お金持ちは、日々、豊かさの循環の中にいる。
貧しい人は、日々、貧しさの循環の中にいる。
後者が前者になるには、循環そのものが変わる必要がある。
循環とは、日常化しているサイクルの繰り返しなので、循環を変えたければ、サイクル内の一部の行動を意識的に変えることから始めるしかない。
具体的に何から手をつければいいかというと、お金は出入りするものなので、大半の人は、お金の入り(収入)が良くなる方法を考えようとする。
でも、それに取り組んでも、多くの人がうすうす気づいているように、たいていうまくはいかない。
なぜなら、お金を得ようとしているのは「自分」なので、収入をどう増やそうかと考えている間は、利己的な感覚が強まってしまうからだ。
では、その逆に、利他的になり、他人の利益や喜びのために尽くそうと考えだす人も多いのだが、これまたうまくはいかない。
なぜなら、このように考えている時点で、利己的な発想に陥っているからだ(相手からの見返りを期待して利他的に振舞っている限りは、利己的なままだから)。
利己的か利他的かは、同じコインの裏表のようなもの。
そのどちらであっても、同じコインの中の裏返しであることに変わりはない。
利己がダメなら利他で行こうと変えたところで、同じコインの中で裏表を変えているだけなので、お金の循環そのものは変わらない。
では、どうすれば、同じコインの裏表の世界から抜け出せるのかというと、東洋のタオ(自他共存の道=非二元性)の思想が役に立つ。
お知らせ
お金の流れを変えたいなら、お金の稼ぎ方を考える以前に、日々のお金の使い方を変えた方が、圧倒的に速やかにお金の循環を変えられます。
例えば、仕事で溜めたストレスを発散するために、「自分へのご褒美」と称して散財している人は、お金がいつまでも増えない循環にハマってしまっているからです。
では、とのような判断基準でお金の使い方を見直せば、お金の循環を良くできるのか?
それを知りたい方は、お金の流れが変わる波動よ法則にご参加ください。
また、現在、価値のある商品やサービスを提供しているにも関わらず、なかなか利益を出せていない方は、お金の流れが変わる仕事の心理学にご参加ください。
利益が出るビジネスの作り方と、お客さんがあなたから買いたいと思うようになる心理のメカニズムを詳しくお伝えします。
