昨日は、東京の女性とカフェで非二元(ノンデュアリティ)のセッションをやりました。
昨日は、「非二元(ノンデュアリティ)の本を読んでも、分離感が消えない」という女性とプライベートセッションをやりました。
幸福を求めて動き回っている間、幸福は隠れる。
愛を求めて駆けずり回っている間、愛は隠れる。
平和を求めて戦っている間、平和は隠れる。
今、ここにある幸福、愛、平和が、それを求めるマインドの動きによって覆い隠されてしまうので、それを求める活動が止まらなくなる。
幸福、愛、平和がここになくて、ここ以外のどこかにあるなら、マインドはそれを求めて遠方まで動かざるを得えなくなる。
その活動が止むまで、最も近くにある幸福、愛、平和は隠されたままになる。
探し求めていたのは、最も身近に在るもの。
しかし、それを見失えば、それを探し求めて、マインドはあちらこちらを放浪し続ける。
おでこの上にメガネをかけていることに気づかず、「メガネはどこだ?どこだ?」と探し回る人のように、マインドはけっしてそれが見つからない場所ばかりを探し回り、絶望しかかっている。
でも、その絶望は、探し回る活動を止めるための恩寵そのものだ。
お知らせ
幸福、愛、平和を求めて探し回っているのは、分離の思考が産み出した偽りの自分であり、本当の自分ではありません。
マインドの動きの奥に隠れたままになっている本当の自分に目覚めたい方は、非二元のセッションをお受けください。
昨日は、「お金の流れが変わる仕事の心理学」という講座を初めて開催しました。
お金持ちと呼ばれる人たちは、どんな行為が自動化されているからお金持ちになってしまい、貧乏になりようがないのか?
私がこれまでに自己資本を投じて富裕層から聞いた話の中でも最も驚きを感じ、実際にそれを実践し出すと本当に仕事の利益率が上がるようになった人間の心理に関する話を紹介しました。
また、人が生まれながらに備えている才能には、個人レベルでどのような違いがあり、それを理解しないまま仕事選びや資格取得を考えても、人的資本(才能)が活かされることはないので、仕事から充足感もリターン(収入)も得にくくなることを話しました。
また、最後に 「今日のお金に関する話は、非二元(ノンデュアリティ)の話とどう関連させればいいですか?」という質問が出ました。
個人の私がいるという二元性な分離感にとらわれたままでは、手元にお金が入ってくると「自分の取り分を少しでも多くするためには、他の人の取り分を減らす必要がある」という略奪の思考にとらわれ続けることになるとお応えして、計8時間の講座を終えました。
お知らせ
お金の流れを変えたい方は、まずは3時間でお金とは何か?を学べる下記の講座にご参加ください。
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お金持ちは、日々、豊かさの循環の中にいる。

