世界的な水不足を背景に、繊維メーカー各社が排水や海水のろ過に使う高分子膜の売り込みで攻勢をかける。東レは水不足が深刻な中国で排水をろ過し再利用できる膜の販売を本格化。膜関連事業の売上高を3倍弱の1000億円に増やす計画だ。旭化成も中国に初めてろ過膜工場を建設する。国内でも、割高な工業用水の代わりに地下水を利用する動きが拡大、ろ過膜需要が伸びている。得意の高分子加工技術を応用し商機をとらえる。

 東レは中国の水処理エンジニアリング会社、五洲富士化水工程(北京市)に資本参加しているグループ会社、水道機工の販路を活用。微細な穴を表面に多数あけ、排水中の不純物を除去できるろ過膜を拡販する。 (07:00)



世界的なって部分が重要です。


繊維メーカーに限らず、ろ過機器製造企業の株価もここ数ヶ月で、倍になってるのもありますから、この話題銘柄は、しばらく追っかけてもいいかも。


世界的な話ですので、即解決できるものではないし、時間もかかるし、規模もデカイですしね。

 【ロサンゼルス=猪瀬聖】米カジノ大手MGMミラージュはラスベガスで進める大規模再開発計画について、当初50億ドルとしていた予算を70億ドル(約8300億円)に引き上げる。同社によると、民間資金による地域開発計画としては米史上最大の事業になるという。

 ラスベガスの中心街に「マンダリン・オリエンタル」など高級ホテル群や高級分譲マンション、レストランやショッピング街を含む大型複合施設を建設する計画で、今年半ばに着工し、2009年末までの開業を目指す。同社は予算を上積みした理由について、施設全体をより高級なものにするためと説明している。 (18:45)



確か、前にも書いたニュースですね。


元々の金額がびっくりなのに、更に増額するってか。


8300億円の施設って、どれ程か想像出来ない。


ってか、そんな金使えるってカジノ業界も儲かるんだね。


米史上最大だべ。 2009年末開業予定。


出来たら行きたいな~ 




いい加減に、テロ系の話は飽きたので、タイトルの話題に戻り、大きなお金の勉強?メモ?をしていきます。


但し、散々書いてきた事は、本当の懸念事項です。


忘れた頃に、何かが起こるかも。


何かありそうな時は、随時書いていきますね。

 ブッシュ米大統領は9日の演説で、2002年にロサンゼルスの高層ビル「ライブラリータワー(当時の名称、現在はUSバンクタワー)」に旅客機で突っ込むテロ計画があったが、首謀者の逮捕などで未然に防いだと明らかにした。大統領が命じた米国内での令状なし盗聴への批判が高まるなか、テロ摘発の具体的な「成功例」を示し、世論の支持獲得を狙った発言とみられる。


 摘発したテロ計画の具体的な内容を大統領が明らかにするのは初めて。大統領やタウンゼント大統領補佐官によると、国際テロ組織アルカイダの幹部だったハリド・シェイク・モハメド容疑者がロスの高層ビルに旅客機を激突させる計画を立案。東南アジアに拠点をおく過激組織「ジェマ・イスラミア(JI)」の幹部だったハンバリ容疑者と協力し、4人のメンバーを募って準備に入った。(ワシントン=加藤秀央) (11:14)



これまた、なぜに2002年の話を今頃だすのか・・・


ミステリー



 【ワシントン=加藤秀央】米議会上院の委員会室などが入っているワシントンの「ラッセル・ビル」で8日夜(日本時間9日午前)、検知器が神経剤の存在の可能性を誤認し、同ビルが一時封鎖される騒ぎがあった。議会警察の調査の結果、安全が確認されるまでビル内にいた十数人の上院議員を含む約200人は約3時間にわたって駐車場にとじ込められた。

 議会警察によると、最上階にある倉庫の検知器が作動した。原因は不明という。2001年には、炭疽(たんそ)菌入りの手紙が議員らに送り付けられる事件が起きたことがある。 (12:19)



火のない所に煙は立たない。


これ誤報で良かったですが、なぜこんな報道が出てくるのか。


全ては闇の中ですが、自分が思うに、次の準備の為にこのような報道をしていると思われる。


まだ時間はあるはずですが、徐々に世間の目を向けさせる為のメッセージではないかと思われる。


米国が発信地ってのも、ポイントですね。



ここのコメントは、全てひとりごとです。

そのまま信用しないで下さいね

 【ワシントン=秋田浩之】米国防総省高官は6日、ミサイル防衛(MD)用の移動式早期警戒レーダー「Xバンドレーダー」を今年8月までに日本国内に設置したい意向を示した。レーダー本体として1億3000万ドル、通信設備などを含めると2億5000万―3億ドルの費用を見込んでいる。

 日本に設置する早期警戒レーダーは、飛来する弾道ミサイルを早期に発見し、MDシステムで迎撃するのが目的。ミサイル防衛局によると、日本も含め、全世界4カ所に設置する計画だ。

 国防総省高官は日本へのレーダー設置について「米国と日本の防衛の両方に貢献するものだ」と強調。MDシステムの研究・開発を急ぐため、日本以外にも英国、オーストラリアとの協力を強化していく考えも示した。

 全体の国防予算案では特殊部隊に前年度よりも10億ドル多い、51億ドルを振り向ける。対テロ戦に対応するのが目的で、特殊部隊の人員を現在の約5万人から2011年までに6万4000人に増員するとしている。 (12:50)


この手のニュース、最近加速してるでしょ。


少しづつ、少しづつ、何かが迫ってる感じ。


今年の8月までに日本にミサイル防衛システムを置くんです。

やつらは確実に何かの準備をしていると思われる。


単なる商売であって欲しいと思う今日この頃。


お金欲しいなら、武器でもミサイルでも買うから何もしないでくれって感じです。



PS:ここに取り上げるニュースの殆どは、NIKKEI NET国際項目 )です。

ここのブログ見るより、そこのニュース見たほうが早く、沢山のニュースが分かりますよ

 【ワシントン=小竹洋之】ブッシュ米大統領は6日、2007会計年度(06年10月―07年9月)の予算教書を議会に提出した。国防費と国土安全保障費を除く政策的経費(裁量的支出)を前年度に比べて0.5%削減し、2年連続の緊縮型予算とした。ただ、国防費を6.9%、国土安全保障費を3.3%増やし、「戦時モード」の予算編成を継続する。

 07年度の歳出総額は前年度比2.3%増の2兆7700億ドル(約329兆円)。優先度の低い141の政府事業を縮小・廃止し、国防費と国土安全保障費を除く裁量的支出を3983億ドルに減らす。



このニュース見るだけでも、アメリカが何をしたいのか、何に力入れてるか分かりますね。


国防と国土安全以外は、全て減らすんですよ。


お金がないのに、この2つは増やし続けている。

12/23の記事


今、改めて見ると、チト怖いくらい当たってる感じです。

当然、これはオブラートのほんの少しのヒントを元に自分で推測しただけですが、どうでしょう。


但し、今でも分からないのが、何が起こるのか、何処で起こるのか、時期はいつなのか、そこは今でも分かりません。しかし、アメリカが何かを起こすために、綿密に裏で準備をしているのだけは、分かってます。ライブショックの時、mixiで、ライブだけの問題ではないと書いたのは、ここの部分なのです。


ライブもこの計画の1つに組み込まれただけに過ぎないはず。

そして、やつらの本当にしたい事は、これからの事であろうと思います。


勘違いであって欲しいと思う今日この頃。



12/23のコメントを下記に転載。


一見、落ち着いている様に見えるテロですが、一番落ちついて欲しくないアメリカは、着々と準備をしている。


アメリカは、どこかの時点で、どんな手を使ってでも、波乱を起こすであろうと思われます。どんな波乱なのかは知る由もありませんが。


遠い未来、又は、何事もなく過ぎて欲しいと思う今日この頃です。

 米調査会社リスク・マネジメント・ソリューションズ(RMS)は、東京都心で小型原爆を使った大規模テロが起きた場合、約29万人が死亡する恐れがあるなどとした日本の大規模災害の被害予測リポートをまとめた。


 原爆テロは旧ソ連から流出した小型戦術核をテロ組織が入手し、都心で真昼に爆発させたシナリオを想定。爆弾の破壊力は広島に投下された原爆の約3分の1とみなした。約29万人が死亡、死傷者数は約169万人にのぼると推計した。


 大量破壊兵器などを使った大規模テロが今後1年間に日本で起きる可能性は0.4%未満と低いが、リポートは「リスクを完全には無視できない」と警告した。


 強い病毒性を持つ新型インフルエンザの大流行が日本で起きた場合、政府が迅速に対応したとしても、2400万人が発病して、約50万人が亡くなると予測。保険金の支払総額は580億ドル(約6兆7000億円)に達し、都心での核テロよりも人的被害や経済的損失が大きいと指摘した。 (12:04)



おーーーい、 変なレポート出すなーーーー


でも奴らのリサーチ力は、天下一品なので、侮れません。


なぜ今頃、こんな事ばっかり言ってるのか。


なぜ最近、テロや騒がしいニュースが多いのか・・・


これら一連のニュースなどの警告は、

あのライブドアショック前後から始まった。


偶然ではあるまい。


単なる脅しならいいのですが、そうでは無い可能性もある


んー 困ったもんだ♪


今年、一回は冬眠に入った方がいい時期があるかもしれない




例のオブラート(mixiのマイミクさんだけ分かる事)から、

1つだけ嫌~な警告がありました。


本気モードの警告です


でも、本当にオブラートに包まれているので、解読出来ないでいますが、


自分の憶測するに、もう少しだけ先だと思う。


今月ではないと思う。。。たぶん


でも、ハッキリ言って、時期だけはわかりません。


今後も解読に努めます


何も無い事を祈るばかりです。

 【ワシントン=秋田浩之】米国防総省は3日に発表した4年ごとの国防計画見直し(QDR)で、あらゆる「地域覇権国」の出現も認めない原則を掲げ中国軍などの抑止戦略を本格化する路線を敷いた。圧倒的な軍事力の格差を見せつけ、米国に敵対する意欲を減退させる作戦だ。

 過去のQDRでも中国には触れているが、今回ほど鮮明に中国軍への懸念を示したのは初めて。米中は経済の結びつきを強めているが、軍事的にはあつれきが強まりそうだ。 (07:00)



アメリカがやたら五月蝿く叫び始めてます。


イランにもですが、中国にもイチャもん付けて、けん制してますね。


どちらにしても、現在は戦乱の時代です。


クリントンがマネーであれば、ブッシュは軍事です。


当面は、騒がしい時代が続くのでしょう。


このニュースには、今後の重要な戦略が詰まってますね。


あとは、これらが相場にどう影響するか。


自分には、分かりません。


アメリカは、今後更に鼻息が荒くなるのは分かりますが、相場への影響は自分で考えるしかありませんので。


アメリカが当面世界の覇権を握り続けるって事だけは分かってます。


短期的な事は分かりませんが、上記の事を分かっていても、今後の日本はバブってくると私は考えてます。


 バブル崩壊後、相場の下落傾向が続いていたリゾート会員権の流通価格で、100万円未満の会員権に上昇機運が出てきた。直近の半年間で1割前後上昇したところもある。買い手が高所得者層から、団塊層を中心にしたサラリーマンに広がってきたためで、レジャー関連の消費拡大につながる可能性がある。


 リゾート会員権は全国にある会員制ホテルに設備や部屋の広さなどで異なるが、1泊3000―5000円程度と比較的安価で泊まれる権利を保証する。新規募集価格は200万―2000万円程度するが、購入後3―5年たつと転売でき、仲介会社を通して売買できる。


 流通市場で売買件数が1番多い大手のリゾートトラストが展開する「エクシブ」などが利用できる会員権「サンメンバーズワールドホリデー」のうち、年間30日宿泊できる「シルバー」の流通価格は2005年6月に40万―65万円だったが、今年1月時点では43万―70万円まで上昇。安値と高値の中心値を比較すると約8%上がった。 (16:00)



本格的にバブルが始まる予感


リゾートやゴルフ会員権などが上昇しだすと、バブルの前兆であるかもと、どこかで聞いたことがある。


ここにお金が回る程、マネーが溢れているのです。


バブルで一番美味しいのは、、、


投資全般、特に株、商品、そして不動産ですかね。


会員権投資もありなのかも。。。ニヤニヤ


お金持ちが、更に加速して大金持ちになっていく時代。


お金が少ない人(自分も)は、頑張って増やしていくしかない。


しっかり勉強し、大金持ちの仲間に入りましょうよ


現在はプロローグに過ぎません。


次の調整局面を、しっかり乗り越えたら、飛躍のチャンスが待ってるかもよ



巨大なトレンドに変化なし。