杉並サッカーフェスティバル【富士見丘少年蹴球団・アンジェリーナ】
3月8日(土)富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナの6年生は杉並区少年サッカー連盟主催の第22回杉並少年少女サッカーフェスティバル(会場:杉並第十小学校)に参加しました。
39チームが参加した開会式では区長も駆けつけ挨拶
Aリーグ優勝チームの表彰、選抜チーム紹介も行われた
少年・少女サッカー卒業間近な6年生にとってはこの杉並少年少女サッカーフェスティバルが最後の公式行事となります。
日頃からライバルチームとして凌ぎを削る区内41チーム中39チームが参加する大規模なサッカーフェスティバルです。
優勝回数は区内随一の富士見丘少年蹴球団・アンジェリーナ
午前中は4ブロックの少年チーム、Dブロックの少女チームを一つにまとめての6人制交流試合(7分ハーフ)、午後はドリブルリレー、リフティング、PK合戦など1日掛けて仲間と楽しむイベントです。
区内公式大会では会場として提供頂いている杉並第十小学校の関係者の皆さまの手際の良い運営・サポートには本当に頭が下がるばかりです。
子供たちには関係者の皆さんの尽力で開催されているサッカーフェスティバルで少年・少女サッカー最後の思い出を作って欲しいと思います。
娘たちブロック選抜(杉選)チームも今年度の戦績を紹介
午前中の交流試合は6人制7分ハーフの前後半で行われました。
第22回杉並少年少女サッカーフェスティバル
交流試合【結果】
Aコート
富士見丘少年蹴球団 ○3-1 松ノ木サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 NPO杉並フットボールクラブ
決勝(Aコート)
富士見丘少年蹴球団 ●1-2 杉十小サッカークラブ
男子相手でも娘の寄せのスピードは充分通用していた
その他の各コート決勝【結果】
Bコート
桃三SC・和田B合同 1-0 久我山イレブン
Cコート
浜田山ジュニアSC 3-1 東田サッカークラブ
Dコート
大宮サッカークラブ 3-1 八成FC・リベルタ合同
他を寄せつけない圧倒的な個人技を披露した6年生
交流試合では初戦から富士見丘少年蹴球団の指導の根本である1対1、個人技の強さが発揮されていた。
ピッチサイドで試合を観戦していた他チームのメンバーからは『富士見丘のドリブルはスゲ~!!』『1対1がメチャメチャ強え~』などの驚きの声があがっていました。
富士見丘少年蹴球団の場合、開会式で表彰のあった杉並Aリーグや4ブロック選抜チームにチーム方針から大会参加、人材派遣をしていない為に区内上位に入る戦績を上げていながら区内の子供たちには知名度が低いのです。
区内のサッカー少年の中には富士見丘少年蹴球団のサッカーを初めて見る人も当然いるのかも知れません。
結果は残念ながらAコート決勝戦で杉十小SCに逆転負けを喫し準優勝で終わりました。
男女混合チームでの試合は応援する者にとっても新鮮な雰囲気での試合でしたが、男女の急造チームでありながらチームワークの良いチームでした。
ドリブルリレーは男女混成チームながら39チーム中4位
ドリブルリレーでは男子だけの上位チームに対抗し男女混合チームでありながら39チーム中4位に入る健闘を見せ富士見丘少年蹴球団の面目を保ってくれました。
移動しながらのリフティングでは男子にも勝っていた娘
個人別とチーム別のリフティングやPK戦などは楽しそうにチャレンジしていました。
PK戦では娘が幼稚園サッカー部から一緒にプレーした元チームメイトなどとの対戦もあり杉並選抜やFCレオナス・アンジェリーナ(高井戸・富士見丘女子合同チーム)などの仲間と久し振りにピッチ上での再会を果たすなど卒業前の旧交を温める良い機会となりました。
男子に混ざってのプレーで気付く娘の成長に驚かされる
娘は4年生の府ロク招待大会以来の男子との対外試合でしたが、思った以上にプレー出来ていたことに驚きました。
幼稚園サッカー部、ヴェルディSSと富士見丘少年蹴球団で一番長く一緒にプレーしたキャプテンからも第1試合のプレーで『上手いじゃん!』と褒めて頂くなど何とか男子に混ざって頑張っていたと思います。
開会式で前に出て杉並選抜女子チームの一員として紹介されていましたが、この選抜に選ばれたことにより練習への取り組みなども大きく変わったと思います。
今日のリフティングでもチームで女子1番となり男子も抜くなど色々なことが出来るようになっていました。
招待大会などまだ試合は残ってはいますが、これまで富士見丘少年蹴球団・富士見丘アンジェリーナで学んだ経験を次のステップである中学サッカーで活かして欲しいと思います。
富士見丘での経験を
中学生活でも活かして欲しい!!





