そこで今日お伝えしたいのはこちら![]()
①持ち家の罠
②最低限の貯金
①持ち家の罠
婚活界でも、特にミドサーを超えてくると登場しがちなのが「持ち家」。
離婚歴のある人の他に、住宅ローンの残り年数を考えて、家を買ってしまう人は一定数います。
年齢が上がるに従って、その数はもちろん増える。
この持ち家、あなたの超絶理想的な場所と物件を、その彼がローンなしのキャッシュで購入済みなら何の問題もなし💰
そんなケースまずありません😱
通常は、住宅ローンを払っているケースが多数。
持ち家は、あなたが家自体や物件の場所に何のこだわりもない、という人ではない場合、残念ながらデメリットにしかなりません。
残債が残っている以上、それは資産では無く負債なのです💡
家を既に購入しているという人の場合、彼らがよく言うのが「👨買った時より値上がりしてるんで売れます」と言う言葉だけど、そんなに甘くありません😱
売るには当然、仲介手数料など諸々諸経費が売値から大幅に削られるし、現在住宅価格は高騰中とは言え、住宅ローンの残債が多い場合、売ることによって何百万と言う大きなお金を払うことになるリスクもあるのです。
さらに見過ごせないのが、家への愛着❤️
一般の人にとっては、一生一度の買い物と言う刷り込みがあり、生涯で最も高い買い物です。
という事は、買うにはそれなりの思い出やストーリーや、お気に入りポイントがあり、それら全てをなくすと言う事は、メンタルブロックがかかりやすいものでもあるのです。
あまり大きな声では言えないけれど、私は夫が持ち家じゃないと知った時、「よっしゃぁぁ!!!!」と思ったよね🤣
とは言えクライアントさんの旦那さんは、かなり若い頃にマンションを購入し、彼女と出会った頃には、ローン0という男性もいるので、プロフィールだけで切らずに、彼の話を聞いてみてください✨
②最低限の貯金
結婚するのにやっぱりないと困るのが、最低限の貯金です。
指輪もいらない。引っ越しもしない。結婚式もなくていい。新婚旅行もいらない。
今まで同棲している延長で、結婚が進むなら、最低限の貯金も要りません。
けれど、そんな人の方が少数。
新生活を始めたり、両方の親に挨拶をしたり、顔合わせをしたり、指輪や結婚式・新婚旅行など、特別豪奢にしなくたってお金はかかります。
昔のように若い年齢で結婚し、「結婚とは家と家」という時代なら、親が全て肩代わりするケースもあったけれど、男女平等で平均結婚年齢が30歳となった今、結婚とはもはや大人2人のものです。
お祝いや親が負担してくれるものがあったとしても、それだけをあてにして結婚に進む事は現実的には難しい。
この時に、婚活女性に勘違いしてほしくないのが、収入と貯金は比例しません。
稼いでいても、その分使ってしまっていたら何も残っていない。
また稼げると思っている分、残っていないケースもよくあります。
極端なケチも困るけれど、自分のやりたい結婚準備が揃えられるだけの貯金があるか”お金の使い方”をよく観察してください。
これが実は、スムーズな結婚につながるかの要です。
①持ち家の罠
②最低限の貯金
他に挙げられるものとして「ペット」があります。
同じペット好きの人に当たれば問題ありませんが、そうでなければ、アレルギー問題や旅行に何日間も行けない問題、病院通いなど、連れ子の赤ちゃんが1人いるのと同じ状態です。
ペットとは生き物であり、最後の日を迎えるまで、飼い主は面倒を見る義務があります🐶
飼い主にとっては大切な家族であり、大きな感情とも紐付いています。
それを事前に、頭に入れておきましょう💡
また、今回は、相手選びと言う視点で書きましたが、家も最低限の貯金も、ペットも該当するのが、女性側であっても同じ。
結婚は=他の人と生きていくには準備も必要です✨😊
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婚活は焦らなくていい。
— 八木橋ちひろ@自己肯定感婚活 (@chihiroolove25) February 1, 2026
焦る時は、誰かと自分を比べている時です。
婚活とは、どこまでも自分との道のり。
どんなに羨ましくても、頑張っても、
あの子はあの子。私は私。
焦る時ほど意識を自分に戻して、
地に足をつけるイメージで深呼吸。
私は私でいい✨








































