ヤンさんは、「日常生活における非二元」について英語で語っていたのだが、日本語に通訳されるのを待たなくても、ほぼ内容を理解できるようになっていた自分のリスニング力にまず驚いてしまった。
この一年、英語の学習を兼ねて、ひたすらノンデュアリティの洋書を読み続けてきたのだが、いつの間にか、リスニング力も上がっていたことがわかり、この調子でいけば、来年あたりは、英語でノンデュアリティについて語れるようになるのではと自信になった。
そして、今日、ヤンさんは、言葉で表現できないノンデュアリティについて、いくつかのメタファーをうまく使いながら、「これ」のことをすごくわかりやすく伝えていた。
その表現の仕方は、すごくお医者さんらしくて、「きっとヤンさんは、普段から患者さんに対しても、こんなふうにわかりやすく、病状や治療方針を伝えているんだろうなと想像できた。
非二元に目覚めてからも医師の仕事をされているヤンさんに、スピリチュアルレベルでは、私たちが体に制限される存在ではないとわかりつつ、三次元レベルでは、医師として、どのように体の症状を捉え治療にあたっているのかを聞きたかったのだが、ヤンさんが非二元を語る姿を見ているだけで、質問する必要さえなくなってしまった。
お知らせ
スピリチュアルの探究を長く続けても、罪悪感や後悔を感じたままなら、それはがスピリチュアルの教えにまでマインドが介入し、個人の私がいるという分離の感覚を強めているからです。
本当のあなたの意識は、すでに目覚めています。
その感覚をダイレクトに感じてみたい方は、非二元のプライベートセッションか、ノンデュアリティ・エクスペリエンスに参加してください。
