がんばれ少年・少女サッカー! -244ページ目

富士見丘アンジェリーナVS武蔵野SC【練習試合】

7月9日(土)富士見丘アンジェリーナ対武蔵野サッカークラブとの練習試合が行われました。
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来週の土曜・日曜に駒沢第一球技場で行われる関東少女大会 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都中央大会に進出した富士見丘アンジェリーナは最終調整の相手として東京都Fブロックの準優勝チームである武蔵野サッカークラブとの練習試合に臨みました。
武蔵野サッカークラブは東京都Fブロックに所属し強豪はやぶさFC(04年JFS関東U-12ガールズエイト大会進出)や小金井4SC(04年関東少女大会進出)などとの激戦の末今大会ブロック準優勝を成績を収めたチームです。
本大会で対戦をする可能性がある強豪チームとの練習試合で東京都中央大会の感触を得る為の試合となりました。

試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。

練習試合【結果】
第1試合 

富士見丘アンジェリーナ ●0-1 武蔵野サッカークラブ
第2試合 

富士見丘アンジェリーナ ○1-0 武蔵野サッカークラブ

試合内容としては第1試合の前半から終止、武蔵野SCが押し込む展開となり富士見丘アンジェリーナの強固3バック守備陣が跳ね返す内容となりました。
第一試合は富士見丘アンジェリーナの左ストッパーに試合経験の少ない選手が入っていたことから武蔵野SCは右サイドのスペースを上手く使い攻撃を組み立てて行きました。
しあし自慢のCB、右ストッパーが良くカバーし前半は両者とも無失点で終わりました。後半、最終ラインとGKの中途半端な譲り合いから失点をし第一試合は0-1で終了しました。
第2試合は前半ゲーム初体験の新入部員2人(5年生)をFW、右サイドに入れた為に攻撃が中央と左に片寄ってしまいましたがFKのセットプレーから得点を奪い後半はレギュラー陣を投入し1-0と守りきりました。
やはり東京都中央大会に進出するチームだけあって身体の入れ方や当たりの強さ、ユニフォームを引っ張るなどは予選で対戦したチームには無い激しい印象がありました。

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娘は1試合目の途中から2試合目フルで左サイドで出場し、攻め込まれる時間が多かった中で上手く空いたスペースへの飛び出しは出来ていたが、ドリブルでの勝負に行かずボールを後ろに戻すことが多かったことは不満が残る。守備面では良く身体を入れて激しく当たっていたので良かったと思う。
今日の反省点を生かし来週の東京中央大会でも頑張ってもらいたいと思います。

川崎フロンターレ粘ってドロー!【第14節】

7/6(水)に行われた因縁の多摩川ダービー川崎フロンターレ対FC東京戦は両者スコアレスドローで終わった。

川崎FはエースFWジュニーニョの累積警告による出場停止、マルクス、我那覇の負傷離脱により攻撃陣の迫力不足は否めないが、対するFC東京も第4節磐田戦の勝利から9試合連続で勝星から遠ざかっておりどちらのチームも問題を抱えて臨む一戦となりました。

試合序盤はFC東京が右サイドからの突破でチャンスを作りましたが、前半途中からは攻撃パターンが右に偏り(左は後ろに戻しクロスが入らない状態)徐々にフロンターレ守備陣が対応して行き膠着したゲームとなって行きました。

後半15分CB寺田周平が2枚目のイエローカードを貰い退場となり数的不利を作ってしまいましたが、逆に10人になったことでフロンターレはチームとして完全にカウンター狙いになったことにより、ボールの動きがスムーズになり数的有利なFC東京に対し攻め込みチャンスを作ることに成功します。

しかし磐田戦でJ初ゴールを決めたFWのフッキがボールを持ちすぎてチャンスを潰すことが多く最後までFC東京ゴールを割れずに終わってしまいました。

試合的にはスコアレスドローと思えないぐらい攻守の切替が早くフロンターレも退場により10人になったとは思えないほど攻撃を続け観客には面白い試合だったと思います。

平日開催でありながら13118人が集まり、ヒデキナイトでハーフタイムに盛り上がり10人になりながら最後まで果敢に攻めたフロンターレにはドローという結果以上に満足出来ました。

J1リーグ第14節試合結果


川崎フロンターレ 0-0 FC東京
  [勝点18]       [勝点13] 


[得点者]
なし

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等々力、初登場のフロンターレバス

今日は等々力でヒデキナイト開催!【川崎F】

本日、7月6日(水)はJ1リーグ第14節が開催されます。
7月のHOT6の第2試合は注目の日産スタジアム天王山、前年王者の横浜M対首位独走の鹿島と国立競技場で行われる前節7失点の東京V対浦和の他、首都圏開催が5試合と目白押しです。
そして、フロンターレも等々力競技場で因縁のライバルFC東京との多摩川ダービー&ヒデキナイトとなっております。
FC東京には1997年のJリーグ昇格、1998年JFL優勝をことごとく阻止され、2000年共にJ1昇格を果たしながらフロンターレは1年でJ2に逆戻りし5年の間にクラブとして大きく差をつけられてしまった。
しかしFC東京は東京ガス時代からの宿敵であり、フロンターレがJ1公式戦での初勝利を絶対に収めたい相手である。

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川崎(等々力)を挟んで横浜、国立で人気カードが開催され集客には心配が残りますがヒデキナイト(西條秀樹来場)とYMCAを合唱して競技場を盛り上げ選手に力を送りたいと思います。
ビッグフラッグも試合開始前(天気により中止あり)とハーフタイムのヒデキナイトイベントで開く予定なので、こうご期待!(仕事が終わるか心配ですが.....)


我那覇【川崎F】が3ヶ月ぶりの実戦復帰!

4月17日、J1リーグ第6節名古屋戦で左ひざを骨折し長期戦列を離脱していたFW我那覇和樹選手が、7月2日(土)麻生グラウンドで行われた専修大学との練習試合で実戦復帰を果たしました。
先月の6月2日から麻生グラウンドでのトレーニングを再開し1ヶ月での練習試合参加となりました。
30分間の出場でしたが前半9分には先制ゴールをあげるなど順調に回復してきています。
リハビリ中に落ちている心肺機能、左足の筋力、ボール感覚などはまだまだこれからのようですが、焦らずじっくりと麻生でトレーニングを積み重ねて試合に出れるように頑張ってもらいたいと思います。


ヤマハスタジアム【磐田】に行ってきました。

7/2(土)に再開したJ1リーグ13節アウェーのジュビロ磐田戦(ヤマハスタジアム)に行ってきました。
初めてのヤマハスタジアム観戦でしたが思った以上に遠かったです。(我が家から片道235キロ)日本平での清水エスパルス戦は観戦経験があったのですが、同じ静岡ということで大差はないだろうと気を抜いて構えていたのが大間違いでした。
磐田までの3時間は、前回対戦した2000年シーズンに藤田俊哉(現名古屋)に屈辱のPKハットトリックを決められたことや等々力アウェーゴール裏をサックスブルーで占拠された事を思い出しながらの道のりでした。
天気は厚い雲がおおっていたが、雨が降らずに試合はスタートし途中に霧雨があったがすぐに上がりまったく影響はありませんでした。
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試合的には現日本代表、元代表を多数擁するジュビロは、選手個々の能力は高く前を向かせてフリーにするとチャンスを作って何かしてくる恐さは凄くあった。
しかし藤田が抜けた影響か中央でボールをキープして溜めを作る選手が不在だった為にサイド攻撃に片寄っていた。
名波だけはボランチの位置から中央ボックス内の前田に縦パスを出すが、前田が身体を張ってキープしてもグラウや西が飛込んでくることが無く、結局前田が無理に振り向きシュートを打つか後ろやサイドに戻すプレーが目立った。(後半は福西が走り込んで危ないシーンを演出されていましたが、グラウ、西の動きは最後まで噛み合っていなかったように思えました)
トップ下の西については彼の前にスペースを作ってしまうとドリブルで切り裂かれるが、フロンターレのディフェンス・ボランチが上手く西の前のスペースを消したと思う。
ただフロンターレもジュニーニョがジュビロDF3人にマークされながら個人技で1点を先制したが、その後はジュビロの3人マークも厳しく自由に動けず攻撃が手詰まりになってしまった。
そんな中で前半にボランチ中村憲剛が左サイドからゴール前のFW黒津勝に出したセンタリングからのヘディングシュート(川口能活のファインセーブでノーゴール)はジュニーニョ個人技以外の新たな攻撃バリエーションとして期待が持てるプレーでした。
結局、ジュビロが球際での1対1に身体を張らず鮮やかなパス回しとサイドに片寄った攻撃に溺れてくれたことがフロンターレに大きな援護となり勝利に結びつきました。
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(古巣ジュビロとの対戦に臨む箕輪義信)
そしてGK相澤貴志のJ1初出場初勝利、FWフッキのJ1初ゴール、ボランチ原田拓の移籍後の初出場とフロンターレにとってシーズン後半に向けて明るい話題がいっぱいのジュビロ磐田戦でした。
夏場のホット6第1戦を勝ち星でスタートしたフロンターレには勢いに乗って因縁の2連戦(FC東京、鹿島)も連破してもらいたいと思います。

J1リーグ第13節試合結果
ジュビロ磐田 1-2 川崎フロンターレ
 [勝点18]     [勝点17] 

得点
【川崎】29分 ジュニーニョ、85分 フッキ
【磐田】89分 名波(FK)

ブラジルが圧勝で2度目のV【コンフェデ杯】

CONFED 6月29日ドイツ(フランクフルト)で行われたコンフェデレーションズカップ決勝で、ブラジルが4―1でアルゼンチンを下し4大会ぶり通算2度目の優勝を果たした。

王国ブラジルは、今月の6月8日に行われた2006FIFAワールドカップ南米予選では3―1でアルゼンチンに完敗を喫していたが、コンフェデ杯決勝では終始アルゼンチンを圧倒し完勝した。

試合としては一方的なブラジルペースで進み、前半カカ【ACミラン】などのゴールで2点を奪い、後半開始早々にロナウジーニョ【バルセロナ】が追加点を上げ63分にはアドリアーノ【インテル】の今試合2点目で更に突き放し、4―0とし試合に決着をつけた。

アルゼンチンは後半にアイマール【ヴァレンシア】が1点を返したが反撃はならなかった。

王国ブラジルは大会が進み試合経験を積むほどにチームとしての完成度を増し、決勝では南米最大のライバルアルゼンチンをも寄せ付けないほどの出来であった。

後半はブラジルの中盤やバックラインの狭いスペースでのパス交換を見事に行い、アルゼンチン選手が全くボールに触れない、プレスを出来ない状態を作った。そこからの縦パスにカカ、ロナウジーニョ、ロビーニョ、アドリアーノが代わるがわるゴール前に顔を出し得点チャンスを演出した。

短い大会ではあったが、世界各国の海外リーグに散らばっている代表選手が集まり共同生活を行うことで決勝戦で披露した素晴らしいサッカーが実践できる王国ブラジルは、2006FIFAワールドカップ優勝候補筆頭と言っても過言ではない。

ブラジルに善戦した日本代表や4位に入った伏兵メキシコなどが、あと1年でどれだけ王国ブラジルに迫れるか楽しみである。

中沢佑二【横浜M】が国内残留へ!

海外移籍が噂されていた日本代表DF中沢佑二【横浜M】が、2008年シーズン終了までの契約延長に合意した。
欧州クラブ数チームからオファーが殺到し、海外移籍に期待がかかっていたが来年開催さえれるワールドカップ前の移籍によるリスク(実戦経験、代表合宿不参加)を回避しての残留となった。
個人的にはJリーグMVPを獲得し身体的、技術的にも日本人最高峰となった中沢佑二が海外でどれくらい通用するか楽しみにしていたが今回のオファーを見送り残念な結果となった。
確かにブラジル代表やアフリカ各国代表のように個人技主体のチームと違い、組織や連携で世界各国の代表に対抗する日本代表にとっては海外移籍によっての合宿不参加や所属クラブの代表招集拒否は大きなリスクであることは間違ない。(特にディフェンスは連携面が重要視されるポジションなので)

来年のFIFAワールドカップ2006での日本代表の活躍によって海外リーグ進出を果たす日本人プレイヤーが増え世界基準を肌で感じその経験を日本サッカー界にフィードバックされることに期待したい。

いよいよ再開J1リーグ

来たる7月2日(土)からJ1リーグが再開する。中断期間に戦力補強やミニキャンプを実施し巻き返しを図る各チームの新戦力獲得と放出状況をまとめてみた。


柏レイソル

(IN)
FWレイナウド 1979年3月14日(26歳)ブラジル
187cm・77kg パリ・サンジェルマン(期限付移籍加入06年1月1日)

(OUT)
11FW崔 成國(チェ ソングク)  1983年2月8日(22歳)韓国
171cm・68kg 蔚山現代(Kリーグ)復帰
2005Jリーグ8試合出場0得点

浦和レッズ
(OUT)
18FW梅田直哉 1978年4月27日生(27歳)
185cm /85kg  湘南ベルマーレ(期限付き移籍)
2005Jリーグ0試合0得点

(JFA・Jリーグ特別指定選手)

(IN)
34FW赤嶺 真吾(AKAMINE Shingo)1983年12月8日(21歳)
178cm/74kg 所属元駒澤大学体育会サッカー部


東京ヴェルディ1969
(IN)
31FW文済天(ムン・ジェチョン)1987年4月15日生(19歳)
183cm /74kg  文一高等学校(U-18韓国代表)

川崎フロンターレ
(IN)
35MF原田拓 1982年10月27日生(22歳)
176cm/70kg 大分トリニータ(期限付移籍加入~2006年1月31日)
2005Jリーグ8試合0得点

横浜F・マリノス
(OUT)
19FW安 貞桓 (アン・ジョンファン)1976年1月27日大韓民国
178cm/78kg 移籍先未定
2005Jリーグ9試合4得点


17 FW アデマール1972年4月27日生まれ(33才)ブラジル出身
165cm /72kg ブラジル・サンカエタノ(復帰)
2005Jリーグ0試合0得点

ジュビロ磐田
(OUT)
10MF藤田 俊哉 1971.10.4(33才) 静岡県
174cm/64kg  名古屋グランパスエイト(完全移籍)
2005Jリーグ10試合0得点

名古屋グランパスエイト
(IN)
32FW中山悟志 1981.11.7宮崎県
182cm/79kg ガンバ大阪(期限付移籍加入~2006年1月31日)
2005Jリーグ0試合0得点


10MF藤田 俊哉 1971.10.4(33才) 静岡県
174cm/64kg  ジュビロ磐田(完全
2005Jリーグ10試合0得点

(OUT)
10FWウェズレイ 1972年4月19日(33才)
177cm/70kg ESバイーア(期限付移籍 2005年12月31日)
2005Jリーグ1試合1得点


9FWマルケス 1973年2月12日(32才) ブラジル(出身地:ブラジル・サンパウロ州)
174cm/66kg  アトレチコ ミネイロ(完全移籍)
2005Jリーグ10試合3得点

アルビレックス新潟
(IN) 
34FWネット 1985年10月29日(19歳)ブラジル リオグランデドノルチ州
174cm/61kg バイーア (期限付移籍加入)
代表歴 2004 U-20 ブラジル代表

(OUT)
24FW中村幸聖選手 1981年4月5日(24歳)熊本県
171cm/63kg
ALBIREX NIIGATA・シンガポール(期限付き移籍)2006年1月31日
2005Jリーグ0試合0得点

バ大阪
19FW中山悟志 1981.11.7宮崎県
182cm/79kg 名古屋グランパス(期限付き移籍~2006年1月31日) 
2005Jリーグ0試合0得点

ヴィッセル神戸
(OUT)
監督エメルソン・レオン 1949年7月11日生(55歳)ブラジル
2005Jリーグ戦1勝1分2敗、リーグカップ0勝4敗


9FWエムボマ 1970年11月15日(34歳)カメルーンドゥアラ
185センチ、85キロ 現役引退
2005年Jリーグ4試合出場0得点

(IN)
監督パベル・ジェハーク 1963年10月7日(41歳)チェコ共和国
178cm/72㎏ ~'05.5トップチームコーチ 05.5~ 育成部コーディネーター

大分トリニータ

(OUT)
5DFパトリック(Patrick Zwaanswijk)1975年1月17日(30歳)オランダ
191㎝/86kg 移籍先未定

2005年Jリーグ9試合0得点


19MF原田拓 1982年10月27日生(22歳)熊本
176cm/70kg 川崎フロンターレ(期限付き移籍~2006年1月31日)
2005Jリーグ8試合0得点


各チームとも他に外国人獲得内定などの噂はありますが巻き返しを図れるでしょうか?

競輪場【川崎Fファン感】に行ってきました( ゚∀゚)ノ

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6月25日(土)川崎競輪場で川崎フロンターレファン感謝デーが開催され、家族4人で行ってきました。
例年は麻生区にある練習グラウンドでの開催でしたが、J1昇格の影響は大きく後援会への入会者が増加した為に今年から会場を移し収容人員の多い川崎競輪場で行われました。
唯一の不安は、2000年J1昇格時の開催イベントは全てにおいて段取りが悪く、最悪だった経験から大量の人数をさばく経験の少ないクラブがちゃんとした運営が出来るのかが気になりました。
なぜか試合でもないのにイベント開始2時間前の11時過ぎに川崎競輪場に到着。しかし長蛇の列は競輪場敷地から出て市役所通りに伸びていました。

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昔からのサポーターには想像を絶する状況であり列の前には見慣れないサポーターが多く、後ろに行く程、昔馴染みの顔が多かったのが印象的でした。
心配していた会場内の導線の確保も見事で、混乱も少なく楽しいイベントでした。(鄭容臺選手の実家である焼肉店とまとの屋台で販売されているチヂミは最後まで長蛇の列でしたが( ̄▽ ̄)
娘と息子もジュニーニョとミニサッカーでプレーをし、目の前で見る ブラジルサッカーのテクニックに大喜びで良い思いでが出来ました。

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7月2日にはJリーグが再開【アウェー磐田戦】し7月末には東アジア選手権で再度中断し川崎フロンターレはボルトン・ワンダラーズとの親善試合を7月28日に【等々力陸上競技場】行います。
結局、ボルトン戦のチケットを買ってしまった。((;゚Д゚)ガクガクブルブル
同日の鹿島VSマンチェスターユナイテッド戦のチケットを既に購入している私は、さて困った( ̄▽ ̄)

中村俊輔【レッジーナ】東アジア選手権を免除!

コンフェデレーションカップのブラジル戦で世界にその存在感を示した中村俊輔【レッジーナ】が、日本代表が参加する東アジア選手権(7/31~8/7)を欠場することが決まった。
今シーズンのオフにレッジーナ(イタリア・セリエA)からスペインに移籍(複数チームからオファー)をする予定がある中村俊輔は、移籍先の新天地での定位置確保を優先させる為、ジーコ監督からも東アジア選手権の代表参加を免除された。
ジーコジャパン中盤の核である中村俊輔の欠場は残念ではあるがジーコ監督の若手選手の抜擢に期待したい。
私としては移籍の予定が無い若手海外組である松井大輔【ル・マン】大久保嘉人【マジョルカ】の起用や中沢佑二【横浜M】のバックアップとして茂庭【FC東京】、坪井【浦和】、コンフェデ杯で活躍した加地【FC東京】のバックアップとしては相馬崇人【東京V】なども選手層を厚くするという意味では面白いのではないかと思う。

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7月中旬に発表される東アジア選手権の日本代表を楽しみにしたい。
(ジーコには川崎FのDF伊藤宏樹を見て欲しいな!坪井タイプで今なら上だから)