トルネードの挑戦【MLB】
MLBタンパベイ・デビルレイズの野茂英雄(36)投手が日米通算200勝の偉業を達成した。
95年メジャーデビューを果たし、現在メジャー各チームで活躍するの日本人プレイヤーの先駆者とし数々の門を開いていった。
日本球界の強い風当たりに真っ向立ち向かい、メジャーに移籍したフロンティアスピリットは200という勝ち星以上の物を日米球界、後進の日本人プレイヤーに残したと感じる。
近鉄バッファローズに入団した90年に私たちが結婚、メジャーデビューを果たした95年長女が産まれた。98年ニューヨーク・メッツ移籍の年に長男が誕生と我が家
のイベントとNOMOは何故か縁がある。
95年、生まれてきた子供にNOMOのようなフロンティアスピリットを持って何事にもチャレンジしてもらいたいと思った事が昨日のように蘇る。
我が家にトルネードを吹かせた娘も10歳となり、最近では色々な面での成長に驚かされるように、ノモヒデオの飽くなき成長への意欲にも(年齢への挑戦)驚かされる。
ノモヒデオには日米200勝などという記録に囚われずに、満足するまで挑戦を続けて欲しい。
ヴィッセル神戸またも監督交代( ̄□ ̄;)!!
6月15日ヴィッセル神戸が、エメルソン・レオン監督(元ブラジル代表監督)を就任から58日でのスピード解任をした。
解任理由としてクラブフロントとの強化方針の食い違いがあったことを上げているが、資金力豊富な親会社の負けず嫌いオーナー三木谷氏がナビスコカップ4連敗の結果に対して業を煮やしての解任との話が真実らしい。
IT企業の資金力だけが全面に押し出され、クラブとしてのビジョンが全く見えない監督交代劇には本当にウンザリである。
私の応援する川崎フロンターレも、2000年J1リーグで神戸と同じように3人の監督を交代を繰り返した末にJ2に降格の道を歩んだ過去がある。2000年のフロンターレも状況的に今回の神戸に類似する部分が多く、他クラブとはいえ心配になってしまう。
2000年の川崎フロンターレは親会社の富士通の豊富な資金力をバックにつけ、元日本代表を含むJ1リーグ経験者や海外代表経験のある外国人を獲得し、J1昇格に貢献した松本育夫監督を含むチーム在籍選手を1/3入れ替えた。
しかしネームヴァリューのある自尊心の強いJリーガー達はスタートダッシュに失敗し、親会社から出向している強化部長は責任の所在をフロントではなく監督の采配にだけ言及し次々と監督の交代を繰り返した。
結局、システムも選手も固定されずその場凌ぎの状態が続き3年越しで掴んだJ1の舞台を1年で去る結果となった。そんな資金豊富だった親会社(富士通)の好景気が終わり川崎フロンターレへの資金供給を年々減少させ、2004年富士通の関連会社から市民クラブとしての道を歩み始めた2004年に、念願だった5年ぶりのJ1舞台に復帰を果たした。
以前も書いたが、長期的なビジョン(場当たり的な補強)やフロント、現場間のコミュニケーションの希薄が感じられるクラブに限って豊富資金を擁す親会社が運営を行っているのは気のせいであろうか。
成熟した海外サッカーリーグとは異なり、トヨタマネーを豊富に投入する名古屋グランパス、京セラ、任天堂の大きなバックアップを受ける京都パープルサンガ、大勢のサポーターからの興行収入がある浦和レッズ、IT業界の寵児が資金供給するヴィッセル神戸と金持ちが必ず勝つとは限らないのがJリーグであるように思う。
2001年、川崎フロンターレのサポーターが味わった悲しみを今、神戸サポーターが被ろうとしている。どこかの2クラブが降格するのも事実ではあるがフロントのゴタゴタではなく精一杯ピッチでファイトした結果で降格チームが決まることを望みたい。
最新FIFAランキング(6/15発表)
FIFAランキングTOP20 AFCの主なランキング
1位:ブラジル(前月±0) 17位:イラン(前月+1)
2位:チェコ(前月±0) 18位:日本(前月-1)
3位:アルゼンチン(前月±0) 20位:韓国(前月+1)
4位:オランダ(前月+1) 31位:サウジアラビア(前月±0)
5位:フランス(前月-1) 51位:バーレーン(前月-2)
6位:メキシコ(前月+1) 54位:ウズベキスタン(前月±0)
7位:イングランド(前月-1) 56位:クウェート(前月-1)
8位:ポルトガル(前月+1) 94位:北朝鮮(前月-6)
9位:スペイン(前月-1)
10位:アメリカ(前月±0)
11位:イタリア(前月-1)
12位:スウェーデン(前月+1)
13位:ギリシャ(前月-1)
14位:トルコ(前月±0)
15位:アイルランド(前月±0)
16位:デンマーク(前月+3)
17位:イラン(前月+1)
18位T:日本(前月-1)
18位T:ウルグアイ(前月-2)
20位:韓国(前月+1)
17歳、森本貴幸【東京V】がワールドユース第2戦ベナン戦出場へ!( ゚∀゚)ノ
ワールドユースサッカー2005オランダ大会に参加しているU-20日本代表のFW森本貴幸【東京ヴェルディ】が左ひざに痛みをから練習参加を見送っていたが、14日現地ケルクラーデ(オランダ)の病院で診察を受けた結果、症状は軽く15日のベナン戦への出場の可能性を示唆した。
日本人最年少ゴールの期待がかかる森本は、15日のベナン戦でゴールを決めると17歳1カ月8日のワールドユース選手権日本人最年少ゴールとなり、これまでの記録【中田英寿が95年カタール大会で記録した18歳2カ月23日】を大幅更新する。
Jリーグで数々の最年少記録を更新した怪物、森本貴幸が世界舞台で新たな記録更新をすることに期待したい。
ジェノアがイタリア・セリエAに復帰!
KINGカズこと三浦知良(現神戸)が1994-95シーズンに日本人初のセリエAプレイヤーとしてデビューを果たした、古豪ジェノアがイタリア・セリエB最終節のベネチア戦に3-2の勝利を収め優勝を飾り、11年ぶりのセリエA昇格を決めた。
私としてはベネチア(名波浩)、ペルージャ(中田英寿)と並び日本人プレイヤーが所属したことのある身近に感じるクラブであったが、セリエAの表舞台から去って10年間の歳月を経てしまっていた。
イタリアの港町ジェノバに本拠地を置き、柳沢敦が所属していたサンプドリアとはセリエAでジェノバダービーの対戦で凌ぎを削りあった名門チーム。
2005-06シーズンから一足先にセリエA復帰を果たしたサンプドリアとのダービーマッチが復活する。(何故かダービーマッチという響きを聞くとワクワクする私、ダービー━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━キタ!! )
ジェノアには今回、頑張って名門復活を果たしてもらいたいと思います。
尚、中田英寿が所属していたペルージャはプレーオフ(4チーム参加)でセリエA昇格の残り1枠を争うことになり、名波浩が所属していたベネチアは残念ながらセリエC降格となった。
サンアントニオ・スパーズ連勝発進!【NBAファイナル】
今年のNBAファイナルがサンアントニオ・スパーズVSデトロイト・ピストンズの顔合わせで始まった。
NBAディフェンス1位のスパーズと2位ピストンズの対戦は激しいディフェンス合戦でのロースコアゲームが予想されている。
ピストンズは昨年に引き続きのファイナル進出で大舞台の雰囲気には慣れている。
対するスパーズは99年、02年とファイナルを制したツインタワーの一人であった提督ロビンソンが去り、新しいチームでのファイナル挑戦である。
結果は予想以上のロースコアゲーム展開を制したサンアントニオ・スパーズが地元で連勝を飾り、敵地デトロイトに乗り込むことになった。
第1戦 スパーズ84-69ピストンズ
第2戦 スパーズ97-76ピストンズ
今回のファイナルは、マーヴェリックスファン(J・キッドのルーキーイヤーから応援)の私としてはテキサス州で色々お世話になった(公私ともに)関係でサンアントニオ・スパーズを応援して行こうと思います。
しかし昔から思っていたのですが、エンターテーメントの国アメリカの4大スポーツはスポーツファンを1年間退屈させないスケジューリングで本当に関心します。
またの機会に私が行ったリ・ユニオンアリーナなどでの4大スポーツ観戦記やテキサスの滞在記などもご紹介致します。
中央大会ベスト4が出揃う【全日本少年サッカー大会】
6月11日・12日の2日間、府中市少年サッカー場で第29回全日本少年サッカー東京中央大会が開催されベスト4が出揃った。
杉並区(第4ブロック)の3チームは杉並シーダーズSS(4ブロック優勝)が3回戦に進出を果たしましたが、すみだFC(第1ブロック)に1-3で敗れてしまいました。(高井戸東SC、明和蹴球倶楽部は初戦敗退)
ベスト4には昨年優勝のヴェルディジュニア、昨年のさわやか杯優勝の横河武蔵野FCジュニア、すみだFC、MIPFCの4チームが進出し6月19日に多摩陸上競技場で行われる準決勝、決勝に挑みます。
ヴェルディジュニア以外の3チームはPK戦を制してのベスト4進出で各チームの実力差が少ない混戦模様の大会となっております。
ベスト4進出チームの戦跡
ヴェルディジュニア(第11ブロック稲城市)
2回戦 5-0 栗の実SC(第1ブロック)
3回戦 1-0 府ロクSC(第9ブロック)
準々決勝6-0 三菱養和SC巣鴨(第6ブロック)
すみだFC(第1ブロック墨田区)
2回戦 1-0 国立SSS(第15ブロック)
3回戦 3-1 杉並シーダーズSS(第4ブロック)
準々決勝0-0 JACPA東京FC(第13ブロック)
PK 5-4
横河武蔵野FCジュニア(第14ブロック武蔵野市)
2回戦 1-0 富士FC(第11ブロック)
3回戦 0-0 大和田SC(第12ブロック)
PK 5-4
準々決勝3-1 小松川FC(第2ブロック)
MIPFC(第5ブロック世田谷区)
2回戦 3-0 羽衣SC(第15ブロック)
3回戦 1-0 練馬FC U-12(第3ブロック)
準々決勝0-0 町田JFC(第10ブロック)
PK 4-3
痛くて嬉しい先輩からの祝福【練習試合】
6月12日(日)富士見丘アンジェリーナ対杉六かしの木SCとの練習試合が行われました。
来週の日曜日に関東少女大会 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都地区予選の準決勝を控えた富士見丘アンジェリーナとしては最終調整の練習試合となりました。
前回の練習試合(プリティ大田戦)以降はポジションも固定され連携とポジショニングを確認しながらの試合となりました。
試合は20分ハーフの前後半、2試合で行われました。
練習試合【結果】
第1試合
富士見丘アンジェリーナ ○4-0 杉六かしの木SC
第2試合
ボランチの娘が2試合連続ゴールを決めた練習試合
試合内容としては守備面で杉六かしの木SCにシュートをほとんど打たさずに終わり、攻撃面では昨年の地区選抜GK(杉六かしの木)から2試合で10得点はまずまずの出来だったと思います。
娘も1試合目にボランチ、2試合目で左サイドで出場し、前日のJリーグ観戦で自分のポジションの動き(ボランチ、左サイド)を確認し勉強したおかげで以前よりはポジショニングや役割をだいぶ理解出来たようでした。(ボランチでの押し上げ、左サイドのドリブル突破、スペースへの走り込みなど)
第1試合、第2試合の各試合で1得点ずつの2得点を決め、富士見丘アンジェリーナに入部して初めての得点に先輩達から頭を叩かれながら祝福され娘にとっては大変嬉しい思い出に残る1日でした。
娘には、この勢いを持続して来週の地区予選準決勝も今日のような調子で頑張ってもらいたいと思います。
川崎フロンターレ、快勝も予選突破ならず。
6月11日(土)等々力競技場でヤマザキナビスコカップ予選リーグB組最終節が行われた。
対戦相手は一昨年のJ2、今年のナビスコ杯と川崎フロンターレにとっては相性の良いサンフレッチェ広島である。
既に予選突破が消滅している広島ではあるがリーグ戦では好調を維持しており、代表招集での戦力ダウンも無く厄介な相手であることは間違いない。(以前、川崎Fに所属していた茂原岳人もいるし)
前節と同様に試合開始前に雨が降り始め(東京V戦よりはかなり弱いが)スタジアムを照らしていた西日が大きな虹を作り出し、スタジアムのボルテージを上げました。
しかし、昼間に行われていた他の組の結果により各組2位で勝ち進む2チームは大宮とC大阪に決まり、同時刻に試合を行う川崎F、東京Vともに決勝トーナメントの希望の無い消化試合となってしまいました。
そんなモチベーションを維持するのが難しい試合でありながら、両チームとも自分達の目指すサッカーの完成度を高める為に気合いの入ったゲームを展開してくれました。(前半は両チームともプレスが甘いかなと感じましたが)
フロンターレとしては、前節からゴールマウスを守る相澤貴志が2試合目でかなり安定したセービングを見せ(パンチングは課題ですが)右のHB長橋の出場停止で今シーズン初の出場を果たした森勇介がドリブル突破と精度の高いクロスを披露(相変わらず審判のジャッジには執拗に抗議していましたが)し新たな収穫となりました。
後半はリードを許した広島が積極的に攻めに出た為、ジュニーニョのマークが甘くなり久しぶりにフロンターレらしい攻撃サッカーが見られました。
ただナビスコカップ全試合を通しての結果としては1、2節(東京V4-4、G大阪2-2)のような勝てる試合は勝ち切らないと最後で痛い目にあうことを痛感しました。
これから行われる御殿場キャンプで前半戦の問題をしっかり修正してもらい、12月3日のJ1リーグ最終節に2、3節(浦和3-3、G大阪3-2)が無ければなどと言わないで済むようにして貰いたいと思います。
Jリーグヤマザキナビスコカップ
第6節試合結果
[得点]
川崎フロンターレ 3-1 サンフレッチェ広島
[勝点9] [勝点4]
[得点者]
【川崎】10分 ジュニーニョ、64分 黒津勝、89分 アウグスト
【広島】32分 佐藤寿人
[入場者数]7319人



