米国の個人資産の拡大が続いている。米家計の資産から負債を差し引いた純資産は2005年9月末50兆ドルを初めて突破、過去最高を更新した。住宅価格の上昇が引き続き資産の増加に大きく寄与した。一方、住宅担保を中心に負債も膨張。足元では住宅市場の減速が指摘され始めている。家計の資産、負債両面で住宅依存が強まった分、消費への悪影響など副作用も懸念される。

 米連邦準備理事会(FRB)の資金循環統計によれば、同年9月末の個人資産(非営利団体を含む)は前年同期比11%弱増え、62兆4854億ドルに達した。一方、負債も同11%強膨らみ、11兆3995億ドルとなった。差し引きの純資産は51兆859億ドルと、前年同期比10.9%増えた。 (07:00)



米の会計上の純資産が、ざっと、5700兆円ですか。


確か日本は1400兆円?だったと思うが、その4倍ですか。


こりゃすごい。


預金を持たない国民なので、全て、金融資産か、不動産なんでしょうけど、それにしてもすごいな。


1%としても57兆円。どうぞ日本市場に遊びに来てくださいね。


そうそう、米の不動産市場からは、長期に渡って徐々に資金は流失していく(している)ハズ。その資金は、何処かに必ず流れる。不動産マネーはぶっといので、これもオイルダラー並みの迫力を持ってると思われるw


いずれにしても、世界的にお金に困ることは、しばらくなさそうです。むしろ行き先に困るのかもしれません。