誰にも絶対真似できないし真似させない。
唯一無二の人間でいたいと思っています。

毎年大人気のおでん笑月だってそう。
店側がやって欲しいって言ってくれる、こんな嬉しいことはない。
だからあの温かい空間が出来上がるんだよなぁ。

 


大切な仲間ができた。
出逢い、別れ、再会を繰り返しながら。
何十年来の友達と繋がることだってある。
まだ去年や今年あったばかりの人だっている。

 

時間じゃない、期間じゃない。
深さと濃さと想いの強さだよ。

また会いたい、ただそう思える人がこんなにもたくさん出来て
再会の約束の場所になる。幸せだなぁ。

あー涙が出てきたや。
もう会えない友達がいる。
もう会えない家族がいる。
悔しい、悔しいなぁ。

今のがもよんフェスを見てほしかったよ
大きな声で歌って欲しかった
そして、さやかはすごいねーって褒めて欲しかった

君の声が聞きたい。抱きしめてほしい。
そんなことを思いながら毎年この場所で歌ってる。

続ける理由が多すぎて、やめれないなぁ。

 

 


そして、全125組。
エンディング前最後のアーティスト
唄井直哉が始まる。


毎年、心がギュッてなるMCをしてくれるのだけど
やっぱり年々わたしたち社員の想いは深く強くなっていく。
一平と二人三脚で小さな船が出航しました。
その船に乗船を決めてくれた2021年。
三人で漕いだ船には毎年沢山の人が乗ってくれて
気づいたら転覆しそうなほど大勢が乗る船になっていました🚢
来年は10年、大きな船に乗り換えようか。

唄井直哉のウタは音楽が好きがまっすぐに詰まっていて
そしてみんなへのメッセージは
ただただ涙が溢れそうな言葉をもらいました。
 

隙間のないほどびっしり埋め尽くされた愛のある空間。
涙堪えて、歯食いしばって、1年間の運営をしてきてこの日を迎える。
仕事は当たり前だけど、がもよんフェスだけじゃない。
衣食住の仕事をしながら、365日を全てをこの日に紡いでゆく。

毎年が集大成なんだ。大変なことも多いけど、
やっぱりこの瞬間にやってきてよかったって思える。
とてもやりがいのある仕事だと思ってます。
株式会社つむぎやに出逢ってくれてありがとう。

 

 

エンディングで”コノマチ”を聴きながら

怒涛の1日を振り返っている。
いや1年間の準備から思い出しているかもしれない。
その日にあったことを頭に、最後何を喋ろうか考える。

言葉にならない想いってあるけど、
何故かこの日は伝えたいことが多すぎた。
今までで一番話した気がする。
感謝も愛も、未来の約束も。
涙も声も止まらなかった、ありがとう。

 

こんなことってあるのだろうか、私も夢のようだ。
9年前には想像もできなかったなぁ。

街を動かすってこうゆうこと。
人を動かすってこうゆうこと。
企画力じゃない、結局は人の気持ちなんだ。
想いのある人は想いのある人についてゆく。



イベント終了後は、片付け。撤収を終えて、
スタッフの最後の挨拶を終える。
ボランティアスタッフ59名
(2名病欠、来年リベンジしようね)
今年も支えてくれてありがとう🙇

そして、関係者の打ち上げ。
パンパンの鐘の音🔔
あの乾杯の瞬間が本当に幸せな時間。
一人一人ちゃんと挨拶が出来てありがとうって言えて
あの時間があって、初めましての人ともちゃんと繋がれる。

みんなそれぞれの時間と生活がある中、
この日のために時間を作ってくれて
最後ちゃんとおさやさんに挨拶したいって残ってくれて
そんな気持ちをいつもちゃんと受け止めてます。
それは贔屓でも何でもない、人と人のココロの繋がりなんだ。

あの場所でもらった嬉しい言葉たち。
滅多に涙を流さない直哉が嬉しくて泣いた日。
きっとこれからも忘れない。
大切にしてくれる人へ大切にしていきたい。
とってもシンプルだ。
そばにいてくれて支えてくれてありがとう。

 

 

 


さぁ、最後に・・・

イベント前々日。
私の営むゲストハウス君彩家のスタッフ
ケイラががもよんフェスのことを綴ってくれたnote✍️

イベント前とイベント後にレポ書いてほしい!
的な気軽なノリだったんだけどね。
だってがもよんフェスを知ってしまったら知る前の感覚って
もう思い出せなくなるでしょ?
来年のがもよんフェスを一緒に創ってくれるメンバーに
客観的なイベントの感想が欲しかったのです。

そして、書いてくれたので
⇧こちらの記事です。
夜な夜な読んで、涙が止まらなくて
どーしてもアンサーブログが書きたくなっちゃって朝まで書いちゃった✍️

結婚式みたいだねって言ってくれました。
言われなきゃ気づかなかったんだけどさ、本当だ。

全国から今まで出会った大切な人が集まってくれる。
そして知らない人同士がその日をお祝いしてくれる。
そこから生まれる沢山の人との繋がり。
一生に一度しかないようなウェディングパーティーを
毎年やれてるって幸せすぎませんか?💒

未婚の独身女ですが、こんなにも周りに人がいてくれる。
かけがえのない家族を失って、母の最後を共にした時
私もこの命を終えるときには家族が欲しいと思った2年前。
家族よりも家族だと胸をはれるような大切な人が何人もいる。
こんなに恵まれていたんだと実感した。
私がこの世を旅立つ時は、どうかがもよんフェスをやってください。
大家族だなぁって笑って空から見てるよ☁️



頼んだぜ!頼りない兄貴!
そして、まい姉ちゃんとゆうととりゆ。
血の繋がりがこんなに心を繋いでくれるなんて
おかーさんのおかげで知れたよ、ありがとう。

 

話はそれてしまったけども、
そんなケイラからの想いや言葉が溢れて止まらなかったの。
嬉しい言葉、かけがえのない感覚をもらいました
最大級のラブレターだ✉️❤️‍🔥

本当に騙されたと思って読んで欲しい。
そして、感想を私に伝えてほしい。
ケイラが書いてくれたおさやからの宿題🎁

 ”がもよんフェスの一日を通して、
あなたにとっての「生きた種」をみつけ、お土産にせよ”


沢山のタネをまき続けてきた9年間。
最初は1粒の種だっただろう。
今では100粒以上の種が広がっているはず。

その種をどう芽にするのかはアナタ次第。
大切に水をあげて大切に育て、芽が出すのもアナタ次第。

音楽をしてる人も
お店を営む人も
モノづくりをするクリエイターさんも
ボランティアスタッフを選んだ人も
街に暮らす人、訪れた人、お客さん全て
ひとりひとりがどう紡いでゆくのか

その種が芽にできる人
そんな生きた種を育ててくれる人たちと
このがもよんフェスを創っていきたいです。

人生の糧になる「種」を「芽」にして
来年10年目、みんなで「花」を咲かせませんか?

どんな景色が見れるんだろうか?
今からとても楽しみです。


来年も再会をしよう🌱
来年の約束をしよう🤝
 

2024.12.13 主催代表 ナカタケサヤカ

 

 



がもよんフェス主催おさやです☺︎

今日で開催までちょうど1ヶ月前となりました。

こうして、大切な時期やお知らせの度に
このブログを更新して、言葉を綴ってきた✍️

毎年、1年前のことを振り返ってみたり
自分自身でも忘備録になっていたりしますが
読んでくださってる皆様本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

今年出逢ってくれた人や、初めて参加してくれる人もたくさん🌱
そんな皆様に昨年の様子だったり、雰囲気がちょっとでも伝わればいいなぁと思う。

想い出を残していくこと、大切な1日の記録📗
でもやっぱり当日、現場で体感してもらう時の感情が一番なので
是非とも足を運んでもらい、一緒にがもよんフェスを創って欲しいです❤️‍🔥

 

 



という訳で、先月発表した詳細は
ご覧いただけましたでしょうかー??????

今回初めてブログを見にきてくれた方は
今年のこちらの投稿もどうぞ👇

 

 

 

 

 

昨年の引き続き2ヶ月前の発表を目指して
今年も春頃から駆け巡ってきた日々ですが、
先月無事にポスターとパンフレットも完成して
配布に回ったりと、忙しい日々を過ごしておりますが
沢山の方の手元に旅立っていてとても嬉しいです。

何よりも嬉しいのは、毎年参加してくださる方を始め
ポスター貼ってくれる店舗も多いのですが
新しくインスタからメッセージをいただいて、
「うちにも貼りますよ〜」「パンフレット置かせてください!」
などの声が何軒もいただけたことです👏

そしてボランティアスタッフの応募も
公募から3名の方にお願いすることとなりました🙏
なんとみんな蒲生四丁目に在住の女子🙋‍♀️

「がもよんフェスのことは知っていて・・・」
「参加したことあるんですが・・・」
「なかなか行けてなかったので運営で関わりたい!」

といった声をもらえたことが嬉しいです🥺

今までアーティストの一般公募は出してたけど
スタッフは直接出逢ったことのある人や紹介のみで
募集をちゃんとかけたのって最初だけやったなぁと💭

新しい大切な繋がりになるような出逢いのきっかけになれば🤝
とふと思い、今年は参加や協賛のお店や企業も新規でアポとって回ったり
その結果が繋がったので運営チームも同じように考えていて
今年は例年にも増して温度を感じられる
がもよんフェスらしい日をなることを確信しています🍀

なんと今年60名もの有志が集まってくれています🔥
ボランティアスタッフの募集は一旦締め切りましたが、
我こそは!という方は駆け込みで3名のみ
Tシャツ予備で発注したのでご連絡お待ちしてます✉️
 

 



それでは、今回の投稿では
いくつか新しいお知らせがあります⭐️

 

11/14(木) 20:00-22:00

がもよんフェス2024 直前Specialトーク番組【生配信】
https://www.youtube.com/watch?v=3uq-o0EQoNY

 



出演:主催者 0x3x8 / メインMC かどばやしゆう

この2人で今年は開催10日前にYOUTUBEにて
特別番組を生放送でお届けします!!!!!!!!

今年は2年連続で行った当日の生放送はありませんが、
後日、アフタームービーを公開する予定なのでそちらもお楽しみに🎥

そんなこんなで、この事前番組ですが

まずがもよんフェスに初めて参加する人は必見♪
そして今年だけの情報も盛り沢山★

当日のイベントが最大限に楽しめる攻略法として、

がもよんフェスの魅力をたっぷりとお届けできればと思います。
 

⦅過去のライブ配信番組アーカイブはこちら⦆

・2023 当日

https://www.youtube.com/live/J-bFap8szuU

・2020-2021  事前番組

https://www.youtube.com/live/vxB0aUlvpfw

https://www.youtube.com/live/effvvMcgGSI

 


本日より投げ銭サイトが公開されました🚩

出演アーティスト125組と

【GAMO4fes.2024メインビジュアル noke.】

【城東商店街特設ステージMC かどばやしゆう】

【がもよんフェス応援】
と応援の気持ちを送ることが出来ます📣

 

がもよんフェス存続へ繋がる運営への応援チケット、

各アーティストへの応援チケット

¥1,000〜からお好きな額をご購入いただけます。


▶️投げ銭サイト
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02w823k8xh041.html

 


そして、遠方の方で現地に来られない人にも通信販売も行います🏁

今年のTシャツ、ロンT、パーカーに関しては受注販売となりますので
イベント終了後より、お届けに1ヶ月前後お時間をいただきます。

公式グッズは当日に本部で購入できますが
数に限りがございますのでお早めにお越しください。

(事前にご予約いただいた方は、本部で取り置きしております)

 

▶️グッズオンラインショップ
https://gamo4fes.theshop.jp

 

 

このイベントはチケットフリーの
入場料無料となっている為、

協力してくださるお店への1オーダーのみで開催しています。

その為、どうやって運営ができるのか!?
協賛してくださるスポンサー企業や、店舗の皆様のお力添え
グッズの売り上げ、当日の募金箱、投げ銭で成り立っています。

よく皆さんから質問されることなんで話してますが
「おさやさんってがもよんフェスの仕事で儲けてるんだと思ってました!」
「無償でやれるバイタリティーってどこから来るんですか?」

「毎年、この規模の運営って大変なのになんで続けてこれたんですか?」
などなど、様々な声を頂いてます。

近代のまちづくり専攻の先生に論文にしていただいたときにいただいた
”社会的企業化”という名誉ある名に恥じぬよう
地域活性化、社会貢献に繋がればと思って開催を続けています。
応援してくれる皆様への唯一の恩返しが、続けていくことだと思うんですよね。
バンド活動も、お店の経営も、イベントの存続も全部が同じ想いです。

やめません!続けていきます!とはいえど、
来てくれる貴方がいなきゃ成り立ちません。
応援してくれる仲間がいなきゃ成り立ちません。
今年開催ができることも、当たり前じゃない。
来年、再来年と開催できるように一緒に守っていって欲しいです。

 

 

 

以上、お知らせと想いでした✍️

本日サイトの公開予定でしたが、
もう少しかかりそうなので公開されたら
またSNSにて報告しますので
インスタやXのチェックをお見逃しなく👀
 

あと1ヶ月間、当日の蒲生四丁目の景色を思い浮かべながら
突っ走っていきます!待ってるよー🤟


株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香

 


 

\GAMO4fes.2024 ボランティアスタッフ募集中/
例年お手伝いをしてくれるチームのお陰で9年間の開催を続けてこれました👏
今年は更に規模も拡大されていて来場者も年々増えている為、
新しい仲間を一般募集することにしました📢
当日は50人もの仲間達と1日を創ります。
我こそは!という熱意のある貴方を待ってます❤️‍🔥

 

◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢

「GAMO4fes.2024」

2024年11月24日(日)
12:00-21:00
 

【ライブ&イベント会場】

・城東商店街特設ステージ

・cafe bar 鐘の音

・cafe mikke Dolce amo

・13Diner

・Machi Cafe

・GAMO4 BREWERY
・バールISOLA
・蒲生おでん 笑月
・蒲生中華 信
・Theater cafe 土間シネマ
・馬肉料理専門店 馬郎

・AMPERSANDGUITARS

・39bar BANBAN

・EVENT DINIG BAR MORUDERIC

・和dining DANDAN
・gamoyon Art labo(ライブ&マルシェ)

・BlanCo.(アートギャラリー)

 

◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢


第9回目、17会場にて

”音x食xアート” の街フェス🎸🍽️🎨

蒲生四丁目一帯が
芸術の秋に彩られる日🪇👩‍🍳🧑‍🎨🎧

 

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「がもよんフェスのテーマソング」  GAMO4Fes.オープニングソング

 



「コノマチ」  GAMO4Fes.エンディングソング

 

GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】


 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】


2週連続の告知解禁です!!!!

遂にわたしたちの手元に
ポスターとパンフレットが届きました📖

ということで、早速ですが
明日の9/23(月祝)に
SPINIT -coffee&clothing-にて
先行で配布開始いたします🙌

店舗への配布開始は
順次という形になりますが
早く手元に欲しい!という方は
緑橋のカフェ営業日でしたら
いつでもお渡しできます🙆‍♀️🙆

それでは、前回の
出演アーティスト&タイムテーブルに続いて
全貌を全てお知らせいたします⭕️


まずはこちら💁‍♀️
がもよんフェス名物の飲食店舗が
今年44食もワンコインで選べます🍴

蒲生四丁目には本当に個人のお店が多いんです‼️
チェーン店にはない、店主やスタッフさんの親しみやすさと
自慢のフードやドリンクを
是非お気に入りを見つけてみてください✨


今年は、新しく出来たばかりの文化住宅にて
休憩場として解放してくれているので
この機会に素敵な建築空間を見学してみたり

温泉、オーガニックシャンプー、美容室など
体験や販売の暮らしにちなんだお店も参加されてます♨️🧴💇‍♀️

 



そして、フェスには欠かせない
”がもよんマルシェ”

去年も大好評だった
gamoyon Art laboさんでの会場で
去年の倍以上となる24ブースが出店‼️
この場所だけで1日楽しめるくらいのボリューム感😂

今年も”アート”の要素として、ライブペイントがあったり
子供さんと楽しめるしゃぼん玉は去年大賑わいでした👦🫧👧


様々な体験が出来るワークショップや販売ブースと
今年は飲食ブースも仲間入りです🍛🫖

 

3年連続で商店街のステージ横に出店ブースを設けておりましたが、
今年”がもよんマーケット”という名前に生まれ変わりました💡


本部とも近いこの場所は、
ライブ会場へまわる拠点になる場所ですね✨

こだわりのドリンクや焼き菓子、フードが今年も揃ってます☕️🍪🍙
今年はプロの整体師さんによるストレッチが無料で体験できるブースも!?
これは並んでしまうな・・・。人気間違いなし🤔

そして、今年から新たに加わりました
”がもよんギャラリー”
レンタルスペースのBlanCo.さんにて。

個性豊かなアーティストが集まりました🎨🖼️
その他、フードやワークショップのマルシェブースも✨

大人も子供も楽しめるイベント会場が沢山✌️
 

そして、今年は初めての試みで
当日以外にもご来店いただけるおすすめお店の
ご紹介もさせていただけるスペースを設けました!!!!!

当日はお店がお休みなんだけど・・・
500円メニューじゃないんだけど・・・
飲食以外なんだけど・・・
そんな声を毎年聞きながら、協賛して下さるお店が多かったのですが。

主催者の想いとして、
がもよんフェス当日の1日だけじゃなく
前後、1年間を通して蒲生四丁目の魅力を知ってほしい
新しいお店を知るきっかけになって欲しい
そんなタウンガイドマップのようなパンフレットを目指しています!

蒲生四丁目だけじゃなくお隣町の
京橋、野江、関目、鴫野、緑橋、今福、放出まで
生活圏内の幅をぐる〜りと紹介していければ
よりお互いの街を愛して守っていけるんではないかと
地域を広げさせていただきました🗾



今年は協賛してくださった方もマップ内に掲載させていただきました。
少しでも興味をもっていただけたら、是非SNSで検索してみたり
お店に足を運んでみて欲しいです✨

ひとりひとり直接お会いして、
イベントの趣旨などに賛同してくださった皆さまと
繋げてこれたがもよんフェス。
今年も自信をもってお届けします🔥

スポンサー企業、店舗の方々
ご協賛いただきありがとうございます🙇‍♀️

 

既にご案内している

オフィシャルグッズの事前販売は

今月末の9/30が締め切りとなりますので
お忘れないようにご予約ください◎

当日はサイズ共に数量少ないので
お取置きをおすすめします!!!!!!!
 

▶︎ご購入に関してはこちらから

 gamoyon.fes.entry@gmail.com

 

以上、読んでくれてありがとう。
当日まであと2ヶ月間、尽力してまいります。

がもよんで会おうね、ありがとう。

株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香

 

 

 

 


 

\GAMO4fes.2024 ボランティアスタッフ募集中/
例年お手伝いをしてくれるチームのお陰で9年間の開催を続けてこれました👏
今年は更に規模も拡大されていて来場者も年々増えている為、
新しい仲間を一般募集することにしました📢
当日は50人もの仲間達と1日を創ります。
我こそは!という熱意のある貴方を待ってます❤️‍🔥

 

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「GAMO4fes.2024」

2024年11月24日(日)
12:00-21:00
 

【ライブ&イベント会場】

・城東商店街特設ステージ

・cafe bar 鐘の音

・cafe mikke Dolce amo

・13Diner

・Machi Cafe

・GAMO4 BREWERY
・バールISOLA
・蒲生おでん 笑月
・蒲生中華 信
・Theater cafe 土間シネマ
・馬肉料理専門店 馬郎

・AMPERSANDGUITARS

・39bar BANBAN

・EVENT DINIG BAR MORUDERIC

・和dining DANDAN
・gamoyon Art labo(ライブ&マルシェ)

・BlanCo.(アートギャラリー)

 

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第9回目、17会場にて

”音x食xアート” の街フェス🎸🍽️🎨

蒲生四丁目一帯が
芸術の秋に彩られる日🪇👩‍🍳🧑‍🎨🎧

 

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▶︎▶︎▶︎公式サイト

https://gamo4fes.com/

 

※現在、リニューアル中。
去年までのイベント情報が見れます

最新情報はSNSにて。
 

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「がもよんフェスのテーマソング」  GAMO4Fes.オープニングソング

 



「コノマチ」  GAMO4Fes.エンディングソング

 

GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】


 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】


主催 代表おさやです۬۬☺︎
2ヶ月前に向けて
パンフレットの入稿作業で
大忙しな運営チーム!!!!!!

先日、SNSにて情報解禁日をお知らせしましたが
遂に本日、出演アーティスト&タイムテーブルが公開となりました👏

参加店舗&マルシェが9/22(日)12:00の公開となり
9/25(水)よりパンフレット配布開始予定です🗓️

それでは、まずは最初に
今年のがもよんフェスの顔となる
イラストを担当したnoke.さんのご紹介です🎨

 

以下、公式コメントもいただきました✍️

--------------------------------------------------
9回目となる がもよんフェスの
メインビジュアルを描かせていただきました、noke.です。

がもよんという地域が、食・音楽・アートを通して、
より活発に盛り上がってほしい、
この地域と同じように多くの人に親しまれるイラストを、
と願いながら描きあげました。

--------------------------------------------------

とってもPOPでカラフルに彩られた作品は
”音と食”の今まで紡がれてきたがもよんフェスの歴史の中に
去年からテーマに仲間入りした ”アート” のイメージが表現され
ギャラリー会場の誕生もとても楽しみな今年の開催です🧑‍🎨👩‍🎨

 


こちらが、今年のパンフレットの表紙になるデザインで
がもよんフェス実行委員会 唄井直哉が制作を行なっております。

一昨年の入社後、イベントの企画を共に創ってくれる仲間がいてくれて
私自身とても心強い気持ちで継続することができています。

そして今年も多くのスポンサー企業、店舗様より賛同をいただきました。
例年以上に多くの方々からのお力をお借りしています。
心より感謝申し上げます。
 

 

そして、こちらが出演アーティスト。
全125組のライブが行われます!!!!!!!!

パンフレットの枠、隙間なく入るだけびっちり。
過去最多となりました。本当にめちゃくちゃ多いです。

 

これだけ多くのバンド、ユニット、シンガー、DJなどなど
ジャンル問わず様々な音楽に関わる皆様が出演していただけるお陰で
サーキットイベントや野外フェスなどとは違ったごちゃ混ぜ感が
幅広いお客さんにも来ていただけるイベントになっています☆

しかもこんなにも人数が集まってるにも関わらず
誰でも出演できる!という訳ではなく、
かなり厳選したオファーと、募集枠から集まっています。

今年は今までで一番、一般公募での応募が本当に沢山いただいて
会場数や時間にも限りがある為どうしても皆様にご出演いただくことは難しく
公募の半分以上の方をお断りさせていただいております。
選考するのも、非常に心苦しいのですがご理解いただければと思います。
興味を持っていただけて、がもよんフェスに出たい!と思っていただけることが
とても嬉しく思ってます。ありがとうございます。

続いてタイムテーブルも公表されました!!!!
ワクワクが止まらない、16会場をどうやって回るか
あなただけのプランを是非当日まで悩んでみてください♪

 

 

去年は2ヶ月前に、一昨年は1ヶ月前に、

パンフレットの完成時期と共に
アーティスト、店舗やマルシェも全て同時にお知らせいたしましたが
今年は更に少し早めに発表できることとなりました。

というのも、見ての通りですが
アーティストのブッキング、管理などの連絡や、タイムテーブルの制作
音楽部門だけだとしてそれだけでも大変なのですが

そこにライブ会場の選定、協賛、参加店舗、マルシェなど実際に足を運んで回ったり
連絡を何度も取り合って掲載内容をまとめて
そんなことを4月から始めて5ヶ月もかかっています。
情報を集めてパンフレットを作るのだけでも1ヶ月はかかります。


そこにグッズ制作やボランティアスタッフ集め、当日に向けての資料作りや準備。
終わってからの収支報告など残務処理、そしてまた翌年の資料制作で1年。
そんなことを毎年、いくつものお店の営業と両立して進めていく。
そこに対価が生まれてこない社会貢献に繋がる活動を9年間続けてきました。

本当に唯一、がもよんフェスだけは誰にも真似できることじゃないと
自信を持って声を大にしていえる自慢のイベントです!

 

 

そして、今年も発売されることになりました
オフィシャルグッズの事前販売も始まりました。

公式グッズはパンフレットのイラストの
Tシャツとパーカー。

実はこの数年間、スタッフが黒や紺のTシャツを着てたので
販売されるものは明るめの色のものを選んでいたのですが
ライブハウスや舞台など世界の裏方は黒が鉄則!みたいなものがありますが、
今のがもよんフェスは改めて、スタッフも主役なのです♪そう気づき
同じ色でチームとして統一していればいいじゃないかということになって、
一般のお客様がどなた様でもきやすい色を今回販売させてもらうことにしました♪

スモークブラックのTシャツの上から
アーミーグリーンのジップパーカーを合わせるのは
めちゃくちゃおすすめです!!!!!!

もちろん今年もSPINITコラボロンTも販売⚡️
今までずっと晴れてきたがもよんフェス当日でしたが
2022年が大雨、2023年が小雨だったこともあり
今年は晴れてほしいという願いを込めたデザインとなりました☀️

全て、当日は数が少なめの販売となってりますので

ご購入希望の方は今月末までに注文をしていただければ
イベント当日に受け取りできるようにさせてもらいます。
(通販に関しても同じく当日に合わせた郵送が可能かと思います)

 

▶︎ご購入に関してはこちらから

 gamoyon.fes.entry@gmail.com

 

 

以上。お知らせでした。

ウェブサイトの方も依頼中なので
また公開されますので
それまでは各種SNSやこちらのBLOGにて
最新情報をチェックしていただければと思います。

それでは、また来週の発表をお楽しみに〜☺︎

株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香

 

 


 

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2024年11月24日(日)
12:00-21:00
 

【ライブ&イベント会場】

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・cafe bar 鐘の音

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・バールISOLA
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・蒲生中華 信
・Theater cafe 土間シネマ
・馬肉料理専門店 馬郎

・AMPERSANDGUITARS

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・gamoyon Art labo(ライブ&マルシェ)

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GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】


 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】



今年のがもよんフェス半年前の5月から時を過ぎ、
あっとゆう間に開催まで3ヶ月を切りました。

沢山のアーティストのご応募をいただいたり

出店者さんが決まったり
協賛いただける会社や店舗など
この数ヶ月、怒涛の準備期間を過ごしてきました。

実際に一番大変なのは1ヶ月前とよりも
この半年前からの数ヶ月間が一番忙しくなります。

蒲生四丁目界隈を中心に
沢山の人と会いに走りまった今年の日々も
11月24日が終わればまた過去に変わってゆく。

未来と過去を変えるためには現在、何ができるか。
やれることを精一杯やっていこうと決めた
例年よりも気を引き締めて取り組んでいる9回目。

 

 

そんな中、今年はがもよんフェスを一緒に創ってくれる
ボランティアスタッフの仲間たちを
公募してみようかと思ってます!!!!!!!!

あまりこういった形で
当日、裏方として動いているスタッフについて
お話ししたことはなかったと思うので
少しだけお伝えしてみようかなぁと思います✍️




がもよんフェスの特徴は
有志が集まったイベントなので
主催の私おさや含めて
完全ボランティアで運営を行っています。

利益を生み出すことのない分
経験価値を大切にしていけるような
人との繋がり、街との繋がりから
コミュニティーづくりに繋がることが
一番の魅力だと思っています。

 



ボランティアってなんだろう?ということをふと思い調べてみました。

ボランティアの語源は、voluntas(意志)というラテン語からきているらしく
自分の関心のあるテーマ、自分にできることからはじめられるとても身近な活動。
地域や社会をよりよくしていくことに役立つとともに、
活動する自分自身も豊かにしてくれる力を持っています。

「ボランティア活動の4原則」
というものを見つけたので、書いてみます!

・自分の意志で行う(自主性)
ボランティア活動は、自分の考えで参加したり、取り組むもので、
誰かに強制されたり、義務で行ったりするものではありません。

・自分のためでない(無償性)
ボランティア活動は他の人や社会のために取り組むもので、
報酬を得ることを目的としていませんが、
活動する自分自身もさまざまなものを得ることができます。

・さまざまなことが得られる(社会性)

ボランティア活動を通じてさまざまな体験をしたり、
人や社会、自分について新しく気づくことがあったり、
知識や技術を学ぶこともできます。
さまざまな人たちと知り合ったり、協力しあうことで、
人とのつながりを広げることもできます。

・すでにある仕組みや発想を超えられる(先駆性)
ボランティア活動は自由な意志で取り組むものですので、
すでにある仕組みや発想にとらわれずに、
何が必要とされるかを考えて実施することができる活動です。
そうした取り組みが、新しいサービスや
社会の仕組みを生み出すことにつながることもある創造的な活動です。

 

・・・なるほど!
なかなか言語化することって難しかったりしますが
自主性、無償性、社会性、先駆性
この4つは本当に、今までのがもよんフェスにおいて
とても共感できる言葉でした。

 

 


2015年に始まった第一回目から
私が直接、お声がけした人が
基本的にスタッフとしてお手伝いしてくれていて
そこから紹介で繋がった人もいます♪

がもよんフェスで毎年この時期だけ会うメンバーもいるので
「また来年!」「今年もよろしく!」そんな声が飛び交うのが
ボランティアスタッフをしてる醍醐味とも言えるなぁと思ってます★

主に当日何をするんだろう?というところですが
本当にお仕事は様々あります。

本部でガラガラ抽選会や物販を担当する人は
イメージがつきやすいかもしれませんね!!!!!
 

 

司会やカメラ、動画撮影など
それぞれの特技や技術をもち合わせている人は
実力を発揮して力になってくれたり、

ライブ会場の音響さんも
通常の現場では考えられないような謝礼で

お仕事を気持ちでやってくれています。

だからこそ、人の想いで成り立ってきたがもよんフェス。

 


報酬で動くことは決して悪いことではありません。
生きていくために賃金を得るということはとても大事なことです。

例えば、通常のイベントスタッフのアルバイトで来てるとしたら
報酬のためにする仕事では、想いが変わってきませんか?
スタッフ感の温度にも差が出てくるのではないでしょうか。

ただ通常の仕事とは違って、

がもよんフェスを楽しんでくれる人達や社会のために
尽力するという行動をとってくれる一人一人の力が集まって
みんなで一日を作ることができます。

 


当日、出演をしながら会場担当として
スタッフをしてくれるアーティストも沢山います!

100組以上が出演するフェスで
色んな場所でライブ見たりご飯食べたり
本当に楽しいイベントだからこそ

演者自身がその日はお客さんとしても全力で楽しんでくれる
そんなアーティストが多いのが、がもよんフェスの特徴です♪
 


演者として楽しみながら色んな場所を巡ってる人がいる中で
ボランティアスタッフするよりも絶対遊びたいに決まってるんです!
だって楽しいんだもの。笑

それでも私達のために力を貸してくれる
スタッフ兼任のアーティストが一緒に創ってくれるからこそ
一番メインの音楽を届けるという目的からブレることなく
楽しんでもらえるあたたかい街フェスになっていると思います。

当日は朝から晩まで長丁場でクタクタになるけど
これだけ沢山の人達に喜んでもらっていることを実感しながら
運営側に回ったからこそ感じられるやりがいがあります。

 


こうして沢山の人の有志が集まって開催を続けて来れたがもよんフェス。

関わってくれている一人一人には本当に感謝の気持ちしかございません。

 

そんな1日を創っていくために
私は365日の全てをがもよんフェスに繋いでいく
そんな仕事に日々尽力しています。

最後に募集要項を貼っておきますので

自薦他薦問わず、一人でも多くの人に知ってもらえれば
とても嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとう。


株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香


 

\STAFF WANTED🔥/

GAMO4fes.2024
ボランティアスタッフ募集中‼️

例年お手伝いをしてくれるチームのお陰で
9年間の開催を続けてこれました👏
今年は更に規模も拡大されていて
来場者も年々増えている為、
新しい仲間を一般募集することにしました📢
当日は50人もの仲間達と1日を創ります。
我こそは!という熱意のある貴方を待ってます❤️‍🔥

————————————————

2024年11月24日(日)
朝8:00~夜21:00の時間帯

【業務内容、募集対象】
会場設営撤収、受付担当など。
カメラや映像など得意な方も大歓迎!
(技術がない方もやれるお仕事は沢山あります)
16歳~45歳の男女。責任感を持って取り組める人。
イベント運営、地域貢献、社会貢献に興味のある人。

【参加特典】
・イベントTシャツ
・フェスメニュー1食🍴

▶応募はこちらまで
gamoyon.fes.entry@gmail.com

 

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「GAMO4fes.2024」

2024年11月24日(日)
12:00-21:00
 

【ライブ&イベント会場】

・城東商店街特設ステージ

・cafe bar 鐘の音

・cafe mikke Dolce amo

・13Diner

・Machi Cafe

・GAMO4 BREWERY
・バールISOLA
・蒲生おでん 笑月
・蒲生中華 信
・Theater cafe 土間シネマ
・馬肉料理専門店 馬郎

・AMPERSANDGUITARS

・39bar BANBAN

・EVENT DINIG BAR MORUDERIC

・和dining DANDAN
・gamoyon Art labo(ライブ&マルシェ)

・BlanCo.(アートギャラリー)

 

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蒲生四丁目一帯が
芸術の秋に彩られる日🪇👩‍🍳🧑‍🎨🎧

 

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▶︎▶︎▶︎公式サイト

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去年までのイベント情報が見れます

最新情報はSNSにて。
 

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GAMO4Fes.2019 J:COM出演回【デイリーニュース】


 

GAMO4Fes.2020-2021 CM【がもよんフェス】

 

 

お久しぶりです、がもよんフェス代表おさやです。

みなさまお元気されていましたか?

 

こちらのブログを更新をできるということは

開催の発表が出来ること、

とても嬉しく思っています✍️

 

それでは、今年もやってきました

開催日時と会場の発表です📢

 

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「GAMO4fes.2024」

2024年11月24日(日)
12:00-21:00
 

【ライブ&イベント会場】

・城東商店街特設ステージ

・cafe bar 鐘の音

・cafe mikke Dolce amo

・13Diner

・Machi Cafe

・GAMO4 BREWERY
・バールISOLA
・蒲生おでん 笑月
・蒲生中華 信
・Theater cafe 土間シネマ
・馬肉料理専門店 馬郎

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第9回目、17会場にて

”音x食xアート” の街フェス🎸🍽️🎨

蒲生四丁目一帯が
芸術の秋に彩られる日🪇👩‍🍳🧑‍🎨🎧

 

 

という訳で、今年も例年通り

同じのライブ会場がズラーっと並んでいる訳ですが

残念なお知らせがございます。

 

初年度よりバンド会場としても愛されてきた

「STUDIO GEAR」さんが今年1月に閉店されました。

 

ちょうどコロナ禍のオンライン開催の頃にお休みしていて

2022年ビルの建て替えの工事が延期になったため

少し延長して営業再開してくださり、昨年もライブが開催されましたが

2024年度にビルの取り壊しが決定したとのことです。

 

私自身、UNION☆JACKでもライブをさせてもらったり

多くのアーティストのライブを見届けてきた場所なので悔しい気持ちもありますが

想い出を胸に、イベントを継続していくことが恩返しになると思ってます。

 

 

オーナーわくもとさん

ミュージシャンでありながら、地元に根付いた音楽スタジオを経営されて

初年度より協賛やご協力いただき

本当に沢山お世話になりました!!!!!!!

 

タイムテーブルに限りがあるため、

会場数を増やすことがなかなか難しい規模になってきましたが

大切な1ステージの枠を担ってくれるのは

「Theater cafe 土間シネマ」さんが初参加となりました🖐️


当初、お好み焼き 来夢羅さんで決定したのですが閉店が決まり、
その後快く引き受けてくださった土間シネマさんありがとうございます🙇

 

各会場の皆様

今年もよろしくお願いします🙏

 

 

さぁ、今年も募集やお知らせスタートします📢

 

まずはがもよんフェスの原点、

アーティストさん今年もエントリー始まりました!!!!!

 

バンドでの出演希望の方は

唯一ドラムセットのある会場、BANBANさんとなりますが

会場の規模や音量制限などあり、通常のライブバーとは異なりますので

アコースティックやカホンスタイルでしたら各会場で出演可能です🥁

音響ありの会場にてオケを流すこともできるのでシンガーさんもO K🎵

DJさんも募集してますよーーーーー🎧(画像に書き漏れちゃった)

 

 

 

ライブ会場として参加してくれる飲食店

そして出てくれるアーティストと当日のスタッフ

一人が欠けていたら成り立たないイベントです。

 

人の想いだけで続けてこれました。

本当にこのイベントを大切に想ってくださる方々と

一緒に作り上げたいライブなのでご理解ご協力お願いいたします。

 

一般公募の枠にも限りがございます

推薦のアーティストも含めて、

例年よりも出演者が多くなるかもしれませんので

お早めにご連絡いただければ幸いです🙇

 

 

そして、がもよんフェスの醍醐味といえば飲食店🍴

今年もやります、500円で回遊しちゃえーーーーーーー🤤

 

既に発表前から昨年の参加店舗にはお声がけしていて

沢山の今年もやるよ!というレスポンスをもらっていて

町の文化になっていることが嬉しい限りです👏

 

ライブだけじゃない、バルだけじゃない

音と食が楽しめるこのイベントを今年も是非楽しんでね🎶

 

去年から仲間入りしたがもよんアートラボさん

2年連続でライブとマルシェが開催できることとなりましたー!

本当にご協力ありがとうございます🙏

 

 

もちろん新規店舗や初参加も大募集してます🙆‍♀️

枠に限りがあり、こちらも例年に増して参加希望者がいそうなので

お早めにご連絡いただければと思います!!!!!

 

城東区でお店をやっている方、

全国各地から出店に来ていただける方、

自薦他薦問わず、我こそは!好きなこの店を紹介したい!など

ぜひ素敵な出逢いを楽しみにしています🌱

 

蒲生四丁目で「cafe bar 鐘の音」を開業して

今年の4月1日に10年を迎えました。

あの頃には想像もできなかった景色が広がってる。

 

町を歩けば、誰かに声をかけられて

町を歩けば、知ってる店と人ばかりで

町を愛して、この地域で会社を創りました。

 

がもよんフェスを事業のひとつにすると決めたものの、

継続していくためには運営費用が必要となります。

毎年ご協力くださってるスポンサーの皆様ありがとうございます。

今年も例年同様、そして新しく協賛してくださる方を募集しております。

 

いつもお話ししていますが、このイベントはボランティアで成り立っています。

私自身も8年間、無利益ですしボランティアスタッフも同じです。

完全に有志で成り立っているイベントだからこそ、人の熱量が半端ないんです❤️‍🔥

 

続けていけることは当たり前じゃない。

だからこそ、無くさないためにあなたのできる範囲で応援してください。

 

当日の募金や投げ銭、グッズ販売以外にも

企業様、店舗様だけでなく個人の方々でも協賛できるようにします!

また改めてご報告していきますが、ご興味のある方は是非ご連絡ください。

 

 

 

ボランティアスタッフも随時募集しております。

イベント運営、まちづくりに興味のある人、学びたい人。

 

よくここ数年問い合わせが来るんですが

イベントコンサルなどは行っていません、教えることもありません。

ゼロイチで作ったイベント。私の頭の中にしかありません。

だから知りたい人は体感してください。

ボランティアスタッフに参加するだけで得ることはあるはずです。

 

此処でしかない経験と出逢いを。

11月24日、お手伝いしてくれる人待ってます🌱

 

 

そして最後になりましたが、

今年はなんと更にパワーアップして
アートギャラリーの会場も仲間入りします🖼️

 

会場はレンタルスペースのブランコさんにて📍

去年から本格的にアートが加わったがもよんフェスに

展示スペースも設けることとなりました👏

 

 

音と食のフェスに

ただ、アートを増やしただけではない🖼️

 

大切な仲間がアーティストだった🧑‍🎨

大切な仲間がモノヅクリをしていた💎

大切な仲間がミュージシャンだった🎸

ただただ、それだけなんです。

 

イラストを描いてる人、写真を撮ってる人、芸術品を作っている人

感性を形にしている作品に触れて欲しい。

挑戦のできる場所が増えてほしい。

 

マルシェブースやアートギャラリーが

音楽だけじゃない芸術ぜんぶに触れられるイベントに

なっていくまた一歩を踏み出します。

 

素敵なご縁を楽しみにしています🎨

 

 

 

長い長い旅がまた始まる。

今日から半年間を走り抜けた先にあるもの。

 

イベントを終える瞬間、

フィナーレのエンディングはいつも泣いてしまう。

喜怒哀楽をぜんぶ詰め込んで

今年もがもよんフェスやりきります!!!!!!!

 

2024年11月24日

あなたに会えることを願って☺︎


株式会社つむぎや
がもよんフェス実行委員会
代表 中岳早耶香

 

 

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※現在、リニューアル中。
去年までのイベント情報が見れます

最新情報はSNSにて。
 

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「コノマチ」  GAMO4Fes.エンディングソング

 

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