ふみの山とお酒の散歩道

ふみの山とお酒の散歩道

山に登ってお酒呑んで、山から降りてお酒呑んで、山に登らなくてもお酒呑んで。

 

 

 

こんばんは✧◝(⁰▿⁰)◜✧

 

 

 

2週間ぶりに山へ・・・。

(=毎度の丹沢(~‾▿‾)~)

 

 

 

 

なんですが、

普段、トレーニングとは

無縁の生活をのほほーんニヤニヤ

としていますと

 

 

 

 

この2週間ぶりの山は

年々、地味に・・・

キョーフと化しますチーン

 

 

 

 

案の定今回は

(予想以上に)ヘタレ全開えーん

 

 

 

 

予定していた行程をこなせずに

ガックシと下山しました

(下山途中から元気復活したけど)

(←遅いやん!)

 

 

 

 

山に行かない間

体の筋肉は日、1日と

減っていく中

地図を見まくってましたので

 

 

 

おかげさまで

代わりに

目の玉が筋肉痛ぼけー

(場所間違えすぎや)

 

 

 

 

地図を見ながら食べる

おやつのバームクーヘンは

等高線に。

 

 

 

シュークリームは山に見え、

シュークリームの

凹みは谷。

膨みが尾根に見えるほど(←幻覚きすぎ)

 

 

 

勝手にお慕いしている

丹沢番長に

「今度はここ行ってみるね〜ん♪」

と報告しましたら

 

 

 

「その日やったら

登山口最寄りのバス停まで送ったるわ」

 

 

 

当日小田急の駅まで来て下さり

ピューンとバス停まで送って頂けました笑い泣き

あざす!!

 

 

しかし

番長の目的はひとつ。

 

 

 

車内でキッパリと

これが言いたかった

(と思われる)

 

 

 

「ええか、今日は〇〇はええけど、

△△はやめとけよ」と。

 

 

 

ひーーー滝汗!!

 

 

 

「は・・・はい。かしこまりましたチーン

「うむ。ほなこれやるわ」

 

 

 

番長といえばの

「ビタビネC」をふたあつ、

頂きまして。

 

 

番長は「ほなパー

と言ってピュイ〜ン・・・車DASH!

と去って行かれました

 

 

 

そのお車を見送りながら

夫婦二人、

「あざしたー笑い泣きビックリマーク」と

敬礼してお見送りさせて頂いた次第です

 

 

 

番長のおかげで

始発バスよりも

少し早くバス停に着き

 

 

 

いつもモタモタ準備の私達は

始発便の方達がさっさと

出発されるのと同じ位に

スタートを切れました

(いつもどんだけ遅いねん)

 

 

 

 

 

大倉尾根のまっすぐなこの道は↑

スタートとゴールの気持ちの切り替え道

 

 

 

 

〇〇も△△も行こうと

思っていた私(達)は

緊張で前日眠りが浅かったのと

 

 

 

もし

△△も行くなら

もしもの時のことも考え

山中で一泊の装備も所持していました

 

 

 

山行時間が長くなる見通しだったので

水も一人2.5リットル(うち500mlは山専ボトル)

所持。

 

 

食料もたっぷり、

着替えも普段より多く詰め込んでいました

 

 

 

おかげで

2週間ぶりの山は

さらにキツくなり

 

 

 

一歩一歩がキツイ・・・

足が上がらない・・・

 

 

 

ウォーーー!

足重いぞー!

何でこんな重いねーん!

足一本増えてんのちゃうかー!

(んなわけないやん)

と叫びたくなる気持ちを抑え

ゆっくり進む

 

 

 

張り切ってた割に

スピードがいつも以上に

遅い自分に焦る

 

 

 

早々からヨタヨタ歩きに

なってたけど

楽しみにしていたこの

紅葉の道にパッとでて↓

 

 

やっぱ 気持ち上がるラブアップ

 

 

 

ウヒョ〜んラブ

大好きな大好きな紅葉。

今年も丹沢の紅葉見られて

嬉しいな〜

 

 

 

しんどいけどニヤつく中途半端なヒト↑

 

 

 

花立の階段は

ずっと階段づくしの大倉尾根の中でも

「かかってこんかい」的な階段。

 

 

 

ヨタヨタマックスで登っている時

曇り空ながら

表尾根の三ノ塔や大山が

まだキレイに見えていました

 

 

 

 

 

 

この日の天気予報は曇りで

南西の風が「強風」となって

吹き付けるため

てんくらでは指数が「C」でした

 

 

(雨)降らなければいいか・・・

と言っていたのですが

 

 

高度を上げるにつれ

その冷たい風が強くなり

体感温度が急激に下がってきました

 

 

サミーな・・・

山頂大丈夫かな

 

 

 

なんて思いながら

ヨタヨタしてると

前からチャンプさんが来て

 

 

 

 

そのチャンプさんの

いでたちを見て

「あ、山頂相当(寒い)やな・・・」

と悟りました 笑

 

 

↑難しい着こなしのチャンプさんウシシ

 

 

 

 

 

そして

その山頂はといえば

 

 

 

 

強風

吹き荒れていて・・・

 

超〜〜〜〜

サミーのチーンチーンチーン!!!

 

 

外で休憩するのは

修行に近く、

ほとんどの方が小屋に避難され

小屋は満員御礼状態(そらそーだよ〜!)

 

 

 

私達のこの日の

予定は丹沢山までいくはずでした

なので小屋には入らず

素通りの予定でしたが

 

 

 

小屋、

入りたいなあ・・・

寒いなあ・・・

 

 

と思いつつ

まめさんがトイレは借りる

というので

待ってました

 

 

 

帰ってきたまめに

「どうする・・・?」と

聞いてしまい

(→こう聞く時点でほんまはもうあかん)

 

 

 

 

散々二人で迷い、

それでも

丹沢山方面へ進みました

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で引き返しました

 

 

 

 

あまりの烈風と

ちめたさで

本来の目的の〇〇も

 

 

 

ましてや△△なんて

とんでもない

 

 

と思い始め

「アタシやっぱりあそこ

こんな状態では行きたくないかも」

 

 

とまめさんに告げて

まめさんも了解してくれました

 

 

 

よって

2週間も目の玉筋肉痛にして

幻覚起こるまで地図見たけど

あっけなく諦めて

 

 

 

ストーブのたかれた

暖かい山荘へとっとと避難しましたえーん

 

 

 

 

こんな時は

甘酒。

 

 

 

うう

うまい・・・・えーんドキドキ

 

 

 

指先がかじかんでいて

お代を払うときに難儀したくらい

冷えていました

 

 

湯気の上がる

湯のみ茶碗を両手で包み

 

 

ズズ・・・と

その甘い液体をすする時の

幸せよ

 

 

 

ガサゴソとザックから

パンを出して食べたけど

 

 

 

まだまだ

大量に持ってきた食材も

水もたっぷりあり

帰りの重さは何ら

変わりそうにありません

 

 

山荘の中で

暖をとっている間

 

 

 

外の風の音は台風並みで

窓がガタガタバタバタと揺れ

小屋に人がいなかったら

ピュ〜と小屋も

ぶっ飛びそうな勢いでした

 

 

 

手のかじかみが収まってきた頃

朝に見送ってくれた番長の顔が

ふと思い浮かび

「△△どころか〇〇も行きませんでしたショボーン

と報告

 

 

 

番長は

「それでええ、無理したらあかん」

とキッパリ(別名キッパリ番長)

 

 

 

 

少し外が明るくなり

自分達の体も冷えが

ましになったので

下山することに。

 

 

 

 

そーすってーと

途端に

 

青空見えてきたーー!

なにこれー!

(強風は相変わらず)

 

 

 

一歩一歩下山するごとに

どんどんと晴れ渡っていく

「登山あるある」照れ

 

 

 

空には

宇宙船みたいな

不思議な雲がたくさん

浮かんでいました

 

 

 

全く見えなかった富士山も顔を出し

見事に晴れ渡る空

 

 

 

 

 

 

富士山の横に

2週間前に訪れた

愛鷹連峰が見えて感激ラブ

 

 

愛鷹連峰の上を飛んでるような鳥の形の雲も発見

 

 

 

長い長い緊張の連続になるだろうと

思っていたこの日が

自分の軟弱さゆえに

突然の短い山行に変わったけど

 

 

 

下山するとなると

痛かった靴擦れも

気にならなくなり

(実はひどく痛んでいた)

 

 

重い荷物も軽く感じ

 

 

硬くなっていた心も

和らぎ出した

 

 

 

下山時は

日曜日のせいか

まだまだ

下から登ってくる人がたくさんでした

 

 

 

 

「今、山頂に行く人はいいね照れ」と

まめと話しながらも

 

 

 

内心は

あの状況で今日はやめておいて

よかったと素直に思い、

満足でした

 

 

 

 

鼻膨らませすぎている時と

お酒を飲んでいる時は(おい)

 

 

 

自分が正常と思っていても

どこかしら

落ち着いた判断が

できていない場合が多々あるのです

(→自分で言うな)

 

 

 

 

本当に不思議で素敵な雲の浮かぶ、空でした照れ

 

 

 

その後も

心軽やかに下山していると

 

 

 

「ふみさん!ふみさ〜ん!」

とお声がけされて、

ちょっと驚いて振り返ると

美しい女性がラブキラキラ

 

 

 

「マミですニコ!」と仰って

びっくりドキドキ

 

 

 

ブログで読者に登録させて頂いてる

マミさんがお友達と登られていました

(のぶりんさん、あさみさん♪

←勝手に知ってるつもり 笑)

 

 

 

マミさんの旦那様

「電気屋の社長さん」も何と!

すでに私達とすれ違っていた!

と言うことだったのですが

旦那様の方は全然気がつかずで

かなり残念でした笑い泣きあせる

 

 

少しだけご挨拶して

あさみさんは少し足の具合が

悪そうだったのですが

図々しく

写真を撮りましょうと言ってしまい、

その時にハッと気付きました

 

 

 

なんと!

 

 

 

皆、おそろで

赤い人のサコッシュおーっ!

(あさみさんは違った!惜しい!←なんでや)

 

 

 

これには

2度目の驚き・・・

と笑い(なんでや)

 

 

(しかも皆ノースのパンツ・・・ 笑)

 

 

マミさんはブログで拝見するより

さらに美しい方で素敵でしたラブ

帰りはさか間さんに寄られると

仰っていたけど

 

 

 

今回は私たちは

早々にお家に帰ろう、と

決めていましたので残念でした

 

 

 

またの機会があれば

いつかさか間さん、

ご一緒したいなぁ照れ

 

 

ひと時の出会いでしたが

嬉しかったです、

ありがとうございましたほっこり

(社長さんは残念!)

 

 

 

丹沢ダンシングツリーで・・・くねり。

 

 

 

昼過ぎの光が届く登山道

 

 

 

 

そして

再びの

 

 

 

最高の秋道。

 

 

 

丹沢であること、

秋の紅葉であること

=最高ドキドキ

 

 

 

 

ああ

リスになって

この木を

くるくるスルスルと登り上げたい

 

 

この赤い葉っぱの中で

戯れたい

と妄想鼻血ブー

 

 

はあ〜んラブ

 

 

 

 

すっかり青空の中

麓に下山して

 

 

 

予定より

かなり早く下山したので

前々から気になっていた

こちらへ

 

 

今やこのお店の前の駐車場を利用される方も

多くなったのでご存知の方も増えたと思いますが

実は駐車場は

このお店の管轄ではないそうですほっこり

 

 

 

ちょっと緊張して中に入りますと

(=こう見えて基本人見知り激しい私ですあせる

超ウエルカムな笑顔でお二人が

こんにちは〜♪と迎えてくれました

 

 

 

ちょっと見させて下さいほっこり

と言うと

どうぞどうぞ♪と笑顔満点

 

 

 

 

思わず流れで(笑)

色々なお話をた〜くさん

お聞かせ頂いたのですが

 

 

こちら、

一言で言うと

素晴らしいです(なにがやねん)

 

 

 

色々、

色々、

山屋さんのことやトレランさんのこと

山道のこと、麓の活性のことなど

これから素敵にしたいという

目標をお持ちで

 

 

それに対して

着実に行動を起こし

尽力されていることを知って

感動です

 

 

 

店内では

ワークショップで

ワラーチ(サンダル)を作れたり(¥4000、)

国産ヒノキでスプーンやフォークを作れたり(¥1000)

予約なしでも受付してくれるそうですラブ

 

 

 

私は今年から

夏は山でもルナサンダルを愛用しているのですが

このワラーチにとても興味があり

いつかこちらで

自分だけのワラーチを作りたいと思います!

 

 

ヒノキのスプーンもいいなあ〜

とワクワクしましたラブ

 

 

 

このお店のお隣には

まだこれから改装して

皆のコミュニケーション広場として

解放したいとお考えになられている場所があり

こんな感じなんです、とわざわざ

中を見せて頂きましたほっこり

 

 

 

中はまだ改装途中でしたが

昔ながらの梁を利用した

ステキ空間になっていて

出来上がりが本当に楽しみですラブ

 

 

また、

このお店の傍の屋根付きの

空間で薪スペースがあり

このスペースも無料で貸してくれるそうです

(飲み物だけは要購入)

いつか仲間と薪バーベキューなんか

してみたいなあ

 

 

その他、

荷物の一時預かりとか

登山靴の無料貸出しサービス、

プロトレックの時計の無料貸出まで

ありますポーン

将来は更衣室も充実させるそうで

これからも楽しみなお店でした!

 

 

朝、出発前にこちらでコーヒーを

頂きながら持参のパンを食べてから

出発される方もいらっしゃるとかほっこり

 

 

 

皆さんも一度は

お立ち寄りされると

ステキな店主さんたちが

満点笑顔で迎えてくださると思います

これから、色々な山の情報を

こちらで得られるようになる日も

近いのではと思いましたニコニコ

 

 

 

 

 

店内にあったテルテル坊主の表情がかわいい照れ

(販売されてます)

 

 

 

 

 

色々あったけど

やっぱりステキ丹沢な時間を過ごせて

ありがたい1日でした

 

 

 

色々なこと

色々な人に

感謝です

 

 

無人販売のみかんを

3袋も買ったので

風邪予防にたくさん食べたいと思います照れ

 

 

 

皆さんも

お体ご自愛下さいねほっこり

 

 

ありがとうございます

 

 

 




雨降り予報の週末と今日
山の予定は入れませんでした(•‿•)



特に急ぐ予定もなかったので
目覚まし時計をかけずに寝ましたら



激しく運動した後でもないのに
んまあーあ、



コンコン



コンコンと眠りまして…。




一昨日は11時間半。
昨日は8時間。



本当はどちらも
まだまだ、
まだまだ、
コンコンと
眠れそうでしたが…



なんとなく
残念なことに
理性が働きまして(笑)



さすがに起きました…。



山に行けなかったので
お昼はバウルーで
ホットサンドを食べました



昨日は
まめさんのザックを
修理に出しに鎌倉へ。



ついでに
メキシカンなランチして
(ビール付き…にしました 笑)






夕食は
「最近「さか間」さん
(丹沢麓のお蕎麦屋さん)行ってないよね〜」
という話などしてて



そのお店でよく頼む
3種盛りを真似て
お家呑みしました






こんなワタクシでも(だから?)
色々と日々、
人と接する中で
モンモンとすることも
ございます


まめさんに
たまには
吐き出すこともさせて頂いて
少し膿を出しました(◡ ω ◡)



今日は私が
前々から歩きたいと
ひそかに
思っていた丹沢の一部分を



えー、コホンƪ(˘⌣˘)ʃ
と、
まめさんに発表する時間を取りました






いつか
お天気が安定してる日に
歩けるといいなぁ(*´ω`*)


明日は
きちんと日常です。


目覚ましかけて
起きたいと思います(~‾▿‾)~



おやすみなさい( ˘ ³˘)♥



 

 

 

こんばんは⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

 

 

 

①のつづきです♪

 

 

 

 

黒岳から越前岳、呼子岳

まで縦走しまして

割石峠まで来ました

 

 

↑その名の通りの割石峠

 

 



 

 

割石峠から蓬莱山までは

行けますが

蓬莱山から先の位牌岳までの

稜線、「鋸岳」は登山道崩壊の為

基本的には通行禁止となっていますので

 

 

 

今回は

蓬莱山も行きませんでしたウインク

 

 

 

 

ので、位牌岳に行くために

今回は割石峠から一旦

下山して再び登り返しまーす

(ひー笑い泣きグー!)

 

 

 

 

このまま本当に「下山」

としたとしても、

それはそれでとても

満足のいく山行に

なると思いますウインク

 

 

 

今回は

私が愛鷹連峰の両耳(に見える)

部分の双峰に立ってみたいよ〜ぅ♪

とリクエストしましたので

こんなことに・・・笑

(まめさん、あざすぶちゅー

 

 

 

割石峠から大沢橋まで下ります

 

 

↑ずっとこんなガラゴロの道で

ちょっと歩きにくいですあせる

 

 

 

 

 

 

ガラゴロを下り続けてる時は

飽きてきて(笑)、

正直もう下山でもいーかなー

と思ったりしました

 

 

 

 

 

 

 

 

ガラゴロを

ようやくすぎると

途端にステキ道に変わり

 

 

 

 

るんるんしてきましたよ

 

 

ブナの樹がたくさん現れてきて

 

 

 

何か表示されてます

 

 

 

 

見てみると

 

 

 

活力度調査ゲラゲラ

 

 

 

「アタシらも是非調査してほしいもんだわね笑い泣き!」

と中高年真っ盛りの夫婦で笑い合う

 

 

 

 

この樹を境に

ガラリと世界が変わり

 

 

こんなにも天国的な道に笑い泣きアップ

 

 

 

おまけに

大好きなコケコケが

 

 

これでもか

というほど

あっちこっちにあって

 

 

 

おばちゃん

いちいち触りまくって

萌えまくる笑い泣き

 

 

 

写真に撮りきれない、

収まりきれないのですが

 

 

 

光り輝く

ビロードのような緑のコケや

 

 

赤ん坊の

産毛のような

ふわふわのコケ

 

 

 

マシュマロのような触感の

もふんもふんのコケが

 

 

 

あっちにも

こっちにもあって

 

 

 

 

日本庭園のような

亜熱帯の森のような

北の原生林のような

 

 

 

不思議でステキ空間に

浮かれまくりましたちゅー

 

 

 

前方や左右には

錦に色づく樹々があり

 

 

 

ずっと

 

 

 

この空気感の中

 

 

 

 

蝶や鳥になって

この森で遊んでいたいと

 

 

 

思うのでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一座

登ることなんて

忘れて

 

 

 

 

ひたすら

この秋色の道を

歩けていることを

喜びました

 

 

 

もしも

鋸岳へそのまま

稜線をたどって

通過していれば

 

 

 

今の時期のこの

ステキ色のステキ道を

通れなかったのだ

と思うとそれだけで

 

 

 

ああ〜

良かった〜!と、

心から思いました

 

 

 

上からも

下からも

横からも

 

 

自分の好きなものに

包まれる幸せ

 

 

 

地面に寝転んで

空にジャンプして

 

 

 

好きだよ

好きだよ

大好きだよと

言いたい気持ち

 

 

むふ〜〜ん照れドキドキ

 

 

 

そう思いながら

歩いてると

 

 

 

突然

空気感の違う樹が

目の前に。

 

 

 

 

もちろん

抱きつきました 笑

 

 

 

 

樹の前に

 

『大杉』と書かれてました(まんまやん・・・笑)

 

 

 

この後もずっと

 

こんな感じで

 

 

 

ステキステキを

連発してましたラブ

 

 

 

 

やがて『大沢橋』を渡り

 

 

 

 

前岳・位牌岳への

控えめな入り口へ↓

 

 

 

 

 

ガラゴロの横の

平らな道を選んで歩きました

 

 

 

 

 

まだまだ続く

ステキ色

ステキ道

 

 

 

 

 

 

角度を変えた時に

変わる紅葉の色合いが

また

不思議で美しく

魅力的

 

 

 

 

 

 

樹々の枝が毛細血管のよう

 

 

 

枝の先の色とりどりに染まる葉は

赤く黄色く燃えて

 

 

やがて

ハラリと落ちて土に還る

 

 

 

土に還った葉は養分となり

春になると

キラキラと輝く新芽に

行き届く

 

 

夏の輝かしい緑の葉は

そんな繰り返し受け継がれてきた

エネルギー循環の賜物

 

 

 

私たち人間も

みんな同じだなあ

 

 

 

 

死と生は

繋がっている

 

 

 

 

紡いで

繋いで

循環して

それでひとつ

 

 

 

 

 

↑やたら気になった岩窪①

 

 

 

↑やたら気になった岩窪②  

 

 

 

山の中の穴とか

岩窪って

なぜか気になる 

・・・原始人の名残か?笑

 

 

 

 

あっ!

 

これ、ツチグリラブ

 

 

 

周りの襟みたいなのがないけど

そうかなあ・・・

どうかなあ

 

 

 

アレをやってみたかったんだよねえ・・・

いいかなあ

どうしようかなあ

 

 

 

迷ってるうちに

我慢できなくなり

親指と人差し指で

パフッ   と

やってみましたら

 

 

 

プハ〜〜

と、胞子が出ましたウシシ

 

 

 

くぁぁぁラブ

 

 

 

やっぱコレ

そうだよ〜♪

 

 

 

やったー!

やっとパフッとできた!

(長年念願だった)

 

 

 

 

やがて

 

 

 

「北尾根取り付き」から

一気に!

 

 

 

まさに一気に!

急で細い尾根になります

 

 

 

 

約1時間ずっと

こんな細くて急な尾根で

大変なのです笑い泣き

 

 

 

両脇におかげさまで

計算されたかのように

ちょうどいい木があり

 

 

その木に手をかけることで

助けられ登り上げました滝汗

 

 

 

ポッと出たとこが

狭い山頂の『前岳』(展望なし)↓

 

 

この北尾根〜前岳は

バリエーションルートみたいな道の雰囲気でした

 

 

 

ここからさらに

位牌岳へと進みます

 

 

 

 

尾根の途中のふと

景色の抜ける場所から

 

 

 

 

 

 

またまた

富士山が見えましたラブ

 

 

 

 

富士山の手前には

先ほど登った『越前岳』も笑い泣きビックリマーク

あそこを登って、

降りたのよの〜ぅ

 

 

 

 

そして

 

位牌岳へ照れ

 

 

 

 

鋸岳方面の道の入り口には

 

 

という看板がニコ

 

 

 

 

位牌岳では数名が

先に休まれてました。

皆さん色々なルートから登られ、

降りられるようです

 

 

 

愛鷹連峰は色んなルートを

組めるので面白いですね♪

 

 

 

私たちもまた

別の機会に他の道も

歩いてみたいです照れ

 

 

 

位牌岳山頂で

ポカポカと

秋の日差しを背に受けながら

おにぎり食べて

同じ道を下山します

 

 

下山時も登り同様、

左右の絶妙な位置に立つ木に

助けられました

 

 

 

木や岩に手をかける時

いつも心の中で

「ありがとう」と

言うのですが

 

 

 

ここは

登りも下りも

ありがとうの念仏

みたいになりましたよ 滝汗

 

 

 

 

再び

降り立って

ステキ道へ♪

 

♪♪〜〜

 

 

 

 

↑再びやたら気になった岩窪③

 

 

 

 

 

14時半近くだったのだけど

陽はすでに夕方の光になってきましたニコ

 

 

 

 

そして

 

控えめな入り口(笑)へ戻ってきて

 

 

 

 

林道を少し歩いて

駐車場へ戻りました

 

秋の山は本当に美しい

 

 

 

 

地球には

 

 

 

どれくらいの「色」が

 

 

 

存在するんだろう

 

 

 

山に入り

樹々を見ても

葉を見ても

 

 

 

空を見ても

鳥を見ても

 

 

 

そこには

幾千

幾万と、

 

 

 

幾通りもの色があって。

 

 

 

それは

季節によっても

時間によっても

変化して

 

 

 

もはや宇宙的な数字になる

 

 

 

秋は

 

 

 

そんな

未知数の彩りのある地球に

生まれてきたことに

 

 

 

 

特に

幸せを感じる

季節です

 

 

 

 

 

 

 

いつも

読んで頂きありがとうございますほっこり

 

 

 

 

 

 

皆さんが

ステキな秋色と

出逢えますようにニコ

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは(人 •͈ᴗ•͈)

 

 

 

11/16(土)

愛鷹連峰(→アシタカと読みますよ^^)

歩いてきました

 

 

 

いつもお邪魔している、

丹沢の山を歩いている時にも

ふと

 

 

 

その特徴のある山塊を

確認することがありました

 

 

 

だけど私は

それほど強く

意識することはなく・・・

 

 

 

だったのですが

 

 

 

時折まめさんの方が

「愛鷹山行ってみたいなあ・・・」

なんて

 

 

 

チラホラ言葉にすることは

ありました

 

 

 

私は

「ま〜、いつかね〜・・・」

くらいな気持ち(笑)。

 

 

 

それが

ある日

 

 

 

 

ひょんなことで

富士山の宝永山に登る機会を得まして、

(→コレ

 

 

 

その時の

愛鷹連峰が

なんだかとてもステキで・・・

 

 

 

ようやく、私も

まめさんと同じくらいの量で

『愛鷹、いつか、行ってみたいなぁ』

となっていたわけです 笑

 

 

 

↑これが、宝永山に行く途中に見た愛鷹連峰♪

実際はもっと特徴のある形なのですが

うまく撮れているのがありませんでした

 

 

 

また、

角度を変えて眺めると

愛鷹連峰と富士山は

裾野が繋がっているように見え

 

 

 

まるで二つは

こっそりと手を繋いでるかのようにも

見えるんですよ 笑

 

 

 

 

 

いうことで

 

 

 

前回の宝永山も

ひょんなことから訪れましたが

今回の愛鷹連峰も

その繋がりで

ひょんに訪れることができました

 

 

 

なんだか色々が

「ひょん」で繋がる不思議イヒ

 

 

 

 

今回は

『愛鷹連峰』なのですが

その中の『愛鷹山』には

 

 

 

時間と駐車場所の関係で

行けませんでした照れ

 

 

 

いつかまた、

機会を作って訪れてみたいです

 

 

 

今回は

山神社〜黒岳〜越前岳〜呼子岳。

 

 

 

からの、(本来は)

鋸岳を経て位牌岳。

 

 

 

 

 

 

 

 

だったのですが、

その道は平成10年の台風の影響で

鋸岳までの登山道が

崩壊しており

基本的には通行禁止に。

 

 

 

なので

 

 

 

呼子岳近くの「割石峠」から

一旦下山して

再び

 

 

 

前岳を経て、

位牌岳へ行くことにしましたウインク

 

 

 

 

山神社の登山口(7時前にスタート)

(駐車場からすぐで見えてます)

 

 

 

朝はさみーので

フード二重で被ってます(笑)

 

 

 

 

 

樹林帯の中を歩いている時

見上げると

上の方にだけ

陽が当たっていました

 

 

 

徐々に

光が届きだし

 

 

 

 

登山道の角度が変わって

すぐに

 

 

 

 

 

キラキラの

朝陽差し込む世界へ笑い泣き

 

 

 

 

そして

愛鷹山荘を通過

(無人避難小屋)

 

 

 

愛鷹山荘のすぐ前に

 

男性用の「キジ打ち場」が。

女性用のはパッと見、

見つかりませんでした

 

 

紅葉が朝陽に照らされて

神々しい

 

 

 

今日も

とてもいい天気になりそう

 

 

 

富士山日和ですウインク

(=富士山を見るのにいい日)。

 

 

 

 

こちらが愛鷹山荘↑(無人・無料)

 

 

 

 

ここからは

 

こんな感じ^^♪

 

 

 

 

とりあえず

富士見峠で右に折れ

『黒岳』へ向かいます

 

 

こっち〜(~‾▿‾)~

 

 

 

すぐ

黒岳展望広場につき

そこからは・・・

 

 

 

おお!

富士山!超くっきり!

 

 

 

宝永山の穴

でかーーーー一いっ!

 

 

 

 

愛鷹連峰から見える富士山は

常に宝永山側なので

 

 

 

 

この日は富士山が見える度に

あの大きなお釜に

毎度毎度感嘆していました

 

 

 

ボーリングの球を置きたい感じ・・・

 

 

 

 

帰宅後

前に宝永山へ行った時の

写真を見返していて

 

 

 

あの大きなお釜の

どこを歩いていたのか

 

 

 

という話題になりました

 

 

もしかしたら(=たぶん)

この大きなお釜は自分達の目には

入らないのだね、

ということになったのですが。

(実際はどうなんでしょう・・・?)

 

 

 

展望台を過ぎて

黒岳までの道はそりゃあもう

ステキでした

 

 

今回、愛鷹連峰には

初めて訪れたのですが

 

 

 

こちらは

秋が一番いいのではないかと

(勝手に)思いました

 

 

 

今回私達は「たまたま」秋に

訪れただけの話なんですが

山の感じも風景も

やっぱり秋がいいよね

という話に夫婦で落ち着きました

(→思い込み夫婦万歳)

 

 

 

足元の落ち葉を

カサカサと鳴らし

 

 

 

澄んだ空気の青空見上げれば

 

色とりどりの秋化粧をした樹々が

にっこり微笑んで見下ろしている

 

 

 

黒岳までの

短い道中、左側に

チラチラと

 

完璧な富士山!

しかも普段は見られない宝永山側!

(→コレが今回、個人的にポイント高かった (☞゚∀゚)☞)

 

 

 

よそ見しながら歩いてると

突然

 

 

 

ぎゃー!

と叫びたくなるような

(なんで叫ぶ)

ステキプレイス↓

 

やっば。

 

 

 

やばばば!

ここ、山頂なんですラブ

 

 

 

ほら、

山頂標識↓

 

 

 

ここは

 

 

だそうですニコ

 

 

 

 

 

 

さっき「やっば!」

と興奮したのは

 

 

 

 

今までの私の中の一番最高の

『富士山展望台』だから。

です

 

 

 

ベンチが二つあって

いずれも富士山が舞台のようにして

置かれているのです

(しかも富士山を背にして座る側の椅子はなし)

 

 

 

ここからこの眺めを堪能しながら

一日ここで呑んでたいね〜

 

 

と言い合ったのは言うまでもなしウシシ

 

 

 

ベンチは基本3人掛け位なのですが

山頂は比較的平らなので

レジャーシートを敷いて

寛ぐのもステキだと思います照れ

 

 

 

予想以上に素晴らしい場所に

後ろ髪引かれる思いでしたが

 

 

 

先が長いのでまた

富士見峠まで戻ります^^

 

 

道中の秋道。

空を見ても

足元を見ても悶絶するって

 

 

 

ただただ

最高

 

 

 

 

秋はずるいよ〜チュー

 

 

 

 

富士見峠から

愛鷹連峰の最高峰、

『越前岳』(1504m)

へ向かいます

 

 

 

途中、『鋸岳展望台』。

 

 

 

ここで、今回は通過を諦めた

その名を彷彿とさせる

ギザギザの稜線を眺めながら

おにぎり食べました

 

 

 

『ほんまギザギザやなぁ〜』と

のほほ〜んと眺めてましたにひひ

 

 

 

 基本

蓬莱山から位牌岳は通行禁止ですが

それなりの技術や装備がある方は

通過されたりもします

 

 

 

 

私は

技術も装備もない上

 

 

 

こういう所は

下手すれば

日本の各アルプスの

手強いと言われている

一般道よりも怖かったりするので

侮れないと思ってますの。

 

 

 

 そんで

変かもですが

この山に慣れていない

というのもひとつの理由。

 

 

 

意外にも

技術のない者には

これは結構左右されます

(と思っています)

 

 

 

この山の土の感覚や

道の感触や石の感覚など

その山の持つ『感じ』が

体に吹き込まれてるか否かは

 

 

 

自覚・無自覚はともかく

多少なりとも影響を

受けるような気がします

 

 

 

 

まあ

 

 

 

 

んなこたー

おいといて。

(話逸れてるがな( ՞ਊ ՞))

 

 

 

 

とりあえず

越前岳へ〜グー

 

 

 

 

鋸岳展望台から越前岳は

特に特徴のある道ではなく

ずっと登りですが

淡々とこなす感じ

 

 

 

やはり

時折立ち止まっては

空を眺めニンマリ

 

 

 

これなんぞやキラキラ!と

 

 

 

見に行ったら(あかんて)

 

 

 

 

 

 

 

崩壊凄まじい光景でした(ひー!)

 

 

 

 

 

 

ヒーハーとか

ゼーハーとか

する道はありません

 

 

 

 

途中、

50銭札の図案に使われた

富士山を

眺められる場所があります

 

ここやー!

 

 

 

 

 

ふーん・・・・笑

 

 

 

 

まあ ステキはステキでした照れ

でも 先に黒岳からの光景とか

見ちゃってたもんでウシシあせる

 

 

 

 

ここからしばらく歩くと

 

 

 

ポンっ!と

 

 

 

出たー!

 

 

越前岳!愛鷹連邦最高峰〜チュー

ここからも富士山が見える〜

 

 

そして

 

 

 

真正面には

 

 

キラッキラの駿河湾〜〜ラブ

 

 

 

 

ああ〜

あれ、宝永山からも

見えた海だぁ〜照れ

 

 

 

 

なんちゅうステキプレイス!

 

 

 

愛鷹連峰いい〜!

 

 

 

ここでもしばし

うっとりして

 

 

 

お次の『呼子岳』

へ向かうことに。

 

 

 

おぉ・・・

 

 

 

 

連なる鋸のギザギザ♪

 

 

 

 

 

先に見える高いのが位牌岳。

 

 

 

越前岳から呼子岳へは

急坂を下ります

 

 

 

その後は

 

こんなんや

 

 

 

こんなところを通過して

 

 

 

 

ものすごーく

すんばらしい光景を右手に眺めながら

進みました照れ

 

 

 

そして

 

『呼子岳』

山頂はとてもコンパクトなスペースです。

 

 

 

こちらで

おにぎり食べて休憩。

 

 

ここからすぐの割石峠まで行き

そこから大沢橋まで、

一旦下山という感じで

ズンズンと下りますよてへぺろ

 

 

 

割石峠は本当にその名の通りの地形でした照れ

 

 

 

 

この、

大沢橋までの下山路も

とてもステキで

ワクワクでしたラブ

 

 

 

つづくほっこり

 

 

 

いつも

ありがとうございますほっこり

 

 

 

 

こんばんは(◔‿◔)

 

 

 

気温の変化が著しいこの頃。

皆さま、ご自愛くださいねほっこり

 

 

 

 

さてさて

 

 

 

ワタクシの大好きな秋

真っ只中。

 

 

 

食欲も

順調に「秋始動」

しており、

 

 

 

食事のたびに

プハー笑い泣き

 

 

 

のけぞっております・・・

 

 

 

毎日コツコツ、

真冬に向けての

脂肪を貯蓄ちう・・・

 

 

 

でございます

 

 

 

 

 

さて(~‾▿‾)~

 

 

 

 

丹沢山中も

秋色に染まりつつあります

 

 

 

先日は

東丹沢、第一段階の秋を

堪能しましたので(標高1000m以上)、

 

 

 

 

今回は西丹沢へ。

 

 

 

 

西丹沢ビジターセンター前の紅葉もステキ色に♪

 

 

 

西丹沢は先の台風、

19号通過の影響で色々と

通行止めになっている登山道が

あります。

 

 

 

事前チェックの上、

訪れて下さいね♪(

 

 

 

 

西丹沢の

とても好きな尾根が

色づいた姿を見たくて、

 

 

 

久しぶりに・・・

早速、

 

 

 

 

むふ〜〜んラブ

 

 

 

しょっぱなから

ここ、

トキメキます

 

 

 

こーゆー、

まあるいコケコケ道に

激弱です、アタクシ。

 

 

 

願わくばこんな所は

歩くたんびに

 

 


ふあ〜ん

ふああ〜ん・・・

 

 


上下すればもっといいのに!

と妄想しますちゅー

 

 

 

 

ここはまあ、そもそも

端折れる道なんですが(笑)

この場所に立ちたいがために

わざわざしっかり通っていますてへぺろ

 

 

 

ステキ尾根に突入

 

 

 

やっぱりいい

 

 

 

 

 

朝陽がキラキラして

なおこの道を美しくしてます

 

 

 

まだまだ初っ端なんですが、

すでに

「ここで一日ゆっくりしてるのもいいよねえ」

と幾度も立ち止まります

 

 

 

 

↑樹と一体になりたがるヒト①

 

 

 

 

あ。

 

 

 

すみません、

前に忘れていったかも・・・デレデレ

 

 

 

 

 

よいしょ

 

 

 

 

 

 

岩が脆いので

木の根っこを

お借りしました

 

 

 

 

 

 

 

するってーと

んまあ〜あ、

またまた

 

 

 

 

 

一段とステキ度の増す尾根が。

 

 

見上げても

 

 

 

鼻血ブー

 

 

 

 

 

その先は

足元も

 

 

 

 

鼻血ブー。

 

 

 

 

 

ブーブーで

登り上げると

 

 

 

んまあ〜あ(=しつこい)

こっからも続く続く、

ステキ尾根♪

 

 

 

 

ステキすぎるほど

ステキなんですが、

 

 

 

見た目のステキとは

反して

 

 

 

ヒラメ筋が

ピクピクもする

という・・・

 

 

 

そこで

ちっと疲れて

木と一体になりたがるヒト②↓

 

(ちょうど、抱きかかえられるような感じのスペース(穴)があったので抱っこされたかったヒト。満足しました)

 

 

 

 

しかし 

いい・・・えーんドキドキ

最高です

 

 

 

 

 

 

 

広い尾根なので

まめさんは右下、

私はまんま、まっつぐ、

自由に歩いてます

 

 

 

↑地味にヒラメ筋ピクつく傾斜のキラキラ尾根

 

 

 

山の中にある鳥居のような

 

木をくぐって

 

 

 

 

振り返ると

 

富士山がチラリ♪

 

 

 

 

鳥居をくぐると

さらにさらに

キラキラ度増す

ステキ尾根

 

 

えーんドキドキ

 

 

 

笑い泣きアップ

 

 

 

 

 

あああ〜

やっぱり、

ここにしてよかった笑い泣き

 

 

 

前に一度来た時のことを

思い出して

 

 

 

きっと今(秋)は

ステキに違いない!と

想像(妄想)していたのでした

 

 

 

 

 

途中、

犬越路避難小屋が

カメラを(かなり)ズームして

見えたのですが

 

 

 

 

避難小屋の後ろの山肌が危険です・・・ぐすん

 

 

 

 

 

あまりにステキで

私は珍しく

食事補給もせずに

ふんふん歩いてましたら

 

 

 

後ろからまめさんが

 

 

 

「お腹空いたよう〜えーん

と言うので

 

 

 

このステキ尾根の

陽のあたる最高スポットで

おにぎりタイム

 

 

食べるで!

 

 

 

 

目の前の樹々が

 

 

 

光ってる笑い泣き

 

 

 

 

小腹満たした後

先に進む途中に

 

 

 

私の萌えポイントである

「もふもふコケ」

に出会ってしまった

 

 

 

 

「もふコケ」が好きなので

そのコケが「もふもふするか」が

だいたいわかりますウシシ

 

 

 

案の定2cm程、ふああ〜ん、と沈みましたラブ

 

 

 

きのこの柱、通過↓

 

 

 

 

細尾根の赤い絨毯ラブ

 

 

 

 

笑い泣き

 

 

 

もうちっと

高度を上げていきます

 

 よいしょ。



 

 こっちは

角度を変えて見ると

なかなか際どい↓

 

 

 

 

 

ここから

私のビッグオケツ

オンパレード

 

 

 

岩が脆いので

下のまめさんにも

落とさないように注意して。

 

 

 

 

 

険しい斜面に

可憐に咲く秋の花

 

 

 

よじ登りの岩場で

ふと、後ろを振り返ると

この尾根の絶景ポイント↓

 

 

 

 

富士山が真正面すぎるほど

真正面で感動します

 

 

 

今度は

ふと下を見ると

 

フゴゴゴ・・・!

と、まめさんが

這い上がってきています(笑)

 

 

 

 

 

 

ズボッと出て

 

まめさんガッツポーズ

 

 

 

 

本当に真正面。

 

 

 

 

しばし見とれて

後ちょっと上がります

 

 

再びのビッグオケツ・・・

 

 

 

振り返ると

 

 

 

 

絶景とまめさん

 

 

 

 

逃げるビッグオケツ

 

 

 

 

 

這い上がるまめさん(ぎゃー!笑)

 

 

 

 

決められた道がなくて

「アタシ、こっちから行ってみるわ!」

と選んだ方がたまに、

「しまった・・・あっちのがよかった」

 

 

と思うこともしばしばあります笑い泣き

 

 

 

今回がそれで、

「やべ」

と思ったけど

 

 

 

引き返すのも大変なので

熊のように四つん這いになって

進んでるところを

 

 

 

まめさんが比較的安定した道から

激写(しかも4連発!)してました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野生動物のように

ズボッと出まして

 

 

 

 

なに食わぬ顔で

歩くヒト↓

 

 

 

 

 

最高のお天気と最高ビュー!

 

 

 

 

秋色の丹沢、ホント最高

 

 

 

 

 

るんるんしてきて

途中の樹と同化しようと

してるヒト③↓

 

 

 

 

あまりに気持ちいーので

途中のベンチで

少しゆっくり休憩しました↓

 

 

 

 

おにぎりや

おやつを食べて

檜洞丸へ。

 

 

 

 

 

 

ここからの光景は

晴れている時は特に

 

 

完璧な光景

といつも惚れ惚れ眺めます

 

 

 

 

 

これ以上

崩壊が進みませんように

 

 

 

 

 

 

振り返って、

まめさん↓

 

 

 

 

 

やっぱり

 

 

 

山はいいな・・・

丹沢が好きだな〜照れ

 

 

 

 

 

檜洞丸。

 

 

 

 

山頂は週末のため、

賑やかに昼食タイムされてる方が照れ

 

 

 

私たちはさっきのベンチで頂いたので

スルーして

 

 

 

下山します^^

 

 

 

 

途中の木道で

足元にステキマーク

見つけましたほっこり

 

 

 

ドキドキ

 

 

 

この木道、好きです↓

 

 

 

真ん中の樹も

大好きでいつも

中を覗いてしまいます

 

 

 

ガオ〜ん

 

 

 

 

下山時もいつも

 

富士山と一緒♪

 

 

 

 

 

 

下山路のこちらも

思った通りに

色づきがあり感動ラブ

 

 

 

 

 

笑い泣きアップ

 

 

 

紅葉の時期、

 

 

 

美しく染まる丹沢には

訪れずにいられません

 

 

 

何度も

何度も立ち止まって

 

 

 

吸い込まれるように

紅葉を見上げながら

歩いているとラブ

 

 

 

 

鹿よけのフェンスに

引っかかるヒトぼけー

 

 

 

その先はあかんで〜

 

 

 

 

だって

その先の紅葉は

昼下がりの光に

輝いて

 

 

 

現実とは

思えないほど

光り輝いていたのです

 

 

えーんドキドキ

 

 

 

いつもの樹に挨拶して

 

 

 

まだまだ紅葉を堪能して

 

 

 

 

秋の実りを堪能して

 

 

 

 

ゴーラ沢。

 

 

 

チョロチョロの渡渉なのに

ヨボヨボと渡り

 

 

 

惜しみながらも

 

登山口へ

 

 

 

 

ビジターセンターさんの

お知らせ貼っておきます↓

 

 

 

 

この後、

ランチしたいお店に間に合わなかったので

ちょっと冒険して

 

 

 

お初の

丹沢レストハウスさんへ。

 

 

 

 

限定の「熊木ダムカレー」は売り切れだったので

まめさんは「三保ダムカレー」に↓

 

足柄牛のメンチつき

 

 

 

 

アタシは男らしく

(女やで〜)

生姜焼き定食!

 

 

ポークソテーのような味で

ご飯泥棒でした(もちろん完食)

 

 

 

少ししょっぱかったけど

美味しかったでーす♪

ごちそうさまでした!

 

 

 

 

店の外に

あったので

 

 

 

やらずには帰れなかったヒト・・・↓

 

 

 

 

 

今回も

最高の丹沢でした

 

 

 

 

四季を通じて

丹沢に訪れることができることを

幸せに思います

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます

皆さんもステキな秋に出逢われますように

 

 

 

 

 

 

こんばんは(. ❛ ᴗ ❛.)

 

 

 

一週間前の連休最終日(11/4)、

丹沢の秋の様子を伺いに

お出かけしてきました

 

 

 

丹沢の三つの尾根の

秋模様チェック。

 

 

 

そして

 

 

 

それと同じくらい

楽しみにしていたのは

 

 

 

少し前、

大好きな友人から

憧れのメスティンを

頂いたので

 

 

 

メスティンを使って

山の中で炊飯してみよう!

という

(自分たちの中では)

一大イベントを決行することに。

 

 

 

お家の外で

2度ほど練習しましたが

何しろ気温や標高が違うので

実際の山の中で試してみたかったのです

 

 

 

スタートは

いつもの大倉尾根。

 

 

 

 

お天気もまあまあな

この日ほっこり

 

 

 

下の方はまだまだですが、

天神尾根に分ける辺りで

チラチラと染まる木がありました↓

 

 

 

 

 

天神尾根御用達の

(私達は歩いたことありません)

 

 

 

 

チャンプさんにもまた

お会いできましたウシシ

 

 

 

私はこの日、後の宴会で多少、

じっとしてても寒くならないように

上のアンダーも長袖メッシュ(=ファイントラック)で、

下もタイツと長パンで登りましたら

途中からまあ〜あ、

暑くて暑くて仕方なかったので

 

 

 

これは

格好気にするより暑さ対策!

ということで、

 

 

 

パンツの裾を捲り上げて登る

という、

いかにも

「人の目を気にしなくなった」

おばちゃんになっています滝汗

 

 

 

青空、満点照れドキドキ

 

 

 

 

 

山頂直下のこの辺りで↑

 

 

 

ふと左横を見ると

その下の尾根がこんな感じで

色づいていました↓

 

 

 

おお〜♪

 

 

 

最後の階段を

登り上げて

 

 

塔ノ岳山頂へ。

 

 

 

ここから眺めると

富士山はこの日は

雲隠れしてましたが

 

 

 

行きたい尾根の両方が

しっかり色づいていますチュー

よしよし・・・♪

 

 

 

 

塔ノ岳西尾根を降ります。

 

 

 

途中、水場があるので

暑さで思った以上に消費してしまった水を

補給してから降りました

 

 

 

お水、いただきます照れ

 

 

 

そして尾根を下り始めると

 

 

 

おお〜♪

 

 

こ、これは

なかなかでないかの〜ぅちゅー

 

 

 

随分と雨や風で

落とされてしまったのか

 

 

 

足元もその落葉で

真っ赤になっていて

 

 

 

体全体が

紅葉に包まれているみたいに

感じられました照れ

 

 

 

いつものごとく

 

 

 

表現力に乏しい私は

すごいね〜

すごいね〜

としか言えず

 

 

 

 

ただひたすらに

大好きな秋に包まれている

幸せに悶絶していました(笑)

 

 

 

犬のように

この落ち葉の絨毯を

駆け回りたい!

 

 

 

体ごと、この落ち葉に身を

なすりつけたい!

と本気で思うのです(=怪しい)

 

 

 

 

そこを、

ぐっと我慢して

 

 

 

ただニヤつきながら

不必要に何度も

まめさんを振り返ってはまた

 

 

ニヤつくばかりでした

 

 

 

 

 

 

いつも

同じ道を歩いて

同じ光景を見ているのに

 

 

 

どうして(バカみたいに)、

「見て見て!」

 

 

 

言ってしまうんだろう

 

 

 

 

 

やっぱり

 

 

 

わたしゃ

それなりの(どれなり)

バカなんだろうか

 

 

 

 

 

 

半ば真剣に考えながら

もう半分の脳で

やっぱり

 

 

 

感動がモリモリ

盛り上がってしまって

 

 

 

また

 

 

 

 

ウォ〜

すごーい

すごーい

 

 

 

ほら!

 

 

 

見て見て〜

 

 

 

を繰り返す・・

 

 

 

 

 

 

 

まめさんの内心は

色々あるんだろうけど(笑)

 

 

 

それでも一応

同じように(=※たぶん)

 

 

 

この感動を分かち合えるのは

本当に有難いことだと

思います

 

 

 

 

 

 

落ち葉の絨毯は

たくさんの宝物が落ちてる

 

 

 

 

幸せも

 

 

 

同じように

足元に

たくさん落ちてる

 

 

 

 

 

 

落ちてる幸せは

どれもが一見同じ、

「幸せ」みたいだけど

 

 

 

 

どれ一つとして

同じ幸せはない

 

 

 

 

自分がこれ、と

感じて

拾い上げた幸せがあって、

 

 

 

一方で

 

 

 

拾い上げなかった

幸せのことが気になったりする

 

 

 

それは、

あっちの方が

幸せだったのかな

という「気になる」も

あるかもだけど

 

 

 

それより

 

 

 

自分だけが

幸せな気になっているのでは

ないだろうか、

という気持ち。

 

 

 

 

心を痛めないで

 

 

 

 

自分のすくい取った幸せを

素直に

 

 

 

満喫してくださいね

(=かなり「何様発言にやり」笑)

 

 

 

 

自分が幸せと感じた時は

遠慮しないで

 

 

 

それを

幸せと感じて下さい

 

 

 

幸せになって下さい

 

 

 

そうすれば

ずっともっと

 

 

 

幸せになると思うのです

そして

 

 

 

幸せになって

いいのです

 

 

 

 

 

 

 

こんなにステキな紅葉の中に

ベンチが一つ、ポツンとありましたので

 

 

 

本当は

尾根の最後まで降りてから食べよう

と思っていたお昼ご飯を

このステキベンチでとることにしましたチュー

 

 

 

 

だーれもいない

貸切の

 

 

 

紅葉に囲まれた

ベンチで

 

 

 

宴会じゃウシシ

 

 

 

バーナー2つと

エスビット一つを

フル稼動てへぺろ

 

 

 

もう

丹沢といえども

秋は立ち止まると

とっても冷え込むので

 

 

 

 

今回は

「熱燗にしようよ♪」と

意見が一致(飲み助夫婦万歳)

 

 

 

 

立ち上る湯気がたまらない

 

 

気持ち良さそうに

お湯の中に浸かっている

小瓶をつまみ上げ

 

 

 

この時ばかりは

夫婦揃ってニマニマしながら

ではでは・・・ウシシ

カンパイ

 

 

 

 

 

最高

 

 

 

もう一つの

小さなコッヘルの中身は

小鍋。

 

 

白菜・エリンギ・椎茸・豚バラ。

インスタントの松茸のお吸い物と

みりんと醤油を少々。

 

 

 

火加減見ながら

ゆっくりと待つ

 

 

 

ご馳走は

これだけじゃなく

目からもたくさん頂けるから。

 

 

 

そろそろできたかな

 

 

 

 

 

 

さすがに

冷えてきたから

ちょうどいいね

 

 

 

 

と言いながら

ハフハフつまむ、

秋の鍋

 

 

最高か。

 

 

 

 

そして

今日の主役はメスティン飯ちゅー

 

 

 

エスビット(固形燃料使用)で

ほったらかしてても炊ける!

ってので、

 

 

 

お家で練習したときは

2回目に成功しました♪

 

 

なので今回も

同じようにほったらかしていたのですが

どうも火の通りが良くない・・・

 

 

やっぱり、

山の中では

平地より標高があり

気温が低いのと

多少の風があるのとで

 

 

風防がなければ

ちょっと燃料不足だったようですうーん

 

 

なので

途中からガスバーナーに変えて

炊飯続行したところ

 

 

 

 

 

じゃじゃーーーーんゲラゲラクラッカー

 

 

『あさり飯』のか〜んせ〜い(※ドラえもん風で)ゲラゲラクラッカー

 

 

 

 

 

そいでは

そいでは・・・

 

 

いっただっきま〜〜〜〜す酔っ払いアップ

 

 

 

これは

間違いなく

 

美味しかった〜〜〜〜笑い泣きドキドキ

 

 

 

メスティン炊飯が

初めてでちょっと手間取り、

なんとこちらのステキベンチで

2時間も滞在してしまいました滝汗

 

 

だけど

ちゃっかりデザートに

先日訪れた山陰地方のお土産、

「どじょうすくいのおじさん饅頭」を頂き

 

 

 

 

 

お腹も心も大満足で

 

 

 

ようやくこの尾根を下りきることに。

(→まだ下りてなかった!笑)

 

 

絨毯が相変わらずキレイ照れ

 

 

 

 

下りきった所↑

 

 

 

こっから、

また別の尾根に登りあげて

鍋割山を目指しますニコ

 

 

 

 

最初は針葉樹だけど

高度をあげて

間からはこの光景↓♪

 

 

 

 

そして再びの

 

 

 

美しい紅葉ラブ

 

 

紅葉の時期には

特にたまらない、

ステキ尾根

 

 

 

 

 

 

あら、きのこちゃんも照れ

 

 

 

 

ものすごーく

ステキ尾根なんですが

 

 

それなりにものすごーく、

筋肉使いますウシシ

 

 

↑振り返って登ってくるまめさんを撮った

 

 

 

こちらは

登り上げるワタシをまめさんが撮ったの↓

 

 

紅葉は光によって

色合いがとても変わりますねほっこり

 

 

そうして

辿り着いたのが

お久しぶりの

鍋割山。

 

 

もう2時位だったので営業は終了してました^^

(ちなみにこちら名物の鍋焼きうどんは最近¥1500になったそうですあせる

 

 

ここからの下山は

これまたお久しぶりの

後沢乗越へ。

 

 

ステキ道♪

 

 

分岐点でワンコ連れのグループがほっこり

 

 

 

長い西山林道を

お菓子ぽりぽり食べながら

なんやかんやお話しながら

大倉バス停まで。

 

 

 

途中、

先の台風19号の被害が見られる林道↓

 

 

痛々しいですねぐすん

 

 

 

 

下山後は

渋沢駅で新しく、

行きたいお店があったのですが・・・

営業時間が18時〜だったので

(→事前調査怠りましたえーん

たんば君のためにも早く帰ろうと

駅前の阿闍梨ラーメンさんで

ビールと餃子、ラーメンを食べて帰路に着きました

 

 

 

いつの季節もいいけれど

秋の丹沢はやっぱりいいなあ〜

 

 

大倉尾根の中腹から下は

まだまだこれからなので

(通年では11月後半〜♪)

 

 

 

皆さんも機会があれば

ぜひ〜ほっこり

 

 

 

いつも読んで頂き

ありがとうございますニコ

 

 

 

 

こんばんは( ꈍᴗꈍ)

 

 

 

山陰旅行、最終日です^^

 

 

 

 

朝ごはんは

宍道湖の見渡せる大部屋で

頂きました

 

 

 

松平閣さんのお料理は

夜も朝も本当に美味しくて

大満足でした♪

 

 

 

 

写真の上が切れてますが、

焼鮭があります

 

 

 

三段弁当みたいになっていて、

ひとつひとつ開けていくときの

ワクワク感も、

器の素敵さも、楽しみのひとつ。

(→お味噌汁の具はもちろん宍道湖で採れたシジミ♪)

 

 

 

朝からご飯とお味噌汁おかわりしました

(→まめさんはしなかった!なんで!)

 

 

 

 

 

朝食の後、

目の前の宍道湖に出て

シジミ漁の様子を暫く

見学させてもらいました

 

 

 

網から

掬いあげて

ザーーっと船に上げる音が

こちらまで聞こえてきて

 

 

 

今さっき、頂きましたあ〜!

ごちそうさまで〜す!

と(心で)叫ぶ・・・(ʃƪ^3^)

 

 

 

部屋に戻って、

家族とは

じゃあまた今度も

どこかに行こうねほっこり

と言って

私達はお先にチェックアウトします

 

 

 

チェックアウトの後、

「お時間があったら

一服されませんか」と

 

 

 

ロビーでお抹茶と干菓子を

サービスで頂きました

きめ細やかなサービスに

ホッとしますほっこり

(ごちそうさまです)

 

 

 

この日のメインは

またまた今回の旅で

「どうしても行きたい!」

と私が切望した、

三徳山三佛寺の

 

 

 

『投入堂』です

 (→トウニュウではありません、なげいれですよ〜(。•̀ᴗ-)✧)

 

 

 

国宝に指定されており、

三徳山に境内をもつ山岳寺院です。

 

 

 

その奥院(=投入堂)は

垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられ

建築時期は平安後期、とされてますが

どのようにしてそのような場所に

建てられたのかは不明。

 

 

 

 

修験道の開祖、役小角(えんのおづぬ)が平地から

法力で建物ごと投げ入れた、

という伝承が語り継がれています

また、神社本殿形式では日本最古級とされています

 

 

 

この旅が決まるまで

私はこの投入堂の存在は知らず

 

 

 

島根県と鳥取県で検索していましたら

ふと、こちらの情報に辿りつきました

 

 

 

 

画面でこの投入堂の写真を見た瞬間に

衝撃を受け、

ぜっっっったいに!

行きたい!と強く思い、

 

 

 

まめさんに伝えましたら

まめさんもこれは見てみたい

ということで二人共、

とても楽しみにしていたのです

 

 

 

 

今回の旅は、天気の関係や

行きたい場所の関係で

島根県と鳥取県を何回も

往復する旅となりました

(まめさんの運転に感謝笑い泣き

 

 

 

 

きた〜

ついにきた〜笑い泣き

(→この旅はこういうのばっかです 笑)

 

 

 

 

まず本堂までの

拝観志納金を収めます(¥400)

 

 

この時に、

「投入堂まで行かれますか?」と

聞かれ、「はい」と答えると

こちらで一度、靴裏のチェックをされますニコ

 

 

 

 

三徳山は修行の場であり、

木の根や岩やクサリ場など、

場所によっては険しい箇所があるので

こちらはただの観光気分では入れません

 

 

 

 

過去には

事故も起こっているので

慎重にならざるを得ません真顔

 

 

 

 

 

 

¥400を収めると

このような三徳山三佛寺のパンフレットと

厄除け祈願のお札を頂けます↓

(これ、頂きたかったのですほっこり

 

 

 

 

二本の角の角大師が描かれており

江戸時代、比叡山延暦寺の中興の祖、

慈恵大師良源が骨と皮の鬼の姿に化けて

疫病神を退散させた話から、

魔を追い払う意味が込められていますニコ

(玄関の高い所に貼っておくといいみたい)

 

 

 

では中へ・・・(ドキドキ)

 

 

 

 

はじめに輪光院。

 

 

 

 

 

この前に

 

 

 

 

というのがあったので、

引いてみました

 

 

 

 

カチカチカチ・・・

と心地いい音が響きました

 

 

 

表現がおかしいかもですが

ステキ・・・おねがい

 

 

 

 

 

↑一応マップを貼っておきます

ご興味のある方はクリックして

拡大してご覧下さいねほっこり

 

 

 

三佛寺本堂。

 

 

中で説法されてました。

 

 

 

 

そして奥に進むと

登山参拝の受付所があります

こちらでまた¥400を納めます

 

 

 

そしてもう一度、

足元をチェックされます

 

 

もし、

この山に入るのに不釣り合いな靴であれば

こちらでわら草履を購入して

それを履いて入ることもできます

 

 

 

 

 

 

これは

優れものみたいで↓

 

 

 

↑と、いうことらしいですウシシ(笑)

 

 

 

ちょっと興味があったので

わざわざこれに履き替えようかとも

思いましたが、

今回は自分の靴のままで入ることにしました

 

 

 

いよいよ

入山。

 

 

 

 

ところで

受付をすると

輪袈裟を渡されます。

 

 

 

こちらは修験の場(山)なので

輪袈裟は略式の法衣として

登山中は首からかけて

修行の身だしなみを整えます

 

 

輪袈裟には

『六根清浄』と書かれていますよ

 

 

 

 

余談ですが

受付の横にあった自動販売機に

こんな言葉も貼ってあり↓

 

 

 

 

確かにそうなるね、

とまめさんと苦笑しましたウインク

 

 

 

進んですぐに

もうすごかった

 

 

 

すごい樹(気も?)が

わわわ〜ん

てあって

 

 

 

なんか

言葉に置き換えられないのですが

 

 

 

 

修験の場(山)なのに

 

 

 

ここ

好きだ

 

 

 

なんて、

 

 

 

 

とても不謹慎かもしれない想いが

ウルウル湧いてきました

 

 

 

 

そしてそれとは別に

 

 

 

 

ここは修験の山と言っても

山はみんな、いって見れば

その昔は修験の場

みたいなものだったのだから

 

 

 

写真で事前に見て

想像はしていたものの

まあ普通の登山道かな

と漠然と捉えていました

(→一般の山をしない方達も大勢来られるし)

 

 

 

 

 

ところが

全然、違いました・・・

 

 

 

 

 

 

これはすごい

 

 

 

 

 

これ、山しない人

大丈夫なの?

 

 

 

って、

まめさんと「すごいね・・・

すごいね・・・」と言いながら進む道でした

 

 

 

↑カズラ坂

 

 

 

降りてこられるご夫婦の

奥様の方が

どうしていいかわからない感じで

旦那様に指示を仰いでいました

 

 

 

 

ここだけではなく、

この先も

山をしない人にとっては

びっくりするくらいな道が

次々と出てくるのです

 

 

 

 

 

 

そして

クサリを使って

(→根も生きています、あまり掴まないで下さいと注意書きがあります)

登り上げると

 

 

 

文殊堂

 

 

というお堂が現れます

 

 

 

 

こちらは室町時代の建立で

周りがグルリと板張りになっており

そこが岩場にせり出しており

手摺りなどついていません

幅は60cmほど。

 

 

 

 

 

 

かなりの高度感があり、

高所恐怖症気味のワタシは

ちょっと腰が引けました滝汗

 

 

 

 

周りはお天気のおかげで

絶景なのですが

 

 

 

何しろせり出していますので

結構なビビリウォークになりますのあせる

 

 

 

この後も

ずっと険しい道で

 

 

 

 

 

次の『地蔵堂』も

先ほどと同じ感じになります↓

 

 

 

 

 

ただ、こちらは

先ほどよりも『せり出し感』が

マシなので(か、慣れただけか?)

 

 

 

 

さっきよりは

ビビリませんでしたあせる

 

 

 

 

 

 

鐘楼堂。

 

 

足場が岩の上ですよ

(くぐって入ります)

 

 

 

 

馬の背、牛の背といわれる

道を通り

 

 

納経堂。

 

 

 

鎌倉時代の建築とされてましたが

近年木の年輪測定で平安時代後期の建築

とされてるそうです。

国の重要文化財。

中に修行僧の写経が収められています

 

 

 

 

 

 

 

その先にあるのが

観音堂。

 

 

 

こちらは江戸時代前期。

 

 

 

 

この観音堂の裏を通って先に進むのですが

その裏が『胎内くぐり』とされてます。

 

 

 

 

 

胎内くぐりとは

新しい自分に生まれ変わること

 

 

 

 

 

元結掛堂。

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

いよいよの

 

 

 

 

 

 

投入堂。

 

 

 

 

えーん

 

 

 

 

すごい。

 

 

 

 

 
 

 

 

 

上からはとめどなく

岩清水が滴り落ちていて

 

 

 

それは

山のすべてと一体になっており

 

 

 

 

とにかく

すごい、

としか表現できない歯がゆさ

 

 

 

 

 

 

 

 

感動というより

ぼうぜんというか、

そんな感覚でした

 

 

 

 

 

建築のことは

全くわからないのですが

建築的にも恐らくこれは

すごい技術なのではないでしょうか

 

 

 

誰がどうして作ったのか

わかっていない

 

 

 

というのもまた

いいのです

 

 

 

答えを

全てにに対して

出したがるのは

 

 

 

大事な何かを

わからなくさせていることも

多いと 思うのです

 

 

 

随分と

眺めていましたが

 

 

 

後方から人がやってきましたので

そろそろ戻ります

 

 

 

 

下山も基本は行きと同じですが

登ってこられる方と

すれ違わないように

 

 

 

うまく道を変えられています

 

 

 

なのでこんな感じで↓

 

お堂の下をくぐったりもして

 

 

 

またもや不謹慎ですが

え〜、ここ〜?

と、

ちょっと、楽しい・・・

 

 

 

 

クサリ場も

 

 

登りと下りでは別になっています

(↑コラ〜、根っこは掴まないように〜って書いてるでー!←すみません)

 

 

 

 

 

 

本当に

根っこが、

生きてるみたいでした

 

 

 

 

 

でも

何だろう

 

 

 

この山の中が

好きでした

 

 

 

 

 

ここに

来られて

本当に良かった

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの

宿入橋(しくいりばし)は↓

 

 

 

結界 とされています

この橋のあたりの水場が

何だかとても神聖な感じでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の意思とは関係なく

タイミング

 

 

 

というのはどのように

やってくるのだろうと

ふと思いました

 

 

 

その状況、

その場所、

出会ったその人は

 

 

 

なぜ

そのタイミングだったのでしょう

 

 

 

帰り道はふと

そんなことを思いながら

歩きました

 

 

 

 

 

ふと振り返って

ありがとうございました

とお礼をしようとしたら

 

 

 

 

何だか

そんな気持ちにピッタリな

光景が(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

修験の山に入ったのに

降りたらすぐに

 

 

 

 

煩悩全開

 

 

 

という悲しさよ笑い泣き

 

 

 

降りてすぐにある

『谷川天狗堂』さんでランチを頂きましたちゅー

 

 

まめさんは山菜うどんと名物、三徳豆腐のセット

 

 

 

ワタシは山菜天ぷら定食。(豆腐つき)

 

 

 

まめさんの山菜うどんは

想像と違ってたくさんの天ぷらがのっていて

ボリューミー!

 

 

 

 

どちらにもついていた

栃餅の天ぷらがもちもちしていて

とても美味しかったですほっこり

 

 

 

お豆腐は美味しいかったのですが

この半分か1/4の量でもよかったかなウシシ

 

 

 

お腹いっぱいになって

最後に、

 

 

 

見ておきたかった

『鍵掛峠』からの

伯耆大山の南壁へ立ち寄りました

 

 

 

 

 

午後2時過ぎだったので

すでにガスが湧いてきてしまい

ちょっと残念でしたが、

それでも一瞬雄大な姿を見られて

大満足です照れ

 

 

 

 

そして出雲空港の傍の

レンタカー屋さんに車を返却して

そこから空港まで送迎してもらいました

 

 

 

 

 

 

今回の山陰旅行は

強く強く、

熱望していたわけではなく

 

 

 

いつかは行きたいなあ〜おねがい

くらいの情熱?だったのですが

 

 

 

ひょんなことで実現しました。

 

 

 

だけど

心の準備がなかった割に

 

 

 

今しかない!

と感じたのも確かイヒ

 

 

 

おかげさまで

今回の旅から帰っても

ボー〜っとしてしまうほどに

心いっぱいドキドキ

になる旅でした

 

 

 

皆さんの

 

 

 

全てにおいての

出逢いのタイミングが

 

 

 

 

ばっっっっちり✧◝(⁰▿⁰)◜✧

 

 

 

 

でありますようにほっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長々と読んで頂き

ありがとうございましたニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは(. ❛ ᴗ ❛.)

 

 

 

山陰旅行の2日目になります

 

 


 

2日目のメインは

大山(だいせん)♪

やっと来られた〜

 

 


こちらは

出雲大社と同じく、

シュ〜ンと(→どんな表現)

目を細め遠〜くを眺めるように

想いを募らせていた山です

 

 

 

両親が昔々に

秋の大山に訪れた時に

紅葉がものすごくキレイで

とても感動した

と話していたのが

ずっと、心にありました

 

 

 

 

 

きた〜♪

 


 

滅多に来られる場所ではないので

大山に登る日は絶対晴れの日!

と、直前まで天気を見て

当初初日の予定だったのを

2日目にずらしました^^

 

 


大山の登山コースは

幾つかあって

それぞれとても魅力的なのですが

 

 

 

やはり最初は

一般的なメインルート、

「夏道登山道」で行きました

 

 

 

駐車場に車を止めて

登山口へ

 

奥に大山ラブ

 


この橋を渡ってすぐに

また別の駐車場がありました

 

 

その駐車場の奥が登山口と思い

進んで行ったのですが

どうも違うような・・・。

(→後ににこちらからでも行けたことが判明)

 

 


駐車場で準備中のお兄さんに聞いて、

この真逆の方向がそうだということなので

方向転換

(→こっちのが緩やか)

 

 

ここが登山口でした♪

 

 

 

7時過ぎにスタートです。

 

 

 

大山に登る前に

水木しげるさんの天井画がある

円流院に立ち寄りたかったので

途中、道を折れました

 

 

 

しかし・・・

残念なことに

開館されてませんでしたえーん

 

 

 

ええええチーン

 

 

 

と入り口に張り付き

奥を食い入るように見たのですが

案の定全く見えません(当たり前)

 

 

 

開館前なのかもね

下山後にまた来てみようか

と言って

 

 

 

敷地内のこの石像に

萌えるだけ萌えて(笑)、

 

 

 

気持ちを切り替えて

出発しました

 

 

 

 

するってーと

今度は




登山道への合流地点で

係りの人が

 

 

 

 

『山頂近くの避難小屋は工事中で

ヘリが何度も往復します。

それとともに山頂まではこの先

暫く通行止です』と、

とても丁寧に説明して下さいました

(工事は 〜11/29)

 

 

 

ええええ笑い泣き





と2度目の叫び

 

 

 

仕方あるめえ・・・チーン

 

 

 

 

神奈川県から来たんだべさ〜えーん

と落ち込んでると

 


 

係りのおっちゃんは慰めに

『ラッキーだったら行けるかもよ♪』

と言ってくれました

 

 

ラッキーてなに!

と(心で)突っ込みつつ

トボトボ進んだのですが

そのラッキーの意味が

後でわかりました

 

 

 

ヘリが上がってくる時間までに

とっとと着いてれば

行けたのですえーん

(あくまでも工事中の避難小屋まで)

 

 


後でわかったことですが

もしもこの日

最初から登山口に迷わず

円流院に立ち寄って

うだうだせずにいれば

行けたっぽいです笑い泣き

 

 

 

山頂近くの

まさにもう、すぐそこだ!

 

 

 

という所で

そこの係りの人に

 

 

 

『はい、今から入れませーん』と

無情な勧告を受けたのでしたえーん

(倒れそう・・・チーン

 

 

 

↑そんな未来が待ってるとはつゆ知らず

初めての大山にワクワクしながらスタートラブ

 

 

 

 

すぐに木々の色づきが♪

 

ウォッホ〜イ♪

 


 

朝陽が差し込んできてとてもキレイほっこり

 

 

 

 

 

黄色とオレンジがメイン

 

 

 

 

紅葉に囲まれて

木道を登り上げていきます

 

 

 

 

今年初の秋山。

嬉しいな〜♪

 

 

 

 

顔をうずめたくなるほどの色づきラブ

 

 

 

 

6合目を過ぎて

振り返ると視界がひらけて

 

 

 

 

 

 

 

おおおおラブアップ

 

 

 

 

左側を見ると

 

おおおラブ!北壁です♪(かっちょえー)

 

 

 

8合目を過ぎた所で

右斜め前を見ると

 

雲海〜♪

 

 

 


そしてここからまるで

『天国への木道』

が始まります^^

 

 

 

 

その途中で右下に見えた、

 

影大山チュー

日本海もキレイ〜♪

 

 

 

大山て大きい・・・(まんまやん)

 

 

 

これが天国の木道↓

(右に雲海)

 

 

 

 

さらに青い空へ登っていくと

 

 

 

9合目。

 

 

 

 

そしてここで・・・

先ほどの

はい、時間切れ〜!

の勧告を受けましたえーんグオー!

 

 

 

 

 

後ろが工事中の避難小屋。

簡易トイレだけ、

『急いで!』とせかされつつも

貸して頂けました(ホッ!ギリでした!)

 

 

 

 

数分の差で先に行かれてた方が

『(間に合って)よかったね〜』と

言いながら戻ってくる姿を

羨望の眼差しで見つめながら(→怖い)

 

 

 

くるりと向きを変えれば

この景色(と青空)だもの↓

 

途端にニンマリ(単純か)

 

 

 

いやでもこれは

うほー!でしょ

 

 

 

 

 

最高

 

 

 

しかし

お昼ご飯はどこで食べようかしらん

とふんふんポクポクと下山してましたら

 

 

 ダイセンキャラボクの

影になってるところが…

 

 

霜〜笑い泣き

すす、滑る〜

 

 

 

ので、腰引けてます 笑

 

 

 

下山途中は

何度も何度もヘリが

往復して飛んでいました

 

山頂に行けなかったのは残念だけど

山は=山頂 ではないので、

本当はそこまでのショックはありませんほっこり

 

 

 

 

途中にあった『石室』の上で

 

 

 

 

コンビニパンをムシャムシャしました

この季節、日があっても

すぐにさっむ〜くなるので

すぐに出発しました

 

 

まめさんの後ろの空に浮かぶ雲がキレイほっこり

 

 

 

 

私の目の前の海もキレイラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

色づく山肌も

とってもキレイほっこり

 

 

 

下山路は5合目手前で

「行者コース」方向へと進むことに。

 

 

ここからは

紅葉真っ盛りの

海の中にダイブするみたい

 

 

 

 

とてもとても美しかったです

(ただし登りの方はツライかもてへぺろ

 

 

 

 

すごーく素敵な木道!

 

 

 

振り返るとコレ↓

酔っ払いドキドキ

 

 

 

 

紅葉に包まれるおじさんウシシ

 

 

 

 

眺めても

 

 

 

見上げても

美しくて何度も足が止まります

 

 

 

 

きのこイキイキ

 

 

 

 

河原まで降りてきました(雲キレイ!)

 

 

ここでふと振り返ると

 

 

大山ズラァ〜酔っ払い

迫力あって圧巻でした

(逆光なのが残念)

 

 

 

この後

大神神社奥宮と大山寺に

立ち寄る予定です。

 

 

その奥宮手前の樹林帯で

ものすごーく素敵な樹がありました↓

 

大きさもすごいのですが

この樹を見上げると

 

 

千手観音様みたいでしたほっこり

 

 

 

なので思わず

まめさん懺悔・・・笑い泣き

 

 

 

 

そして

 

 

本来は正面から

入りたかったのですが

登山の行程で裏からの失礼になりましたしょぼん

 

 

 

こちらは写真で見て

絶対に行きたい

と強く思っていて

 

 

 

実際目の前に立った時は

本当に素晴らしくて

感動しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壮観です

 

 

 

 

参道も

 

なんとも言えない趣。

 

 

 

不謹慎かもですが

とても好きな雰囲気でした

 

 

 

 

 

参道もステキ

(やはりここを通って奥宮へ参拝したかったな〜)

 

 

 

続いて大山寺へ。

 

 

 

こちらもすごい

 

 

 

 

 

 

檀家さんをとらないらしく

こちらは来訪者の寄付金?で

保たれているようです。

(たぶん)任意で¥300納めますが、

受付でモンベルカードを提示すると

¥200になりますほっこり→ちょっと気が引けますがあせる

 

 

 

 

 

 

 

わぁ 歴史ある感じ・・・

 

 

 

地球の災害がこれ以上酷くならないように

願いを込めてひと突きさせて頂きました

 

 

この後、

朝に開いていなかった円流院に

もう一度伺ったのですが

この日は休館日だったようですしょぼん

残念

 

 

 

朝の登山口まで戻りました

 

 

 

駐車場までの道すがら

大山のモンベルさんをちょっと見学↓

 

大山Tシャツとかナルゲンボトルありましたよ^^

 

 

私はこの先にある大山参道市場で

 

畦地さんのポストカードと







なんともセンスを疑う(失礼)、

大山バッジを買いましたウシシ




ね?😂

 

 

 

下山後は今夜の宿へ。

松江温泉の『松平閣』さんです

 

 

2人なのに立派なお部屋です(この手前にも小さなお部屋あり)

→このお部屋しか空いてなかったのですよてへぺろ

 

 


お茶菓子はどじょう掬いのおっちゃん…



何気に萌える…
この後お土産に買いました❤️


 


こちらの宿は

宍道湖の目の前ですほっこり

 

 

 

『宍道湖の夕陽』はとても美しい、

と有名なのだそうですが

 

 


秋に入ってから

お天気が不安定だったせいもあり

なかなかキレイな夕陽が

臨めなかったようです(→宿の人のお話)

 

 

 

見られるといいね、と

まずは温泉に入って

お部屋でビール飲んで

ゆっくり寛いでいましたら

 

 

 

その間にチエックインした

兄夫婦と母から

今、「夕陽を見てる」

とラインが・・・!

 

 

 

 

えええポーン

 

 


 

間も無く宿の人も

『夕陽がキレイですよ!』とお部屋まで

呼びに来てくれました(ありがとうございます!)

 

 

 

 

慌てて

宿の外に飛び出すと

 

 

 

 

えーんドキドキ

 

 

 

 

 

えーんドキドキ

 

 

 

 

 

笑い泣きドキドキ

 

 

 

 

本当に

噂通りの美しさで

とても感動しました

 

 

 

宿の人が

今期初めての美しさですよ

 

 

 

と仰っていました

 

 

 

ありがたいなあ・・・えーんドキドキ

 

 

 

 

美しい夕陽を目に焼き付け

兄夫婦と母の部屋で夕食の時間です

(→私達よりもっと立派なお部屋でしたチーン

 

 

 

地酒『李白』

とても美味しかったラブ

 

 


最近は皆お年頃なので、

食欲とは別に

胃袋が小さくなってます

 

 

 

今回は『少量美味』というコースで

量を減らして質を上げるプランに。

 

 


それプラス、

こちらの宿の名物

『スズキの奉書焼』を追加しました

(→少量美味はどうした)

 

 

 

昔、松江藩の藩主が

漁師たちが炭火で焼いたスズキを食すのを見て

「美味しそうだから食べたい!」

といったらしく

 

 


漁師は

藩主様に炭付きのままの魚を奉納するわけには

いかないと、苦肉の策で

奉書で巻いて献上したことが始まりだそう。

 

 

 

藩主はこれをいたく気に入られ

美味しい美味しいと召し上がったそうな。

 

 

 

これが思ったよりもものすごく大きくて

(→5人分用のサイズを選んで下さったようです

ありがとうございます笑い泣き

少量美味のプランが一瞬で崩れ落ちるほどお腹パンパンに(笑)。

美味しかったー!

 

 

 

 

 

 

こうして

2日目も

本当に充実した、

ありがたい1日となりました

 

 

 

やはり

行きたい時

 

 

 

 

チャンスが来た時

 

 

 

 

多少無理してでも

経験したいことは

しておきたいな

 

 

 

 

 

その前に

 

 

 

 

 

 

そのチャンスを

感じられる感覚を、

 

 

 

 

磨いていたいな

 

 

 

 

と思いました

 

 

 

 

 

ありがとうございますほっこり

 

 

 

 

 

 

こんばんは(◔‿◔)

 

 

 

10/27〜29

2泊3日で山陰地方に

旅行に行ってきました

 

 

 

 

 

きっかけは

私の兄夫婦が

母親を誘って山陰地方へ行く

という話を聞いてのことでした

 

 

 

 

出雲大社をメインに

旅行プランを立てる

というので、

それなら是非一緒に、と

その旅行に参加することになったのです

 

 

 

 

ただ

具体的にプランを練っていくと

兄夫婦と私達の訪れたい場所が

微妙に違ったので

 

 

 

 

宿は同じにして

夕食を共に楽しみ、

その他のプランは

それぞれの行きたい場所へ

のびのび楽しもうじゃないの

ということになりました

 

 

 

 

結果的に

お互いがとても楽しめて

本当に大満足でした

 

 

 

 

私達の行程は

 

 

 

1日目 出雲大社・松江城・小泉八雲記念館

2日目 大山(だいせん)登山・大神山神社奥宮・大山寺

3日目 三徳山(三佛寺・投入堂)鍵掛峠(大山南壁を臨む)

 

 

 

という形になりました。

 

 

 

他にもまだまだ行きたい所が

あったのですが

今回はどうしても外せないものだけ

に絞りました

 

 

 

 

行きは夜行バス。

(新宿バスタから米子)

 

 

 

米子駅前でレンタカーを借りて

旅の間はずっとレンタカーで

移動していました

 

 

 

帰りは出雲でレンタカーを返却して

出雲空港から羽田経由で自宅へ戻りました

 

 

 

 

 

米子駅前にオブジェが

何点かあり、

何気に全て素晴らしくて

暫く美術館並みに見学してしまった件・・・笑

 

 

 

駅前のレンタカーで

まず向かったのは

 

 

 

ずっと

行きたかった

出雲大社への参拝

 

 

 

本当は出雲大社の神在月

(=旧暦の10月=今の11月)

に行ければよかったのですが、

 

 

 

今回はなんとも惜しい日取りにデレデレあせる

 

 

 

 

まだ全国から出雲に

神々がお集まりになっていませんが

 

 

 

その神さま達がお通りになる道を通って

出雲大社に向かうことに。

 

 

 

 

『稲佐の浜』。

全国の神様はこちらの浜から

出雲大社へ向かわれると

言われています^^

 

 

 

 

今年は11/6の夜に

この浜で神迎神事が行われるそうです

 

 

 

 

なのでまずこちらに参拝して

 

その麓のお砂を

少し頂きます

 

 

 

レンタカーは

本日の宿に停めさせて頂いて

 

 

歩いて向かいました

 

 

 

 

 

途中で色々

よそ見しながら(笑)。

 

 

 

そして

 

 

勢溜の大鳥居。ここが出雲大社の公式な入り口とされてます。

 

 

 

鳥居をくぐる度に

穢れを落としていきます

 

 

 

 

神迎祭・・・11/6

神在祭・・・11/7〜13

 

 

 

と書かれていますよ^^

 

 

 

祓社を参拝して

さらに穢れを落とし

 

 

珍しい『下り』参道を通って

 

 

 

祓橋を渡って

さらに穢れを落とし

 

 

 

松林の中の鳥居をくぐって

穢れを落とし

 

 

 

手取舎で穢れを落とし

 

 

 

 

 

 

拝殿へ。

 

 

 

 

出雲大社の場合は

二礼、四拍手、一礼

なのだそうです

 

 

 

 

 

八足門

御祭神に最も近づける門で

通常はここから御本殿を参拝します

 

 

 

 

 

御本殿、東側。

 

 

 

実は御神体は西側の

稲佐の浜に向けて鎮座されており

本来は西側から御本殿を参拝すると

正面から参拝できるのです。

(なので正面からの場合は横向きに参拝してる形に)

 

 

 

 

 

私達は知らずに

最初は東側から回って

最後に西側にそう書かれていたので

ほ〜、そうでしたかあせるとなりましたてへぺろ

 

 

 

御本殿一番奥の

素鵞社(そがのやしろ)

 

 

素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祀る社。

大国主大神の父神とされ、

御本殿奥の一番高いところに祀られています

 

 

 

 

感じる人は

ここで

神気をビンビンと感じるそうです

(私は鈍いので感じませんでした)

 

 

 

こちらで参拝した後

稲佐の浜で頂いた砂を

奉納し

 

 

 

代わりにこちらに

置かれている砂を少し頂きます

 

 

 

 

持ち帰った砂は

土地のお守りとして

お家の四隅に埋めると

そのパワーでそのお家が

守られるそうです

 

 

 

また

お守り袋に入れて

持ち歩くと

文字通りそのパワーによって守られる

と言われています

 

 

 

私達は

そのどちらも

させて頂きました

(←お家は賃貸なんですが・・・照れ

 

 

この裏にある

禁足地とされる八雲山が

本来のご神体とされてるそうです

 

 

 

 

眺めていると

黄色い落ち葉が

ハラリ・・・

ハラリ・・・

 

 

 

舞い落ちてきて

 

 

 

とても美しく

ずっと見とれていました

 

 

 

近くに

とてもとてもかわいいウサギが↓

 

 

 

 

 

御本殿を後方から

参拝しています照れ

 

 

 

 

 

 

 

他にも

色々なウサギがいて

いちいち可愛くて

キュンキュンするおばちゃん・・・ちゅーあせる

 

 

撫でまくり・・・・笑

 

 

 

 

うさぎの場所から

ふと振り返った時

見えた素鵞社が

 

 

 

 

さっき正面から眺めた時よりも

神々しくて

 

 

 

思わずパチリ

 

 

 

 

境内には

「彰考館」という

展示室があり(¥200)

出雲大社の模型や

スサノオノミコト=大黒天様の

木彫りの展示などを見られます

 

 

 

 

そのあと本殿西側に回り

改めて御本殿を参拝し

(→ご神体を正面にね♪)

 

 

最後に神楽殿へ。

 

 

 

 

圧巻の巻き巻き!

(=大注連縄)

 

 

 

今回はまだこちらに

色々な神様は

お見えになっていなかったけど

 

 

 

ゆっくりと

出雲大社を参拝できてよかった

 

 

 

むしろ

来られてからだと

神様同士で

誰と誰を結ぶかとかの会議で

忙しいらしいので(笑)

 

 

 

むしろこの時でよかったのかもてへぺろ

なんてことも思いました

 

 

 

しかし

かーいーウサよのう。

 

 

 

無事参拝を終えると

お腹が空いたので

 

 

お昼は

食べてみたかった

出雲蕎麦を頂くことに!

 

 

 

参拝する前に

目をつけていた

こちらのお店ウシシ

 

 

 

ふふ・・・

かねや・・・・

 

 

 

 

かねや・・・・

 

 

 

 

かねや・・・・

 

 

 

ファファファファ

(これがやりたかったー!)

 

 

 

 

(結構しつこい 笑)

 

 

 

いや、

やりたかっただけでなく

検索しても結構評判が良かったので

ドキドキしながら扉を開けました

 

 

 

するってーと

ま〜あ、

えらい人気のお店だったみたい

 

あるわあるわの有名人のサインだらけ(もっとありました)。

 

 

 

 

いづも蕎麦といえば

この形↓

 

 

一見、椀こ蕎麦みたいですが

それよりも量が入ってます。

 

 

基本のセットが

薬味。

卵のせ。

山芋(とろろ)。

 

 

これにもっと

欲しい人は

4段目が大根おろし。

5段目が鰹節。

(かねやさんの場合)

 

 

 

まめさんは4段。

私は3段でオーダーしました♪

 

 

 

 

こちら、

スーっごく美味しかったです!

正直

最初は出雲蕎麦、

見た目で

『あんまり美味しくなさそう・・・』(失礼)

なんて思っていたのですが

 

 

 

本当に美味しかったです♪

モチモチしててコシもあって

食べれば食べるほど

癖になる感じラブ

 

 

 

 

また食べたいなあ〜♪

 

 

 

私達はタイミングよく

お店に入れたみたいで

食べ終わる頃には

お店の外まで待っている人達が

いらっしゃいましたよ

 

 

 

帰り道

 

 

 

ご近所の家族が

お家のガレージで

自宅の庭でできた

『合わせ柿』を皆で声を出して

売っていました

 

 

 

試食してくださーい

と言うのでちょっと頂くと

あまりの美味しさにビックリ。

 

 

 

一袋¥100という

驚きの安さ。

 

 

でも今日ホテルだしなあ・・・あせる

と思ったものの

美味しさに負けて

一袋頂きました♪

(→結局帰宅してから頂いたのですがやっぱり美味しすぎた!)

 

 

ものすごーく笑顔の素敵な家族でした!いいなあ〜照れ

 

 

 

今夜の宿は

「ロッジ旅籠屋」だったのですが

 

 

帰り道に

一畑電車の「出雲大社駅」があるので

ちょっと見学・・・

 

 

 

 

 

駅内がレトロで

とってもステキでした

 

 

 

 

 

ホームの方を見ると

これまたステキ

 

 

いいなあちゅー

 

 

右のレトロ電車、

見学用に展示されていて

中も入れるので

こちらもちょっと見学♪

 

 

 

 

 

ほーーーうーん

 

 

映画の舞台となったそうです(中井貴一さん主演)

 

 

 

電車の中がまたステキラブ

 

ヒュ〜♪

 

 

 

出発進行〜♪

 

 

 

 

何気に楽しいぞ

(※ちなみに乗り鉄でも撮り鉄でもありゃーしません)

 

 

 

 

それから一旦

車を取りに帰り、

松江城を見学に行くことに。

 

わ〜!ステキ〜

 

 

 

 

↑天守閣からの眺め

 

 

 

 

そんで

 

ぶちゅー

 

 

歴史に詳しくないので

サラリとした見学ウシシ

 

 

小腹空いたので

お団子♪

 

 

 

 

 

松江城ビューで

美味しく頂きました♪

 

 

お堀周りは

こんな風に↑船で遊覧できるみたい。

時間があったら

こちらも乗ってみたかったなあ〜ほっこり

 

 

 

次は

すぐ近くにある

『小泉八雲記念館』へ。

 

 

 

私達は松江城とこの記念館と、

八雲旧居居見学、

のセット券買いました(=¥1100/1人)

 

 

 

 

中は撮影禁止だったので

紹介できないのが残念ですが

私は個人的に

かなり感動しました

 

 

 

というのも実は

お恥ずかしながら私は

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)さん

のお名前くらいしか

知らなかったのです

 

 

それがこの記念館で

だいたいのことを初めて知り、

この方の本をいつか読みたい!

と強く思いました

 

 

この記念館は

時間が全然足りなくて

もう一度是非、

行きたい場所です

 

 

続いて旧居。

 

 

こちらは八雲さんが

松江に1年3ヶ月弱住まわれていた中の

約5ヶ月間

を過ごされたお家。

 

 

武家屋敷に住んでみたいという

八雲さんの希望で

とても気に入られていたみたいです

 

 

 

ものすごく素敵ラブ

家の周りを取り囲む庭が

各部屋から臨めて

趣の異なった庭が見られます

 

 

八雲さんの作品

「知られぬ日本の面影」にも

この住まいと庭に関して

詳しく書かれているようです

 

 

 

 

 

今回はこの辺りの

武家屋敷の見学は

時間がなくてパスしましたぐすん

 

 

 

1日目から

とても内容の濃い、

盛り沢山な山陰旅行の始まり。

 

 

本当は3泊4日欲しいくらい

今の自分には

山陰は見所がたくさんです

 

 

 

 

 

 

そろそろ日が暮れてきたので

兄夫婦と母と待ち合わせ。

 

 

 

宿のお向かいにある居酒屋。

 

 

 

久々の再会と

山陰旅行1日目の

お互いの報告なんかをしたりして、

楽しい時間を過ごせましたほっこり

 

 

 

もちろん、たっぷり呑みましたウシシ

 

 

 

 

 

ワタクシの酒好きは

この親にして。

この兄にして。

なのですわよ

 

 

 

 

 

なので

宿に帰ってからも

寝る前に

 

 

 

夫婦で二次会

 

 

 

 

素敵な旅の始まりでした照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅は自分的にとても内容の濃い、満足した旅でしたので

この濃い内容をブログでは書けないなあ〜と思っていたのですが、

大切な出来事なのでやはり書くことに(笑)。

本当に自分の為の忘備録。となってしまって・・・。

お時間とって読んで頂いた方、

 

 

ありがとうございますえーん