がんばれ少年・少女サッカー! -155ページ目

最後の南八SC招待大会【富士見丘アンジェリーナ】

卒団式を翌日に控えた3月15日(土)に娘たち富士見丘アンジェリーナは親交が深く毎年各カテゴリーでご招待頂く恒例の南八王子SC招待少女大会に参加しました。
昨年は小雪舞う天気の中での試合でしたが、今年は春本番から初夏を思わせる暖かい天気での大会開催となりました。
毎年6年生にとってはこの大会が1年の締め括りとなりますが、今年は卒団式後にもうひとつ招待大会が予定されています。
今年の富士見丘アンジェリーナはやっと戦力も整い良いサッカーが展開されるようになりました。
今月開催された南八王子SC招待3年生大会では息子のチームメイトだった富士見丘少年蹴球団3年生チームが優勝を果たしており縁起の良い大会なので、娘たち富士見丘アンジェリーナにも続いてもらいたいと思います。
そして公式大会では良い結果を出せませんでしたが、残り2つの招待大会でタイトル獲得を目指して欲しいと思います。

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昨年と同様にアンジェリーナ卒団式前日の南八SC招待大会

試合は15分ハーフ(予選)20分ハーフ(決勝)の前後半11人制で行われました。


南八王子招待少女大会【結果】
予選リーグA組
富士見丘アンジェリーナ △0-0 南八王子サッカークラブ


富士見丘アンジェリーナ ●0-2 上溝フットボールクラブ


富士見丘アンジェリーナ ○1-0 つくい中央FCジュラール


5位・6位決定戦【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○2-1 八王子愛宕FC

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昨年大会優勝の八王子愛宕FCを沈める逆転ゴール
A組リーグ戦【結果】

1位:南八王子サッカークラブ  2勝0敗1分 3得点0失点
2位:上溝フットボールクラブ  2勝1敗0分 5得点1失点
3位:富士見丘アンジェリーナ  1勝1敗1分 1得点2失点
4位:つくい中央FCジュラール 0勝3敗0分 0得点6失点

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5年生メンバーのスキルアップがチーム力を底上げしている
B組リーグ戦【結果】

1位:南大沢フットボールクラブ2勝0敗1分 11得点0失点
2位:町田相原FCガールズ   2勝0敗1分 5得点0失点
3位:八王子愛宕FC       1勝2敗0分 5得点5失点
4位:藤野FC2000     0勝3敗0分 0得点16失点

5位のフェアプレー賞の表彰を受けたアンジェリーナ

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南大沢は昨年決勝PK戦の雪辱を果たし見事に優勝

1位・2位決定戦
南大沢FC 1-1 南八王子SC
    P K 4-2


3位・4位決定戦
上溝FC 1-1 町田相原FCガールズ
   P K 3-4


7位・8位決定戦
つくい中央FCジュラール 0-0 藤野FC2000
             P K 4-3

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新チームの主軸5年生は昨春の娘たちに比べて頼もしい

試合は予選リーグを善戦しながら他チームとの勝敗の兼ね合いで3位パートに回ることとなってしまいました。
しかし準優勝に輝いた南八王子SCに引き分けるなど予選の最後まで2位パートの望みがあったのは昨春のチーム発足時を考えれば大きな進歩だと考えられます。
順位決定戦でも昨年度優勝チームの八王子愛宕FCに逆転勝利を収めるなど最後まで勝利を目指し力を振り絞る力強さを見せてくれました。
技術的、戦力的には昨年のチームに比べ見劣りはしますが、最後まで諦めない強い気持は今年の富士見丘アンジェリーナの大きな武器だと思います。
そしてここへ来て守備陣とセンターラインの安定により失点が減り序盤から試合を壊すような展開も見られなくなりました。
今日も4試合で3失点(2完封)と抑えたことにより3得点で2勝1敗1分で大会を終えられたのだと思います。
課題を上げれば人やボールへの寄せの部分は八王子地区のチームより遅いなど目に付く部分はありますが、3試合目、順位決定戦で見せてくれた運動量が常に発揮されれば、もっと勝てるチームだと実感します。
そしてチームの成長の陰には5年生4人のレギュラー組、ニーニャス都大会3位の3年生組の成長があるのです。
5年生の4人は今日もコーチから叱咤激励され涙を流しながらも頑張っていましたが、これは5年生が新チームの主力として始動している証なのです。
6年生の娘も4年からレギュラーとして試合に起用はされていましたが、コーチから注意を軽く受けることはあっても厳しく怒られる事はありませんでした。
しかし最上級生となりチームを牽引する立場となりチームの色々な事を考え悩み涙を流したことも度々ありました。
これは色々な学年が集い構成される女子チームの現状ではどこでも見られる光景であり、重責はチームからの期待の裏返しなのです。
3年生の場合は同級生とのニーニャス大会で都3位に入賞した自信が高学年を相手にするAチームの中で色々な作用を起しています。
自信の持っているプレーが通用しないもどかしさと都3位に入賞したプライドが入り混じり伸び悩んだりする部分もありますが、このもどかしい現状が彼女たちを大きく成長させるのだと感じます。
しかし現3年生が6年生相手に繰り出す数少ない見事なプレーを見ると彼女たちのポテンシャルの高さを伺い知るのである。
質の面では来年度に期待を持てるメンバーなのですが、やはり量的(メンバー数)な部分ではチームが安定するだけのメンバー数には達していないので、もっと仲間が増えてくれる事に期待したいと思います。

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残るは南大沢FC招待大会となった娘の少女サッカー

今日の娘は全試合スイーパーとして相手のエースを抑え込んでいたと思います。
安定性が上がるともっと良いとは思いますが、集中力の持続と言う部分はこれからの課題だと思います。
4月から始まる女子中学サッカー部での生活が迫って来ていますが、この富士見丘アンジェリーナで頂点とどん底を経験した娘はこの経験を中学サッカーで活かして欲しいと思います。
そしてさわやか杯東京都3位で味わった勝利の経験、今年度メンバー4人で廃部勧告を言い渡され追い込まれた経験は娘を確実に強くしてくれていると思います。
3年間ではありますが、少女サッカーでの仲間との生活、少子化の中では体験出来ない他学年との交流は娘を人間的に成長させてくれたと思いますし人と一つの目標を達成する為に努力する経験はこれからの社会生活に大きな財産になると思います。
明日は遂に卒団式となりますが、少女サッカー3年間の区切りとして良い思い出にして欲しいと思います。

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少女サッカーの経験は

これからの生活へ大きな財産!!

豪雨の中の救世主【サッカースクール】

3月14日(金)春が近づきめっきり暖かい日々が続きサッカーをプレーするにはとても良い季節です。
寒さに弱い息子は花粉症の心配も無く毎日とても楽しくサッカーをしているようです。
しかし今日は学校の帰り道から強い雨と風に祟られ、傘を差していても全身ずぶ濡れ状態で家に帰って来たようです。
金曜日は三菱養和SSの練習日ですが、あいにく今日は妻も不在で息子が1人で電車とバスを乗り継いで練習に行く日だったのです。
息子が強い雨風に家を出るのを躊躇しているとサッカーにはまったく興味が無く普段は腰が重いお祖父ちゃんが珍しく『車で送って行こうか?』と助け舟を出してくれたようです。

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これにより雨中の練習とはなりましたが、グラウンドまではお祖父ちゃんの運転する車で往復したようです。
心配していた養和グラウンド駐車場の精算方法も教え魔の息子が1から10までアドバイスしたようで無事に出庫出来たようです。
このように娘や息子はお祖父ちゃんや家族みんながバックアップしてくれている事を感謝し一生懸命練習に励んで欲しいと思います。

そして4月2日(水)には調布ジュニアチームの第1回保護者会が開かれるようで、いよいよチームとして始動するようです。

息子にはお祖父ちゃん、お祖母ちゃんを都大会に招待出来るように新チームで頑張って欲しいと思います。

スペシャルクラス最終日【ヴェルディ選抜SS】

3月12日(水)1年間続いたヴェルディ選抜SSの練習も今日が最後となりました。
選抜クラスの3年生は4月から5名がヴェルディジュニアに進み残った8人のメンバーはそれぞれの道へ進みます。

今日の選抜練習を見守るグラウンド横のベンチには先週のM君に続き今日も息子の三菱養和SSの仲間A君がヴェルディSSの体験練習を兼ね視察に訪れていたようです。

これから何度となく試合をするであろうヴェルディジュニアに進む5人の実力を観ておくのは追いかける者としては良い勉強になると思います。

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思い出いっぱいのスペシャルクラスの1年を次に活かせ!
色々なことがありましたが、普通のサッカー生活では味わえないレベルの高い練習や日本一に輝いたヴェルディジュニアのメンバーを相手にしてのミニゲームなどとても貴重な経験をさせて頂いた1年でした。
息子も含め小学3~4年生の子供たちを1年通して見ているとコンスタントに良いプレーする難しさが分かります。
選抜クラスに選ばれる子でもある時期にはグ~ンと伸びたり、精彩を欠き調子を落としたりと好不調の波が見受けられました。

http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=622353

拡大画像は↑click このプレーが常に出来るような強さを持って欲しい!

しかし1年で身長も伸び体幹もしっかりして頼もしくなった子供たちにはこれからの色々な可能性を感じました。
残念ながらセレクションのあった2月の時点でヴェルディジュニアに選ばれなかった8人の選抜メンバーもこれからのサッカー生活を続けて行く中で、合格したメンバーに追いつく時期や追い越す可能性もいっぱいあるので、今の持てる力を伸ばして行くように日々練習を頑張って欲しいと思います。

そして合格した5名は全国でヴェルディジュニアを目標とする子供たちの手本となるような素晴らしいプレーを見せて欲しいと思います。
セレクション合格を果たせなかった息子たちは大嶋コーチから送られた言葉『落ちて悔しい経験をした人間の方が絶対に強くなれる』を心に刻んで、これからも日々努力を続けて行って欲しいと思います。

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4年間通ったよみうりランド

  次の機会にリベンジを!!

二子玉ランチへ【雑感】

今日は息子の小学校同級生と富士見丘少年蹴球団チームメイトであるお母さんと妻の3人で以前から約束していたランチに出掛けました。
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普段は等々力競技場への通過点でしかない二子玉川
ランチの場所はセレブな二子玉マダムが集う二子玉川駅周辺とのことでした。
私的に考えると妻以外の2人のお母さんは二子玉と言っても問題は無いと思うのですが、ジーンズ愛用者でサッカー少年の母そのままの妻にとってはセレブな二子玉は少し荷が重いように感じました。
このランチは先日行われた私たち夫婦の富士見丘少年蹴球団父母送別会に所用で参加出来なかったチームメイトのお母さんが企画してくれたようで、息子、娘が揃ってクラスメイトのお母さんと、サッカー部のチームメイトであったお母さんとの楽しいランチだったようです。
このボランチやセンターバックを務めるチームメイトH君は普段から放課後にお互いの家を行き来して遊ぶ仲間です。
木曜日は幼稚園サッカー部で一緒にプレーし現在は野球をしている幼なじみR君と息子の3人で毎週遊ぶようですが、雰囲気や性格も似ている引込み思案の3人ではありますが、遊ぶ時はケンカをしたりと普段の学校生活より心を許しあえる関係のようです。
大阪から引っ越してサッカー部に入部する前から小学校の休み時間に一緒にサッカーをする友となり、いつしかチームメイトとなったH君は入部した3年生の春から『4年生になったらどっかのセレクション受けて辞めちゃうの?』と息子の心配を常にしてくれていました。
今年2月のセレクション前には息子に『りゅ~せ~なら絶対大丈夫だよ!』と励ましてくれたり『でも駄目だったら富士見に戻って一緒にサッカーしような!』と言ってくれるなど、今では息子が信頼する大事な仲間になりました。
幼稚園からの付き合いである野球部のR君と息子が激しいケンカをしていても必ず仲裁に入ってくれる優しい友人です。

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とても嬉しい応援メッセージカードをくれた元チームメイト
帰り際に息子と妻へのメッセージカードを頂いたようですが、H君とお母さんからの『りゅ~せ~のがんばり、活躍をいつも応援しているよ』と書かれたカードを見て息子は4月からのサッカー生活に決意も新たになったようです。
このサッカー以外の学校生活や放課後の生活を共にし成長出来るのが地域クラブの良さであり本質なのだと感じます。
その地域クラブを辞めて三菱養和SSに移る息子には地域クラブのチームメイトの想いに答えられるように怪我無く日々頑張って欲しいと思います。
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4年生での目標はドリパク都大会進出と古巣との対決実現
そしてドリパクフェアプレーカップ東京都中央大会で富士見丘少年蹴球団と対戦が実現出来るように激戦の9ブロックを勝ち抜いて欲しいと思います。

息子のジュニアクラス追試【スイミングスクール】

3月10日(月)息子のスイミングスクールの日です。
サッカーのセレクションも終わり4月からはサッカー漬けの生活を期待していた息子ですが、まだ4年生の息子たちの練習は週2回の通常スクールと選手コースの1回で3日間の練習となります。
週末には試合が組まれるようですが、公式大会以外は土日のどちらか1日が練習試合になるようです。
人工芝のホームグラウンドがある三菱養和SSの場合は遠征することも少なくホームに対戦チームを招いての試合が多いようです。

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毎週月曜日は息子のスイミングスクール(ジュニアクラス)
息子の予定ではサッカーのセレクション合格の時点でスイミングスクールのジュニアクラスのタイムはクリアし選手コースへ進み幼稚園サッカー部の先輩である山田卓也選手【横浜FC】のようにサッカーと水泳の両方で選手コースに合格するのが夢だったようですが、残念ながら今年度も今日を含めて残り4回のスイミングスクールとなり息子は個人メドレーの選手コース合格まであと17秒のタイムを縮めなくてはいけないようです。
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山田卓也選手は宝陽サッカー部、NAFスイミングの先輩
この選手コース直前のジュニアクラスになると普通のスクール生は週2回以上スイミングスクールに通うのですが、息子の場合サッカーの練習が忙しく週1回の練習しか通っていませんでした。
ここからタイムを伸ばすには体力をつけないと苦しいようで息子もジュニアクラスに合格した時点でコーチから週2回のスイミングスクール通いを勧められていました。
結局、妻と息子の選手コースに合格したらスイミングを辞めてサッカー1本に絞って良いとの約束を今年度中に果たしすのが難しい状況となり来年度へ持ち越しとなりました。
しかし選手登録をする三菱養和SSの練習日程がそう厳しく無いので、週1回のスイミングスクール通いは時間的に問題は無いようです。
息子の本心は一刻も早くサッカーに専念したいようなので、頑張って約束の選手コース合格を勝ち取って欲しいと思います。

開幕戦ロスタイムに失った勝点2【川崎F】

3月9日(日)川崎フロンターレ、東京ヴェルディの2008年シーズンが等々力陸上競技場で開幕した。
この日は開門前から大勢の来場者が等々力緑地公園に訪れたようで、駐車場は常設、臨時すべてが開門前から満車状態となりました。
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5ゲートの入場列は競技場から多摩川土手まで続いていた
緑地内や外周の道路も渋滞で我が家も結局、東横線新丸子駅近くのコインパーキングに車を停め徒歩で等々力陸上競技場に向かいました。
競技場に到着した時点では既に開門後だった為に入場の混雑は逃れたものの今度は後から来る家族2人を含む4人分の座席確保に時間を取られシーズン最初のビッグフラッグの運営には間に合わない状態となってしまいました。
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開幕戦からビッグフラッグの活動に出遅れてしまった(汗)
座席はメインスタンドのヴェルディ寄りに確保をした時点で選手がアップに入場し息子に言われバックスタンド2Fを見るとそこにはビッグフラッグが選手を鼓舞するように開いていました。
急いで反対側のスタンドからBFPスタッフの仲間が一生懸命運営するビッグフラッグの写真をカメラに収め自主活動でスタッフ活動を行う。
川崎フロンターレもJ1に定着し年々観客も増加し器の小さい等々力陸上競技場に2万人を超す観客が集まるのが珍しくないことになりました。
昨シーズンも駐車場の入場待機で前半を費やし入場したのは後半15分を過ぎたことなどビッグフラッグ運営活動に参加出来ない事も多々ありました。
この状況は観客動員が収入に直結しているクラブとしてもチームを支えるサポーターとしても喜ばしい出来事ではありますが、車で来場を余儀なくされる私のような人間には厳しい観戦となって来ています。
今年も出来る限りの努力をしてビッグフラッグスタッフへの協力をして行こうと思います。
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ル~大柴の『フロンターレとトゥギャザーしようぜ!?』で開幕

今日は2008年シーズン開幕となりイベント盛りだくさんのスタジアムでありました。
まずは『FOOTBALL TOGETHER』をクラブキャッチフレーズにする川崎フロンターレに川崎市宮前区在住で『トゥギャザーしようぜ!?』のルー大柴のキックオフ、入場者にフットボール~カレーのプレゼント、ルーマニアフード販売のル~マニアフェス、ペル~民族舞踊披露などル~大柴絡みの色々な催しがいっぱいでした。
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フッキの選手紹介にはヴェルディ側からも拍手が起こる

試合は前半から川崎Fがヴェルディ陣内に押し込む展開で試合の主導権を握っていましたが、ヴェルディも前線の高い個人技を活かし少ないチャンスで川崎Fゴールを脅かすシーンを見せてくれました。
しかし前線の3人(ジュニーニョ、フッキ、テセ)のマークに気を取られている隙を狙われ右サイドから森勇介がゴール前に飛び出してGKとの1対1を決めて先制点を奪う。
このまま大量得点で勝利を収めるかと思ったが、フッキの球離れの遅さと強力3トップのフィットが遅れていることで追加点が奪えず前半が終わる。
特にフッキとテセがサイドに流れる部分でポジションや動きが被る部分が多かったと思います。
こんな3トップではありましたが、純和製となった中盤が良くバランスを保ちヴェルディのチャンスの芽を摘んでくれていました。
気になったのは最終ラインの一角である箕輪義信の怪我での欠場を埋めていたDF井川は相手のチェックの部分は遜色無かったのですが、ボールを奪った後のフィード面ではかなり精度が低く感じられた。
今後はこの部分の上積みと3トップの関係構築がタイトル奪取への課題になると思います。
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攻撃のタクトを振るケンゴが3トップをどう操るかが鍵

後半ロスタイムで同点に追いつきJ1復帰初戦で勝点1を獲得した東京ヴェルディは後半に入りヴェルディらしいサッカーを展開し勝点1を獲得した。
この勝点は後半から投入されたユースから昇格したルーキー河野、横浜FCから復帰したFW平本がドリブルで果敢に攻め込んだ結果だったと思います。
そして前線で労を惜しまずGK、最終ラインに対してチェイシングを続けた新外国人FWレアンドロの働きは地味ではありますが、ゲームの流れをヴェルディに呼び込んでいたと思います。

ドリブルで突っ掛けるヴェルディの攻めは守備には嫌なチーム
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代表MFを抜き去ったルーキー河野のドリブルは楽しみ
今日の試合では戦力的にJ1残留を当面の目標とするチームがするべきサッカーを最大限に実戦出来ていたと思います。
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昨年までの同僚フッキに徹底マークで仕事をさせない

息子はメインスタンドのヴェルディ寄りの席となったことで、私の横に座りながらヴェルディゴール裏のチャントを口ずさみながら観戦していました。
試合的には勝点1を両者得ての引分けとなりましたが、ヴェルディは勝ちに等しい引分けなので息子に『初戦から勝点1獲れて良かったじゃん!』と言うと『もっとヴェルディにはしっかり相手を崩して欲しいな~』とPKでの1得点に満足出来ていなかったようです。
しかし1対1で突っ掛けて勝負を挑み圧倒的な個人技を発揮するブラジル人の攻撃はヴェルディらしく3年ぶりのJ1での戦いには上々のスタートとなったと思う。
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ディエゴはJ1でもトップクラスの選手である事を証明
2008J1リーグ第1節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 1-1 東京ヴェルディ
[勝点1]         [勝点1]


[得点者]
【川崎F】32分 森勇介
【東京V】89分 ディエゴ


【入場者数】21020人

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試合後の両チームの雰囲気はドローとは思えないほど違う

杉並サッカーフェスティバル【富士見丘少年蹴球団・アンジェリーナ】

3月8日(土)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの6年生は杉並区少年サッカー連盟主催の第22回杉並少年少女サッカーフェスティバル(会場:杉並第十小学校)に参加しました。
39チームが参加した開会式では区長も駆けつけ挨拶

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Aリーグ優勝チームの表彰、選抜チーム紹介も行われた
少年・少女サッカー卒業間近な6年生にとってはこの杉並少年少女サッカーフェスティバルが最後の公式行事となります。
日頃からライバルチームとして凌ぎを削る区内41チーム中39チームが参加する大規模なサッカーフェスティバルです。

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優勝回数は区内随一の富士見丘少年蹴球団・アンジェリーナ
午前中は4ブロックの少年チーム、Dブロックの少女チームを一つにまとめての6人制交流試合(7分ハーフ)、午後はドリブルリレー、リフティング、PK合戦など1日掛けて仲間と楽しむイベントです。
区内公式大会では会場として提供頂いている杉並第十小学校の関係者の皆さまの手際の良い運営・サポートには本当に頭が下がるばかりです。
子供たちには関係者の皆さんの尽力で開催されているサッカーフェスティバルで少年・少女サッカー最後の思い出を作って欲しいと思います。

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娘たちブロック選抜(杉選)チームも今年度の戦績を紹介

午前中の交流試合は6人制7分ハーフの前後半で行われました。


第22回杉並少年少女サッカーフェスティバル
交流試合
【結果】
Aコート
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 松ノ木サッカークラブ


富士見丘少年蹴球団 ○3-0 NPO杉並フットボールクラブ
決勝(Aコート)
富士見丘少年蹴球団 ●1-2 杉十小サッカークラブ

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男子相手でも娘の寄せのスピードは充分通用していた

その他の各コート決勝【結果】

Bコート

桃三SC・和田B合同 1-0 久我山イレブン

Cコート

浜田山ジュニアSC 3-1 東田サッカークラブ

Dコート

大宮サッカークラブ 3-1 八成FC・リベルタ合同
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他を寄せつけない圧倒的な個人技を披露した6年生

交流試合では初戦から富士見丘少年蹴球団の指導の根本である1対1、個人技の強さが発揮されていた。
ピッチサイドで試合を観戦していた他チームのメンバーからは『富士見丘のドリブルはスゲ~!!』『1対1がメチャメチャ強え~』などの驚きの声があがっていました。
富士見丘少年蹴球団の場合、開会式で表彰のあった杉並Aリーグや4ブロック選抜チームにチーム方針から大会参加、人材派遣をしていない為に区内上位に入る戦績を上げていながら区内の子供たちには知名度が低いのです。
区内のサッカー少年の中には富士見丘少年蹴球団のサッカーを初めて見る人も当然いるのかも知れません。
結果は残念ながらAコート決勝戦で杉十小SCに逆転負けを喫し準優勝で終わりました。
男女混合チームでの試合は応援する者にとっても新鮮な雰囲気での試合でしたが、男女の急造チームでありながらチームワークの良いチームでした。

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ドリブルリレーは男女混成チームながら39チーム中4位

ドリブルリレーでは男子だけの上位チームに対抗し男女混合チームでありながら39チーム中4位に入る健闘を見せ富士見丘少年蹴球団の面目を保ってくれました。
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移動しながらのリフティングでは男子にも勝っていた娘
個人別とチーム別のリフティングやPK戦などは楽しそうにチャレンジしていました。

PK戦では娘が幼稚園サッカー部から一緒にプレーした元チームメイトなどとの対戦もあり杉並選抜やFCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘女子合同チーム)などの仲間と久し振りにピッチ上での再会を果たすなど卒業前の旧交を温める良い機会となりました。

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男子に混ざってのプレーで気付く娘の成長に驚かされる

娘は4年生の府ロク招待大会以来の男子との対外試合でしたが、思った以上にプレー出来ていたことに驚きました。
幼稚園サッカー部、ヴェルディSSと富士見丘少年蹴球団で一番長く一緒にプレーしたキャプテンからも第1試合のプレーで『上手いじゃん!』と褒めて頂くなど何とか男子に混ざって頑張っていたと思います。
開会式で前に出て杉並選抜女子チームの一員として紹介されていましたが、この選抜に選ばれたことにより練習への取り組みなども大きく変わったと思います。
今日のリフティングでもチームで女子1番となり男子も抜くなど色々なことが出来るようになっていました。
招待大会などまだ試合は残ってはいますが、これまで富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナで学んだ経験を次のステップである中学サッカーで活かして欲しいと思います。
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富士見丘での経験を

中学生活でも活かして欲しい!!

養和な息子は今年も緑党【2008Jリーグ】

いよいよ明日3月8日(土)から2008年Jリーグが開幕します。
明日の開幕戦の注目カードは前売りが6万枚以上売れている横浜Fマリノスvs浦和レッズの試合です。
我が家のJリーグ観戦開幕は9日(日)に等々力競技場で行われる川崎フロンターレvs東京ヴェルディの家庭内ダービーからとなりますが、こちらもチケットが完売し当日券は販売されないと言う盛況ぶりです。
息子と私は先に競技場へ乗り込みチームの練習のある娘と妻は後からの競技場入りとなります。
私にとっては昨年、一昨年と子供たちの試合と重なり観戦出来なった開幕戦に今年は応援に行けると思うと今からもうウズウズしてきます。
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選抜クラスと同じ時間に練習をしているトップチーム
息子は今年もヴェルディ寄りの応援スタンスは変わらないようですが、息子が通う三菱養和SSは浦和レッズの前身である三菱自工サッカー部の流れを組むクラブの影響もあるのか?レッズが好きな仲間が多いようです。
三菱養和SCの場合は浦和レッズを始めJ各クラブや名門高校サッカー部に選手、指導者を輩出していますが多岐に渡っている為、私的には三菱養和=浦和レッズのイメージは1993年のJリーグ開幕の頃よりは薄れています。
息子が選ばれていたヴェルディ選抜SSと同じ時間帯に隣のグラウンドで練習に励むジュニアユースの丸山浩司ヘッドコーチも三菱養和出身の1人ですし横浜FM、浦和、川崎F、東京V、甲府、徳島、FC東京とJ各クラブで活躍する指導者の皆さんが多いのもJリーグ開幕前からサッカー普及に取り組んでいた三菱養和会の功績だと思います。
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浦和、新潟の激しい争奪戦の末に新潟を選んだ木暮選手
今年もプレイヤーとしてMF木暮郁哉【新潟】選手がJリーガーの仲間入りを果たしましたが、その他の養和出身Jリーガーの皆さんも明日からの新シーズンを怪我無く存分に持てる力を発揮して欲しいと思います。

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滝口コーチが休みでJrユース担当の元気な小林コーチが担当
開幕前日の金曜日は息子が通う三菱養和SSの練習日でした。
今日は3年生担当の滝口コーチがお休みだった為、JrユースのGKコーチである小林コーチが息子たち3年生の面倒を見てくれたようです。
息子もだんだん仲間に馴染んで来たのか、練習最後のミニゲームでも滝口コーチに仕込まれたスライディングタックルで相手を削ります。
練習が終わると仲間と『リュ~セ~に削られた!!』『Aに削られた!!』とワイワイ言いながら戻って来ますが、これも息子が仲間に馴染んでいる証拠のようです。
息子の場合、学年が違ったりする馴染みの浅い子に対してはキツイイメージを持たれることも多いようで、息子の本性とは真逆な印象を持っている方も多いようです。
負けん気は強いのですが、どこか天然ボケで抜けている性格も最近はA君ママにも見抜かれ始めたようで『この前バス停の近くにあるサイに座って調布行きのバス待ってたよ~』と少しずつ地を出して来ているようです。
明後日のJリーグ観戦も川崎フロンターレを応援している私に以前は『川崎が勝つと良いね~』とか気を遣ってくれていましたが、今年は『僕はセレクション落ちてもヴェルディは好きだから!ヴェルディを応援する』と自分の意見をしっかり言えるようになって来ました。
こんな些細な会話の中からもセレクションを終えた息子の成長を感じられます。
今年も時間の許す限り家族でサッカー観戦をしたいと思います。
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仲間との楽しいサッカーを!!

普段通りの息子のプレー【ヴェルディ選抜SS】

3月5日(水)今年度も残り僅かとなったヴェルディ選抜SSの練習日です。

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来年度からJr監督に昇格した大嶋監督と長田コーチ

クラブハウスを挟んだ天然芝のピッチでは今週末にJ1開幕(川崎F戦)を控えるトップチームが最終調整へ入念な練習を行っていました。
息子たち選抜クラスの今日の練習は4年と3年・2年の2組に分けての練習となり基礎練習に限って言えば息子たち3年生中心から来年度のジュニアセレクションへの金の卵たち(選抜2年生)養成に重点がシフトした感じの練習でした。

トップチームに昨年川崎Fのフランシスマールを発見

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練習後はヴェルディジュニアのメンバーに紛れて居残り練習
息子の練習はセレクション不合格後は初めての同伴となりましたが、練習やゲームを観た感想は何かから開放されたかのように伸び伸びと楽しそうに同級生とのサッカーをしていました。
今日のゲームではピッチサイドにいた長田コーチから攻守で絶賛されていたので、このプレーが何でセレクションに出ないのかな?とは思いますが、良くも悪くもこれが息子の特長なのだと改めて実感しました。
ヴェルディジュニアでの普通のサッカー少年が味わえない素晴らしい経験を出来ない息子ですが、彼には今日のような笑顔でサッカーを楽しむ姿が似合っているのだと思います。
今日のミニゲームの守備では足元に深く入る養和仕込みのスライディングタックルでチャンスの芽を2度~3度摘み取っていました。
この息子のスライディングタックルは長田コーチからも絶賛されていましたが、三菱養和SS3年生の練習やミニゲームでは積極的に試みるプレーです。
しかしこのヴェルディ選抜SSのミニゲームでは失敗を恐れるなどのプレッシャーもあり今まで思い切って滑れなかったようです。
今ではセレクションの重圧からも開放され攻撃でも今日は上手く右サイドのスペースに走り込み決勝ゴールを決めるなど残り僅かな選抜クラスの練習を満喫しているようです。

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今日は攻守に渡り積極的なプレーを見せてくれた息子

練習後は相変わらずでヴェルディジュニア合格組とグラウンド脇で居残り練習となりましたが、大嶋監督も混ざって楽しい居残り練習となったようです。
最後にセレクション後にお礼を言う機会を逸していたヴェルディジュニア大嶋新監督に三菱養和への連絡のお礼をしました。
息子については三菱養和のコーチとも色々と話をして頂いてたようで『今回の結果は残念でしたが、落ちて悔しい経験をした人間の方が絶対に強くなれます』と言って頂きました。
そして『養和さんとはよく試合をするので、これからもいっぱい対戦出来ますし彼(息子)の成長は近くで見守っていますよ』とのエールを送って頂きました。
息子も今日見せてくれたような積極的なプレーや養和仕込みのスライディングタックルでヴェルディジュニアのメンバーをしっかり抑えて欲しいと思います。

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ヴェルディと対戦機会も多そう!!

がんばれ!!息子&三菱養和SS!!

1年間ありがとうございました。【サッカースクール】

息子が通う三菱養和SS調布の3年生担当コーチである滝口コーチが来年度から三菱養和SS巣鴨のジュニアチーム担当コーチに異動となるようです。
1年間の短い期間ではありましたが、息子にとっては三菱養和SS選手選考会の受験を可能にして頂いた恩人であります。
2年生の終わりから三菱養和に通った息子は2年時の佐々木コーチ、3年時の滝口コーチと養和では2人目のコーチではありますが、1年を通してお世話になった初めてのコーチです。
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息子のとんちんかんな会話にも答えてくれる優しい滝口コーチ
ヴェルディセレクション受験に対しても『養和に残ってプレーして欲しいのが本心ですが、子供たちが目指しているのであれば僕たちは応援をします』と言って頂くなど感謝しても感謝しても足りない程にお世話になりました。

ヴェルディのセレクションに落ちた息子に対して『養和で一緒にサッカーを楽しもう!』と声を掛けてくれるなど子供たちの気持を大切にしてくれる三菱養和のコーチらしい優しいコーチです。

娘がヴェルディ大嶋コーチにサッカーを続けるきっかけを作って貰ったように、所属チームを失った息子に三菱養和SSでプレーするチャンスを与えて頂いた恩人となると思います。
娘がさわやか杯少女都大会3位になり表彰式で貰った銅メダルを持ってよみうりランドへ行きヴェルディ大嶋コーチに一番に報告したように、息子も巣鴨まで行って滝口コーチに良い報告を出来るように頑張って欲しいと思います。
滝口コーチから『来年度からは調布とはライバルになりますね』とのことでしたが、息子たち3年生には養和内の大会などで、巣鴨と対戦した時に滝口コーチに成長した姿を見せて欲しいと思います。

息子たち3年生には養和大会で成長した姿を見せて欲しい
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『1年間でしたが、本当にありがとうございました。』