来月から新しい読書術の講座を始めるにあたり、今日、新宿の書店で教材用として使う本を一冊選んできました。
どのジャンルの本にするかを一週間ほど迷ったのですが、社会人が今後のキャリアを考えるにあたり、できるだけ早い時期に読んだ方がいいだろうと思えた「キャリア論」の本に決めました。
私自身、数年前にこのキャリア論の本(今日、選んだ本とは別のもの)を読んで以来、職業選択に関する心の迷いがなくなり、今、やっている仕事にまっすぐ向き合えるようになると同時に、これからやってみたいなと思えることにも躊躇なく行動を起こせるようになりました。
理論の細かい内容を覚えていたわけでもないのに、ここ数年の私自身のキャリアを振り返ってみると、いつのまにか、この理論どおりに進行していた。
そう思うと、この理論ほど説得力と影響力があるものはないと、今日あらためて気がつき、このキャリア論の真意をぶれすことなく解説してくれている入門書を読書術の教材として使うことにしました。
本の内容が頭に入りやすくなる科学的な読書術を学びながら、同時に、ご自分のキャリアの方向性についても確かめたいと思われたなら、7月開催の「読みっぱなしで終わらない読書術 実践講座」にお越しください。
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