ジェノアがイタリア・セリエAに復帰!
KINGカズこと三浦知良(現神戸)が1994-95シーズンに日本人初のセリエAプレイヤーとしてデビューを果たした、古豪ジェノアがイタリア・セリエB最終節のベネチア戦に3-2の勝利を収め優勝を飾り、11年ぶりのセリエA昇格を決めた。
私としてはベネチア(名波浩)、ペルージャ(中田英寿)と並び日本人プレイヤーが所属したことのある身近に感じるクラブであったが、セリエAの表舞台から去って10年間の歳月を経てしまっていた。
イタリアの港町ジェノバに本拠地を置き、柳沢敦が所属していた サンプドリアとはセリエAでジェノバダービーの対戦で凌ぎを削りあった名門チーム。
2005-06シーズンから一足先にセリエA復帰を果たしたサンプドリアとのダービーマッチが復活する。(何故かダービーマッチという響きを聞くとワクワクする私、ダービー━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━キタ!! )
ジェノアには今回、頑張って名門復活を果たしてもらいたいと思います。
尚、中田英寿が所属していたペルージャはプレーオフ(4チーム参加)でセリエA昇格の残り1枠を争うことになり、名波浩が所属していたベネチアは残念ながらセリエC降格となった。