【シリコンバレー=川合智之】半導体最大手の米インテルは3日、1―3月期の売上高予想を前年同期比4―8%減の87億―91億ドルに下方修正した。従来予想は3―4%増の91億―97億ドルだった。当初想定していたより需要が少なかったのに加え、シェアがわずかに低下したためとしている。利益率も低下する見通し。


 米国半導体工業会(SIA)が2日まとめた2006年1月の世界半導体売上高は前年同月比7%増加した。インテルが主力とするMPU(超小型演算処理装置)市場でライバルの米アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が攻勢を強めており、インテルのシェア下落に影響したとみられる。 (09:13)



こんな大手の下方修正はよろしくないですなぁ。