【フランクフルト=後藤未知夫】独自動車大手の2005年の世界販売台数(乗用車)実績が出そろった。BMWは前年比9.9%増の132万8000台と過去最多記録を更新しダイムラークライスラーのメルセデス・ベンツを12年ぶりに抜いた。小型車が得意なフォルクスワーゲン(VW)は微増だった。

 BMWは昨年3月に発売した「3シリーズ」セダンなど主力車種が貢献した。「ミニ」などを除くBMWブランドは同10.1%増の112万6800台だった。

 ダイムラーはクライスラー部門が同4.7%増の282万6100台と堅調だったが、余剰人員の削減を進めるメルセデス乗用車部門は同1.7%増の122万600台。傘下の小型車「スマート」を除くと、同1.6%増の107万7600台にとどまり、04年は約3万7000台リードしていたBMWブランド車に逆転を許した。

 VWはグループで明暗が分かれた。高級車のアウディが同6.4%増の82万9000台と好調だったが、主力のVWブランドは同0.8%増の309万台にとどまった。 (21:00)



BMW、頑張ってますね。


次に買いたい車の候補の一つが、BMWなんです。


自分が興味あるのは、Mシリーズ。


これが、かっこいいんだなぁ。。。

 【マニラ=石沢将門】フィリピン中央銀行によると2005年に海外から同国に流れ込んだ証券投資の純増額は21億ドル(約2370億円)と前年の4倍に達した。ペソ通貨の上昇や企業業績の改善、アロヨ政権の財政構造改革の進展を背景に株式への投資が急増した。

 流入額は前年比2.5倍の55億ドル、流出は同2倍の34億ドルだった。内訳はフィリピン証券取引所に上場している企業への株式投資が7割、ペソ建て政府発行証券が3割。市場関係者によると、同国の株式市場での取引の半分以上は外国人による。フィリピン総合株価指数(PHISIX)は海外資金に支えられる格好で年初から約15%上昇した。 (22:00)


外人達が手当たりしだい、金突っ込んでいるのが伺えますね。

【バーゼル=佐藤大和】主要国の中央銀行総裁は9日、バーゼルの国際決済銀行(BIS)本部で定期会議を開き、「2006年の世界経済の成長率は昨年実績を上回る可能性がある」との強気の認識で一致した。記者会見した議長のトリシェ欧州中央銀行総裁が明らかにした。

 同総裁は世界経済の現状について「資源価格の上昇にもかかわらず、全般にダイナミックな成長を続けている」と指摘。今後のリスク要因としては原油価格の再高騰国際的な経常収支の不均衡をあげた。年明け以降のドル相場の下落が米国の経常収支赤字を反映した動きかどうかについては「今日は議論しなかった」とコメントを避けた。 (00:19)



とりあえず、世界経済は順調ってことですな。。。

 【ニューデリー=山田剛】インド北部に約70年ぶりの寒波が到来し、路上生活者や農業への影響が懸念されている。ヒマラヤ山脈からの寒気が流れ込んだ首都ニューデリーでは8日朝の最低気温が0.2度となり、1935年に観測した最低記録を更新。9日も1.4度と平年を約6度も下回る寒さとなった。


 デリー市政府などは9日までに、市内の約15万人の路上生活者に凍死などの危険があるとし、避難所を提供する準備を開始。試験期間中の大学を除く市内のすべての学校は11日までの臨時休校を決めた。地元紙によると、インド北部で昨年12月以降の寒波による死者は100人を超えた。デリーより北に位置する穀倉地帯のパンジャブ州では8日以降、広い範囲で霜が発生、農作物への被害が心配されている。 (00:17)



ここ数年、日本だけでなく世界的な異常気象が目に付きますね。


相場の世界でも、十年ぶり、二十年ぶりの記録更新が続発してますが、この異常気象の世界でも同様な記録更新が続発中です。


色んな意味で不気味です。

 世界同時株高の様相が強まっている。日経平均株価は年明け以降も昨年来高値を連日更新し、米国ではニューヨーク市場のダウ工業株30種平均が6日に約4年半ぶりの高値を付けた。欧州の株式相場も上昇している。好調な企業業績に加え、米利上げの打ち止め観測で流動性への不安が後退。株高がさらなる投資資金を生み出す好循環が起きている。外国為替市場では米金利の先高観後退で円相場が急上昇した。


 6日のニューヨーク市場では、ダウ平均の終値が1万959ドル31セントまで上昇し、2001年6月以来の高値を付けた。ハイテク株が多いナスダック総合株価指数も01年5月以来の高水準になった。ロンドン市場のFTSE百種総合株価指数は01年6月以来の高値で、日経平均株価も00年9月の水準を回復した。


 世界的な株高のきっかけは3日に公表された昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録から、近い将来の利上げ打ち止め観測が台頭したことだ。6日発表の昨年12月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅に下回り、打ち止め観測が一段と広がった。


[1月8日/日本経済新聞 朝刊]

(1/8 7:00)


世界的な金余りの時代ですから、そのお金達の行き場がそう多くないので株に向かっている、そう考えると自然な現象だと言えるのでしょう。


でも、この巨大マネーが膨張すればするほど、インフレ圧力が増大しているのも忘れてはなるまい。


大きな視点で見ると、お金が大きく増えると言うことは、お金の価値が薄まっているのですから。。。


相場が上がり続ける事が無いように、お金が膨張し続ける事も、無いでしょう。どこかでバランスが崩れると思う。何時崩れるのか、その時期は当然分かりませんがねw

 インドの携帯電話加入者数が2005年12月末、約7592万人に達した。昨年1年間では約58%、2790万人の大幅増加となった。毎月230万人以上が新規に加入した計算だ。通話エリアの拡大や相次ぐ料金引き下げ、携帯電話機の値下がりなどが加入者の急増につながった。


 インド電気通信管理局(TRAI)がまとめた昨年末時点での事業者別加入者数によると、シンガポール・テレコムや英ボーダフォンなどが出資するバルティ・テレベンチャーが1630万人(シェア約21.5%)で首位を維持。以下は国営のBSNL(1480万人)、最大財閥系のリライアンス・インフォコム(1467万人)などが続く。


 また、昨年末の固定電話加入者数は4893万人で、年間増加率は約9%。携帯電話と合わせた総加入者数は約1億2500万人で、電話普及率は11.4%となった。


 ブロードバンド(高速大容量)加入者数は83万5000人と、04年末に比べて17倍に急増した。だが、政府が目標としていた300万人を大きく下回った。(ニューデリー=山田剛) (22:40)



インドの携帯の普及速度が爆発期に入った模様。これから経済発展を考えると、これから億単位で需要が見込めるので、この業界も活気づかざるおえないでしょう。


ブロードバンドの普及は、10億超分の83万ですから実質これからですね。



最近強く思うのですが、イートレなんかのネット証券で世界中の株が買えるようにならんかなと。野村とか大手証券だと、ある程度の主要国の株は買えるようですが、手数料がまだ高すぎなんですね。それにリアルタイムでは買えないのです。


以前、米株はMeネット証券でリアルタイムに買えたのですが、随分前にサービス停止したんです。なので他の会社もやって出来ない事はないと思うのですがね。


イートレで今、買えるのは米株の100銘柄と中国、韓国ですよね。それ以外に興味があるものが多いんですよ。米株はなぜに100銘柄限定なんだろうか。。。


この辺の価格破壊とボーダレス化を早くして欲しいな。制限無しに世界中の市場に出入り出来ると、視野は広がり、本当のリスク分散が出来るのですが。。。


世界中の株を見てると、面白いですよ。


北尾さん、この部分は手を付ける予定はありますか???

 米国の個人資産の拡大が続いている。米家計の資産から負債を差し引いた純資産は2005年9月末50兆ドルを初めて突破、過去最高を更新した。住宅価格の上昇が引き続き資産の増加に大きく寄与した。一方、住宅担保を中心に負債も膨張。足元では住宅市場の減速が指摘され始めている。家計の資産、負債両面で住宅依存が強まった分、消費への悪影響など副作用も懸念される。

 米連邦準備理事会(FRB)の資金循環統計によれば、同年9月末の個人資産(非営利団体を含む)は前年同期比11%弱増え、62兆4854億ドルに達した。一方、負債も同11%強膨らみ、11兆3995億ドルとなった。差し引きの純資産は51兆859億ドルと、前年同期比10.9%増えた。 (07:00)



米の会計上の純資産が、ざっと、5700兆円ですか。


確か日本は1400兆円?だったと思うが、その4倍ですか。


こりゃすごい。


預金を持たない国民なので、全て、金融資産か、不動産なんでしょうけど、それにしてもすごいな。


1%としても57兆円。どうぞ日本市場に遊びに来てくださいね。


そうそう、米の不動産市場からは、長期に渡って徐々に資金は流失していく(している)ハズ。その資金は、何処かに必ず流れる。不動産マネーはぶっといので、これもオイルダラー並みの迫力を持ってると思われるw


いずれにしても、世界的にお金に困ることは、しばらくなさそうです。むしろ行き先に困るのかもしれません。

 インターネット専業のイー・トレード証券は6日、昨年12月の国内株式の売買代金が10兆54億円と、初めて10兆円台に乗せたと発表した。株式相場の上昇基調が続くなか、個人投資家によるネット経由での株式売買が一段と活発になっていることが背景にある。イー・トレードの昨年12月の売買代金は前月比で33%増加。前年同月比では4倍弱に膨らんでいる。 (21:00)


イートレだけで月10兆動く時代になったんですね。

 【シカゴ=山下真一】米ボーイングは5日、2005年の民間旅客機の受注数が前年の3倍以上の1002機となり、過去最高を更新したと発表した。米同時テロ以降の航空不況の影響で受注減が続いたが、成長著しいアジア、中東の航空会社から注文が入り、急回復した。ライバルの欧州エアバスは05年11月末時点で687機にとどまり、ボーイングが00年以来、5年ぶりに首位になる見通しとなった。

 エアバスは17日に05年実績を発表する。ボーイングを下回るのは確実だ。

 ボーイングは昨年、エアインディアの68機を筆頭にアラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空、日本航空、中国の南方航空などから相次ぎ大型受注を獲得した。機種別では737型(569機)と777型(154機)が好調で、日本の三菱重工業などと開発中の次世代787型も235機と大きく伸びた。

 主要顧客だった米航空会社の経営不振が響き、04年の受注は272機だった。これまでの最高は1988年の877機。 (18:25)



 【ニューヨーク=清水石珠実】米カジノ経営のボイド・ゲーミングは4日、ラスベガスに新たな大型複合施設を建設すると発表した。開発経費の総額は40億ドルで、そのうち29億ドルをボイドが直接投資する。新施設「エショロン・プレイス」は四つの高級ホテルを中心に、コンベンションセンターやショッピングエリアなども備えた複合娯楽施設となる予定。2010年初旬オープンを見込む。

 同施設は、ラスベガス中心部「ストリップ大通り」の北側に現在位置する「スターダストホテル」の跡地に建設される。スターダストホテルは1950年代に建設された同地の老舗ホテルだが、07年上旬にはエショロン・プレイスの建設開始に向けて壊す予定。 (08:00)



ざっと、総額4600億円ですか。


すげー気合の入った施設を作るんですね。


私は、パチンコ、パチスロなんかの博打にはまったく興味がないんですが、カジノには興味があるんです。まだ未体験なんですが、何れ行ってみたいと思ってますw