fuyusunのfree time

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長唄などの邦楽をこよなく愛する看護師のfuyusunです。
ナースの仮面を脱いだ、fuyusunの日常を綴っています。

こんにちは♪メインブログの「fuyusunのfree time」もアメブロに移転しました。

長唄レポートブログ『花のほかには』 も引き続き宜しくお願いします。・・・と言いつつ、更新が途絶えていてすみません。


私自身の備忘録:『お稽古の記録』






お薦めの演奏会




準備中

コロナ流行もだんだん落ち着いて、外国からの入国制限の緩和など様々な事が緩くなっている。

ところで、疑問に思うのが

私的発想では、

「今、私はコロナ感染者でない」事が大切なのだと思う。

ワクチンを打つ≠コロナに感染しないではない。ワクチンの目的は重症化しないためである。

また、ワクチン接種した人がコロナに罹患して、他人に感染させないわけではなく感染すれば他人にうつすわけである。

よってワクチン接種の有無が緩和策の条件になる事が不思議で仕方がない。

感染症は持ち運んだり、持ち込まれる事を予防することが大切だと思う。

よって、今、その人が感染者でないことが大切だと思うのですよね。

 

ワクチン。いろいろな理由で未接種の人がいる。

うちの病院で、この夏にクラスターが起こり、私もコロナをいただいたけれど、

私はワクチンを四回接種している。でも、同僚で身体的状態が理由でワクチンを一回も受けていない人がいますが、その人はクラスターを乗り越えてピンピンしています。

ワクチンの有無は、体に免疫を作って感染を受けにくくする。感染しても重症化しないという理由で重要だけれど、、、。

うんうん、感染源を持ち運ばない、持ち込まないという原則にはなんの役にもたっていないと思うのよね。

ワクチンを打っていない人も、自分がコロナにならないように生きているのに、何の恩恵も受けられないどころか差別を受けている感じ。

 

ワクチン接種の有無より、私は今自分がコロナではない証明の方が重要だと思うのよね。

最低でも、抗原検査の提出とかさ・・・。

抗原検査なんて、15分とか30分でできるのだから、入国前にやってもらうとか、入店前にやってもらえばよいと思うのよね。

まあ、検査キットには量的限界があるし、コストもかかるから現実的ではないと言われそうですが・・・(汗)

ワクチン接種の有無・・・。緩和策には何の意味もなさないと感じる。

このグループはよくわからない団体である。

日本においては、単なる金集めのための集団なのではないだろうか。

なぜそう思うか・・・

キリスト教の団体なのに、仏像や数珠を売っている。

献金を集めるのは、宗教の教えを広めるための活動だろう。

キリスト教の人間が、さっぱりわからない仏教のものを他人に売りつる。変じゃない?!

まあ、確かに江戸時代に隠れキリシタンたちは、観音像を見立てたマリア様を拝んでいたと聞いたが、今はそんな時代ではない。

売る側も、自分の信仰する宗教がキリスト教なのに、何故関係ない仏像や数珠を売って、何が宣教活動になると理解したのであろう。

思うに、ずっと昔に大事件を起こしたオウム真理教より犯罪の香りのする集団である。

ああいう団体がものを売るのは宣教のため。

キリスト教の団体なら、売るものはそのたぐいのものであり、けっして仏陀や阿弥陀、はたまたアマテラスであってはならない。

なのにあの方々は数珠とか仏像とかを売っていた。変な集団だ。

 

反共と言いつつ、北朝鮮のトップとズブズブ。

南米の独裁国家でも同様なことがあったらしい。訳の分からない政治団体でもある。

 

彼らの教えは、けっこう反日的なものがある。なのに、日本の保守政党がズブズブなんて・・・。

半島の代表に「無礼者!」とどなった政治家が同じ党にいらっしゃるが、彼の対応が日本国民としては当然の姿勢。

国と国との関係でそういう態度だったのに、その裏で反日思想に閉眼し票という甘い汁に群がっていた。。。気持ち悪いです。

 

今回、前総理大臣がその宗教によって一家の幸福を壊された代償に殺された。

確かに、この人はこの教団とズブズブだけれど、言いがかりの暗殺であったと思われる。

八年以上も国のトップを務めていた彼にとって、本当にみじめな死であった。せめて、政治的なことで暗殺ならわかるけれど。

彼のために死んでいる人がいますものね。

 

この暗殺事件がきっかけに、自民党員に「統一教会との関係断絶」を誓った対策をとっていますが、

「今後は関わりありません」という誓なんて意味がない。

祝電等くらいは、よくあることですが、なんかの会合に出たとか、教団トップを「なんちゃらマザー」なんて呼ぶ行為をした人・・・。その方々は、深い深い教団との関係があったわけです。口で今後は・・・なんて信じられない。

やはり、一度、今の地位を捨てて、禊をすまして再発進するのが筋だと思います。

 

それから、前総理大臣だった国葬の件。

吉田茂総理大臣、昭和天皇・・・レベルが違いすぎます。

過去において、この人より大きな仕事をしても、国葬には至っていません。

例えば、彼が一生懸命に取り組んでいた憲法改正問題とかが、きちっと成果が出ていたなら違うかもですが、

国民の目には何にもやっていなかったとしか思えない。だから、多くの国民が不納得なのではないでしょうか。

そもそも、警察の大失態で起きた事件。警備費は無料報酬でお勤め。それぐらいしたら国民も仕方がないかと思うかもです。

コロナで10日の隔離後、抗原検査が一度マイナスになったのに、その2日後にまたまた陽性。

多分、普通の職業なら、何も問題なければ、しつこく隔離後の検査なんてしないで社会復帰。。。何でしょうが、うちは病院だから、、、連続して2回抗原検査がマイナスにならないと現場復帰がかなわない。

陽性の結果で、2日後に再検査。偽陽性!!

やっと復帰できたのが、復帰予定の1週間後でした。

そう、月曜日の事です。

しかし、普通よりもコロナに好かれていたのでしょう。あろうことか後遺症!

今までほぼ安静生活だったので気が付かなかったのですが、疲れると咳込みが酷くなり胸が苦しくなってクラクラきちゃうのです。ということで初日は早退。翌日は欠勤。

いやいや、甘くみていましたが、

今後がちょっと不安に。。。


政府は完全にコロナを甘くみて、何でもかんでも緩和しようとしているけれど、大丈夫なのでしょうか。

軽症の人も感染者なのだから、ある程度の期間はウィルスを排出している。なのにスーパーに買い物OK!!レジのおばちゃんの安全は無視なんですかね。

西友みたいにセルフレジなら良いかもですが、トラブルの時はやっぱり対面接客。危険だ!

結局、対策仕切れないからお手上げで、病気を無視して経済をまわしたいのでしょう。

入国者の陰性証明の提示もなくなるみたいですけれど、ワクチンを何回していても感染します。重症化しないためにワクチンは接種するもの。インフルエンザと一緒です。軽症でも他人に対して感染させてしまうのですから、ワクチン接種の有無なんて水際対策として意味が無いと思います。

まあ、ワクチン接種しなくても皆がコロナに感染すれば、免疫が形成される。

そんな中、重症化するのは不運と思えということですかね。


しかし、インフルと違ってコロナは後遺症もあったりであまり甘く見てはいけないような気がします。



60歳以上の方々は四回目のワクチンを打たれましたか?

私は、医療従事者枠でコロナを発症する先日(発症は十日なので九日の事です)、母は先月の半ばに接種しました。

インフルエンザもそうですが、ワクチンはかからないために接種するのではなくて、重症化しないために接種するものです。

たまに、

「ワクチンしたのにインフルエンザになった」とか聞きますが、それは間違った認識です。

 

今回、けっこう症状が軽いのはワクチンのおかげかもですね。

私は前日に受けたので微妙ですが、母は確実ですね。

 

コロナは重症化するのが怖い。

私の経験からですが、三回以下のワクチン未接種の方や、四回目対象の方々。

まあ、いろいろな事情もあると思いますが、ワクチンなるべく打たれた方がよいと思います。

 

先週の十一日からコロナ感染陽性で自宅療養をしている。

母が、私より一日先に陽性になり、ちょうど一週間前より自宅療養に入った。つまり、親子仲良く自宅療養中である。

母は後期高齢者ですし、入院を勧められましたけれど、

そうでなくても、若干認知が危うい状態のに、生活環境が激変したら手の施しようのない状態になる気がして自宅療養を選択しました。

感染経路は不明。

私だけとか、私が先行発症なら、

自分の勤め先でクラスターが起きていて、患者もスタッフもバタバタ状態。感染防御をしっかりしているつもりでも落とし穴があるに決まっているので、私が病院から自宅に持ち込んだのかなと思うのですが。。。どうなんでしょうね。

母の主治医も保健所も微妙という反応でした。

勝手な想像では、私は若くて(?)体力があるので発症が遅れ、体力があまりない高齢の母が先に発症・・・。そうとしか思えない。

 

さて、二人して自宅に監禁状態。日々の食事に困る。

ということで、東京都の支援を受ける。山ほどレトルト食品や缶詰が送ってこられた。

しかし、牛丼と書いてあるのに、牛肉は探さないと見つからない玉ねぎ白滝丼という感じだし、

ミートソースは、ミートではなくトマトソース。ああ、肉が食べたい!

野菜はジュースのみ。

冷蔵庫のお野菜も、ちびちびケチって食いつないだのですが・・・それが仇になって食べられない状態になるし。

ああっ!草が食べたい!

世の中、こういうご飯さえ食べられない人がいるのだから、我慢しなくちゃと思いつつ。。。

 

母も私も超軽症。熱も上がって38度台。それもすぐに下がっちゃう。まあ、二人とも咳がひどかったですが、今はほとんど改善しちゃいましたし。

よって、自分の状況を覚えていられない母は、すぐに買い物に行きたがるし外に出たがる。

「コロナにかかっているのだからダメ」というと、「誰が?」という感じ。

一日の中で何度もこんな感じ。確かコロナは認知機能の悪影響を与えるというけれど、コロナになる前よりも進行した気がする。

病院とかに預けなくてよかった。じゃないと抑制なんかされるだろうし、もっともっと悪い状態になってしまう。コロナが治っても違う苦しみが待っているにちがいない。つくづく思う。

 

ちまたでは、発熱外来がいっぱいでコロナ確定診断難民が多数いらっしゃるようだ。

何軒も電話してやっとの思いで受診という話をよく聞く。

うちは・・・

たまたま、母の主治医のクリニックが発熱外来をしていてすぐに予約をとれたし、私は自分の職場がすぐにフォローに入ってくれた。めぐまれているなという感じでした。

 

今日、出前館を使ってハンバーグ弁当を食べた。久々の肉を堪能♪

出前は少し抵抗があったけれど、非接触で商品を受け取れるし、使ってみて便利だと思った。

解除の日までもう少し。がんばろう。

 

先日、役所の監査がありました。

昨年の秋から上司となった看護師長はとにかく完璧主義の方で、お達しがあったその日から完璧に書類類を整えていました。

ということで、書類類は完璧という評価だったそうです。

・・・しかし、この監査。どこの病院も監査のために、普段とは違った監査向け環境に整えるのです。

例えば、消防法で車いすやワゴンを置いておいてはいけないのですね。が、どこの病院も車いすやワゴンは廊下に置いてある。

監査のために無理無理どこかに突っ込む。

これって。。。実際に監査にならないですよね。普段と違う環境を観るのですから。

こういうのは、まったく抜き打ちでやるのが意味を成すのであって、数日前から準備の余裕を与えるのはおかしいと思います。

今の職場だけでなく、今まで通りすがったすべての病院がそうです。

意味のない監査で、不必要な労力を現場に遣わさせるなんて無意味だと思います。

監査の日。様々な業務がいつものリズムと違ったために、リーダーをやっていた人は翌日の準備のために普段は時間内に済むのに、監査のために薬品が病棟に上がってくるのが就業時間ギリギリだったためにサービス残業をしていました。

監査に来た役人は、五時以降もしつこくいた。完璧に残業狙いの役人である。たらたら仕事をしてご自身の勤務時間を超えてのお仕事。たらたらした分無駄な人件費(残業代)がかかってその分税金の無駄遣いである。

 

本当に抜き打ち

現場が「わっ!」方が、真実が知れるわけだし、日常ののリズムが崩れることがない。

役人はしっかり残業手当をゲットしているけれど、きっとたぶん、多くの病院のナースは監査のリズム変調でしなくてよいサービス残業をさせられていることでしょう。

本当に何十年もこの「監査」が疑問でなりません。

何十年、何百年と変わらずに清らかな湧き水。神田川は、この水源が源である。

公園の池は、何年か前にかいぼりをしてそこまでのぞける美しい池に変身。ヘロドまみれの汚い池が、「モネの池」と呼ばれるように美しくなった。

が、今まで見たことないくらいに汚い池に変身。・・・どうしたの?!

ヘドロの池より汚い。鯉もいないし、水鳥もいない・・・。

まるで沼のよう。とても悲しい風景だった。今までの経験で、こんな藻のようなものがプカプカ浮いている池は見たことがない。

水底もビッシリ水草で覆われ。。。気持ち悪い状態。

 

この井の頭公園の池は外来種の魚に悩まされていたそうです。が、かいぼりによって外来種の困ったちゃんが駆除されて、

絶滅危惧種の水草までが蘇るほどに美しい池になったそうです。

しかし、何故か外来種の水草に侵されて。。。とうとう池全体がこんな事になってしまったそうで。

我が故郷の愛する池がこんな事になってしまって。

本当に悲しい。

ヘドロだらけの前の池の方がまだ美しかった。

今後、きちっと対策されて蘇るのですかね。

自然を楽しみたくて公園に足を延ばしたけれど、花の少ない季節ですね。

やっと見つけた季節の美。雑草以外見られないのかと思いましたが・・・よかったです。

神田川沿いに美しい桜並木゜があったのですが、

なんと、いつの間にか伐採されて、ぜんぜんいかさない桜並木に。

倒木予防とか言っていますが、もう少し考えた伐採の仕方はなかったのですかね。

まるで、激戦地の野戦病院にいる兵士のような桜ばかりで、本当に気の毒。写真を撮る気分もなくなりました。

 

さて、我が幼少時代の故郷である井の頭公園。

ここも古木が多く、以前に比べて勢いがない。

三月二十九日。。。都内は満開との事ですが、今一つの井の頭公園。

しかし、こんなのんびり写真も取れました。

花見に思わず陸に出てきた鴨。レアな写真も取れました。かわいいですね。

 

同日、うちの近所の桜は満開でした。

同じ東京でも、、、いやいや、桜によって成長仕方はまちまちですね。

 

四月二日の善福寺川緑地の桜。ここは例年のごとくもっこり立派な桜。

隠れた名所のために人がいっぱい。

コロナも心配なんですが、屋外だし、しっかり感染予防しているし。大丈夫、大丈夫!

神田川沿いもこんな感じだったのに・・・

さみしいです。

「桜切るバカ、梅折るバカ・・・」本当は桜は切っちゃだめなんですってよ!

毎年楽しみだった神田川も、もう去年が見納めだったのですね。もう来年は期待せずに、ただのどぶ川に・・・。

この辺りは、祭囃子がうるさいと祭りの音響が無くなったし、除夜の鐘も聞こえなくなりました。

昔は商店街に季節の音楽が鳴っていましたが、やはり苦情のために音が無くなりました。

立ち読みが楽しみだった駅近の本屋も閉店。

味もそっけもない、無文化の土地になってしまって、

こんな土地に住んでいるのが嫌だなぁと思うようになっています。無粋な地域で何もない!

さて、大好きな矢野桜系も善福寺川にありました。

来年からは、バスに乗ってしか行けないけれど、、、ここで花見をしたいと思います。

本日は久々に歌舞伎座で観劇でした。

大好きな『三国志』。歌舞伎でやるとどうなるんだろう。その上、大好きな関羽が主人公。絶対に外せない演目でした。

スーパー歌舞伎。とても分かり易く、いつになく若い世代のお客さんが多かったのも頷けます。

しかし、分かり易すぎて、

私自身が面白いと感じている三国志の魅力が省略されているのが残念であった。

関羽は長い髭がトレードマークのキャラクターであるが、お髭のない関羽様に吃驚でした。

しかし、多くのドラマや映画を観て、劉備に関しては“女々しい”イメージがあったので、女形の笑也丈が演じているのに、この芝居をプロデュースした人も、私と同じイメージなのかと思いましたが、蓋を開けたら“女々しい”どころか“女”だったのに吃驚でした。

どうも劉備と関羽の関係は、同じ兄弟の張飛とは全く違っていたらしい。

何故か、あんなに強い関羽が安全な場所に常に配置されていたり、劉備との主従関係が逆さまではないかと思われる出来事が多々あるとある本で読んだことがある。これは、もしかして“主従関係”ではなく“特別な同盟関係”であったのではないかという事でした。

そうそう、赤壁の戦いから逃れる曹操をまんまと逃がしてしまう関羽。普通だったら死罪にも値する行為である。が、不服を示すも全くその関係が崩れた様子がない。いやいや、あの時に情を捨てて曹操を討っていれば時代は変わったかもです。

が。。。私はあの場面が大好きです。本日も、関羽の人間性に感動しました。

劉備が女性は意外であり納得。何故なら、超かっこよく若い趙雲を劉備はとても可愛がっていて、共寝をしていたとか。

まあ、昔は今以上に自由だったので、織田信長に森蘭丸がいたように、劉備に趙雲がいてもおかしくない。

しかし、もしかして劉備が女性だったら・・・。おじさんでカッコいい関羽も素敵と思うかもですが、若くて素敵な趙雲も捨てがたいですよね。

劉備は、何かの判断が女々しさを感じる。彼は良い家来や軍師に恵まれていたからある程度生き残れたと思うのです。関羽の死後、私憤で戦をして多くの兵士を失ったり、彼の判断が男らしくない感じがする。・・・だからこのキャラクターは好きではない。

 

張飛。大ファンの中車丈が演じてルンルンであったが、実はこいつも嫌いなキャラで、なんで中車丈が演じるの?!

独断的で凶暴で単細胞。偉くなるとパワハラおやじ。芝居では戦で名誉の戦死で表現されていたが、死期も関羽没するあとに末の弟である張飛は没する。超パワハラで嫌われ者の張飛は、ある時、酒に酔っぱらって寝たぼけて寝入った時に部下である兵士に刺されて殺されたのである。武将として本当にみっともない。

若い頃から、劉備や関羽にその浅はかさや単細胞なところをたしなめられているのに。。。本当に大馬鹿キャラです。

華佗という医師。

この歌舞伎では、余命を伝えただけで殺害された。

が、曹操はそんな肝っ玉の小さい人間ではない。

華佗は、曹操の診療にあたる前に、荊州で毒矢に犯された関羽の治療をしていた。

要するに、敵軍の将軍の診療にあたっていた事で、曹操の信頼度が少し落ちていた。

が、曹操の悩みの頭痛の原因は脳腫瘍で、頭をかち割って腫瘍を取り除くしかないと診断した華佗。

敵の密偵か?我を殺すつもり。。。

いやいや、その荒療養に周りも色々曹操の疑念を増幅したのでしょう。

時代を超越した華佗。もしかして、ドラマ『仁』のように未来からタイムスリップした人だったかもしれない。彼は、曹操の病を治す自信があったのだと思います。

麻酔というものを発明最初の人は、19世紀に入ってリスターという人だという事を看護学校で学びましたが、実は、それより何百年前に華佗という人が発明したものと時代は塗り替えられていたかも知れない。まあ、当時は論文とかなかったしね。。。

華佗は死ぬ前に幾つかの診療録を残そうとしていたらしいけれど、無知な曹操の下級役人によって焚書されたとか。

そして、それ以降も儒教が外科手術はいけないものとしたので、華佗の功績は華佗の代のみで消え失せた。

いやいや、華佗の功績が残っていれば、中国が医療の最先端に行っていたかもですね。

 

レッドグリフ時代の呉の軍師は周瑜であったはず。それが陸遜とは???である。

周瑜は諸葛孔明にライバル心を抱いていて、最後にはしてやったりの孔明に腹を立て憤死する。

そうそう、陸遜ものちのち孫権のパワハラで憤死するそうで、呉の軍師は憤死が定番なのかもしれない。

 

三国志のキャラで一番嫌いなのは、孫権である。何せ裏切者である。

まあ、私的には関羽の娘と孫権の子どもとの婚姻話があったのに、関羽が蹴ったというのが恨みのもとと言われているが、それまでにも若き勇者の気に障る事が多かったのでしょう。

魏の司馬懿の撒き餌にまんまと引っかかって、あろうことか、関羽の背後から責めるなんて最低!

 

この歌舞伎では司馬懿が悪者になっているけれど、彼の頭脳は素晴らしい。生き残ろうという知恵がいつの間にか帝位をゲットしたという感じ。

私は、最後の勝者。司馬家が好きだよ。

曹操も息子までは良かったけれど、なかなかその次わね。劉備も孫権も才能ある子に恵まれなかったし・・・。

 

そうそう、長坂の戦いの後に、趙雲が命がけで救った劉備の子ども。

しかし、陣営にもどって、劉備は「こんなガキのために優秀な将軍を失うところであった!」と我が子を投げ捨てるのですよね。

その時の子どもが跡継ぎ。あの時に頭でも打ったかもですね。

 

三国志好きには、ちょいと物足りなさがあったけれど、楽しかった♪

青春ドラマから出てきた石橋正次さん♪こんなところで再発見。

木挽町広場。猫祭りをやっていました。猫だらけ♪

さあ、次はいつ歌舞伎座に行けるかな。

ここ最近、看護師の給料が上がるとか、介護士の給料が上がるとか話題になった。

しかし、蓋を開ければ、コロナに関連した看護師の給料が上がる、

介護士も介護保険適応の施設で働く者が対象とか。うちのような長期療養病院の介護士は「看護助手」という扱いなので、介護士ではないのだそうだ。いやいや、労働の内容は介護保険適応の施設も病院も変わらないと思う。

政府的には、その職業の自主性というか、専門性で考えているのかも知れない。

確かに、医療施設では看護師の下にその類のスタッフかいる。政府の考え方で漏れてしまった縁の下力持ちである。

確かに、その専門性と言えば看護師の下にあって、介護は自立していない。

うちの病院し介護と看護が別部門として、それぞれが自立しているが、病院という特性から看護師は患者の安全の確保という法的責務を負っているが、国家資格を得ている介護福祉士でさえ、安全の責務は追わずに看護助手は仕事をしている。

すなわち、我々看護師の指示によって動く前提があるので、何かあればその指示の上席が担うという法律になっているようだ。

そうそう、医療安全ついてに勉強した際に、看護師には法的責任があるのに、介護士にはそういった義務がない事にビックリした経験がある。

 

ネットニュースで、介護士の給料を看護師レベルの水準にあげたいというお話があったが、

それは大変けっこうな事であるが、

介護士という法的責任がある法改正をしてからものを言って欲しいものだ。

そうそう、ちょっと前に老人ホームでドーナッツを詰まらせて施設利用者さんが亡くなったケースでも、准看護師の責任追及がされた。

我が病院でもありそうな事例なので調べたら、

看護師は患者さんの安全を守る責務がうるけれど、介護士にはそういった責務がなくて、何か事故があった時は雇った事業者が

責任を負うとか。それでは独立した資格とは言えませんよね。

国家資格を得ているなら、自分の仕事に対して、きちっと責任を持ちべきです。

例えば、我が病院の場合。介護士が患者さんの食事介助中に無理して介助した為に窒息させてしまった場合、責任は看護師が負う事になります。看護師はその人の力量を信じてその患者さんの食事介助を任せて形になりますので、責任は任せた看護師にある事になります。

これが施設になっても事業者が責任を負う事になる・・・。と

つまり介護士は法的に責任を負って仕事をしているわけではない。

看護師は、民事・刑法の責任を負って仕事をしている。

対象者の日常生活を支えるうえで、看護師と介護士には大きな違いがある。

その法的責務の格差がなければ、介護士も看護師レベルの給料に引き上げるという事に産生です。

もし、その是正がなければ、

介護士の給料が看護師と同様になれば

私は看護師ではなくて、介護士で働きます。その方が無責任で気楽です。

同じ給料なら、資格があっても無資格で介護士として働きますつ。

ついでに、年数的にクリアしているので、介護福祉士の資格を取ります。

 

介護士の人も大変な仕事をしている事は重々承知していますが、

その職務の責任を考えると、対等な給料という事に大きな疑問を生じます。

もし対等になった時には、一緒に夜勤を組んだ人にもっと責任を追及します。

 

 

今日もありました。

介護士は全体が見えずに、自分の業務しかありません。

今日は急遽スタッフ一名の欠員があるので、キツキツです。

こういった時、介護士はその日課を果たそうと一生懸命に動きます。

そこに超不穏な患者さんが登場すれば、さの患者さんの対応が最優先されるべきです。

が、「終わらせなければ」という業務優先の傾向があって、

リーダーだった私は介護士に「まずは患者さんの安全が優先。そのために計画した清潔ケアができなくても仕方がない。何が優先か考えて」と注意しました。

介護士は看護師と違っと、゜ぱた業務優先の傾向があります。

そこがいつも???になります。

まあ看護師側も悪い人てますからね。理由があってできなくてもジクジク゜いう看護師が確かにいます。

そういった時に「○○さんが不穏でスタッフ一人か対応追われてケアに入れません」と唄えて欲しい。

患者さんより業務は本当によくない事と思います。

 

やっぱり介護士には判断の面で劣る事があります。・・・うちの病院はね。

この部分が解消されないと、看護師・介護士の同等給料は難しいと思う。