サンアントニオ・スパーズがNBAファイナルを制す
試合は第3Qまで昨年王者ピストンズのペースで進んだが、前半ピストンズに押さえ込まれていたスパーズのエースPFティム・ダンカンの活躍で(全25得点中後半17得点)追いつき、第4QにはSGエマニュエル・ジノビリの3Pシュートなどで連覇を狙ったピストンズを振り切った。
MVPはPFティム・ダンカン【スパーズ】が3度目の受賞をした。
優勝請負人のロバート・オーリー【スパーズ】は6度目(ロケッツ、レイカーズ、スパーズ)の優勝を果たしその名の通りの活躍を見せた。
第7戦試合結果
サンアントニオ・スパーズ81-74デトロイト・ピストンズ
スターティングメンバー
【スパーズ】
PGトニー・パーカー
SGエマニュエル・ジノビリ
SFブルース・ボウエン
PFティム・ダンカン
Cナジー・モハメド
【ピストンズ】
PGチャンシー・ビラップス
SGリチャード・ハミルトン
SFテイショーン・プリンス
PFラシード・ウォーレス
Cベン・ウォーレス
第1戦 スパーズ 84-69 ピストンズ
第2戦 スパーズ 97-76 ピストンズ
第3戦 スパーズ 96-79 ピストンズ
第4戦 ピストンズ102-71スパーズ
第5戦 ピストンズ95-96 スパーズ
第6戦 スパーズ 86-95 ピストンズ
第7戦 スパーズ 81-74 ピストンズ
しっかし100点以上が1回なんてロースコアなファイナルでした。
ディフェンスの強い2チームの対戦ですからしょうがないですが。
ジーコジャパン、王国ブラジルの前に散る!
ジーコジャパンは1次リーグB組突破を賭け、ブラジル【FIFAランク1位】と第3戦を行った。
試合はブラジルが先制し日本が追いつく展開となり、終了直前に大黒のシュートで3点目かと思わせるまで王国ブラジルを追い込んだが、結局2-2のドローで得失点差でグループ3位に終わり決勝トーナメント進出を逃した。
試合結果はともあれ現時点での日本代表の力は出し切ってくれたと思うので満足はしています。(ブラジルってだけでモチベーションが高く、これだけサッカーが出来るのは不思議だが)
1996年アトランタ五輪(U-23マイアミの奇跡)以来のブラジルとの真剣勝負をワールドカップ1年前に出来た事は勝敗以上の大きな収穫だったと思います。
試合を見て一番感じたのは王国ブラジルの選手層の素晴らしさです。2002年ワールドカップの主力3R(リバウド、ロナウド、ロナウジーニョ)から3年を経ちコンフェデ杯ではアドリアーノ、カカ、ロビーニョと若き才能が出現しサッカー王国の底力を思い知らされました。
日本代表の黄金の中盤(中田英、中村、小野、稲本)の後がなかなか出てこない現状と比較すると羨ましい限りである。
プレー内容としては、常に早い動きでゲーム展開をする日本代表と緩急をつけ局面で加速するブラジル代表との違いはあるものの、最大の差は個人技でのトラップの正確さ、チームとしては連動した動きからの相手ディフェンスの崩し方が世界王者と日本代表の差と思われる。
ブラジルの選手はシュートを放ってキーパー川口(磐田)が弾いても、反対サイドから誰かが詰めている。このようなサッカーの基本が身体に染み付いている。
FWの玉田(柏)、鈴木(鹿島)には、ブラジル代表との真剣勝負の中での中村俊輔(レッジーナ)のような積極的なシュートを、もっと打って欲しかった。(柳沢、大黒には積極性が見えたが)
たしかに、スコアー的には2-2のドローと日本代表は善戦はした。しかしブラジル代表の今大会の招集選手のレベルを含めて考えると、両国の差はアトランタ五輪のマイアミの奇跡から変わっていないのかもしれない。
真剣勝負に出て来たブラジル代表を見て、現時点の日本代表が勝つ術を、私は見つけ出すことが出来ない。
唯一、王国ブラジルはスコットランドなどの屈強な身体を生かした肉弾戦を苦手とするが日本代表にはそれは無い。(中沢不在の宮本、田中のCBコンビなら尚更だ)
もしかすると王国ブラジルに勝つに方法は、西野朗(アトランタ五輪監督)が実践したワンチャンスに賭ける、あの引きこもりサッカーしかないのかもしれない。
私もジーコの目指すサッカーが日本代表に根付くことを期待しているが、現実は厳しく長い道のりであることを思い知らされた1戦でもあった。
日本U-20代表が未勝利で大会を去る!
大熊ジャパンが1勝もあげられずにワールドユース大会2005を去ることになった。
2分1敗の勝点2で奇跡的に決勝トーナメントに駒を進めた日本U-20代表だったが、決勝トーナメント1回戦モロッコU-20代表の前に後半ロスタイムの失点を喫し0-1で敗れ、今大会1度も勝てずに大会を終えた。
勝たないと次が無い決勝トーナメント戦に入り、日本U-20代表はオランダに来てから一番ボールがスムーズに流れDFの裏を突いたり、サイドを使ったりと攻撃面でグループリーグからの改善が見られた。
しかしフィニッシュの精度やゴール前での動きの少なさや強引さを欠き、得点には結びつかなかった。
コンフェデ杯に出場しているジーコジャパン(日本A代表)より攻撃的には高い理想を感じるが、年齢的な問題なのか実戦経験の不足からかパス、シュート、トラップと精度に欠ける部分は多々あった。
期待のエース平山(筑波大)、中盤のキーマン兵藤(早大)の大学組はコンディション不良も加味してもプレーの精度の低さが目立った。
アジアユースを主力として戦ったカレン、増嶋、梶山などが怪我やチームでの起用方法などで実戦経験の上積みが無く、局面での早い判断力、強引な突破、プレーの精度が欠けたことが苦戦の原因と思われる。
もっとJリーグで結果を出している本田(名古屋)、苔口(C大阪)、森本(東京V)、水野(千葉)などの選手をもっと起用して欲しかったのは私だけだったのだろうか?
大熊監督の好みもあるだろうが、怪我で実戦から遠ざかった選手よりJリーグで出場している旬な選手を起用することは考えられなかったのだろうか。
日本のユース世代も近年はJクラブでのレギュラー確保も出来ない選手が多く、海外のユース代表のようなレベルの高い海外・自国リーグでレギュラーを張る選手と対戦するには経験不足は否めない。
クラブでの練習で技術は伸びるが、局面での判断力や危険を察知する嗅覚などは実戦を経験しないと
身につかないと思う。
プロ野球には無いサッカーの世界だけの優れた制度、レンタル移籍をもっと活用しJ1クラブで出場出来ないユース代表クラスをJ2クラブで実戦経験を積ませるなどの対策がユース世代には急務と思われる。
ジーコジャパン、EURO王者のギリシャを倒す!
日曜のハードスケジュール(朝8:30~息子の練習、午後から夕方まで娘の大会応援)も手伝って、不覚にも後半27分に睡魔に襲われ爆睡!!
私の記憶ではスコアレスドローだったが朝のニュースは大黒祭りの大騒ぎであった。
仕事から帰ってDVD見てからまたコメントします。
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ジーコジャパンはドイツ・フランクフルトで1次リーグB組ギリシャ【FIFAランク13位】と第2戦を行った。
まあ試合を見て感じたのは、大黒(G大阪)に1点を取られるまでのギリシャはEURO優勝以前(レイハーゲル就任前)の統率の取れていないチームに戻ってしまった感が強かった、しかし日本に1点リードを許してからのギリシャは、早いプレッシャーからボールを奪い少ないタッチでゴール前までボールを運ぶ従来のサッカーが見れました。
後半、攻め込まれたあの時間帯に失点せずに終わったのは日本にとっては収穫と言えると思います。(センターバックの2人は怪しかったですけど)
中盤は、メキシコ戦に比べてボランチの位置で上手くバランスが取れていたしボールも良く動いて改善はされたとは思う。
しかし、前半のギリシャ中盤とDFはノープレッシャーで緩慢な動きだった為、100%日本の攻撃陣がメキシコ戦より良くなったとは言い切れないと思う。
最終ラインの宮本(G大阪)田中(磐田)は無失点には抑えましたが川口のファインセーブなどにも助けられていて、世界舞台で通用するのかはまだ信用出来ません。
ギリシャ戦はボランチの中田英寿(フィオレンティーナ)が攻撃に上がるのを控えバランスを取りましたが、今回代表を離脱している中沢(横浜M)がいれば中田英寿がメキシコ戦のように自由に上がってもDFと残った福西(磐田)で何とかなると思うのだが。(結局は最終ラインのメンバーに問題があるのでは?)
勝った試合の中で不満の残る3点が、日本の左サイドからボンボン上げられるクロスにSB三都主(浦和)がパスの出所の相手選手に対して身体を張らない、最終ラインに高さが無く1対1に弱い、相手のプレッシャーが少ない為にゴール前でパスを回しすぎる(結局ゴールはワンツーのシンプルな縦パス1本)
ジーコが世界舞台で4バックを使うならカバーリングに長けた宮本、田中のコンビではなく中沢、松田(横浜M)のような大型バックを1人は入れないと苦しいと思う。
次の決勝トーナメント進出をかけた最終戦、本気の世界王者ブラジルとの対戦が来年のワールドカップへの手ごたえや課題を感じる試合だと思う。
【川崎F】が大分トリニータMF原田拓(22)を獲得
6月20日、川崎フロンターレが戦力補強として大分トリニータMF原田拓(22)をレンタル移籍で獲得をした。契約期間は2006年1月31日まで。
原田拓(はらだ・たく)
1982年10月27日生(22歳)
身長176cm/体重70kg
血液型/A型
出身地/熊本県
経歴/長嶺中学校⇒大津高校⇒名古屋グランパスエイト⇒大分トリニータ
⇒川崎フロンターレ(背番号35)
リーグ出場記録
年度 所属 J1リーグ
2001 名古屋 3試合0得点
2002 名古屋 3試合0得点
2003 名古屋 1試合0得点
2004 大 分 20試合2得点
2005 大 分 8試合0得点
Jリーグ通算 35試合2得点
左利きのボランチで左サイドバックもこなすFKの名手だそうです。
鬼木、久野の両ボランチ故障離脱のバックアップなのか4バックの時の左なのか起用方法は不明。
フロンターレが御殿場キャンプから麻生練習場に戻って来たら確認します。
Dブロック優勝で中央大会進出【関東少女大会】
2005年度関東少女大会 兼JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック地区決勝トーナメントが6月19日(日)に富士見丘小学校グラウンドで開催されました。
前日の1回戦を勝ち抜きベスト4進出を果たした高井戸フットボールクラブ、杉並フットボールクラブを含めた4チーム(富士見丘アンジェリーナ・高井戸東サッカークラブは1回戦シード)で中央大会進出の3チームの座を争います。
娘の在籍する富士見丘アンジェリーナは高井戸東SC以外の2チームと今大会中に対戦(練習試合を含む)をしており、なんとなく良い感触はあるチームです。(高井戸東SCの選手たちの大きさには少々驚きましたが)
練習試合、公式戦を含め唯一の1-0の僅差だった杉並FC(グループ予選)が残ってきたのは気になりましたが黄金井杯(グループ3位)以降、チームの成長を見ていると前回の対戦よりは富士見丘アンジェリーナもかなり試合をこなし力を付けているので不安にはなりませんでした。
2005年度関東少女大会 兼JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック地区決勝トーナメント【結果】
準決勝第1試合
高井戸東サッカークラブ0-1杉並フットボールクラブ
準決勝第2試合
富士見丘アンジェリーナ3-0高井戸フットボールクラブ
3位決定戦
高井戸東サッカークラブ1-1高井戸フットボールクラブ
(延長戦0-0、PK戦3-4で高井戸FCが中央大会進出)
決勝戦
富士見丘アンジェリーナ2-0杉並フットボールクラブ
(両チームと高井戸FCの3チームが中央大会進出)
富士見丘アンジェリーナは見事に予選無失点で危なげなく優勝をしてくれました。
娘も準決勝がボランチ、決勝は左サイドから途中ボランチとして出場しました。
準決勝はコーナーからのセットプレーでヘッド(顔?)で2点目の貴重な追加点を入れてくれて彼女が持っている現時点の力は出してくれたと思います。
これから次の大会へ進みますが先輩たちの目標達成(バディに勝って都大会優勝)に少しでも参加出来るように頑張って力を付けてもらいたいと思います。
娘としても宝陽幼稚園サッカー部の幼体連関東大会(府中少年サッカー場)以来の優勝でとっても嬉しそうで何よりでした。
さすが関東を経験した6年生はブロック大会
優勝ぐらいでは大喜びせずとてもクールでした。
激戦東京都代表はヴェルディジュニア【全日本少年サッカー大会】
6月19日多摩市陸上競技場で第29回全日本少年サッカー大会東京都中央大会決勝行われ、ヴェルディジュニアが1-0 で横河武蔵野FCジュニアを下し2年連続9回目の優勝を飾り全国大会東京都代表に決まりました。
娘が幼稚園から通っていたヴェルディSSの同級生が今年からジュニア入りを果たした為、観戦予定でしたが娘の試合予定が入ってしまい残念ながら観戦は出来ませんでした。
決勝
ヴェルディジュニア 1-0 横河武蔵野FCジュニア
3位決定戦
すみだFC 1-0 MIPFC
準決勝
ヴェルディジュニア 5-0 すみだFC
横河武蔵野FCジュニア 3-0 MIPFC
日本U-20代表が首の皮一枚残す!【ベスト16進出】
試合はオーストラリアU-20代表に1点リードを許し、むかえた後半40分過ぎに前田(広島)のゴールで同点に追いつき1-1のドローで終了。
オランダU-20対ベナンU-20が1-0でオランダ代表が勝った為、日本U-20代表が薄氷でグループリーグ2位通過を果たした。
日本U-20代表は3試合目になっても、相変わらずのスタートでパッとしない試合展開を見せたが、皮肉にも大熊監督の選んだチームの中心選手(増嶋、兵藤)が下がった途端の同点劇であった。
今回の大会ではJ1でレギュラークラスの活躍をする前田(広島)本田(名古屋)水野(千葉)森本(東京V)がベンチスタートで、Jリーグ出場経験が少ない選手や大学生が先発に抜擢されている。
代表選出時点でも国見、FC東京の要素が強い選出(広島ユース出身選手、私の推薦するハードマーカー谷口博之)で落選した選手の中には、もったいない選手も数名いたと思うし左サイドが多く右サイドや守備的に強いMFの人材難でバランスの悪い選手選出と感じる。(怪我離脱は別にして)
国見組の平山(筑波大)兵藤(早大)の才能は疑う由もないが、彼等が活躍する大学リーグのレベルは日本U-20代表の主力選手がプレーの質を磨き向上させる場所なのかは疑問であるし、右サイドの中村(福岡)もやっとこJ2レベルでは世界舞台は厳しい。
FC東京組の梶山もオーストラリア戦は決勝点を演出したが、トリッキーなプレーは目を引くが前を向いた基本的なパスミスが多く、増嶋に至ってはキャプテンシーだけでは世界に通用しない。
決勝トーナメントでは先発陣の入替えをして、深夜にTV観戦しても悔やまない試合にして欲しい。
千葉ロッテがセ・パ交流戦の単独優勝を決める!
6月17日、セ・パ交流戦の勝率1位を確定していた千葉ロッテがヤクルトとの最終戦に5-1で勝ち単独優勝を決めた。
最終戦を終え、千葉ロッテが24勝11敗1分で全日程を終えているソフトバンク(23勝12敗1分)を1ゲーム差と突き放した。
長期に渡りパ・リーグのBクラスに低迷していた千葉ロッテの優勝はプロ野球改革元年の象徴ともなる出来事と感じる。
ホーム千葉マリンではライトスタンドが真っ白になり、アウェーのレフトスタンドは真っ黒に染めるファンと言うよりサポーターがチームにとって強い力になっているのが良く解る。
ロッテの2軍が浦和にある関係からJリーグ浦和レッズのサポーターに応援を指導してもらい、それを参考にして今の応援スタイルを確立したらしい。
サッカー観戦が多い私としては、外野スタンドでおっさんが大きな旗を振って笛を吹いて応援を先導するスタイルよりは千葉ロッテの応援は好感が持てる。
1992年川崎から千葉に移転し「ロッテ」から「千葉ロッテ」になり、今では千葉ロッテが一つの言葉として人々の呼び名で通っている。(元川崎市民の悲しい性かオリオンズと呼んでしまうことがあるが( ゚∀゚)ノ )
親会社の税金処理の関係だか何だかでユニフォームの胸からTOKYOを取ってしまう球団よりよっぽど好感が持てる。(別にチームが嫌いな訳ではないので誤解のないようにm(_ _)m)
千葉ロッテも色々な話題(優勝や熱烈な応援)でチームの認知度をどんどん上げれば「千葉マリーンズ」に名称変更したとてもロッテが運営しているチームだと認識されると思うし、広島、横浜みたいに会社名が全面に出ないチームが増えることに期待したい。(MLBやJリーグのような全て都市名)
それが親会社の身勝手な事情(近鉄バッファローズや全日空の横浜フリューゲルス)によってチームの存続を気にしないで済む方法だと思う。
東北楽天誕生、千葉ロッテのセ・パ交流戦優勝はプロ野球界に久々に吹いた新風でありスポーツファンとして歓迎したい。
ジーコジャパンが黒星スタート【コンフェデレーショ
ジーコジャパンはドイツ・ハノーバーで1次リーグB組メキシコ【FIFAランク6位】と第1戦を行い1-2の逆転負けを喫した。
体格的には差のないメキシコとの対戦であったが1対1の強さ、ポイントでの決定力などの差が浮き彫りとなった。
敗戦の中での収穫は、日本の1点目のシーンでゴール前で柳沢(メッシーナ)が上手く身体を入れ相手DFより先にボールに触れてゴールを奪ったのは、屈強なセリエAのDFを相手してきた成果だと感じる。
アジア最終予選で精彩を欠いた加地(FC東京)もアジア各国の対戦に比べればスペースが生まれ飛び出してのセンターリングは効果的に思えた。
逆に課題としては1失点目のアジア最終予選の相手では考えられないレンジからのミドルシュートへの対応、ドリブルで攻め込まれ下がった最終ラインと中盤の間にポッカリと出来たスペースのケア、セットプレーなどのリスタートの対応(アジア最終予選アウェー・イラン戦の失敗が修正されていない)の3点が課題と思われる。
ワールドカップまで1年を切って、早期のアジア最終予選モードから世界規格モードへの移行を望みたい。


