日本U-20代表が首の皮一枚残す!【ベスト16進出】
18日ケルクラーデ(オランダ)で開催されているワールドユースサッカー2005グループリーグ最終戦で、熊ジャパン【日本U-20】が首の皮一枚残して決勝トーナメント(ベスト16)へ進出を果たした。
試合はオーストラリアU-20代表に1点リードを許し、むかえた後半40分過ぎに前田(広島)のゴールで同点に追いつき1-1のドローで終了。
オランダU-20対ベナンU-20が1-0でオランダ代表が勝った為、日本U-20代表が薄氷でグループリーグ2位通過を果たした。
日本U-20代表は3試合目になっても、相変わらずのスタートでパッとしない試合展開を見せたが、皮肉にも大熊監督の選んだチームの中心選手(増嶋、兵藤)が下がった途端の同点劇であった。
今回の大会ではJ1でレギュラークラスの活躍をする前田(広島)本田(名古屋)水野(千葉)森本(東京V)がベンチスタートで、Jリーグ出場経験が少ない選手や大学生が先発に抜擢されている。
代表選出時点でも国見、FC東京の要素が強い選出(広島ユース出身選手、私の推薦するハードマーカー谷口博之)で落選した選手の中には、もったいない選手も数名いたと思うし左サイドが多く右サイドや守備的に強いMFの人材難でバランスの悪い選手選出と感じる。(怪我離脱は別にして)
国見組の平山(筑波大)兵藤(早大)の才能は疑う由もないが、彼等が活躍する大学リーグのレベルは日本U-20代表の主力選手がプレーの質を磨き向上させる場所なのかは疑問であるし、右サイドの中村(福岡)もやっとこJ2レベルでは世界舞台は厳しい。
FC東京組の梶山もオーストラリア戦は決勝点を演出したが、トリッキーなプレーは目を引くが前を向いた基本的なパスミスが多く、増嶋に至ってはキャプテンシーだけでは世界に通用しない。
決勝トーナメントでは先発陣の入替えをして、深夜にTV観戦しても悔やまない試合にして欲しい。
試合はオーストラリアU-20代表に1点リードを許し、むかえた後半40分過ぎに前田(広島)のゴールで同点に追いつき1-1のドローで終了。
オランダU-20対ベナンU-20が1-0でオランダ代表が勝った為、日本U-20代表が薄氷でグループリーグ2位通過を果たした。
日本U-20代表は3試合目になっても、相変わらずのスタートでパッとしない試合展開を見せたが、皮肉にも大熊監督の選んだチームの中心選手(増嶋、兵藤)が下がった途端の同点劇であった。
今回の大会ではJ1でレギュラークラスの活躍をする前田(広島)本田(名古屋)水野(千葉)森本(東京V)がベンチスタートで、Jリーグ出場経験が少ない選手や大学生が先発に抜擢されている。
代表選出時点でも国見、FC東京の要素が強い選出(広島ユース出身選手、私の推薦するハードマーカー谷口博之)で落選した選手の中には、もったいない選手も数名いたと思うし左サイドが多く右サイドや守備的に強いMFの人材難でバランスの悪い選手選出と感じる。(怪我離脱は別にして)
国見組の平山(筑波大)兵藤(早大)の才能は疑う由もないが、彼等が活躍する大学リーグのレベルは日本U-20代表の主力選手がプレーの質を磨き向上させる場所なのかは疑問であるし、右サイドの中村(福岡)もやっとこJ2レベルでは世界舞台は厳しい。
FC東京組の梶山もオーストラリア戦は決勝点を演出したが、トリッキーなプレーは目を引くが前を向いた基本的なパスミスが多く、増嶋に至ってはキャプテンシーだけでは世界に通用しない。
決勝トーナメントでは先発陣の入替えをして、深夜にTV観戦しても悔やまない試合にして欲しい。