【シリコンバレー=川合智之】半導体最大手の米インテルは3日、1―3月期の売上高予想を前年同期比4―8%減の87億―91億ドルに下方修正した。従来予想は3―4%増の91億―97億ドルだった。当初想定していたより需要が少なかったのに加え、シェアがわずかに低下したためとしている。利益率も低下する見通し。


 米国半導体工業会(SIA)が2日まとめた2006年1月の世界半導体売上高は前年同月比7%増加した。インテルが主力とするMPU(超小型演算処理装置)市場でライバルの米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が攻勢を強めており、インテルのシェア下落に影響したとみられる。 (09:13)



こんな大手の下方修正はよろしくないですなぁ。

 【ニューヨーク=武類雅典】米自動車部品大手のデーナ(オハイオ州)は3日、ニューヨーク連邦破産裁判所に米連邦破産法11条の適用を申請、会社更生手続きに入った負債総額は68億ドルの見通しで、米部品業界では昨年秋に破綻した最大手のデルファイ(負債総額約200億ドル)などに続く動き。主要取引先の米自動車大手の販売不振を受けて売り上げが低迷、財務体質も急速に悪化していた。


 デーナは車軸など駆動系部品が主力の独立系部品メーカーで、米フォード・モーターなどが大口取引先。1月に発表した2005年7―9月期の業績は売上高約24億ドルに対し、純損失が約13億ドルに達した。資材の支払いなどに充てる資金を調達できず、破産法申請を決めた。


 対象は米国で、欧州やアジア太平洋など他の地域は含まない。裁判所への提出資料によると、豊田通商やNTN、トヨタ自動車系列の旧光洋精工と旧豊田工機が合併して1月に発足したジェイテクト、曙ブレーキ工業の各米国法人が合計で約2000万ドルの債権を持つ。 (09:36)



負債総額、ざっくり7000億円。


米の自動車業界はやっぱ悪いんだね。

 【ワシントン=小竹洋之】全米企業エコノミスト協会(NABE)は27日、最新の米経済見通しを発表した。米国の実質経済成長率は2005年10―12月期の前期比年率1.1%から、2006年1―3月期には4.5%に加速すると予測した。06年暦年では3.3%となり、05年の3.5%に近い水準を維持するとみている。


 06年の消費者物価上昇率は2.9%で、05年の3.4%を下回るとの見通しを示した。米連邦準備理事会(FRB)は06年夏までに0.25%刻みの利上げを2回実施し、短期金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の年4.5%から5.0%に引き上げると予測した。


 07年の成長率は3.1%に低下し、FRBが07年末までにFF金利の誘導目標を4.5%に引き下げるとの見通しも示した。 (14:01)




この見通しどおりであれば、いいんですけどね~♪

 【ワシントン22日時事】1人2210万ドル(約26億円)で山分け-。パワーボールと呼ばれる米国版宝くじで史上最高の3億6500万ドル(約431億円)の大当たりくじを引いた食肉処理工場の従業員8人が22日、ネブラスカ州で主催者からそれぞれ小切手を手渡された。


 当せん金支払いには30年かけて全額もらえる分割方式と減額されるものの現金による一括方式の2種類ある。8人は一括を選択し、総額1億7730万ドル(約209億円)を受け取った。くじは共同購入で、当たったら山分けと決めていたという。18日夜の発表以来、誰も名乗り出ず、全米の注目となっていた。


 くじをコンビニで買った元ベトナム難民の青年は「(当せん発表以来)4日間眠れなかった。今は妻子と過ごしたいだけ」と、一夜にして億万長者となったアメリカン・ドリームに戸惑い気味。小切手を手渡す模様は全米にテレビ中継され、州知事まで駆け付けるお祭り騒ぎとなった。 

(時事通信) - 2月23日7時0分更新


431億も当たったら、お金の感覚が麻痺するんだろうなぁ。 笑


ベトナムの青年、そりゃそうだべ。興奮して眠れないよね。


山分けしても26億だから、一生暮らせる額だ。



日本も100億単位で当たる宝くじを発売したらいいのに


もし自分が26億当たっても、相場はするんだろうなぁ~


20億はとりあえずそのままで、残り2億ぐらいを色々な諸費用にして、4億くらいで相場に望むって感じだろうな♪

 【モスクワ21日共同】ロシアの中部ウラジーミルやニジェゴロドなどの各州で、市民が塩の買いだめに走り、店頭から姿を消す異常事態が起きている。当局側は塩の在庫は十分と説明、騒ぎの沈静化に躍起だが、ロシアには「塩がなくなるのは戦争の前触れ」との言い伝えがあり、国民の行政不信や社会不安の表れとの見方も出ている。


 買いだめが始まったのは約1週間前。この地域に塩を卸しているウクライナの会社がロシア側の契約業者を変更、一時的に供給量が減ったのがきっかけらしい。


 市民らは店に行列をつくり塩の1キロパックを買い込んでいる。ウラジーミル州のある老人は民間テレビNTVに、最近のウクライナとの天然ガス紛争を念頭に「ウクライナが塩を止めたんだ」と苦い表情で話した。

(共同通信) - 2月21日23時51分更新


始めて聞く言い伝えです。


塩から戦争を察知するとは・・・


あながち間違ってないような気がしますが・・・

 【ワシントン=小竹洋之】ブッシュ米大統領は18日のラジオ演説で今後のエネルギー政策に触れ「原子力発電所の建設を2010年までに再開するのが我々の目標だ」と述べた。1月31日の一般教書演説で発表した「先端エネルギー開発計画」の一環。

 米国では1979年のスリーマイル島事故をきっかけに原発の新設が途絶えている。大統領は「フランスの原発は国内電力供給量の78%以上を占めるが、米国では20%程度にすぎない」と指摘。「原発の役割をさらに高めなければならない」と語り、建設の早期再開に強い意欲を表明した。

 大統領は「使用済み核燃料を安全に再処理し、核技術をテロリストから守ることも必要だ」と述べ、主要国とも連携して原発の安全対策に万全を期す考えも示した。次世代の原子炉や核燃料再処理技術の研究開発などを促進するため、2007会計年度(06年10月―07年9月)の予算教書に2億5000万ドルを盛り込んだことも明らかにした。 (00:26)




この事を、MrO氏は半年以上も前に言い切ってました。


彼の情報源って、やっぱ川上に近いところなんだろうなと思う今日この頃


チト怖い気もするが、まぁ気にしないだべ^^

 【ロンドン=田村篤士】欧州主要国の株式相場が日本を上回るピッチで上昇し、ほぼ5年ぶりの高値圏にある。低金利の長期化やM&A(合併・買収)など企業活動が活発になったのを受け、個人マネーが株式市場にシフトしている。株式で運用する投資信託には過去半年間で160億ユーロ(約2兆2000億円)が流入し、株価上昇の原動力となっている。

 英FTSE100種総合指数は2003年を底にほぼ一本調子の上昇を続け、01年6月以来の高値をつけている。年初からは4%上昇した。独仏伊など主要市場も上昇を続けており、欧州企業300銘柄で構成する株価指数ユーロファースト300は昨年末から5%上昇、同期間の日米株の上昇率を上回った。 (07:01)



流石、過去最大級の金余りの時代の成せる技ですね。


あっちもこっちも、上がってばっかり。


インフレだから、そうなるべな~。


今、世界代表の日本は少しお休みモードになってますが、十分に休息したのち、第三の爆騰モードに入ると思われる。でも、過去とは微妙に変わり、何でもかんでも上がる相場から、質の重視(あたり前ですが)がより鮮明になるのではないかと想像してます。


投資家の選別も進んでいくのでしょう。

間違った考えややり方の人達はどんどん振り落とされ、まともな人が残る。今はそんな時期なのかもしれません。


起業と一緒なのでしょう。

起業するのは簡単ですが、5年後に残ってる企業は一説では5%しかいないと聞いたことがあります。


相場の道に入るのは簡単ですが、利益を上げ続けるのは大変な事ですからね。

退場するのはあっという間ですからね。


何事も同じですが、成功するのは簡単ではないって事なのでしょう。



LDの件で、イカさまチックな決算を出来なくなると見越した新興企業の一部で、下方修正ラッシュが起こってる事を見てると、なんと浅はかなんだろうかと思う。こんな幼稚な経営をしてる企業に投資した人は、反省した方がいいでしょうね(自分も)。


でも、確実にいい時代に向かってると思う。


破壊と創造ですな。


日本の株式市場やシステム、法律などは、海外から見るとあまりにも幼稚で貧弱なんだそうです。だからLDみたいな企業がのほほんと存在出来たようです。日本に居て、海外の事を全く知らない人にはわからないらしいですが。


システムに関しても、海外から見ればバカらしいくらい遅れてる。

なぜこのハイテク時代に、なぜダウンするくらいのシステムしか用意してないのか不思議。


日本は世界一のお金は持ってて、先進国の顔をしてますが、実はまだ発展途上の部分が多すぎな所が多いです。


井の中の蛙。


それを打破するには、広い視野と勉強、そして多くの人と交流する事なのかもしれないですね。


自分は、常にブレイクスルーし続けていきたいと思ってます。

 フリースタイルスキーのモーグル男子で、金メダルを獲得した21歳のベッグスミスは、今季ワールドカップ(W杯)で4勝、2位が3回という抜群の成績を収めている。それでも今回の滑りは格別だった様子で「これまでで一番の出来だ!」と喜びを爆発させた。


 「IT長者」としても知られている。カナダ・バンクーバー生まれでオーストラリアとの二重国籍を持つ。97年から99年までカナダのジュニアチームの一員として各地を転戦したが、00年にカナダで戦うことをあきらめた。13歳の時に兄とともにインターネットのウェブサイト広告関連の事業を興した。しかし、カナダチームはベッグスミスが事業に時間を取られるのに難色を示し、けんか別れになったという。


 その後、カナダの元コーチが指揮を執るオーストラリアチームへ移ることを決意。00年に移住し、同国代表として03~04年シーズンからツアー参戦を再開し、トップアスリートに成長した。


 事業の方も、競技に負けないくらい好調だ。本人は詳しく金額を明かさないが、資産価値が数十億円にもなる企業に成長したという。ランボルギーニを乗り回す若き経営者は、練習もこなしつつ1日10時間を仕事に割いている。


 優勝会見で「オーストラリアに移り、メダルが取れてよかった」と喜びを語ったベッグスミス。4年後には出身地のバンクーバーで五輪が開かれるが、出場するかどうかは「未定」という。【山科武司】




カッコ良すぎだべ~


21歳で資産数十億ありながら、金メダルも取ってしまう。


しかも、練習しながらも1日10時間も働いてるなんて、彼は素敵過ぎです♪


ビジネスとスポーツが完全に両立してるだね。

 【バーレーン=加賀谷和樹】国際原子力機関(IAEA)に近い外交関係者は13日、イランがウラン濃縮活動に着手したと語った。小規模な濃縮実験の初期段階とみられるが、濃縮が核兵器製造に直結すると疑う欧米の反発は必至。外交を通じたイラン核問題の解決は一段と難しくなりそうだ。


 外交関係者が日本経済新聞に語ったところによると、イランは中部ナタンツのウラン濃縮施設で六フッ化ウラン(UF6)ガスを遠心分離機3台に注入した。イランは164台の分離機を連結した「カスケード」と呼ばれる装置を用意しているが、全体の本格稼働には至っていないという。


 イラン原子力庁報道官も同日、日本経済新聞の問い合わせに対し「(ウラン濃縮実験を含む)核燃料技術に関する研究活動はすでに再開した」と述べ、UF6ガスの注入を否定しなかった。イラン最高安全保障委員会の報道官は「IAEAの査察官とテヘランで核研究活動の本格再開について協議中だ」と言明した。 (23:54)



少しづつ、具体的な情報として、ニュースになってきた模様。

 【ロンドン12日共同】12日付英紙サンデー・テレグラフは、米国がイランの核兵器保有を防ぐため、同国の核関連施設への軍事攻撃に向けて準備を進めていると報じた。外交交渉が失敗した場合に備えた“最後の手段”として、国防総省が空爆を中心とした具体的な計画を立案しているという。


 同紙によると、国防総省の専門家が攻撃対象や使用兵器、後方支援作戦などを検討中で、ラムズフェルド国防長官にも報告された。同省高官は「この数カ月間、非常な緊急性を持って準備が進んだ」と指摘した。


 最も考えられる戦略の1つは、地下施設破壊を目的とした特殊貫通弾(バンカーバスター)も搭載するB2ステルス爆撃機による攻撃。空中給油機とともに米ミズーリ州の基地を出発した爆撃機がイラン上空を目指す。

(共同通信) - 2月12日21時21分更新



忘れた頃でなく、早くも第一弾の報道は始まったかも。


ステルスの事もここに書きましたね。


携帯で知ったニュースだから良く覚えてる。


準備が整えば、あとは実行するかしないかの判断だけ。


今後のシナリオはもう出来ているのでしょう。


あとはタイミングを図るだけなのかも。