平成20年度調布市サッカー大会6日目【U-12】
4月26日(土)三菱養和SS調布のAチームは平成20年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の決勝トーナメントを関東村調布市少年サッカー場で戦いました。
今年から参加するようになった調布市春季大会ですが、先週の2次予選リーグ1位グループを2位で通過し決勝トーナメントは1回戦シードで今日の2回戦からの登場となりました。
三菱養和SS調布の予選リーグの戦いは試合経験を積む部分にも重点を置いていたようにも見えましたが、参加している各チーム共に照準はやはり来週から開幕する第32回全日本少年サッカー大会9ブロック予選なのかも知れません。
私たちも今大会3回目の応援となりましたが、回を追うごとに良い試合になっていると感じました。
今日の準決勝で対戦した布田SCは2次予選でスコアレスドローに終わったチームでしたが、今日の再戦では前回と同じチーム同士の対戦とは思えない程に勢いに差があったように思えます。
そして三菱養和SS調布Aチームはここまで9試合戦い無失点に抑えている部分は大事な大会前の素晴らしい結果だと思います。
大会初出場で明日の決勝進出を果たした6年生たち
今日の準々決勝、準決勝の結果により明日の決勝進出(vs飛田給FC)を決めた三菱養和SS調布のAチーム(6年・5年生)の先輩たちには初出場初優勝を目指して頑張って欲しいと思います。
平成20年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
決勝トーナメント【結果】
準々決勝
三菱養和SS調布 ○3-0 北ノ台キッカーズ
準決勝
三菱養和SS調布 ○4-0 布田SC
練習や遊びでお世話になっている5年生もAチームで奮闘
今日も我が家はJリーグ、所属チーム6年生の公式大会、息子の練習とサッカー三昧となる予定でした。
息子の週末練習は朝か夕方なので、土曜日の朝練習が終わると土曜午後、日曜と長が~いOFFとなります。
しかし今日の誤算は私が息子の練習が朝では無く16時からだった事を忘れ、病院の受付に勤める妻は自分が出勤日だったことを忘れていたのです。
味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディvs名古屋グランパス戦で息子にとって宝陽幼稚園サッカー部、富士見丘小学校、三菱養和調布の大先輩である小川佳純先輩の応援予定もチケットを持っている夜7時からの川崎フロンターレvs柏レイソル観戦も夢と終わってしまいました。
息子が見たことの無い公式戦の豪華なトロフィーとカップ
当初は午前中の練習を終え応援に駆けつける予定だった6年生の試合は練習が午後だったこともあり余裕を持って応援出来ましたが、Jリーグは我が家でスカパー観戦となってしまいました。
三菱養和調布OB小川佳純選手【名古屋】の勇姿は次の機会にスタジアムに駆けつけようと思います。
娘とベレーザSSで一緒に汗を流した仲間が隣で試合
そして今日の関東村も先週に引き続き隣にグラウンドで女子U-15チームであるフィオーレ武蔵野1年生が試合を行っていました。
娘と富士見丘アンジェリーナで一緒にプレーした2名、ベレーザSSでの仲間など馴染みのあるメンバーが試合前のアップに励んでいました。
皆、4月になり新たなサッカー生活を送っているようです。
息子たちが所属する第9ブロックのホームグラウンドとなる関東村、府中少年サッカー場では娘・息子のサッカーで親交のある方々にお会い出来るので、これからも会場に行くのが楽しみになりました。
色々想うこと・・・・【雑感】
もうすぐ巷ではゴールデンウィークとなりますが、少年・少女サッカーをプレーするお子さんがいる家庭では夏休みと同じように公式戦、練習試合の予定が入る時期だと思います。
高学年については1年を通して最大規模の全国大会まで繋がる全日本少年サッカー大会の地区予選が開かれ、少女は新年度の初めての大会となる黄金井杯(8人制大会)グループ予選がゴールデンウィーク中に開催されます。
昨年、見事中央大会に進出を果たした富士見丘蹴球団
話は変わりますが、最近プリンスリーグなどの会場で色々なユースチーム(高校、クラブ)の選手たちを目にします。
その中でも試合会場で見るヴェルディユースの選手たちの物静かさや行儀の良さは他チームの高校生に比べると目を瞠る物があります。
これは昨年の府中市招待大会で富士見丘少年蹴球団Aチームと試合をしたヴェルディジュニアの選手たちにもユースの選手と同じことを感じました。
それはまるで勝って当然のプロと学生のような雰囲気をも持っているようにも思えます。
食事を食べるのも試合を観る際も私語が無い行儀良さ
ヴェルディジュニアからユースまで息子さんが所属した親御さんから聞いた話では『試合会場に行く際にヴェルディの選手と判る物は身につけてはいけない』『ヴェルディ関係の洗濯物を自宅で外に干してはいけない』と色々な細かいルールがチームで決められているそうです。
これはJクラブの持つ品格の価値観やプロ意識の育成であったり、ユニフォームを身につけて初めて戦闘モードにスイッチを入れさせるような狙いがあるのでしょう。
取りあえずサッカーブログを書いているような我が家はまず関係者失格と言うところなんでしょうね・・・(汗)
ジュニアの練習帰りにジャージで公園直行の息子たち
息子がお世話になっている三菱養和には今のところヴェルディのような洗濯物の干し方などの細かいルールは無いようです。
但しクラブの基本姿勢は『サッカーを楽しむ』三菱養和ですが子供たちは監督、コーチから『自分たちが三菱養和の選手である自覚を持って行動しなさい』とは言われているようです。
先日もジュニアチーム4年生は試合後に集めたコーンをかぶっていましたが、確かによみうりランドで見るヴェルディジュニアのメンバーでそのような光景は見たことはありません。
この部分は4年生たちに『三菱養和の選手である自覚』が出てくれば少し変わるのかも知れません(苦笑)
確かに日本一のヴェルディJrには無い風景かも・・・汗
まあどちらのクラブが良いのか、好きかは賛否両論あるでしょうしお互いのクラブ(ランド本部、調布分家)が置かれている立場、状況やクラブ方針も違うので一概には何とも言えませんが、取りあえず息子には子供らしく笑顔でサッカーを楽しんでくれればと思います。
そしてそれが今の息子の性格、レベルに合ったサッカークラブであり環境なのだと実感します。
どこへ行ってもサッカーを楽しむことは忘れないで欲しい
ただし地区大会などの公式戦を見て対戦する相手が都内で名の通った強豪でも三菱養和との試合では完全に引いて守ってくる部分、しっかり養和を研究をしてくる部分は三菱養和SSが今まで経験したレベルと違い他チームから注目され警戒されるチームなんだと思います。
研究され引く相手でも崩して勝利するのが養和の宿命
そう言う意味も踏まえるとブログの書き方は今までと違い内容には少し気をつけなくてはいけないのだと最近は常々思います。
試合の結果、得点経過中心で詳細な内容が無い最近の記事については色々な意味が含まれておりますので、ご了承下さい。
そして息子や私たちが生活の中で感じ触れた他愛も無い情報や各サッカー(フットサル)スクールの魅力、娘・息子がサッカーを通して日々感じたことなどは今まで通り書き続けて行こうと思います。
がんばれ!息子!!
息子のハードワーク【遠足&サッカー】
4月25日(金)息子が通う杉並区立富士見丘小学校は3年生・4年生合同の『春の遠足』で高尾山に行きました。
息子は1月に娘の中学受験前の模擬試験に同行しテストを受けている間に私と頂上に登りましたが、その際は時間の都合もあり途中までケーブルカーで登った為『次は下から全部歩いて登りたい!』と言いながら日々忙しく今日に至っていました。(娘にとっては毎日が遠足なので休みには高尾山には出向きません・・・笑)
今日の遠足は登山口の清滝駅から6号道路(ビワ滝コース)3.3Kmを1時間半かけて歩き春の野山や野草を観察しながら山頂を目指すコースです。
1月に続き今日も山頂から富士山は見れなかったらしい
残念ながら1時間半かけて到着した山頂は今日も雲が多く富士山を見ることは出来なかったようですが、まずは息子が自分の足で頂上まで登りきる願いは叶いました。
1時間半滞在した山頂では同級生たちと楽しくお弁当を食べ下山し帰りはまた京王線に揺られ芦花公園駅から徒歩で富士見丘小学校へ戻ってきました。
しかし小学生の遠足なので予定通りとは行かず、学校への到着予定より45分遅れの16時15分に小学校に戻ってきました。
何とか10分遅れでドッジボールとゲームには間に合った
この金曜日は息子の三菱養和SSの練習日だったので、帰りは学校まで迎えに行き養和調布グラウンドへ直行の予定でしたが、45分遅れの学校到着により練習開始時刻には間に合いませんでした。
我が家だけではなく学校の校門には色々な習い事や予定を控えた子供たちを持つ親御さんたちが、遠足からの帰りを首を長くして待ちわびていました。
息子が好きなドッチボールと牧場リーグミニゲーム大会
息子は何とか10分遅れで練習に参加し月末恒例の3年・4年生合同のドッチボールとミニゲーム大会(調布牧場リーグ)に挑戦していました。
息子にとってこの月末恒例の練習メニューはとても楽しいようで、疲れも見せず満面の笑みで大きなバランスボールから逃げていました。
満面の笑顔で大好きなバランスボールを避ける息子
しかし高尾山登山を終えてミニゲーム5試合をプレーするハードワークにはさすに試合後半にはプレーや動きに疲れが見えていました。
明日は午前中に調布市春季少年サッカー大会(6年生)の決勝トーナメントが行われる為、息子たちジュニアチーム4年生の練習は夕方からとなったので、少しは今日の遠足&サッカーの疲れを癒して欲しいと思います。
娘の下積み生活スタート【中学女子サッカー】
今週から娘が中学女子サッカー部に正式入部し新1年生の下積み生活が始まったようです。
授業が終われば先輩より早くグラウンドに行き体育倉庫からボールやコーンなど練習に使う用具を出し先輩たちがグラウンドに来るのを全員で直立不動で待つ。
私たち親の世代では新入部員のごく普通の光景も女子クラブチームでは殆んど見られない姿になりました。
仮入部が終わり妻にとってはやっと期待していた部活動の雰囲気になってきたようです。
やはり先輩は人生の先輩でありサッカー経験が長くとも娘は新1年生なので、しっかり監督にプレーを認められ試合に出られるようになるまではピッチ外の下積み生活が続くのです。
先輩たちが1対1~4対5などをグラウンドで練習している間は娘たち新1年生はトラップ練習など足もとの基礎練習を徹底的に行っているようです。
娘たち1年生は最後の大ゲームには参加させてもらっているようですが、まずは基礎を徹底的に復習(習得)して中学生、高校生に対抗するフィジカルを徐々につけて行くようです。
地味な基礎練習を終え練習の最後で一番楽しみな大ゲームで娘はボランチ辺りでプレーしているようですが、広いグラウンドでのラインの上下を繰り返して行くといつの間にかポジションが最終ラインに吸い込まれているようです。
まだ体力的にポジションを任されると言うようなレベルでは無いので、しっかり先輩たちのスピードに慣れるように練習を頑張って欲しいと思います。
そして試合に出ないメンバーとして、どうやってピッチの外からチームの勝利に貢献するのかを考えて欲しいと思います。
先輩の背中から学ぶこと【TR】
4月23日(水)三菱養和SS調布ジュニア4年生が2回目の平日練習を行いました。そしてこの日ジュニアチーム4年生が初めて11人全員参加しての平日練習となりました。(Ax2・Kx3・Tx3・Rx2・Jx1の11名)
水曜日にフルにグラウンドを使える調布SSは恵まれている
調布グラウンドの場合は巣鴨スポーツセンターのように水曜スクールが無いので、大きなスペースをジュニアチーム3学年が自由に使える有意義な練習となります。
練習最後に行われるゲームもドリパク都大会準優勝の5年生チームが相手となる厳しい環境で毎週鍛えられている4年生の息子たちです。
先週は運動量の違いからせっかくの好機を逃し続け終わってみれば0-2の完敗でした。
この先週の試合結果が悔しい4年生メンバーは今日の練習前から広いグラウンド外周を走り込みをする姿も見れました。
これは息子たちジュニアチームの練習開始と同じ時間にジュニアユースの先輩たちが早々にグラウンドに出て黙々と自分たちの練習時間までグラウンド外周を走り込む姿を見ている影響だと思います。
先週に比べ試合中にメンバーの声が出ていた4年ジュニア
中学生の先輩たちの姿を見て息子たち小学生も確実にサッカーに対する意識が上がっているのだと思います。
今日の練習最後のゲームでは4年生が先制、5年生に逆転され4年生が追いつく展開となりました。
先週に比べメンバーの声も出始め『もっとサイドを深くえぐれ』『いまオレがフリーだろ!』『サイド開け!』などの声を掛け合っていました。
運動量も少しずつですが増えてきており息子も2-2の同点となるヘディングシュートを決めていましたが、口にはしませんが先週の完敗がとても悔しく良い薬になっているようです。
今日もラストプレーでコーナーキックのチャンスを得た4年生は相手陣ゴール前からカウンターを喰らい2-3で今週も負けてしまいました。
↑富士見丘出身のJY先輩↑5年生と練習後リレー対決
グラウンドから出て来た4年生メンバーは互いに『悔しくない?』『すごい悔しい』『じゃ~走るか!』と言ってロッカールームの外周を合計30周ぐらい走っていました。
最後に大槻監督、猪俣コーチと全日本少年サッカー大会前のミーティングを終えロッカールームに戻って来た5年生との4対4のリレー対決となりました。
この対決は5年生の油断からか僅差で息子たち4年生の勝利となりましたが、5年生の泣きのもう1回で最後は5年生が勝利して終わりました。
この5年生の負けず嫌いぶりは練習やゲームにも出ておりこの学年の強さの源になっていると思います。
息子たちジュニア4年生は養和ジュニアユースやジュニアの先輩たちの背中を追いかけながら成長して行くのだと思います。
黄金井杯の開幕迫る【富士見丘アンジェリーナ】
4月27日(日)から第15回東京都少女研修大会黄金井杯に挑む富士見丘アンジェリーナは4月20日(日)NHKグラウンドにて有志による自主練習を行いました。
有志と言っても結局全員が参加する熱心な女子(OG含む・・)
この日は普段練習で使用する杉並区立富士見丘小学校グラウンドが第32回全日本少年サッカー大会4ブロック予選の会場校となった為、富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの全学年が練習休みとなりました。(FSC代表チームは高井戸東1-1、杉九4-0で同率PK4-2で苦戦しながらも何とか次に進めたようです)
しかし来週に公式大会が迫った女子チームは大会前の少ない貴重な時間を有志による自主練習で補うことになりました。
昨年度の黄金井杯9名(6年4人、5年1人、3年生4人)に比べれば5年生、3年生が必然的に学年が1つ上がった分、戦力的には向上していますが黄金井杯以降の11人制サッカーの試合に挑む安定的な部員数には達していません。
今大会の対戦相手もバディFC、国立SSS、南八王子SC、三鷹一小SCと強豪や多摩地区の人員豊富なチームとの対戦となります。
近ごろは雨続きで新チーム熟成への練習が行えない
この日は娘の中学サッカー部も公式戦で遠征の為に中学1年の娘たちは練習が休みとなり土日のどちらかが必ず練習OFFとなる息子と娘を連れて富士見丘アンジェリーナの練習に参加しました。
部員数には余裕が無い富士見丘アンジェリーナですが、3月に入部した5年生が同級生を体験練習に連れてきてくれるなど積極的に声を掛けてくれているようです。
これは指導者や保護者にもとても嬉しいことで、まだ入部して1ヶ月の5年生が富士見丘アンジェリーナでの練習や試合を楽しんでくれている証だと思います。
この5年生は昨年度までは男子に混ざってプレーしていましたが、OG会が開催された3月に初めて体験練習に参加し女子とのプレーの中で男子とのフィジカル勝負のサッカーで忘れていたサッカーの楽しさを改めて認識出来たようです。
娘の中学サッカー部にも小学校高学年で男子とのサッカーでフィジカル的に厳しくサッカーを辞めてしまい中学女子サッカーからプレーを再開する子も多いようです。
しかし少女期の1~2年のブランクも大きく『少女チームで続けてれば良かった・・』と後悔している同級生も居たようです。
保護者の方々からすると少年サッカーに比べスピード感が劣る少女サッカーに違和感を覚える人たちも多いようですが、男子とのコンタクトでの怪我やベンチを温め試合感を損なうような事も考えると私は少女サッカーでもプレー継続や試合経験を積むことは大切だと思います。
3ヶ月振りに娘と息子が一緒にサッカーをする姿を見た
娘にとっては久し振りの後輩たちとの練習やゲームは楽しかったようですが、もう少し後輩たちを上手く動かすようなゲームへの参加が出来ればと思います。(苦笑)
これが娘の中学サッカーでの課題なのですが、持ったらドリブルでサイドをえぐる少女サッカーから広く視野を持ってタイミング良くボールを繫ぐことを中学サッカーでは覚えなくてはなりません。
その点では4年生の息子の方が1対1で抜いた後にスペースに走り込んだ4年生女子にタイミングの良いラストパスを出してみたりとコーチ補佐の仕事が充分に出来ていたと思います。
息子は幼稚園サッカー部から3年生まで地元サッカークラブで一緒にプレーした同級生たちと久し振りに練習で汗を流し楽しい時間を過ごしたようです。
週末1日がOFFの息子も久し振りに同級生とサッカー
そして来週に迫った富士見丘アンジェリーナの公式大会では娘の後輩たちの元気に活躍する姿を期待したいと思います。
黄金井杯がんばれ!!
New 富士見丘アンジェリーナ!!
先輩たちは白星スタート【全日本高校女子サッカー選手権】
4月20日(日)から平成20年度全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)東京都予選1次リーグが開幕しました。
娘がお世話になっている中・高校サッカー部の先輩たちは、我が家から程近い都立芦花高校グラウンドで1次予選リーグの初戦を戦うことになりました。
先週まで練習参加の仮入部期間だった新中1生は遠征には帯同しませんが、私と妻は息子がプリンスリーグを応援に行っていた駒沢オリンピック公園の帰りに試合会場に少し顔を出してみました。
試合は先に2点を奪い終始リードを守り大会初戦を勝利でスタートしました。
初めて観戦した高校女子サッカーでしたが、中心選手たちのスピード、パワーなどは普段見ている少女サッカーに比べると格段に違います。
会場となった都立芦花高校グラウンドは思った以上に狭く両チーム共に人やボールへの寄せも早くプレッシャーが強い試合でした。
その激しい試合の中でボールコントロールの良し悪しとそこから生まれる数少ないチャンスを決めるか決めないかの決定力が勝敗に大きく係わってくるのだと思います。
この日は高校3年生にとって年間を通しても大切な大会なので、少しでも試合に集中させる為に娘たち新中学1年生はチームから遠征帯同、観戦禁止を言い渡されていたので、3月まで所属した地元の少女チームの練習に参加しその後は留守番となった娘ですが、私たちから先輩たちの勝利の報告を聞き家で喜んでいました。
今日からは仮入部では無く正式なサッカー部員となる娘ですが、しっかりチームの役に立てるように日々練習に励んで欲しいと思います。
市船を追い込みながらドロー【YOUTH】
4月20日(日)三菱養和SCユースはJFAプリンスリーグU-18関東2008第3節に挑み、プリンスリーグの前年王者の市立船橋高サッカー部に対し終始リードを奪い試合の主導権を握りながら、終了間際の後半86分に追いつかれ2-2のドローとなりました。
終了間際までもつれた試合は2-2のドローで終わる
この日の駒沢オリンピック公園は駒沢陸上競技場でJFAプリンスリーグU-18関東が行われ、駒沢補助では第32回全日本少年サッカー大会第5ブロック予選、第一球技場では第13回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会東京予選など公園内の各施設で各カテゴリーのサッカー大会が開催されていました。
我が家の娘、息子は午前中に私に同行し第15回黄金井杯東京都少女サッカー大会を控える富士見丘アンジェリーナの練習を手伝い、駒沢公園で全日本少年サッカー大会第5ブロック予選、JFAプリンスリーグを観戦し都立芦花高校で行われる平成20年度高校総体 兼 全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選1次リーグの観戦と朝から夕方までサッカー三昧の1日でした。
地元女子チームの練習、全日本5ブロック予選をハシゴ
JFAプリンスリーグU-18には三菱養和SS調布ジュニアのメンバーたちと一緒に試合に行き、ジュニアユースなどの先輩たちと一緒に声を出し『養和魂』を注入されての応援となりました。
三菱養和の先輩たちと一緒に応援するジュニア4年生
三菱養和SCユースの試合前に行われた東京ヴェルディvs武南高の試合は5-3の大味な試合となり息子がヴェルディSSでお世話になっている柴田監督、富樫コーチも普段のスクールとは違う険しい表情で『ランドに帰って練習!』と会場を後にしていました。
息子たちが応援した三菱養和SCユースの先輩たちは市立船橋高サッカー部に勝って上位進出を狙いましたが、前年王者を終始追い込みながら2-2のドローと惜しい結果となりました。
GW期間中も熱戦が繰り広げられるJFAプリンスリーグU-18関東2008で上位進出を果たせるように頑張って欲しいと思います。
三菱養和SC伝統のスライディングタックルは強烈だ!
JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ第3節【結果】
三菱養和SCユース 2-2 市立船橋高
[勝点4] [勝点5]
[得点者]
【三菱養和】11分、68分 10玉城峻吾
【市立船橋】65分、86分 10中村充孝
---------------------------------
東京ヴェルディユース 5-3 武南高
[勝点7] [勝点0]
試合後グラウンドに戻り練習を課せられたヴェルディユース
順位
|
チーム
|
勝 点
|
試 合
|
勝
|
負
|
引 分け
|
得 点
|
失 点
|
得失点差
|
1
|
浦和レッズ | 9
|
3
|
3
|
0
|
0
|
8
|
2
|
6
|
2
|
東京ヴェルディユース | 7
|
3
|
2
|
0
|
1
|
11
|
4
|
7
|
3
|
横浜F・マリノスユース | 7
|
3
|
2
|
0
|
1
|
7
|
5
|
2
|
4
|
流通経済大学付属柏高校 | 6
|
3
|
2
|
1
|
0
|
9
|
4
|
5
|
5
|
市立船橋高校 | 5
|
3
|
1
|
0
|
2
|
7
|
4
|
3
|
6
|
桐蔭学園高校 | 4
|
3
|
1
|
1
|
1
|
5
|
8
|
-3
|
7
|
三菱養和SC | 4
|
3
|
1
|
1
|
1
|
4
|
8
|
-4
|
8
|
FC東京 U-18 | 3
|
3
|
1
|
2
|
0
|
4
|
5
|
-1
|
9
|
前橋育英高校 | 3
|
3
|
1
|
2
|
0
|
5
|
7
|
-2
|
10
|
桐光学園高校 | 2
|
3
|
0
|
1
|
2
|
6
|
7
|
-1
|
11
|
武南高校 | 0
|
3
|
0
|
3
|
0
|
4
|
8
|
-4
|
12
|
湘南ベルマーレユース | 0
|
3
|
0
|
3
|
0
|
1
|
9
|
-8
|
平成20年度調布市サッカー大会4日目【U-12】
4月19日(土)三菱養和SS調布のAチームは平成20年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の2次予選リーグ最終戦を関東村調布市少年サッカー場で戦いました。
午前中の予定だった試合でしたが、前日までの雨の影響で午後に時間が変更になりジュニア担当コーチたちは連絡等で大変だったようですが、既に決勝トーナメント進出を果たしている三菱養和調布SSですので、決勝トーナメントで有利な対戦カードを得る為に今日の試合でも頑張って欲しいと思います。
今日も息子は午前中の4・5年生合同の練習試合を終え、6年・5年生の先輩たちが出場する試合を応援しに会場へ行きました。
平成20年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
2次予選リーグ1位グループ【結果】
三菱養和SS調布 △0-0 布田SC
来週の決勝トーナメントへ進む三菱養和SS調布ジュニア
試合は前回の飛田給FC戦と同じように攻め込み主導権を握りながら1点が奪えない試合となってしまいました。
守備的な部分では1次予選から7試合を戦い無失点と危なげない展開なので、決勝トーナメントでは頑張って欲しいと思います。
この調布市春季少年サッカー大会は4月末から開幕する第32回全日本少年サッカー大会9ブロック予選の前哨戦となる大会なので、次につながる良いサッカーが出来ればと思います。
今日の試合では午前中に息子たち4年生と一緒に練習を行った5年生も試合に参加をしていましたが、最近はスタミナが不足気味の息子にとっては疲れ知らずの5年生のパワーは羨ましい限りのようです。
息子との練習後にAチームの試合にも出場する5年生
息子たち調布ジュニア4年生もゴールデンウィーク中にトレーニングマッチ、ゴールデンウィーク明けに三菱養和国際ジュニアフットサル大会2008が組まれ、三菱養和内対抗サッカー大会などチームとしての経験値を上げる機会が得られるようなので、息子にはしっかり体力を戻して試合に挑んで欲しいと思います。
自主的に集まり話すジュニア4年生にポコペン効果?
味スタのJリーグ観戦より6年生たちの応援を選んだ息子
息子は朝から4年・5年生と共に養和調布グラウンドで練習に励み、練習後は秋庭コーチ(調布)、漆間コーチ(巣鴨)が試験官をしているC級指導者の実技試験を見ながら恒例の『ポコペン』で遊び、昼食を摂りジュニアAチームの大会会場である関東村調布市少年サッカー場へ向かいました。
C級指導者の実技試験では三菱養和SS調布ジュニアユースの選手たちが受験者から指導される選手役で協力していましたが、養和コーチから『色々な指導者から指導を受けるのも勉強だよ』と言われてました。
今日は養和ではなくJFA試験官の秋庭チーフコーチ
調布市春季少年サッカー大会が行われている会場では娘がベレーザSSで一緒に練習に励んだ調布コスモス新6年生Sちゃんが4種登録(北ノ台)で参加する今大会の決勝トーナメントで対戦するチームの試合を観戦をしていました。
その隣のグラウンドでは第13回全日本女子ユース(U-15)サッカー選手権大会東京予選が行われており娘と杉並選抜(Dブロック選抜)で共に戦ったメンバー2人が試合を行っていました。
Kちゃん、Mちゃんが所属する杉並フットボールクラブ(女子)は強豪スフィーダ世田谷と対戦し敗れはしましたが、まだ日々練習に励む娘と違い1年生から良い試合経験を積んで頑張っているなと実感しました。
杉選を共に戦った同級生はSFCで早くも出場を果たす
娘や息子も先輩や同級生の仲間たちの活躍を刺激に日々のサッカー生活に励んで欲しいと思います。
先輩たちの大会開幕迫る【高校女子サッカー】
娘がお世話になっているサッカー部の先輩たち(高校生)が挑む平成20年度全日本高校女子サッカー選手権大会東京都予選1次リーグが、今週末の4月20日(日)から開幕します。(新人戦ベスト4の十文字、飛鳥、晴海、文京は決勝Tから出場)
娘たち新中1生は当然ながら参加する大会ではありませんが、高校生にとっては高校総体の都予選を兼ねる大会であり1年間の中で重要な大会の1つです。
娘たち中学生と大会前の高校生が一緒に練習する環境から練習では大会前の少しピリッとした雰囲気があるようです。
共立女子大は1886年創立の伝統的な学校で教育方針はアカデミックな志向が強いようですが、やはり運動部で部活動をしている子供たちは熱いようなので安心しました。
もう1つの高校女子サッカーの大きな大会である平成19年度の高校サッカー1部リーグでは前年に1部昇格を果たしながら1年で降格を味わうなど先輩たちには今年度の雪辱を思う強い気持があるのだと思います。
高校2部リーグとは言え高校女子サッカーの名門である村田女子高サッカー部が今年度より同じく2部に降格するなど1部復帰はそう容易なことではありません。
素晴らしい練習環境で中高一貫6年間を一緒に練習するサッカー部なので、チームワークが武器であり娘たち中学生も高校生の大会に参加させて頂くなど良い経験を積めるサッカー部のようです。
残念ながら大会には新中学1年生9名は帯同出来ないようですが、しっかり自分たちの練習をして早くチームの一員になれる準備をして欲しいと思います。
平成20年度高校総体 兼 全日本高校女子サッカー選手権大会
東京都予選1次リーグ(Cグループ)【日程】
4月20日(日)
vs杉並総合高(芦花)
4月27日(日)
vs江戸川女子高(戸山)
4月29日(日)
vs吉祥女子高(芦花)














