川崎フロンターレ粘ってドロー!【第14節】 | がんばれ少年・少女サッカー!

川崎フロンターレ粘ってドロー!【第14節】

7/6(水)に行われた因縁の多摩川ダービー川崎フロンターレ対FC東京戦は両者スコアレスドローで終わった。

川崎FはエースFWジュニーニョの累積警告による出場停止、マルクス、我那覇の負傷離脱により攻撃陣の迫力不足は否めないが、対するFC東京も第4節磐田戦の勝利から9試合連続で勝星から遠ざかっておりどちらのチームも問題を抱えて臨む一戦となりました。

試合序盤はFC東京が右サイドからの突破でチャンスを作りましたが、前半途中からは攻撃パターンが右に偏り(左は後ろに戻しクロスが入らない状態)徐々にフロンターレ守備陣が対応して行き膠着したゲームとなって行きました。

後半15分CB寺田周平が2枚目のイエローカードを貰い退場となり数的不利を作ってしまいましたが、逆に10人になったことでフロンターレはチームとして完全にカウンター狙いになったことにより、ボールの動きがスムーズになり数的有利なFC東京に対し攻め込みチャンスを作ることに成功します。

しかし磐田戦でJ初ゴールを決めたFWのフッキがボールを持ちすぎてチャンスを潰すことが多く最後までFC東京ゴールを割れずに終わってしまいました。

試合的にはスコアレスドローと思えないぐらい攻守の切替が早くフロンターレも退場により10人になったとは思えないほど攻撃を続け観客には面白い試合だったと思います。

平日開催でありながら13118人が集まり、ヒデキナイトでハーフタイムに盛り上がり10人になりながら最後まで果敢に攻めたフロンターレにはドローという結果以上に満足出来ました。

J1リーグ第14節試合結果


川崎フロンターレ 0-0 FC東京
  [勝点18]       [勝点13] 


[得点者]
なし

070603

等々力、初登場のフロンターレバス