川崎F、久々の3得点で勝点3!【第17節】
7月17日(日)等々力陸上競技場でセレッソ大阪とのJ1リーグ第17節(前半最終戦)が行われた。
試合は後半4分にC大阪DF山崎哲也が2枚目のイエローカードで退場となり、川崎Fが数的有利に立ったが逆にC大阪に攻められ何とか1点差で逃げ切った。
左足首の怪我で欠場の中村憲剛の代役としてボランチ入った原田拓も、前半は下がりすぎていたがFKから谷口の先制点を演出してからは積極的に上がり攻撃の起点として良いプレーを見せていた。
色々な問題点や収穫はあったが、何より連敗をストップし勝点3を獲得出来たことが一番であった。
順位的に近いチームが軒並み勝ってしまった為に精神的に楽な状況ではないですが、この勝利が良い流れを引き戻す要因となれば良いと思います。
今日もフロンターレビッグフラッグ開きました!(ビッグフラッグメンバー随時募集中です!)
ピッチ外の話題では、元ミスターフロンターレでスポーツキャスターの中西哲生が等々力競技場に来場しサイン会を行いました。【中西哲生プロデュースのポロシャツの販促活動を兼ね】
サイン会の前にGゾーン横で中西哲生と久々の対面、大きくなった娘(当時最年少の哲生ファン)の成長に驚いていました。
中西哲生と話しているときに隣にいた女子高生が「中西ってフロンターレのファンだったんだ~」「知ってた~?」「知らなかったけど~フロンターレのシャツ着てるから相当好きなんじゃない♪」との会話が聞こえ私も哲生も苦笑いでその場を去りました。
サイン会は長蛇の列でしたがファンを大切にする哲生らしく最後まで頑張って記念撮影やサインをこなしていました。
J1リーグ第17節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-2 セレッソ大阪
[勝点21] [勝点23]
[得点者]
【川崎F】29分 谷口博之、30分 アウグスト、49分PK ジュニーニョ
【C大阪】42分 布部陽功、74分 苔口卓也
[入場者数]12,307人