ここ数日、仕事そっちのけで、スマホのアプリにハマり、困った状況になっている。
今週末は「話し方教室」、来週末は「英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座」を開催するので、その告知文を書かなければと思いつつも、私の指はパソコンに向かわず、スマホのアプリに向かってしまう。
熱中するあまり、気づくと何時間もゲームをやってしまっている子供のように、私の指はアプリのスタートボタンを何度も押し続けてしまう。
完全に中毒状態だ。
ハマってしまったのがゲームなら、「いい加減、仕事しろ」と自分に言い聞かせることもできそうなのだが、これが英語のリスニング力とスピーキング力を伸ばしてくれる学習アプリなので、「いい加減にやめろ」ともいえす、「飽きるまで好きなだけやれば」と逆に後押ししてしまう。
「学生時代にこのアプリがあれば、私はとっくの昔に英語がペラペラになっていて、今頃、日本では暮らしていなかっただろう」。
そう思いつつ、「でも、あの頃は、スマホもアプリもなく、せいぜい、カセットテープがCDの教材を買って、聞いているしかなかった」。
そう思うと、「なんて素晴らしい時代がやってきたんだ。 こんなに恵まれた時代がやってきたのに、今、英語の勉強をしないで、いつやるんだ!」と、まるで林先生の声まで、内側から聞こえてくる。
というわけで、アプリにハマりすぎて、今週末と来週末の講座の告知文はちょっと書けそうもない。
でも、これほどハマれる学習アプリの話しや英単語の覚え方を、また、来週末の「英語脳とビジネス脳のつくり方」で詳しく紹介できると思うと、なんだか凄くワクワクしてきている。
大人になってから英語脳をつくりたいなら、英語脳をつくれるように設計された教材を選び、さらにその学習が継続できるようにゲーム感覚を取り入れたアプリを使うのが一番。
私がハマったように、中毒になるほど英語学習にハマりたい方は、来週末の講座に参加してみてください。
6月11日(日)開催
覚える努力なく、英語脳とビジネス脳をつくれる学習ストラテジー講座の詳細・お申し込みはこちらから
6月4日(日)開催
人前で緊張せず話せるようになり、聞き手との関係性を深められる「話し方教室」の詳細・お申し込みはこちらから
昨日、ブログに「短所を消すと長所はどうなる?」という文章を書きました。
端的にいうと、短所を消そうとしても、短所は現れ続けるという話でした。
なぜ、短所が消えないのかというと、長所も、短所も、等しく現れることが許されているからです。
地球に北極と南極があるように、季節に夏と冬があるように、一日に昼と夜があるように、宇宙は両極の存在を等しく認めています。
片方がなくなると、もう片方もなくなってしまう。
これが極性の法則です。
だから、長所だけを残して、短所を消すことはできません。
この極性を認識できるようになると、ビジネスにおいて、私たちがいかに不可能なことを成し遂げようとして空回りしているかが、見えてくるようになります。
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短所をなくせば、長所だけになって、人生がより良くなるはず。
長所だけを人に見せようとして、自分を装いだす。
長所だけの自分になることが、人生のゴールだと思い込んで。
でも、どれだけ短所を消そうとしても、短所は現れ続ける。
本番が近づくと、程度の差はあれ、誰もが緊張を感じる。
緊張したままでは、いつもの実力が発揮できなくなるので、緊張を解きたくなる。
そこで、深呼吸したり、「リラックス!リラックス!」と心の中でつぶやいてみたりする。
でも、そんなことをしても、緊張が解けるようにならないのは、メンタルトレー二ングの理論を学んだ人なら、知っている。
緊張を感じている時に、深呼吸しても、リラックスしようとしても緊張が解けないのは、メンタルをコントロールしようとしているからだ。
緊張の状態から、早く抜け出さなくてはと思い、状態を変えようとしているからだ。
何かを変えなくてはと思っている限り、リラックス状態は訪れない。
何かを変えようとしている心の動きそのものが、緊張と言われているものだからだ。
リラックスしている人は、「リラックスしよう」なんて思わない。
「リラックスしよう」と思うのは、緊張している人であって、リラックスしようと思っている限り、緊張している人であり続けてしまうのだ。
また、「リラックスしよう」と思う代わりに、「本番を楽しもう」と声をかけあう人たちもいるが、これも効果はない。
「楽しもう」と思うのは、楽しめていないからであり、「楽しもう」と言い聞かせているうちは、楽しめていない状態が続いてしまうからだ。
では、どうすればいいのか?ということだが、「今、緊張している。どうしよう、どうしよう」とうろたえている心の声ではなく、実際に今、感じられる感覚に意識を向けてみるといい。
緊張状態を早く解こうとすることなく、ただ、緊張の瞬間に現れている感覚そのものに意識を向けてみればいい。
すると、自然に解放が起き出す。
緊張があってもなくてもかまわらない「自由」が目覚めだす。
自分が本当に求めていたのは、緊張しないことではなく、この自由だったことがわかるようになる。
お知らせ
人前に立った時、意識をどこに向けていると、リラックスして話せるようになるのか?
同じ内容を話すにしても、どんな語り方をすると、聞き手の心をつかめるようになるのか?
興味がある方は、6月開催の新講座「話し方教室」にご参加ください。
