千葉ロッテがセ・パ交流戦の単独優勝を決める! | がんばれ少年・少女サッカー!

千葉ロッテがセ・パ交流戦の単独優勝を決める!

6月17日、セ・パ交流戦の勝率1位を確定していた千葉ロッテがヤクルトとの最終戦に5-1で勝ち単独優勝を決めた。
最終戦を終え、千葉ロッテが24勝11敗1分で全日程を終えているソフトバンク(23勝12敗1分)を1ゲーム差と突き放した。

長期に渡りパ・リーグのBクラスに低迷していた千葉ロッテの優勝はプロ野球改革元年の象徴ともなる出来事と感じる。

ホーム千葉マリンではライトスタンドが真っ白になり、アウェーのレフトスタンドは真っ黒に染めるファンと言うよりサポーターがチームにとって強い力になっているのが良く解る。

ロッテの2軍が浦和にある関係からJリーグ浦和レッズのサポーターに応援を指導してもらい、それを参考にして今の応援スタイルを確立したらしい。

サッカー観戦が多い私としては、外野スタンドでおっさんが大きな旗を振って笛を吹いて応援を先導するスタイルよりは千葉ロッテの応援は好感が持てる。

1992年川崎から千葉に移転し「ロッテ」から「千葉ロッテ」になり、今では千葉ロッテが一つの言葉として人々の呼び名で通っている。(元川崎市民の悲しい性かオリオンズと呼んでしまうことがあるが( ゚∀゚)ノ )

親会社の税金処理の関係だか何だかでユニフォームの胸からTOKYOを取ってしまう球団よりよっぽど好感が持てる。(別にチームが嫌いな訳ではないので誤解のないようにm(_ _)m)

千葉ロッテも色々な話題(優勝や熱烈な応援)でチームの認知度をどんどん上げれば「千葉マリーンズ」に名称変更したとてもロッテが運営しているチームだと認識されると思うし、広島、横浜みたいに会社名が全面に出ないチームが増えることに期待したい。(MLBやJリーグのような全て都市名)

それが親会社の身勝手な事情(近鉄バッファローズや全日空の横浜フリューゲルス)によってチームの存続を気にしないで済む方法だと思う。

東北楽天誕生、千葉ロッテのセ・パ交流戦優勝はプロ野球界に久々に吹いた新風でありスポーツファンとして歓迎したい。