がんばれ少年・少女サッカー! -243ページ目

ビッグフラッグ虫干しをしました( ̄□ ̄;)

7月24日(日)サテライトリーグ第6節の清水エスパルス戦が等々力陸上競技場で行われました。
フロンターレの応援を兼ねてビッグフラッグの虫干しをしに行ってきました。
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近年ビッグフラッグのメンバーが転勤で減ったり、年齢的にも仕事を抜けにくくなってしまいメンテは何と10ヶ月ぶりとなってしまいました。
昨年の昇格直前の9月4日に小瀬で行われたアウェー甲府戦での豪雨によってビショ濡れになったビッグフラッグを、平日の等々力陸上競技場を借りてゴール裏に貼って乾かして以来の虫干しです。
天気は曇天で虫干し効果は半減しましたが、一時凌ぎにはなったと思います。(8月中の晴天時に再度予定)
試合はリーグ戦出場経験が豊富なフロンターレ対若手エスパルスの顔ぶれとなり、後半40分過ぎの終盤にフロンターレが2点を失い1-2の逆転負けを喫してしまいました。
しかしサテライトとはいえ鬼木、我那覇、吉原、鄭容臺、フッキと豪華な顔ぶれでしたが、妻の感想は「昔に見たJFLとか2001年のJ2の試合みたいだった」と少々眠い試合であったようだ。

サテライトリーグ第6節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 1-2 清水エスパルス
 [勝点4]        [勝点13]

[得点者]
【川崎】76分PK フッキ
【清水】86分 岡崎慎司、89分 兵働昭弘

[入場者数]1,894人

◆川崎フロンターレスターティングメンバー
[GK]
1 吉原 慎也
[DF]
22木村 誠   ▽45
17鄭 容臺
15小林 宏之
[MF]
6 山根 巌
8 久野 智昭
25森 勇介   ▽43(退場)
31西山 貴永  ▽58
16飯尾 一慶  ▽45
19フッキ
[FW]
9 我那覇和樹  ▽72

[SUB]
GK/21下川 誠吾
MF/30渡辺 匠 ▲22
MF/7 鬼木 達 ▲16
MF/26飛弾 暁 ▲31
FW/27都倉 賢 ▲9

川崎F、オシム千葉に走り負け【第18節】

072301 7月23日(土)市原臨海競技場で名将オシム率いるジェフ千葉とのJ1リーグ第18節、川崎フロンターレは中断前の大事な試合を落としてしまった。
敗因は陸上部とも呼ばれるオシムサッカーを実践した千葉に走り負けを喫したことだと思う。
千葉の選手たちの出足の早さ、ルーズボールに対する走り込みなど、全てにおいてフロンターレより1~2歩早い動きだしによって攻撃陣へのスルーパス、サイドに開くパスをカットされ、デフェンス陣は最終ラインのマークをずらされ相手にフリーで打たせる場面が多かった。
前半はジュニーニョに千葉の選手2~3人が徹底マークで張り付き押さえ込み、フリーになった黒津へのパスは受ける前にカットされフィニッシュまで持ち込めないで終わる。
後半になって川崎Fは千葉ディフェンスに対応し、FWが潰れ役をこなしボランチの谷口、DFの寺田、箕輪が積極的に上がりクロスを入れてチャンスを作り攻め込んだ、しかしフィニッシュの精度と千葉ディフェンス陣に上手くスペースを消され得点を上げることは出来なかった。
フロンターレの明るい話題としては、左耳の突発性難聴で戦列を離れていたDF箕輪義信が予想以上に早い復帰を果たし、元気で力強いプレーを見せてくれました。
試合前にピッチの状態をチェックしに姿を見せたミノは、私たちのゲートフラッグを見つけ元気に手を振って答えてくれて一安心しました。

J1リーグ第18節試合結果
[得点]
ジェフユナイテッド千葉 1-0 川崎フロンターレ
  [勝点27]        [勝点21]

[得点者] 【千葉】31分 巻誠一郎

[入場者数]4993人

この日、市原臨海競技場の開門直後に起こった地震【震源地千葉県北西部】の影響で京葉線、内房線、外房線が運転中止、高速道路アクアラインが通行止めとなった影響で両チームのサポーターが東京駅などの各駅で足止めを食らい競技場に辿り着けない方々が続出した。
地震の影響は試合後も続き、行きに使った高速道路アクアラインの通行止めが解除されていなかった為、京葉道、湾岸経由の3時間の帰り道となってしまった。
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最新FIFAランキング(7/20発表)

FIFAランキングTOP20 AFCの主なランキング

1位:ブラジル(前月±0) 13位:日本(前月+6)

2位:アルゼンチン(前月+1) 15位:イラン(前月+2)

3位:オランダ(前月+1) 21位:韓国(前月+1)

4位:チェコ(前月-2)

5位:メキシコ(前月+1)

6位:アメリカ(前月+4)

7位:フランス(前月-2)

8位T:イングランド(前月-1)

8位T:スペイン(前月+1)

10位:ポルトガル(前月-2)

11位:ドイツ(前月+10)

12位:トルコ(前月+2)

13位:日本(前月+6)

14位:イタリア(前月-3)

15位:イラン(前月+2)

16位:アイルランド(前月-1)

17位:スウェーデン(前月-5)

18位:ウルグアイ(前月±0)

19位T:デンマーク(前月-3)

19位T:ギリシャ(前月-6)


参考資料

6/15発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10002328644.html
5/18発表http://ameblo.jp/fsc/entry-10001933738.html

関東少女大会東京都中央大会決勝トーナメント結果

7月16・17日に駒沢第一球技場で行われた第18回 関東少女大会(兼)第3回JFA関東ガールズエイト大会東京都中央大会決勝トーナメントが終了し関東大会に進出する東京都代表が決定した。

第18回 関東少女大会進出チーム(東京都中央大会優勝・準優勝)
優 勝:バディフットボールクラブ(世田谷区)Bブロック1位
準優勝:多摩サッカークラブ(多摩市)Eブロック1位

第3回JFA関東ガールズエイト大会(東京都中央大会3位~6位)
3位:FC小川ドルチェ(小平市)Cブロック1位
4位:八王子愛宕FC(八王子市)Eブロック3位
5位:武蔵野サッカークラブ(武蔵野市)Fブロック2位
6位:はやぶさフットボールクラブ(小金井市)Fブロック1位

東京都中央大会決勝トーナメント結果
1回戦(ベスト16)
富士見丘アンジェリーナ 1-2 FCプラムキッズ
FCアマゾネス明正 0-2 バディフットボールクラブ
北区さくらガールズ 0-0 武蔵野サッカークラブ
        PK 7-8
創価ロケットSC 2-3 八王子愛宕FC
多摩サッカークラブ 2-0 東加平キッカーズ女子
杉並フットボールクラブ 0-0 高井戸フットボールクラブ
          PK 2-3
FC小川ドルチェ 2-0 FCエスぺランサ女子部
なかのサッカークラブ 0-1 はやぶさフットボールクラブ

準々決勝(ベスト8)
FCプラムキッズ 0-2 バディフットボールクラブ
武蔵野サッカークラブ 0-1 八王子愛宕FC
多摩サッカークラブ 7-0 高井戸フットボールクラブ
FC小川ドルチェ 3-1 はやぶさフットボールクラブ

準決勝(ベスト4)
バディフットボールクラブ 1-0 八王子愛宕FC
多摩サッカークラブ 3-0 FC小川ドルチェ

決 勝
バディフットボールクラブ 2-1 多摩サッカークラブ
3位決定戦
八王子愛宕FC 2-4 FC小川ドルチェ

5・6位決定戦
FCプラムキッズ 2-4 武蔵野サッカークラブ
高井戸フットボールクラブ 0-0 はやぶさフットボールクラブ
           PK 0-3
武蔵野サッカークラブ 2-0 はやぶさフットボールクラブ

関東少女大会、JFA関東ガールズエイト大会に進出された選手及びのチーム関係者の皆さん、おめでとうございます。本大会でのご健闘をお祈りしております。
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富士見丘アンジェリーナは次の大きな大会である、さわやか杯での雪辱を目指しさらなる猛練習に励んでまいります。

川崎F、久々の3得点で勝点3!【第17節】

071701 7月17日(日)等々力陸上競技場でセレッソ大阪とのJ1リーグ第17節(前半最終戦)が行われた。
試合は後半4分にC大阪DF山崎哲也が2枚目のイエローカードで退場となり、川崎Fが数的有利に立ったが逆にC大阪に攻められ何とか1点差で逃げ切った。
左足首の怪我で欠場の中村憲剛の代役としてボランチ入った原田拓も、前半は下がりすぎていたがFKから谷口の先制点を演出してからは積極的に上がり攻撃の起点として良いプレーを見せていた。
色々な問題点や収穫はあったが、何より連敗をストップし勝点3を獲得出来たことが一番であった。
順位的に近いチームが軒並み勝ってしまった為に精神的に楽な状況ではないですが、この勝利が良い流れを引き戻す要因となれば良いと思います。


今日もフロンターレビッグフラッグ開きました!(ビッグフラッグメンバー随時募集中です!)
ピッチ外の話題では、元ミスターフロンターレでスポーツキャスターの中西哲生が等々力競技場に来場しサイン会を行いました。【中西哲生プロデュースのポロシャツの販促活動を兼ね】
サイン会の前にGゾーン横で中西哲生と久々の対面、大きくなった娘(当時最年少の哲生ファン)の成長に驚いていました。
中西哲生と話しているときに隣にいた女子高生が「中西ってフロンターレのファンだったんだ~」「知ってた~?」「知らなかったけど~フロンターレのシャツ着てるから相当好きなんじゃない♪」との会話が聞こえ私も哲生も苦笑いでその場を去りました。
サイン会は長蛇の列でしたがファンを大切にする哲生らしく最後まで頑張って記念撮影やサインをこなしていました。
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J1リーグ第17節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-2 セレッソ大阪
[勝点21]        [勝点23]

[得点者]
【川崎F】29分 谷口博之、30分 アウグスト、49分PK ジュニーニョ
【C大阪】42分 布部陽功、74分 苔口卓也

[入場者数]12,307人

富士見丘アンジェリーナ1回戦で散る!【関東少女中央大会】

第18回 関東少女大会(兼)第3回JFA関東ガールズエイト大会東京都予選決勝トーナメント【駒沢第一球技場】に出場していた富士見丘アンジェリーナは、常勝バディフットボールクラブとの対戦を前に大会から姿を消した。
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慢心?、過信?いや、これが小学生のサッカーなのである。
何が勝敗の差かと言うと、いかに普段通りのサッカーが出来るかどうかである。
慣れないグラウンド、普段と違う雰囲気の中で、どれくらい自分たちが普段やっている練習や試合の成果を表現できるかだと思う。
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地区大会無失点チームが失点により焦りが生じたのか?
今日の試合で、富士見丘アンジェリーナは普段のサッカーとほんの僅かな変化が見られた。クリアの大きさ、切り返しの多さ、中盤でのポジショニングの重なり、プレスキックの精度などなど本当に些細な変化が勝敗の鍵を握った。
あとは経験。FCプラムキッズに後半にリードされてからの選手たちには、追い掛ける立場の経験が少ないチームに動揺と焦りを生んだ。そして歯車は微妙に狂ったまま試合は終了した。
1-2の敗戦。春の黄金井杯で、バディFCに0-3で敗れてからこの大会まで「バディに勝って東京都で優勝する」を合い言葉に連戦連勝(無失点)で勝ち進んだが、バディFCとの再戦の舞台を目の前に夢は断たれた。
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6年生の選手、コーチ、父兄をはじめとする応援団も重苦しい空気の中で無言で片付けをはじめる。
コーチが言う「どこのチームもそうだが駒沢第一球技場に慣れた者が勝ちです」いつも蹴れている選手(FKやクリアー)やドリブルの上手い選手が、ここへ来ると力が発揮出来なくなってしまう。
いかに試合中の短時間で駒沢第一球技場のピッチに慣れるか、いかに場所が変わっても普段通りのサッカーが出来る選手が多いかが勝負の差だと痛感する。
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昨年、この大会でベスト4に残った現6年生は7人、チームも春にバディFCに敗れてから数段成長している。
しかしコーチに言わせるとチーム全体的におとなしく、もっと精神的な強さがあれば動揺や焦りを感じず平常心でプレーが出来る。
上手い娘は多いが、自信が無いのか、去年の上級生に引っ張てもらう癖が抜けないのか?1対1の局面で他の選手に依存する場面も多いとコーチは言う。
1年間で一番大きな大会は残念な結果になってしまった。しかし、課題も見え夏合宿での修正点もハッキリしたし次も大会(さわやか杯)はある。
次ぎこそ「バディに勝って東京都で優勝する」を実現出来るように頑張って欲しい。

第18回 関東少女大会(兼)第3回JFA関東ガールズエイト大会
東京都大会決勝トーナメント
【結果】
1回戦 

富士見丘アンジェリーナ ●1-2 FCプラムキッズ(あきるの市)

【川崎F】痛恨の連敗(┳o┳)くぅぅ~

7月のHOT6第4戦、昨年J2で共に昇格を勝ち取った大宮アルディージャとの対戦。

昨年J2でダントツの強さを見せ優勝をした川崎フロンターレも、対大宮戦は2勝2敗の対戦成績でシーズン後半は2連敗と分が悪い相手であった。

その中でも昨年途中に加入したトゥットは古巣、川崎フロンターレへの対抗心を剥き出しにしてくる厄介な選手である。

トゥットは1998年当時、JFLに所属しJ1参入戦(JFL2位以内)への進出を目指していた川崎フロンターレにシーズン途中から加入した。エースFWヴァルディネイが開幕からゴールを量産、他チームから警戒されマークが厳しくなったシーズン後半にヴァルディネイの相棒として加入しチームの参入戦進出に貢献した。

延長の末に敗れはしたが、アビスパ福岡との伝説のJ1参入戦でもゴールを決め活躍をした。

来日2年目の1999年シーズンも、ティンガ(元ブラジル代表)とコンビを組み念願のJ1昇格の立役者となったが川崎フロンターレの念願だった2000年のJ1舞台にトゥットの姿は無かった。

2000年シーズン前に川崎フロンターレが断行したJ1経験者の大量補強のあおりを受け、トゥットは同じくJ1昇格を果たしたFC東京にレンタル移籍をした。

FC東京でも主力FWとして活躍し、特にアマラオとコンビは川崎フロンターレを苦しめた。

その後、浦和に完全移籍したものの、川崎フロンターレから移籍したエメルソンに追われるように清水エスパルスへ移り、昨年大宮アルディージャへと移籍を繰り返した。

川崎フロンターレとトゥットの強い因縁関係は2005年のJ1リーグでも続いている。

試合は攻撃の基点2人(アウグスト・中村)を欠くフロンターレが4バックでスペースを消す大宮アルディージャの術中にはまり、3試合連続の無得点に終わり「昇格ダービー」第1戦落とした。

今週末にはホーム等々力に戻りセレッソ大阪を迎え撃ち連敗、無得点をストップして欲しい。


J1リーグ第16節試合結果

[得点]

大宮アルディージャ 1-0 川崎フロンターレ

   [勝点24]         [勝点18]

[得点者]

【大宮】57分 トゥット

エメルソンが電撃移籍!(#`д´)プンプン・・・

浦和のFWエメルソンがカタールのアル・サド・スポーツクラブに電撃移籍をした。
今期から1シーズン制を採用したJ1リーグのシーズン途中で、優勝を目指すチームの主力選手移籍には他クラブを応援する者としても驚きを覚えた。
早速、浦和レッズオフィシャルHPで森孝慈GMの移籍交渉の正当性とファンに対して理解を求める談話が発表されているが、本当の事情はうかがい知れない。
森孝慈GMの文面からは、今回の移籍交渉に関して浦和が把握し主導権を持った交渉だった事になっている。
しかし、10億近い移籍金の交渉を進めていたクラブが山瀬(トップ下)の穴を埋める為の重要な補強ポイントであり、相思相愛で熱心に獲得を目指していた藤田俊哉(磐田⇒名古屋)の移籍金をわずかな金額の上積みを拒み、満額提示をした名古屋にみすみす、奪われる失態を起したのであろうか?
そして6月にアル・サドに本人と直接交渉する許可を出したのであれば何故、後任FWの具体的な選定はこれからなのかと浦和フロントの行動に疑問が多い。
クラブとして移籍金0の未知数外国人ロブソン・ポンテ(28)は獲得したものの(アルパイ解雇の補強)本気でJリーグ優勝を目指しているのかも疑問である。
エメルソンは、2001年シーズン途中に川崎フロンターレから浦和レッズに移籍する際も、怪我と体調不良を理由にクラブの練習を欠席し、次にフロンターレ麻生のグランドに顔を見せた時には「J1でプレーしたい」「恩師ピッタが浦和のコーチに就任したから後を追いたい」と言い無理やり移籍した過去も持っている。
私は浦和レッズと契約途中のエメルソンと代理人が勝手に他クラブと交渉しルールを侵したが、結果的に浦和の予想を遥かに上回る移籍金だった為に事を荒げずに交渉をまとめたとしか思えない。
森孝慈GMのコメント内容の交渉時期や経過報告と、浦和フロントが実際に行っていた選手補強や交渉時期を整理すると、クラブとして計画的に交渉をコントロールしていたと言うコメントはサッカー界、ファンへの建て前であり、実際はコメントとは裏腹に単に色々な問題を起す、わがままエメルソンとルールを無視して他クラブに売り込みをする代理人との交渉を断念し、保有権を高額で買い取ってくれるクラブに売り渡したと判断するのが妥当だと思う。

今回も2001年同様、契約期間中に他クラブと交渉し勝手に移籍することが事実であり、これを許す事態が通るのであれば世界的にナンセンスな話で、日本サッカー界の移籍ルールを蔑ろにし第二のエメルソンを生むこ危険性を危惧してしまう。
海外クラブが同様の事例(リバプール対チェルシーや選手移籍凍結のASローマ)に対し裁判やサッカー連盟への訴えをする中、浦和がルールを侵した事実を知りながら10億とも噂される移籍金に眼が眩み移籍を容認する姿勢を打ち出したのなら悪しき前例を作ってしまったことに間違えはない。
海外クラブの代表招集拒否など全てが良いとは思えないが、日本のクラブには少なからず自分のクラブの成績、ファンの期待に対する責任を持つ姿勢、意識をもっと持ってもらいたい。
海外に移籍した選手の多数がレンタル移籍主流(名波、西澤、城、鈴木、大久保)で、最終的に買取をせずにレンタル延長かお払い箱で日本に戻って来るのが現状であり、中田浩二のマルセイユ移籍、カフーの一方的な仮契約解除など日本サッカーの移籍に対する意識の低さが世界のマーケットから取り残されてしまったと感じるのは私だけであろうか?
横浜FマリノスがACミランに移籍を強行したカフーに対し、断固たる態度で違約金を払わせたように日本のサッカークラブも世界基準の強さ(プレーではなく)を持って欲しい。


(* ̄▽ ̄)ノ~~ Good Bye EMERSON!

いよいよ東京都中央大会へ!【関東少女&G8】

7月16日、17日【駒沢第一球技場】富士見丘アンジェリーナが臨む第18回 関東少女大会(兼)第3回JFA関東ガールズエイト大会東京都予選決勝トーナメントの対戦相手が決定した。

前年王者バディフットボールクラブと同じブロックに入ってしまい、関東少女大会(優勝・準優勝)進出するには王者バディに勝たなくてはいけない状況になってしまいました。(3位~6位はJFA関東ガールズエイト大会に進出)


1回戦

富士見丘アンジェリーナ 対 FCプラムキッズ

 (Dブロック1位)         (Cブロック2位)


②FCアマゾネス明正 対 バディフットボールクラブ

 (Bブロック3位)       (Bブロック1位)


③北区さくらガールズ 対 武蔵野サッカークラブ

 (Aブロック1位)      (Fブロック2位)


④創価ロケットSC 対 八王子愛宕FC

 (Cブロック3位)    (Eブロック3位)


⑤多摩サッカークラブ 対 東加平キッカーズ女子

 (Eブロック1位)       (Aブロック2位)


⑥杉並フットボールクラブ 対 高井戸フットボールクラブ

 (Dブロック2位)         (Aブロック3位)


⑦FC小川ドルチェ 対 FCエスぺランサ女子部

 (Cブロック1位)     (Bブロック2位)


⑧なかのサッカークラブ 対 はやぶさフットボールクラブ

 (Eブロック2位)         (Fブロック1位)


準々決勝は①と②~⑦と⑧の勝者と順々に対戦して行きます。

準決勝は①②勝者と③④勝者の順に対戦しベスト4が決定致します。


バディフットボールクラブは高校野球で言えばPL学園・横浜高校のような常勝軍団ですが、まずは1回戦を勝ち抜いて準々決勝で今、持っている力を出し切って前年王者バディフットボールクラブに挑戦して貰いたいです。

いいいよキャプテンの目標『バディに勝って東京都で優勝する』を実践する時がきました。

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がんばれ富士見丘アンジェリーナ!

富士見丘少年蹴球団主催親善試合(1~2年生)

7月10日(日)に富士見丘少年蹴球団主催の親善試合(午前中は1~2年生、午後は3年生)が富士見ヶ丘小学校(杉並区)行われました。
5月に行われた親善試合では1年生チームは対戦相手の都合で中止となってしまった為、1年生単独チームとしては親善試合初参加となりました。試合当日、なかよしSC(足立区)が急遽不参加となり各チーム総当たり3試合の予定を3チーム2回対戦の4試合となり、参加チームは富士見丘蹴球団、烏山北FC、FCトリプレッタの3チームで行われました。(2年生は富士見丘蹴球団、高井戸東SC、東伊興SSS、FCトリプレッタの4チーム)
息子も対戦する2チームには幼稚園のサッカー大会(ヴェルディ稲城カップ)で敗れたFCトリプレッタと宝陽幼稚園サッカー部時代の2トップの相棒カンタが入った烏山北FCには少なからずライバル意識があるみたいです。
試合は8人生で行われましたが、富士見丘少年蹴球団1年生の参加者は10名(1名病欠)で1名が途中で抜ける為にほぼ全員がフル出場となります。
前回5月の親善試合もメンバーの少なさから全員がフル出場で、最後の試合ではスタミナ切れで動きが鈍ってしまい大敗を喫してしまった記憶が過りました。
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親善試合1年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 

富士見丘少年蹴球団●0-2 烏山北フットボールクラブ

2試合 

富士見丘少年蹴球団○3-2 FCトリプレッタ
【息子の入れた3点目が決勝点になる】

3試合 

富士見丘少年蹴球団●1-2 烏山北フットボールクラブ
【息子と友達カンタが仲良く1点を取り同点も終了間際に失点】

4試合 

富士見丘少年蹴球団●3-4 FCトリプレッタ
【息子は1点もチーム全員で最後まで攻めたのは成長の証!】

親善試合リーグ戦順位表(1年生大会結果)
1位 烏山北フットボールクラブ  4勝0敗0分 13得点 3失点
2位 富士見丘少年蹴球団     1勝3敗0分  7得点10失点
3位 FCトリプレッタ      1勝3敗0分  8得点15失点

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親善試合2年生大会結果(富士見丘蹴球団のみ)
1試合 

富士見丘少年蹴球団●1-4 FCトリプレッター
2試合 

富士見丘少年蹴球団△1-1 東伊興サッカースポーツ少年団
3試合 

富士見丘少年蹴球団○2-1 高井戸東サッカークラブ

親善試合リーグ戦順位表(2年生大会結果)
1位 東伊興SS少年団     1勝0敗2分  5得点 2失点
2位 FCトリプレッタ        1勝1敗1分  5得点 5失点
3位 富士見丘少年蹴球団   1勝1敗1分  4得点 6失点
4位 高井戸東サッカークラブ  1勝2敗0分  4得点 4失点

富士見丘少年蹴球団は1年生2位、2年生3位で大会は終了!
息子は1年生大会の2~3試合目に各1点づつの3得点をあげましたが、4試合をこなすスタミナはまだ無いようです。
ただ1年生チームが5月の大会より体力的にも精神的(ゴールを狙う意志やチームプレー)にも成長している実感はありました。
また7月の夏休み合宿などで成長し夏後半の府ロク招待、町田招待での活躍に期待したいと思います。


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尚、2005年度関東少女大会 兼JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック地区優勝をし東京都中央大会に進出した富士見丘アンジェリーナは杉並第四小学校で行われた東京都女子サッカー連盟Dブロック主催の交流練習会に参加してきました。
日頃、地区大会や練習試合でしのぎを削る各チームの学年(4~6年生)ごとに練習を行いました。

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