【ロンドン=田村篤士】欧州主要国の株式相場が日本を上回るピッチで上昇し、ほぼ5年ぶりの高値圏にある。低金利の長期化やM&A(合併・買収)など企業活動が活発になったのを受け、個人マネーが株式市場にシフトしている。株式で運用する投資信託には過去半年間で160億ユーロ(約2兆2000億円)が流入し、株価上昇の原動力となっている。

 英FTSE100種総合指数は2003年を底にほぼ一本調子の上昇を続け、01年6月以来の高値をつけている。年初からは4%上昇した。独仏伊など主要市場も上昇を続けており、欧州企業300銘柄で構成する株価指数ユーロファースト300は昨年末から5%上昇、同期間の日米株の上昇率を上回った。 (07:01)



流石、過去最大級の金余りの時代の成せる技ですね。


あっちもこっちも、上がってばっかり。


インフレだから、そうなるべな~。


今、世界代表の日本は少しお休みモードになってますが、十分に休息したのち、第三の爆騰モードに入ると思われる。でも、過去とは微妙に変わり、何でもかんでも上がる相場から、質の重視(あたり前ですが)がより鮮明になるのではないかと想像してます。


投資家の選別も進んでいくのでしょう。

間違った考えややり方の人達はどんどん振り落とされ、まともな人が残る。今はそんな時期なのかもしれません。


起業と一緒なのでしょう。

起業するのは簡単ですが、5年後に残ってる企業は一説では5%しかいないと聞いたことがあります。


相場の道に入るのは簡単ですが、利益を上げ続けるのは大変な事ですからね。

退場するのはあっという間ですからね。


何事も同じですが、成功するのは簡単ではないって事なのでしょう。



LDの件で、イカさまチックな決算を出来なくなると見越した新興企業の一部で、下方修正ラッシュが起こってる事を見てると、なんと浅はかなんだろうかと思う。こんな幼稚な経営をしてる企業に投資した人は、反省した方がいいでしょうね(自分も)。


でも、確実にいい時代に向かってると思う。


破壊と創造ですな。


日本の株式市場やシステム、法律などは、海外から見るとあまりにも幼稚で貧弱なんだそうです。だからLDみたいな企業がのほほんと存在出来たようです。日本に居て、海外の事を全く知らない人にはわからないらしいですが。


システムに関しても、海外から見ればバカらしいくらい遅れてる。

なぜこのハイテク時代に、なぜダウンするくらいのシステムしか用意してないのか不思議。


日本は世界一のお金は持ってて、先進国の顔をしてますが、実はまだ発展途上の部分が多すぎな所が多いです。


井の中の蛙。


それを打破するには、広い視野と勉強、そして多くの人と交流する事なのかもしれないですね。


自分は、常にブレイクスルーし続けていきたいと思ってます。