がんばれ少年・少女サッカー! -153ページ目

Jogarガールズカップ【富士見丘アンジェリーナ】

4月6日(日)新チームとなった富士見丘アンジェリーナは黄金井杯(8人制大会)を前にフットサル大会のJogarガールズカップ(会場:三鷹市マロン・テラス・パーク)に参加しました。
このマロン・テラス・パークは東八通り沿いにオープンしたヴィクトリアゴルフ三鷹野崎店の屋上にある2面のフットサルコートです。
今日のJogarガールズカップには三鷹女子リーグで共に参加しているFC羽沢レディース、小金井東小イレブンSCとのリーグ戦となりました。
フットサル経験が皆無に等しいメンバーですが、小さいコートで皆が動くことで得点が生まれること、足もとの技術と1対1の強さの重要性を覚えてくれればと思います。
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東八通り沿いで富士見丘からは比較的近い試合会場

試合は15分1本5人制のフットサルルールで行われました。


マロン・テラス・パーク
Jogarガールズカップ
【結果】

富士見丘アンジェリーナ ○2-1 小金井東小イレブンSC


富士見丘アンジェリーナ ●0-8 FC羽沢レディース


富士見丘アンジェリーナ ○5-2 小金井東小イレブンSC


富士見丘アンジェリーナ ●3-6 FC羽沢レディース
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新2年生もしっかりフットサルの試合に参加してます(笑)

試合は真新しい人工芝のフットサルコートで行われコーチ陣からは自分たちがプレーしたいとの言葉も漏れていました。
1試合目は攻撃的なメンバーで組みボールを動かしてのプレーが見られましたが、2試合目のメンバーは動きも寄せも少なく普段のサッカーからの切替が出来ていないように感じました。
フットサル形式の試合を観てもう少し足もとの技術を鍛えてしっかり相手を抜ける1対1を身に付けて欲しいと感じました。
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フットサル経験の豊富な6年生がしっかり指示を出す
特に新4年生はドリブルをして動きながら相手をかわすことはしっかり出来るのですが、ボールを止めたところから抜く、相手DFを背負ってから前を向いて抜く部分の技術とそのような状況の味方をフォローする動きはこれから覚える部分だと思います。
勝敗も全員が連動しながら動き反対サイドもしっかり詰めている羽沢レディースには苦戦してしまうことが、現時点で富士見丘アンジェリーナの運動量の乏しさだと思います。
これから挑む第15回黄金井杯東京都少女サッカー大会は8人制大会なので、今日と同じように出場する8人の運動量が勝敗の鍵を握る大会です。
本番では6~3年生全員が人任せにせずしっかり動き切るような試合を展開してくれればと思います。

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フットサルを8人制に活かそう!

がんばれ!富士見丘アンジェリーナ!!

娘の入学式・息子の初練習【娘・息子】

4月5日(土)娘が通う私立中学の入学式と息子がお世話になる三菱養和SS調布の初練習が行われました。
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大講堂で行われた娘たち25期生(4クラス)の入学式

娘は前日にやっと左足首亀裂骨折のギプスが外れテーピングでの固定となった為、革靴、上履きを何とか履ける状態での入学式となりました。
高尾に向かう電車の中で娘は『私の左足首だけ太くて格好悪いな~』とぼやいていましたが、サンダルを履いての小学校卒業式に比べればだいぶ回復したと思います。
4月9日には新入生歓迎会と部活動紹介などがあるようですが、患部の亀裂骨折部分は付いたようなので、9日の時点までどれくらい回復出来るかでサッカー部の練習に参加するかを考えているようです。
三鷹女子リーグで一緒に試合をした調布コスモスの同級生も入学が決まったようなので、早速メールで朝通学の待ち合わせを約束をしていました。

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初めて学校に来たお祖父ちゃんもビックリの敷地と施設
今日の入学式ではお祖父ちゃん、お祖母ちゃんも同行しましたが、入学式前に礼法の先生から共立女子大伝統の座り方、挨拶を指導して頂いている光景を見て『座り方、挨拶などは当たり前のことだけど、それを厳しく教えてくれて良い』と喜んでいました。
娘がガイドとして案内してくれた学校も野花が咲き自然豊かな広大な敷地と中学・高校とは思えない施設の充実ぶりに驚いていました。
娘が入部する予定のサッカー部練習場でも観客席を見て『ここなら試合を応援しに来たい』と言っていました。
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怪我から復帰してこのグラウンドを走り回って欲しい

家族全員が娘の入学式に同行してしまい息子の三菱養和SS初練習はコーチの言葉通り『自立の一歩』となりました。
普段から電車・バスを乗り継ぎ1人で練習場に行くことはありますが、今日のように初めての練習で勝手が分からず、初対面となるチームメイトもいる練習に『1人でも大丈夫!』と言って家を出て行きました。
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娘より早い電車を1人で乗り継ぎ練習場に向かう息子
この日は三菱養和SS調布6年生が調布市春季サッカー大会に参加している為、5年生の一部と息子たち4年生の練習となりました。
息子たち4年生の担当コーチは今年度から巣鴨ジュニアチームのコーチから調布SSジュニアに移ってきた猪俣コーチが担当してくれたようです。
ミニゲームでは今まで面識の無い月木クラスからのメンバーと組んでのゲームとなりこれからチームメイトとして色々な面でお互いを把握するなど関係構築が必要だと思います。
練習終了後も普段通り調布グラウンドで遊び、その後も調布駅近くの公園でも仲間と遊んで帰って来たようです。
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やっぱり練習後はしっかり遊びまくって帰ってきました。
今回は娘の入学式で息子の練習には誰も同伴しませんでしたが、次の練習は観に行こうと思います。

明日から新生活へ【娘・息子】

4月4日(金)明日の中学入学式を控える娘と新しいサッカークラブでの初練習が始まる息子と新しい生活が始まります。
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珍しく新生活の前夜にしっかり用意が整った2人のカバン
息子は先日の選手登録説明会でチーフコーチから言われた『自立の第一歩』を実践し用具、練習着の準備を自分で行い天気予報で明日の気温を調べる念の入れようでした。
息子の場合、1~2年生の頃は試合前日の19時頃にはすべての準備を終え床に入るような生活を送っていましたが、3年生になってからは6年生になった姉の影響から朝支度になっていました。
しかし6年生と3年生の手際の違いから準備に手惑い家を出る時間が遅れるなどサッカーに関しても以前よりだらしない生活を送っていました。
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3年生ではプチ反抗期の息子もコーチの言葉には忠実
しかし秋庭チーフコーチの言っている事は以前から我が家で言われている物ばかりで息子にとっては『耳にタコ』状態ではあるのですが、家ではプチ反抗期だった息子にとっては親と同じことを言われてもコーチの言葉は絶対なようで、今晩はしっかり明日の準備を終え新しいパンツも履きベットに入っていました。

明後日は三菱養和SCユースが挑むプリンスリーグ(関東1部)でヴェルディユースとの対戦がありJrユースなどの巣鴨、調布の下部組織メンバーは集合して応援に行くようなので、息子も慣れ親しんだよみうりランドへ行ってみたいようです。

息子も新年度の4月になり身も心も三菱養和SS仕様になったようです。
そしてこれから6年間の高尾への通学が待っている娘もそんな弟を横目に明日の準備をしっかりしていました。
娘の場合は朝の5~10分は死活問題になり兼ねないので、この習慣をしっかり身に付けて欲しいと思います。
自分で決めた私立中学受験ですが、卒業式に着た制服から花を取る際には『やっぱりみんなと違う中学校は寂しいな~』と呟いていました。
明日からの学校生活、部活動生活では区内中学校では味わえない自然と広大なキャンパスライフを満喫しその中で新たな交友関係を築き楽しく充実した学校生活を送って欲しいと思います。

第8期生卒団旅行【富士見丘アンジェリーナ】

4月2日(水)富士見丘アンジェリーナを卒団した新中1年生4名が東京ディズニーランドへと卒団旅行へ出掛けた。

例年に比べると4名と少ない卒団生の影響もあり近場の東京ディズニーランドへの日帰りとなりました。

1年間低学年の多いチームを引張りしっかりしたイメージのある4名ですが、サッカーのユニフォームを脱ぐとまだまだ子供っぽく園内を走り回っていました。

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春休みで午前中は大混雑だったようですが、午後になりスムーズに乗り物にも乗れて予想以上に楽しめたようです。

平日だったこともあり今回はコーチ陣、父親抜きでお母さん方の引率となりましたが、子供同様にお母さん方も東京ディズニーランドを楽しんだようです。
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なんだかお母さんが一番楽しんでいつようです(汗)
これが小学生最後の行事となる4名ですが、中学校も3つに分かれ中学でサッカーを続けるのも娘を含め2名となります。
最終ラインでストッパーとして活躍したメンバーは当初は中学で吹奏楽部に入部する予定でしたが、この1年間のサッカー経験で3月最後までサッカーを続けることを悩んでいたようです。

しかし中学でサッカーを続けるには近場でプレーする女子チームの環境が無く最終的には諦めたようです。

サッカーを続けないことは残念ですが、富士見丘アンジェリーナ1年間の経験の中で『中学でもサッカーをプレーしたい』と考えてくれたことはチームメイトたちも嬉しいことでありそれだけ少女サッカーを楽しんでくれたのだと実感します。

お母さまも『こんなに楽しんでくれるならもっと早くから入れてあげればよかった』と言って頂くなど、入部にはメンバー不足もあり強く勧誘したことが気になってはいましたが、このお母さん、娘さんの言葉を聞いてホッとしました。
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来年のアンジェOG会には

 4人で元気な顔を見せてね!!

平成20年度選手登録説明会【調布U-12】

4月2日(水)平成20年度三菱養和SS調布に選手登録する41名の保護者に対する説明会が行われました。
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息子たちJrチームの初練習は4月5日(土)からとなる
今年度は新4年生11名(月木4名、火金7名)、新5年生14名、新6年生16名が三菱養和SS調布ジュニアの選手となります。
説明会はコーチングスタッフの紹介、育成指導方針、クラブの活動方針、各学年の公式戦レギュレーション、クラブとしての公式戦と練習試合の捉え方、二重活動の捉え方、平成20年度の主な活動予定、ジュニアユースへの進級者選考、保護者へのお願い、引率、応援、クラブと家庭の連携、質疑応答と充実した内容の保護者会でした。
クラブの活動方針では『日本一のサッカークラブを目指す』との明確な方針を基に小学生から高校生までひとつのチームとして一貫指導を行うことを説明されました。
JFAプリンスリーグU-18関東1部リーグに参加する三菱養和SCユースの試合などは巣鴨、調布のジュニアユース、ジュニアのメンバーで応援に行くなど一体感を大事にしているように感じました。
今年もコーチングスタッフは巣鴨、調布と積極的に入替わりましたが、チームとしての本家巣鴨と分家調布の関係にはナイーブな部分も多々あるように感じました。
息子たちには育成チームとして強化チームである巣鴨に追いつけ追い越せの気持で頑張って欲しいと思います。
率直な感想としてはある程度子供が支持、選択してくれるクラブなので明確な方針と保護者への気がねなく『良い選手、強いチームを育て試合に勝つ』『公式戦は出られない選手もいます』との厳しさを打ち出せていると感じます。
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三菱養和は自立の一歩として自分の事は自分でする
息子も8人制大会であるドリパクフェアプレーカップに出場する為にポジション争いをしてしっかり試合に出られるように頑張って欲しいと思います。
そして息子の初練習となる4月5日(土)は奇しくも娘の中学入学式の日でもあり姉弟2人の新たな生活が始まる門出となりました。
2人には調布と高尾で迎える新たなサッカー生活を楽しんで欲しいと思います。

初めてのフットサル体験練習【フッチアドリサル世田谷】

3月31日(月)息子がフッチアドリサル世田谷(フットサル専門クラブ)のU-12&スクールの体験練習に参加させて頂きました。
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クーバーが終わった後なので20時と少し遅い練習開始

この体験練習はフッチアドリサル世田谷U-12の2008年度申込選手との合同無料体験会であり20時~21時30分まで給田のフットサル世田谷のコートを使用して行われました。
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このフットサル専門クラブのフッチアドリサル世田谷はFリーグ現役監督であるデ・レモス・アドリアーノ・ケイチ【シュライカー大阪】が『バーモントカップ優勝』を目指して設立しました。
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昨年6月にアドリアーノがフットサル専門のクラブとして設立
元ブラジルプロフットサル選手であり実績、指導力ともに日本でも有数の実力を持つアドリアーノがフットサル専門のクラブとして設立しましたが、現在はシュライカー大阪の監督就任の要請を受けた為、シーズン中の指導が出来ない為にアドバイザーを務めクラブを支えています。
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創設者のアドリアーノが監督を務めるFリーグクラブ
現在はCASCAVEL(現ASVペスカドーラ町田)でアドリアーノのチームメイトであり府中アスレティックス、立川SHARKSで活躍した橋本圭悟コーチが子供たちの指導をしてくれています。
息子の体験練習は20時からだったので、私は仕事を終え覗ければと思っていましたが、得意先が年度末決算で大忙しだった為、残念ながら帰宅時間は深夜となりタクシー帰りとなってしまいました。

練習はエラシコ、ダブルタッチや足もとのテクニック中心にボールタッチの多い練習を行ったようです。
コーチはキレを気にするような指導をしてくれていたようで、フェイントや切り返しにキレを付けたい息子にとっては良い経験だったようです。
ゲーム形式は息子たち体験練習生も参加した為に5チーム(5人)で1コートで行い普段よりお休みの多いゲームだったようです。
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息子は初フットサルを堪能し楽しい1日だったようです
ヴェルディSSの頃から足もとのテクニックの習得練習が大好きな息子にとってはとても楽しい体験練習だったようです。
フットサルの場合、子供の膝の負担など考え予定はハードでは無いので、三菱養和の練習スケジュールを見てから時間が合えば足技の練習にも行かせてあげようと思います。

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バーモント杯優勝を目指すフットサル専門U-12クラブ

娘・息子の2007年度【富士見丘蹴球団・アンジェリーナ】

3月も最終日となり息子と娘の2007年度のサッカーシーズンが終わりました。

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3年間の少女サッカー・アンジェリーナに別れを告げる娘
3月いっぱいで小学校を卒業となる娘は少女サッカーも卒業となり4月から中学女子サッカーへと進みます。
息子は富士見丘少年蹴球団を退団し2月に受験した三菱養和SS調布に合格させて頂き4月からチームを移します。
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息子も4月からは三菱養和SS調布で本格始動となります
これにより我が家の2人の子供は富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナでのサッカー生活を終えました。

残されたメンバー4人で解散寸前だった富士見丘アンジェリーナに残りメンバー集めから始めた最後の1年間でした。
何とか5年生以下のメンバーが入部し協力してくれたお陰で、先輩から託された強豪チーム存続の大任を果たすことが出来ました。
残念ながら6年生を含むAチームとしては2年連続で東京都中央大会の舞台に立つことは出来ませんでしたが、3年生以下のニーニャス大会で東京都3位に入賞するなど数年後には強豪復活を期待される成績を収めることが出来ました。
この結果は4人が一生懸命チームを存続したことにより得られた結果であり試合を戦った低学年メンバーとチームを存続させた高学年メンバーの力を合わせた結果だと思います。
この富士見丘アンジェリーナで得たすべての経験を胸に娘は女子中学サッカー部での部活動を選びました。
卒団する6年生4人の中では断トツの3年間で178試合の試合経験を積ませてもらいブロック選抜にも選出して頂きました。
この3年間の貴重な経験を次のステップで活かし新たなU-15チームでの活躍を見せて欲しいと思います。


娘【富士見丘アンジェリーナ&F.C.Dynamites】
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攻撃好きな娘が今年は1年を通してスイーパーでプレー

富士見丘アンジェリーナ【3年間通算成績】
個人出場記録 178試合出場12得点(公式戦72試合7得点)
出場試合成績 178試合70勝71敗37分(公式戦35勝28敗9分)

F.C.Dynamites【地区選抜チーム成績】
07個人出場記録 8試合出場0得点(公式戦4試合0得点)
07出場試合成績 8試合2勝3敗3分(公式戦0勝2敗2分)

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1年間刺激を受け大きく成長させてくれた杉選でのプレー

参考2005~2007年度成績

07年度チーム成績 55試合16勝26敗13分(公式戦5勝14敗2分)

06年度チーム成績 63試合13勝39敗11分(公式戦8勝11敗4分)

05年度チーム成績81試合50勝16敗15分(公式戦24勝4敗3分)

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07個人出場記録 50試合出場5得点(公式戦21試合3得点)
07出場試合成績 50試合14勝24敗12分(公式戦5勝14敗2分)
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06個人出場記録 58試合出場3得点(公式戦23試合2得点)
06出場試合成績 58試合13勝34敗11分(公式戦8勝11敗4分)
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05個人出場記録 70試合出場4得点(公式戦28試合1得点)
05出場試合成績 70試合43勝13敗14分(公式戦22勝3敗3分)

*公式戦は東京都女子サッカー連盟、杉並区少年サッカー連盟主催・主管大会

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最後のフェスティバルで男子と対等にプレー出来ました

息子は1月末までの2年10ヶ月を富士見丘少年蹴球団で過ごしました。
外部セレクション受験を認められていないチーム事情から1月末での退団となりましたが、今年度も良い仲間との良い経験を積んだ10ヶ月だったと思います。
昨年、一昨年に比べ試合数は減りましたが、個人技ドリブル一辺倒だった1~2年生時代に比べればドリブルに少しパスを加えボールを動かし相手を崩すサッカーも少し出来るようになりました。
3年生チームの今年度の戦績はメンバーが揃っている試合に関しては無敗を誇っていました。
3年生メンバー中心の試合で唯一の敗戦(0-1)だった6月2日の塚戸SC戦もGK、スイーパー、MFのセンターライン3名を学校行事で欠く試合でした。
今年の富士見丘少年蹴球団3年生チームはメンバーが揃っていれば負けることが殆んど無かったので、自分たちの学年の大会となるドリパクフェアプレーカップは楽しみであります。
息子は来年度からチームを移る関係でお互い都大会に進出した場合はライバルとなりますが、切磋琢磨し成長した姿を元チームメイトのみんなに見せられるように頑張って欲しいと思います。

息子【富士見丘少年蹴球団3年⇒三菱養和SS調布3年】

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息子も1対1、パス、シュートも1年間で随分成長しました

富士見丘少年蹴球団【2年10ヶ月間通算成績】


個人出場記録 194試合出場132得点(公式戦31試合30得点)

35期試合成績 103試合77勝19敗14分(公式戦13勝3敗0分)


【富士見丘少年蹴球団35期】

07チーム記録(35期生3年)29試合22勝3敗4分(公式戦8試合7勝1分)
06チーム記録(35期生2年)49試合32勝8敗9分(公式戦6試合4勝2敗)
05チーム記録(35期生1年)25試合16勝8敗1分(公式戦2試合2勝0敗)
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養和でも富士見丘のようにサッカーを楽しんで欲しい

参考2005~2007年度成績
個人通算出場記録(34期・35期チーム)
05個人出場記録(通算)53試合出場26得点(公式戦5試合4得点)
06個人出場記録(通算)80試合出場69得点(公式戦12試合17得点)
07個人出場記録(通算)61試合出場37得点(公式戦14試合9得点)
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個人出場記録(通算)194試合出場132得点(公式戦31試合30得点)


個人35期出場記録(35期チームのみ)
05個人出場記録(35期)25試合出場21得点(公式戦2試合3得点)
06個人出場記録(35期)49試合出場49得点(公式戦6試合8得点)
07個人出場記録(35期)29試合出場19得点(公式戦8試合6得点)
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個人出場記録(通算)103試合出場89得点(公式戦16試合17得点)


個人34期出場記録(1学年上)
個人出場記録(通算)91試合出場43得点(公式戦15試合13得点)

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最後に4年生と都大会に行きたかったセガサミーカップ

*2007年内 訳
07個人出場記録(35期2年チーム)26試合出場19得点(公式戦8試合6得点)
07個人出場記録(34期3年チーム)35試合出場18得点(公式戦6試合3得点)

*2006年内 訳
06個人出場記録(35期2年チーム)49試合出場49得点(公式戦6試合8得点)
06個人出場記録(34期3年チーム)31試合出場20得点(むさし6試合9得点)

*2005年内 訳
05個人出場記録(35期1年チーム)30試合出場23得点(公式戦5試合4得点)
05個人出場記録(34期2年チーム)23試合出場 3得点(公式戦2試合1得点)


黄金井杯へ新チーム始動【富士見丘アンジェリーナ】


3月30日(日)富士見丘アンジェリーナ5年生以下の新チームはU-15チームである調布FCステラ主催(関東村グラウンド)の交流試合(8人制)に参加しました。
この交流試合は6年生が卒団して初めての対外試合となりますが、4月27日(日)からの第15回黄金井杯(8人制)を前に8人制サッカーの経験を積む良い機会となります。
3試合目に対戦する調布FCステラはU-15チームであり富士見丘アンジェリーナのメンバーにとっては初めて対戦する中学生チームなので、少女チームとは違うボール回しや寄せの厳しさなどチームとして戦うサッカーに学ぶことが多い試合だと思います。
富士見丘アンジェリーナの第15回黄金井杯東京都少女サッカー大会はグループリーグでバディFC、国立SSS、南八王子SC、三鷹一小SCと厳しい相手のいるグループとなりました。
ここから1ヶ月で何とかグループリーグを突破し都大会に進出するチーム作りが出来ればと思います。
今年も受験などで3月一杯で5年生(新6年)の退団などがありメンバー不足は深刻ですが、8人制であるこの大会で何とか都大会を勝ち取りチームとしての自信を持って欲しいと思います。
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新加入のメンバーは試合前の円陣から指導される(笑)

試合は前後半15分ハーフの8人制で行われました。


三鷹女子リーグ交流試合【結果】

富士見丘アンジェリーナ △0-0 小金井東小イレブンSC


富士見丘アンジェリーナ ●0-1 小金井4SC


富士見丘アンジェリーナ ●1-2 調布FCステラ(U-15)
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デビュー戦らしからぬ落ち着いたプレーを見せた新5年生

試合は3試合共に接戦となりましたが、チャンスの場面やシュート数などは富士見丘アンジェリーナが勝っていたと思います。
新6年生が娘たち最上級生が抜けたことによりチームを牽引する意識と行動が見られ、小さいながらサッカー経験が豊富な新4年生が中心選手に成長しました。
そして今月から新5年生が加入したことにより8人制に限ってはチーム力がかなり上がったと思います。
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どこからでもシュートを放ちチャンスを作り出す攻撃陣
今日の試合ではミニゴールを使った為に枠を外す場面も多くありましたが、数多くのチャンスを作ったことは大きなゴールを使用する本番の黄金井杯での楽しみが増えたと思います。
昨年一年は皆が富士見丘少年蹴球団伝統のボールを持ったらゴールまでドリブルして行くサッカーを地で行ってましたが、1年間の経験によってパスの意識が出てきました。
1年間学んだ個人技にスペースに入る意識、広く大きくボールを動かす意識が加わったことで確実にチームは進化出来ていると感じました。
これからもう少し試合経験を積み最上級生が抜けた実感を持てばチームとして声がもっと出ると思います。
昨年4月の時点と比べれば技術、試合経験などは確実に今年のチームは高いので、この技術、経験を更に活かす為にも黄金井杯で勝って自信を得て欲しいと思います。

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昨年一年間での新4年生の成長はチームの原動力
今日の試合には一昨年の杉選スイーパー(現フィオーレ武蔵野)のお母さまも所用で関東村に寄った際に応援に顔を出して頂きましたが、在団中は2年生だった新4年生たちのプレーを観て『みんな上手くなったね~』と表情をほころばせていました。

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フットサルでプレーする一昨年のキャプテンも参加
そして3試合目の調布FCステラ戦では娘と一緒に応援に駆けつけた卒団生の2人も加わっての試合となりました。
一昨年のキャプテンで杉選だった卒団生は現在女子フットサル(杉並ファンタジスタ)でプレーをしていますが、久し振りの11人制の試合を楽しんでいました。
娘は左足の怪我で出場することは出来ませんでしたが、フィオーレでプレーする先輩のお母さまから『杉並ファンタジスタの練習にも顔を出してね』と言って頂き早く怪我を治してプレーをしたいようでした。
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不安のあった守備は試合を重ねる毎に安定してきている

守備関しては1試合目は最終ラインが下がりっぱなしになってしまいましたが、危なげない場面も無く今後の課題ではある試合としては問題無し。

2試合目ではPKで失点してしまいましたが、これは経験を積んで最終ラインを下げずペナルティーエリアに相手が入る前に1対1になるような工夫が欲しいと思う。

3試合目の2失点はしょうがない部分も多分にあったが、新6年生のFWが3人に囲まれながら決めた同点ゴールは今後の自信になってくれればと思う。
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黄金井杯へ向けて経験を積もう!!

   New富士見丘アンジェリーナ!!

コート探しのついでにバッティングセンター【フッチアドリサル世田谷】

3月29日(土)息子は来週月曜日に体験練習に行く予定のフッチアドリサル世田谷(フットサル専門クラブ)のU-12&スクールが行われるフットサル世田谷(給田)のコートへ下見に行きました。
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このフットサルコートは私が勤める会社のフットサルクラブが会員契約していたコートなので、私には馴染みの多いコートですが、息子を連れてきていたのは幼稚園の頃だったので記憶が無いようです。

妻は辛うじて記憶にあったようですが、自転車での所要時間や道のりの再確認を行ったようです。
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私も会社のフットサルで利用したフットサル世田谷(給田)
以前から息子は三菱養和SSのチームメイトであるAくんが通っていたフットサルに関心は高かったようですが、今回3月26日~3月31日まで行われる無料体験練習の機会にお誘いを頂いたので、初めてのフットサルスクールに挑戦してみるようです。

フットサル会場は我が家からも近く当日の練習には問題なく行けるようだったので、息子と妻は少し足を伸ばして柴崎バッティングセンター(調布)に行ったようです。
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バッティングセンターの横の川沿いは桜が咲き綺麗

息子は暇さえあればこの柴崎バッティングセンターに通いたがりますが、ジャイアンツのキャップ購入など最近は本当に野球にハマッテいるよいうです。

言葉も話せない幼稚園入園前から蹴っていたサッカーボールと違い思い通りにならない野球に息子の負けず嫌いの虫が出てきているようです。

ビデオで観る限りではスイングの軌道は良くなったと思いますが、少し開くのが速いのがミートしづらいのかなと思います。

ま~あ色々なスポーツに興味を持つことは良いことなので、これからも時間があれば挑戦して欲しいと思います。

今日もバッティングにチャレンジで良いスイングも打球はボテボテ(笑)

怪物フッキの行方【川崎F】

今週、川崎フロンターレからFWフッキの電撃退団のニュースが流れた。

2年間のレンタル移籍を経て戻ってきたフッキでしたが、リーグ2試合無得点で川崎フロンターレを去ることになりました。

このニュースに敏感に反応しているのは移籍先として候補にあがっている東京Vではあるのは当然だが、実は4月12日に東京ダービーを戦うFC東京もフッキの移籍先は大変気になっているようです。
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今日は桜並木が綺麗な味の素スタジアムでの仕事です

今日の私は味の素スタジアムでスカパーさんの広告掲出の仕事を終え赤青クラブ事務所に顔を出しましたが、スタッフの方が日程表を睨みながら『ウチとやる前に契約出来るのかな~?』『今の外国人3人の誰と入替えるのかな?』とフッキの移籍先の話題で盛り上がっていました。

まあ川崎Fを応援する者としては開幕戦(東京V)を観た感想ではフッキがチームにフィットする以前に彼が少なからず長年構築してきたチームの戦術に混乱を起しているなとは感じていた。

彼の札幌、東京Vへの2年間のレンタル移籍は精神的、技術的な成長を目的としていたが、技術的な部分は結果を見れば当然成長を確認出来るが、精神的な部分は自信を通り越し過信、慢心になってしまっていた気がしてならない。

昨年の東京Vでのフッキを何試合か観たが、彼の個の力は素晴らしくJ2リーグではどんな状況でも得点にしてしまう圧倒的な力量差があった。

しかし開幕戦でのフッキのプレーは昨年と同じようなシーンでもアウトに掛かりゴールマウスを大きく外すなどJ1の寄せの速さに対して慣れが必要だと感じていた。
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辞め方がエメルソンだが最後にしっかり移籍金を稼いでくれ

周囲の選手は若いフッキをチームにフィットさせる為、プレスキックを蹴っていた日本代表MF中村憲剛を後ろに残らせCK、FKをフッキにすべて蹴らせるなどの気遣いを見せていた。

しかし2節の神戸戦での途中交代を機にフッキはベンチにも戻らず怪我を理由に練習を休み退団に到った。

開幕前の超攻撃型3トップは川崎フロンターレを初タイトルに導いてくれる期待も高かったが、逆に今まで築いてきた川崎フロンターレらしさを失わせる結果となってしまった。

彼の移籍先は川崎フロンターレに移籍金5億を支払えるクラブとなるが、国内クラブでこれを支払ってくれるクラブが存在するのかは疑問である。

川崎Fは以前の速いパス展開のサッカーが出来るようにマギヌン(現名古屋)、マルクス(帰国)タイプの早期獲得を目指した欲しい。