非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」 -35ページ目

非二元|自分を見失わず幸福に生きる「技と知」

より多くのお金を求めて働く貨幣経済の中で、自分らしく輝きながら、他者と共に幸福に生きる「技と知」を、ライフコーチの矢沢大輔が提案。

今日は、ベルギーから来日したヤンさんのノンデュアリティ・セミナーに参加してきた。

ヤンさんは、「日常生活における非二元」について英語で語っていたのだが、日本語に通訳されるのを待たなくても、ほぼ内容を理解できるようになっていた自分のリスニング力にまず驚いてしまった。

この一年、英語の学習を兼ねて、ひたすらノンデュアリティの洋書を読み続けてきたのだが、いつの間にか、リスニング力も上がっていたことがわかり、この調子でいけば、来年あたりは、英語でノンデュアリティについて語れるようになるのではと自信になった。

そして、今日、ヤンさんは、言葉で表現できないノンデュアリティについて、いくつかのメタファーをうまく使いながら、「これ」のことをすごくわかりやすく伝えていた。

その表現の仕方は、すごくお医者さんらしくて、「きっとヤンさんは、普段から患者さんに対しても、こんなふうにわかりやすく、病状や治療方針を伝えているんだろうなと想像できた。

非二元に目覚めてからも医師の仕事をされているヤンさんに、スピリチュアルレベルでは、私たちが体に制限される存在ではないとわかりつつ、三次元レベルでは、医師として、どのように体の症状を捉え治療にあたっているのかを聞きたかったのだが、ヤンさんが非二元を語る姿を見ているだけで、質問する必要さえなくなってしまった。

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お知らせ
スピリチュアルの探究を長く続けても、罪悪感や後悔を感じたままなら、それはがスピリチュアルの教えにまでマインドが介入し、個人の私がいるという分離の感覚を強めているからです。
本当のあなたの意識は、すでに目覚めています。
その感覚をダイレクトに感じてみたい方は、非二元のプライベートセッションか、ノンデュアリティ・エクスペリエンスに参加してください。

ここ数日、仕事そっちのけで、スマホのアプリにハマり、困った状況になっている。

 

今週末は「話し方教室」、来週末は「英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座」を開催するので、その告知文を書かなければと思いつつも、私の指はパソコンに向かわず、スマホのアプリに向かってしまう。

 

熱中するあまり、気づくと何時間もゲームをやってしまっている子供のように、私の指はアプリのスタートボタンを何度も押し続けてしまう。

完全に中毒状態だ。

 

ハマってしまったのがゲームなら、「いい加減、仕事しろ」と自分に言い聞かせることもできそうなのだが、これが英語のリスニング力とスピーキング力を伸ばしてくれる学習アプリなので、「いい加減にやめろ」ともいえす、「飽きるまで好きなだけやれば」と逆に後押ししてしまう。

 

「学生時代にこのアプリがあれば、私はとっくの昔に英語がペラペラになっていて、今頃、日本では暮らしていなかっただろう」。

そう思いつつ、「でも、あの頃は、スマホもアプリもなく、せいぜい、カセットテープがCDの教材を買って、聞いているしかなかった」。

そう思うと、「なんて素晴らしい時代がやってきたんだ。 こんなに恵まれた時代がやってきたのに、今、英語の勉強をしないで、いつやるんだ!」と、まるで林先生の声まで、内側から聞こえてくる。

 

というわけで、アプリにハマりすぎて、今週末と来週末の講座の告知文はちょっと書けそうもない。

 

でも、これほどハマれる学習アプリの話しや英単語の覚え方を、また、来週末の「英語脳とビジネス脳のつくり方」で詳しく紹介できると思うと、なんだか凄くワクワクしてきている。

 

大人になってから英語脳をつくりたいなら、英語脳をつくれるように設計された教材を選び、さらにその学習が継続できるようにゲーム感覚を取り入れたアプリを使うのが一番。

 

私がハマったように、中毒になるほど英語学習にハマりたい方は、来週末の講座に参加してみてください。

 

6月11日(日)開催 

覚える努力なく、英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座の詳細・お申し込みはこちらから

 

6月4日(日)開催 

人前で緊張せず話せるようになり、聞き手との関係性を深められる「話し方教室」の詳細・お申し込みはこちらから

本当の自分とは何なのか?

これを認識できていないものにとっては、この世界は問題だらけで、それがとても現実的なものに見える。
そして、問題を解決するために多くのエネルギーを費やし、やっとこさ一つの問題をクリアできたと思ったら、たちまち新たな問題が発生し、休む暇なく問題解決に追われる人生になる。

しかし、本当の自分が何であるかを認識できているものにとっては、この世界は自己の現れに見える。
現れ出てくる世界は、常にフレッシュで、それはひとりでに消えていく。

ここには解決されるべき問題もなければ、問題解決に追われるような個人もいない。

自分とは何なのか?
その認識によって現れる世界は変わる。

逆にいうなら、どんな世界を見ているかで、自分が何者であると認識しているかがわかる。

限界だらけ、問題だらけの世界を見ているなら、あなたは、本当の自分を見失い、変わりゆく何かと自分とを同一視し、自ら限界のある個人として窮屈に生きていることになる。

お知らせ
本当の自分が何であるかを、自分で確かめてみたい方は、非二元のプライベートセッションか、、ノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。
今日は、南アフリカ在住の男性(科学者)と非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやった。

臨床心理士のところに行っても苦しみが続いていた彼は、私のブログを読んで非二元のことを知り、日本に帰国した折に、セッションを受けにきてくれた。

非二元性を発見するには、言葉の意味にとらわれることなく、リアルに感じている感覚そのものに意識を向ける必要があるのだが、今日はそれが驚くほどスムーズにいき、気持ちよかった。

彼の強みは、科学者としての観察力であり、前提にとらわれないそのピュアな観察力のおかげで、これまで信じていた「自分がいる」という幻想が見抜かれ、セッションの最後に、彼はこう語ってくれた。

「悟りってこんなに簡単なことだったんですね」
「この一体性を感じると、もう感謝しかないですね」。

これを語った瞬間の彼は、もう科学者ではなく、何者でもない本来の自分のキャパシティの大きさに目覚めていた。
そして、目には涙がにじんでいた。

また、自分の本性に目覚めたからといって、これまでやってきた仕事を否定する必要も、捨てる必要もないことに気づいていて、彼は別れ際にこう語ってくれた。

「この一体性を感じたままの感覚で、科学を楽しんでみたい」

もうそこには、苦しを感じていた彼は、どこにもいなかった。

お知らせ
目覚め(覚醒)とは、努力や探究の末に至りつける境地ではありません。
目覚めるためには、何かをする必要があるというなら、それこそ、あなたを眠らせ続けるためのまやかしの言葉です。
意識は既に目覚めています。
目覚めている「これ」を自分で再発見したい方は、非二元のプライベートセッションか、ノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。
お金とは何なのか?

この問いに「正しい答え」はない。

でも、この問いにどう答えるかによって、個人の一生がどれだけお金に縛られるものになるかが決まることはほぼ間違いないようだ。

お金とは交換の道具。

見かけ上は確かにそう見えるし、そう教えられてもいるので、お金を交換の道具と思い込んでいる人は多い。

働いて得たお金は、確かに「自分の労働力」と「お金」とを等価交換したかのように見える。

でも、そう捉えている限りは、一生、お金に縛られながら生きることになる。

私もかつてはお金を交換の道具だと思い込んでいた。
だから、仕事において、明らかに理不尽に思えることがあっても、お金を得るためにはそれをやるしかないと思いこみ、我慢して仕事をやっていた時期があった。

ところが、非二元に目覚めてから、お金とはそもそも何が変形したものかがわかるようになり、それ以来、「お金のために働かなければならない」という思い込みが崩壊した。

お金に変形される前の「それ」。

それは、自然界にひとりでに湧き出てくる原油のように、誰の中にも絶えず溢れでてきている。

自然界の原油やダイヤモンドがお金に変わるように、あなたの中に溢れでてきているそれもお金に変わる。

でも、多くの人は、原油やダイヤモンドの価値を認めてはいても、自分の中にある「それ」の価値には気づいていない。

それの価値に気づけば、お金は交換の道具ではなくなる。

もちろん、交換の道具としても使えるが、お金に交換される前に溢れでてきているものの素晴らしさに目覚めると、「お金を得るために、自分は無理してでも何かをしなければならない」という強迫観念からは解放される。

でも、人は自分の外側にあるダイヤモンドやお金の価値に魅了されても、自分の内側にあるそれの価値にはなかなか気づけない。

その内なる輝きは隠されることなく、外側に発散されているのに、本人はそれに気づけない。

「灯台下暗し」とは、うまく言ったものだ。

お知らせ
ノンデュアリティ(非二元)に目覚めると、お金に変わる「それ」が、原油と同じようにひとりで現れ出てきているのがわかるようになり、お金に対する認識が変わります。
興味のある方は、非二元のプライベートセッションか、ノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。

昨日、ブログに「短所を消すと長所はどうなる?」という文章を書きました。

端的にいうと、短所を消そうとしても、短所は現れ続けるという話でした。

 

なぜ、短所が消えないのかというと、長所も、短所も、等しく現れることが許されているからです。

 

地球に北極と南極があるように、季節に夏と冬があるように、一日に昼と夜があるように、宇宙は両極の存在を等しく認めています。

 

片方がなくなると、もう片方もなくなってしまう。

これが極性の法則です。

 

だから、長所だけを残して、短所を消すことはできません。

この極性を認識できるようになると、ビジネスにおいて、私たちがいかに不可能なことを成し遂げようとして空回りしているかが、見えてくるようになります。 

続きはこちらから

短所をなくせば、長所だけになって、人生がより良くなるはず。

 
マインドは、こんなふうに考えている。
 
そして、短所をなくそうと試みる。
 

長所だけを人に見せようとして、自分を装いだす。

長所だけの自分になることが、人生のゴールだと思い込んで。


でも、どれだけ短所を消そうとしても、短所は現れ続ける。


果物カゴの中を、ツヤツヤのリンゴだけで満たそうとして、腐ったリンゴを宙に放り投げても、腐ったリンゴは重力の働きにより必ずカゴの中に戻ってくる。

これがこの宇宙の原理だ。

長所と短所は、常に一対であり、片方だけを取り除くことはできない。

マインドは、短所だけを取り除けると思っているが、宇宙は、長所も短所も、表現し続ける。

本当のあなたは、マインドではなく、長所も、短所も、あるがままに受け入れている愛だ。
 
 マインドは、ブラスとマイナスを切り離し、マイナスを削除すれば、完璧になれると思い込んでいる。
 
あらゆるものに両極があり、既にバランスが取れているのに、マインドは、プラスだけを求めて、宇宙の完全さに抵抗し続ける。
 
でも、宇宙は常に両極を見せて、あなたを誘う。
本当のあなたが何であるかを、あなたが思い出すまで。
 
お知らせ
短所を消そうとすると、長所も薄れます。
あなたの長所は長所として、短所は短所として、既に完璧です。
この完璧さを認識できるようになると、完璧さを追い求めるマインドの動きは自然におさまり、ありのままの生を楽しめるようになります。
こんな生き方に興味のある方は、非二元(ノンデュアリティ)のプライベートセッションをお受けください。

本番が近づくと、程度の差はあれ、誰もが緊張を感じる。

 

緊張したままでは、いつもの実力が発揮できなくなるので、緊張を解きたくなる。

そこで、深呼吸したり、「リラックス!リラックス!」と心の中でつぶやいてみたりする。

 

でも、そんなことをしても、緊張が解けるようにならないのは、メンタルトレー二ングの理論を学んだ人なら、知っている。

 

緊張を感じている時に、深呼吸しても、リラックスしようとしても緊張が解けないのは、メンタルをコントロールしようとしているからだ。

緊張の状態から、早く抜け出さなくてはと思い、状態を変えようとしているからだ。

 

何かを変えなくてはと思っている限り、リラックス状態は訪れない。

何かを変えようとしている心の動きそのものが、緊張と言われているものだからだ。

 

リラックスしている人は、「リラックスしよう」なんて思わない。

「リラックスしよう」と思うのは、緊張している人であって、リラックスしようと思っている限り、緊張している人であり続けてしまうのだ。


また、「リラックスしよう」と思う代わりに、「本番を楽しもう」と声をかけあう人たちもいるが、これも効果はない。

 

「楽しもう」と思うのは、楽しめていないからであり、「楽しもう」と言い聞かせているうちは、楽しめていない状態が続いてしまうからだ。


では、どうすればいいのか?ということだが、「今、緊張している。どうしよう、どうしよう」とうろたえている心の声ではなく、実際に今、感じられる感覚に意識を向けてみるといい。


緊張状態を早く解こうとすることなく、ただ、緊張の瞬間に現れている感覚そのものに意識を向けてみればいい。

 

すると、自然に解放が起き出す。

緊張があってもなくてもかまわらない「自由」が目覚めだす。

 

自分が本当に求めていたのは、緊張しないことではなく、この自由だったことがわかるようになる。


お知らせ

人前に立った時、意識をどこに向けていると、リラックスして話せるようになるのか?

同じ内容を話すにしても、どんな語り方をすると、聞き手の心をつかめるようになるのか?

興味がある方は、6月開催の新講座「話し方教室」にご参加ください。

私たち日本人が英語を何年学んでも習得できない理由。

それは英語の発音が難しいからでも、文法がややこしいからでも、英単語をたくさん覚えられないからでもない。

英語が身につかない理由は、勉強の仕方が、明治時代から続いている旧式のままだからだ。

旧式の勉強法とは、文法を理解して、英単語をたくさん暗記すれば、そのうち英語ができるようになる、という詰め込み式の勉強法のこと。

私を含め、昭和時代に英語を学んだ人の多くは、英語圏の人たちより事細かな文法を学び、英単語もたくさん暗記したにもかかわらず、途中で何度も挫折し、結局、英語を使いこなせるようにならなかった。

また、この時代、英語を学んでも英語ができるようにならなかったのは、人間だけでなく、コンピュータも同じだった。

この時代の翻訳ソフトは、私たちが受けていた英語教育と同じように、文法重視、「日本語ー英語」逐語訳型のプログラミングによって開発されていたので、英語を入力しても、意味のわからない日本語に翻訳され、まったく使い物にならなかった。

人間もコンピュータも、英語を学んでも、うまく学習できない時代。
それが昭和だった。

ところが、人工知能の時代になって、状況は一変した。

今やスマホに無料の翻訳アプリをインストールして話しかければ、日本語が英語に、英語が日本語に瞬時に翻訳されるようになった。

この数年で、翻訳のレベルがここまで上がった一番の理由は、AI(人工知能)が進化し、ビッグデータを使えるようになったからだ。

これまで翻訳作業において、コンピュータは文法のルールに従うしかなかったため、長い間、ぎこちない翻訳しかできず、足踏み状態だったのだが、人工知能の開発により、文法ではなく、よく使われる言葉の言い回しの確率を計算することで、文章としての意味を正確に解釈できるようになったのだ。

人工知能が開発されるようになってから、コンピュータは、人間の脳と同じように、経験を元に自ら学習を深められるようになり、ご承知のように将棋、囲碁、チェスの世界でも、人間を追い越せるレベルまでになった。

コンピュータは、人間の脳の学習機能に近づくことで、この数年で学習効果を上げ、人間を驚かせるレベルまできたのだか、その一方で、肝心の私たち人間は、いまだに昭和時代の使い物にならない翻訳ソフトに組み込まれていたような文法重視、英単語暗記の古いプログラミングに従い、英語学習に苦戦したままでいる。

でも、忘れてはいけないのは、コンピュータが外国語を翻訳できるようになったのは、人工知能が開発され、人間の脳と同じような学習機能を活用できるようになったからだ。

学習しても、成績が上がらないなら、それはあなたの脳の学習機能に問題があるからではなく、昭和時代の古いソフトウエアを脳にインストールしようとしていたからに過ぎない。

だから、学習法さえ変えれば、コンピュータができるようになったように、あなたの脳もたちまち英語ができる脳になる。

お知らせ
次回の
覚える努力なく「英語脳」と「ビジネス脳」をつくれる学習ストラテジー講座は、6月11日(日)に渋谷で開催します。
今日、富山の女性と電話で非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやっていたら、「おかげですっかり肩の荷がおりました」と言いながら、彼女は最後にこうつぶやいた。

「ああー、これでインドまで行かなくて済んだ」

先日、私は、インドにやってきた宇宙人が人間に騙されて宇宙(故郷)に戻れなくなり、宗教や導師のインチキに翻弄されていくパロディ映画を観て大笑いしたのだが、彼女の一言で、その宇宙人の顔を思い出し、笑いをこらえきれなくなった。

お知らせ
長年、スピリチュアルを探求しても、生きづらさを感じている方は、5月13日(土)開催のノンデュアリティ・エクスペリエンスにご参加ください。
また、遠方の方は、電話でのプライベートセッションをご活用ください。