警察庁は5日、正月三が日の初詣でと行楽地への人出状況をまとめた。いずれも主催者発表で、全国の主な神社・仏閣への人出は9373万人と昨年より407万人増加した。昨年の8966万人に続き、統計のある74年以降で過去最多を更新した。行楽地は374万人(前年比12.6万人減)だった。


 また年末年始(12月29日~1月3日)の主要山岳の登山者数は1万4667人で、前年より898人増えた。遭難は7件(同2件減)、9人(同2人減)発生し、死者・行方不明者1人、負傷者3人が出た。


◇初詣での人出(単位・万人)
(1)明治神宮(東京)  305
(2)成田山新勝寺(千葉)275
(3)川崎大師(神奈川) 272
(4)伏見稲荷大社(京都)269
(5)熱田神宮(愛知)  232
(6)住吉大社(大阪)  226
(7)浅草寺(東京)   220
(8)鶴岡八幡宮(神奈川)213
(9)太宰府天満宮(福岡)193
(10)大宮氷川神社(埼玉)187



人が動いてますね。


多くの人が手を合わせているのを想像すると、微笑ましい。


案外、日本も捨てたもんじゃないですねw


今年も、日本や世界が平和でありますように   合掌


 【香港=佐藤一之】4日のアジアの金融市場は株式・通貨の同時高が加速した。2006年入りに伴い、欧米勢の新規運用資金が本格的に流入しており、株式買いを通じて通貨にも上昇圧力がかかっている。株価が過去最高値を連日更新している韓国では通貨ウォンが1ドル=1000ウォンを約8カ月ぶりに突破した。

 各国・地域の主要株価指数は、米金利の先高観の後退もあって4日も全面高となり、終値は韓国総合指数が前日比7.24ポイント高の1402.11と初の1400台乗せ。インドムンバイSENSEX30は同108.71ポイント高の9648.08とともに連日で過去最高値を上回った。

 台湾加権指数も同24.67ポイント高の6616.44と2004年4月以来の高値、シンガポールST指数も同14.77ポイント高の2384.14と2000年1月以来の高値を回復した。

 新規資金を待機させていた欧米の機関投資家が新年入りに伴い、高い経済成長が見込めるアジア各国・地域の株式に積極的に資金を振り向けている。 (20:18)


 【ワシントン=小竹洋之】米連邦準備理事会(FRB)は3日、昨年12月13日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録を発表した。ほとんどの委員が「今後必要となる追加利上げの回数は多くないだろう」と指摘し、金融引き締めの出口が近いとの認識を共有していたことが明らかになった。

 前回のFOMCでは、2004年6月末から13回連続の利上げを実施。短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%引き上げ、年4.25%とした。

 議事録によると、FOMCの委員は「大型ハリケーンの被害やエネルギー価格の高騰にもかかわらず、米経済は力強さを増している」との見方で一致した。景気回復の持続や原油相場の高止まりなどが物価を押し上げる可能性が残るため「今後も一段の金融引き締めが必要になりそうだ」との判断を示した。 (09:15)


ふむふむ。。。

 【上海=川瀬憲司】中国人民銀行(中央銀行)は4日、人民元と外貨のレートを銀行同士で決める新しい取引方式を導入した。これに伴い、人民銀は同日から取引開始直前に取引の基準値を公表。初日、元はドルに対し昨年12月30日の終値と同じ1ドル=8.0702元だった。ただ、その直後には一時、昨年7月21日の切り上げ後初めてとなる8.06元台に突入した。

 初日はシステムの運用面などで取引が一部混乱した。午前9時15分(日本時間同10時15分)に公表されるはずの基準値がすぐに取引参加者に伝わらないといった事態が発生した。

 人民元は従来、上海外貨取引センターを介して取引されていた。4日からは常に売値と買値を提示する義務を負うマーケットメーカー(値付け業者)制度を導入し、従来の方法と併用する。より柔軟で、市場の実勢に近い人民元レートの形成を目指す。 (12:00)


<<世界の主要株式市場指標一覧>>

12月29日終値(一部前日分含む)

市場 現値 前日比 同騰落率 年初来
ダウ30種 10784.82 ▲11.44 ▲0.11 +0.02
ナスダック 2218.16 ▲10.78 ▲0.48 +1.96
S&P500 1254.42 ▲3.75 ▲0.30 +3.51
FTSE100(英) 5638.30 +15.50 +0.28 +17.12
FTSE250(英) 8821.60 +75.90 +0.87 +27.17
DAX(ドイツ) 5458.58 +11.43 +0.21 +28.25
CAC40(仏) 4772.93 +16.00 +0.34 +24.91
日経225種 16344.20 +149.59 +0.92 +42.26
日経300種 318.12 +1.34 +0.42 +43.25
ハンセン指数 15045.59 ▲55.95 ▲0.37 +5.73
ダウ欧州株 311.86 +1.75 +0.56 +24.24
ダウ・アジア 133.00 +0.45 +0.34 +22.48
SET指数 710.22 +4.93 +0.70 +6.30
KLSマレーシア 900.49 +4.94 +0.55 ▲0.76
韓国総合 1379.37 +11.21 +0.82 +53.96
上海(B株) 61.73 +0.42 +0.69 ▲18.40
シンガポール 2345.38 +7.49 +0.32 +13.52
加権(台湾) 6575.53 +51.13 +0.78 +7.10
IPC(墨) 17832.80 +142.10 +0.80 +38.05

 新日本製鉄、JFEスチールなど鉄鋼大手4社が高級鋼材の増産に一斉に乗り出す。2009年までの4年間で合計約6000億円を投じ高炉7基を改修し同1基分の能力を増強。自動車向け鋼材など高級品の比率を7割から8割程度に引き上げる。供給過剰による価格競争を繰り返した各社は大型投資に慎重だったが、自動車やエネルギー関連向けに需要拡大が続くと判断、積極姿勢に転換する。


 投資額は新日鉄が約2200億円、JFEが1500億―1800億円、住友金属工業約1500億円、神戸製鋼所約600億円となる見通し。4社が足並みをそろえてこれほど大規模な増産投資に踏み切るのはバブル経済崩壊以降初めてとなる。 (07:00)




 ブッシュ米大統領は1日、米情報機関の国家安全保障局(NSA)が令状なしで盗聴していた問題について「国民を守る重要な行為だ」と述べ、テロ防止のための正当な手段であるとの見解を重ねて表明した。訪問先のテキサス州で記者団に語った。

 大統領は国際テロ組織アルカイダの関係者らを対象に、裁判所の令状を得ずに盗聴するようNSAに指示していたとされる。大統領は「米国は戦時下にある。国民の安全を維持するには、法律の範囲内あらゆる手段を講じる必要がある」と語り、盗聴に対する国民の理解を求めた。(ワシントン=小竹洋之) (20:00)



以前、ここに書いた様な事を、ブッシュさん自身も語ったのですね。


微妙にオブラートに包んでますが、『あらゆる手段を講じる必要がある』と明確に発言してます。あくまでテロに対する為の盗聴の事で語っているのですが、如何様にも解釈出来ますので。それに『戦時下』とハッキリ言ってる点もポイントですね。


スーパー軍事大国の主が、公式の場で明言した事は、無視できるものではないと思います。




以前、私が書いた記事 を、下記にコピーしておきます。



一見、落ち着いている様に見えるテロですが、一番落ちついて欲しくないアメリカは、着々と準備をしている。


アメリカは、どこかの時点で、どんな手を使ってでも、波乱を起こすであろうと思われます。どんな波乱なのかは知る由もありませんが。


遠い未来、又は、何事もなく過ぎて欲しいと思う今日この頃です。




何も無い事を願っていますが、どうにも臭いので、心の準備だけは、しておいた方がいいと思います。


ここでポイントは、『まさか』が起こった場合の相場の対処方法です。事前にシュミレーションしておくことをお勧めします。


今年中に起こる確率は、今の時点では80%くらいだと思いますので、、、

ただし、相場と一緒で絶対は無いとは思いますが、、、

【カイロ1日共同】AP通信によると、首都バグダッドなどイラク各地で新年を迎えた1日、計12台の車爆弾による爆発が相次ぎ、少なくとも20人が負傷、自爆犯1人が死亡した。連邦議会選挙を終え政治プロセスが進展しても、治安が改善しないイラクの現状があらためて浮き彫りになった。

 バグダッド北部で同日午前8時15分(日本時間同午後2時15分)ごろ、イラク軍の車列が通過するのに合わせ車爆弾が爆発。その後の数時間のうちに首都各地で、レストラン近くや駐車場に止まっていた車などが相次いで爆発した。

 さらに北部ティクリート近郊とキルクークでも、米軍やイラク警察を狙った爆発が相次いだ。 (21:48)



新年そうそう、騒がしいなぁ、、、


以前にも、何度も触れてますが、今年は頭の片隅に『まさか』の事態は想定しておいた方がいいと思います。これは、信用出来る筋の情報が根っこにあります。


当然、時期的なものは、タイムラグがあるので、特定する事は出来ませんが、もし起こった場合、相場も無傷って訳にはいかないハズですから。


でも、あまり心配してません。


歴史的に見て、大相場でのアクシデントは、吸収してしまう傾向がありますから。もちろん、その事によってトレンドが大きく変わる可能性もあるとは思いますけどね。



 コマツはタイに油圧ショベルの新工場を建設する。投資額は約15億円で、2007年度中の稼働を目指す。同国では1995年に生産子会社を設立して油圧ショベルを生産している。新工場の稼働で同国での生産量は現在の年間3000台から6000台に倍増する。建機需要は世界的に拡大しており、新工場の建設で北米など海外市場への供給能力を高める。

 新工場を建設するのは子会社、バンコックコマツ(チョンブリー)の隣接地。敷地面積3万8000平方メートルの土地を取得、建屋面積2万5000平方メートルの新工場を建設する計画だ。油圧ショベルの中で最も普及している車体重量20トン級の機種を中心に生産する。 (07:00)


こんな材料を背景に、コマツさんは、大きな上昇を演じてる訳ですね。。。

 2005年の欧州主要市場の株価指数の上昇率は、スイスのSMI指数が33%でトップだった。構成銘柄の製薬大手ロシュが5割を超える上昇となり、相場全体をけん引。鳥インフルエンザ治療薬「タミフル」を一手に製造することが材料視された。業績回復が著しいUBSやクレディ・スイスなどの金融株も上げた。


 欧州の主要8市場(英、独、仏、伊、オランダ、ベルギー、スペイン、スイス)の主要指数の平均上昇率は22%と2004年の12%を大きく上回った。すべての市場で2ケタの上昇となり、株高の1年となった。


 スイスに次いで上昇率が高かったのが独DAX(ドイツ株式指数)の27%。構成銘柄ではロンドン証券取引所に買収を仕掛けたドイツ取引所の株価が最も上げた。これにオランダのAEX(25%)、フランスのCAC40(23%)が次いだ。


(フランクフルト=磯山友幸) (20:13)