がんばれ少年・少女サッカー! -156ページ目

いろいろな養和を実感【東京都社会人リーグ】

3月3日(日)娘の中学受験、息子のセレクションも終わり我が家にやっと落ち着きが出て来た。

この日の娘は午前中のサッカー練習を終え昼過ぎから受験やセレクションで延び延びとなっていた色々な用事を済ませに奔走する。

まずは昨年12月の娘の誕生日にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんからプレゼントされるはずの自転車を買いに千歳烏山へ向かう。

夜は世田谷区内のレストランでお祖父ちゃん、お祖母ちゃんと待ち合わせをして6人で食事をしながら娘、息子の合格祝いをすることになっていました。

大忙しの娘に対して息子は富士見丘少年蹴球団より頂いた選手証の写真撮影に八幡山駅構内に出掛けるだけの用事しか無くJリーグも開幕前で試合観戦も自らの試合からも離れたサッカー生活が少々物足りない週末のようです。

08030300

よく遊んだ駒沢公園もライトアップされ夜も安心な公園に

そこで先日、私の4級審判(東京都社会人サッカー連盟)資格更新の際にwebで見掛けた『平成20年度東京都社会人サッカーチャンピオンシップ』の試合を思い出しました。

この試合に息子がお世話になる三菱養和SCの都社会人リーグ3部に所属するトップチームが出場するようで、レストランでお祖父ちゃん、お祖母ちゃんと会う前の時間に試合を観戦してみました。

試合会場である駒沢公園第二競技場はアメリカンフットボールの会場としても使用され私が学生時代は一番お世話になった競技場です。(その頃は前面土でしたが・・)

結婚前に住んでいた三軒茶屋(上馬)からも近くアメリカンフットボール以外でも庭のように訪れる場所でもありました。
08030303
学生時代の秋冬は毎週末何があってもここへ来ていた

そんな懐かしい場所での試合ともあり息子を誘って家族4人で東京都社会人サッカーチャンピオンシップの行われる駒沢公園第二球技場へと足を運びました。

娘は会場に到着するなり『ここでバディに負けてみんなで泣いたんだ~』と懐かしい3年前のさわやか杯少女サッカー東京都中央大会準決勝を思い出していました。

試合を見ている際には『ここで2つのピッチを作って試合したんだよね~』『いま観ると杉選で試合した大きさだよね~』と3年前より成長した娘がそこには居ました。
08030301
仕事とサッカーの両立をする皆さんには頭が下がります

トーナメントを勝ち上がっていた三菱養和SCですが、この日の対戦相手は東京都社会人1部リーグ中位に位置する格上の東京23サッカークラブとの対戦となりました。

試合的は僅かな差からの失点で前半を0-3で折り返す展開となってしまいましたが、後半は決定的な得点機もありましたが、残念ながら0-4で試合を終えました。

決してプロのような待遇や環境ではありませんが、サッカーと仕事を両立させながらプレーを続ける情熱を感じられる試合であり以前から養和の先輩保護者の方から聞いていた『三菱養和はJクラブと違いどんなレベルの子でもサッカーを楽しみ続けられる環境ですよ』とのアドバイスを実感した試合でした。

学生卒業と共に社会人リーグには進まずプライベートリーグで1~2年プレーしさっさと社業に専念したサラリーマンの身にとってはどんな舞台であってもプレーを続けている人は輝いて見えるのです。

まだ小学校3年生の息子には東京都社会人サッカーリーグでプレーする選手のサッカーに対する情熱を理解するまでの年齢にはなっていませんが、これから先どんな環境でプレーをしても根幹にある『サッカーをプレー出来る喜び』とその『プレーの機会を与えられた環境への感謝』を持ってプレーして欲しいと思います。
08030302
サッカーに対する情熱やプレーする喜びを感じる試合でした。

平成20年度
東京都社会人サッカーチャンピオンシップ

Aブロック3回戦【結果】

[得点]
三菱養和SC 0-4 東京23サッカークラブ


[得点者]
【三菱養和】
【東京23】19分、25分、39分、52分

息子の選手証【富士見丘少年蹴球団】

先日、来年度の三菱養和SS調布への選手登録手続きの書類を作成する為に1月まで息子の所属チームだった富士見丘少年蹴球団の安藤団長と電話で選手登録番号の確認を取らせて頂いた。
富士見丘少年蹴球団に所属する子供たち(男子)の選手登録証は安藤団長が一括で管理をされていて都大会などに進むと写真を撮影し大会本部に提出をします。
有効期間の1年間が過ぎ都大会などに進むと各自に返されますが、都大会などに進出出来ずに使用しなっかた選手証はシュレッターなどにかけて廃棄処分となってしまうそうです。
今回、安藤団長に連絡した際に妻が『選手証って頂けますか?』とお願いすると安藤団長は『写真も貼っていないですが、貰ってどうするんですか?』と尋ねられたなので『富士見丘少年蹴球団に在籍した記念に欲しいのですが・・・』と言うと安藤団長は快く『そうですか~記念になるか分かりませんが良いですよ!』と言って頂きました。
08030101
息子が地元の富士見丘少年蹴球団の選手だった証
今回息子は高学年に向け他チームのセレクションを受験しチームを離れはしましたが、低学年世代を良い仲間との貴重な経験をこの富士見丘少年蹴球団で出来た事を本当に良かったと感じています。

自らがセレクション受験を決めチームのルールに従い富士見丘少年蹴球団を辞めると決めた夏以降から息子の目標はセガサミーフェアプレーカップ(現ドリパク)で1年生当時からお世話になり一番信頼している大﨑コーチ(4年生担当)とチームのみんなと一緒に行ける最初で最後の都大会の舞台に立つことが今年度の最大の目標でもありました。
残念ながらその目標は後一歩のところで逃すことになってしまい記念となるべき写真入りの選手登録証を手にする事はありませんでした。
091608
4ブロック4位で都大会進出を逃したセガサミー大会

そして本日、団長から我が家にお電話を頂き『今日の練習に選手証を持って来ましたが、娘さんに渡しましょうか?』との事だったので息子と妻は練習を行っている富士見丘小学校に直接受け取りに行きました。
団長はチームを去った息子が選手証を記念に欲しいと言っていた事を喜んでくれていたようで、息子に選手証を渡し『ちゃんと写真を貼って記念に持っていてね』と息子に選手証を渡してくれました。
そして『サッカーをしていればまた何処かで会えるから次に会う時はもっと上手くなっているんだぞ』と笑顔で接して頂きました。
08030102
一昨年の五砂杯で保護者より大きな声で応援していた団長

全日本少年サッカー大会で地域クラブの富士見丘少年蹴球団を全国4位に斉藤監督と共に導き強面で一見怖そうな安藤団長ではありますが、一昨年の五砂招待ではピッチサイドで息子たち3年生に大声で声援を送り、先月の息子のセレクション前にも『やはり気持(退団する)は変わりませんか?』と直接お電話を頂き、息子の三菱養和SS合格の報告には残念そうに『そうか辞めちゃうか~』と言いながら『しっかりがんばりなさいね』と優しく息子を送りでして頂きました。
102807
本当に低学年らしくサッカーを楽しまさせて貰ったFSC

息子はこの富士見丘少年蹴球団に在籍した証を大切に持って都内最激戦区とも言われる第9ブロックの厳しい環境に挑戦します。
ここで得た経験を存分に発揮し富士見丘少年蹴球団の仲間と都大会で戦えるように頑張って欲しいと思います。

Jリーグ2008シーズン開幕間近【仕事】

2月29日(金)今日はJリーグ2008年シーズン開幕1週間に迫った味の素スタジアムでの仕事です。

入場ゲート手前のサングラスメーカーの広告を取り付けとスタジアム内にあるクラブ事務所で開幕日以降の打ち合せを行うなど大忙しの1日です。
08022901

クラブ設立10周年を迎えるFC東京の今シーズンは・・・

今年もこの時期の慌ただしさにより2ヶ月の短いシーズンオフの終わりとJリーグ開幕間近を実感しています。

昨年も制作しスタジアムに来場された皆さまに好評だった選手等身大パネルは今年も制作を進め本日お披露目の予定でしたが、本来175cmの石川直宏選手のパネルが169cmに仕上がる大ハプニングによってお披露目は来週へと延期になってしまいました。
08022902

昨年スタジアム売店を盛り上げた選手パネルは今年も登場
結局この等身大パネルのリカバリーに夜遅くまで時間を取られ帰宅は深夜0時ちょっと前となってしまいました。

来週もスタジアム内売店などの装飾を完成させサポーターの皆さまの来場への準備をしっかり行います。
08022903

レプリカ1000枚、オーセンティック500枚が今週売れた!

ピッチの方もグラウンドキーパーの方々が芝生に黒いシートを掛け太陽光を集めて最高のピッチコンディションに整えています。

私も来週1週間を一生懸命仕事を全うし今年も12月まで続く長いシーズンを一サポーターとして楽しみたいと思います。

巣鴨からの手紙【サッカースクール】

少年サッカー第1の分岐点となるセレクションも無事に終わり息子は来年度から三菱養和SS調布にお世話になることになりました。
08020901

08021501
思えばこの三菱養和SS調布には何かお世話になるご縁があったのかも知れません。
私たちがこの三菱養和SSを知ったのは幼稚園サッカー部、小学校の先輩で市立船橋高サッカー部で活躍していた小川佳純選手【名古屋】がこの三菱養和出身だったのが最初のキッカケでした。

お父さまからも『養和はとにかくサッカーを楽しませてくれますよ』と助言を頂き、それを聞いた息子が興味を持ち巣鴨スポーツセンターを訪れたのが一昨年末のことでした。

082906

富士見丘小や宝陽幼稚園を訪問してくれた小川佳純選手
しかし巣鴨サッカースクールはすべてのクラスがキャンセル待ち状態であり体験練習も受付していない状態でした。
巣鴨の受付の方から『調布もありますけど、そちらなら体験練習を行っていますよ』と言われ妻は初めて調布SSの存在を知ったのです。
昔は我が家の近所(千歳船橋SC)に三菱養和があり、近くに住む多くの子供たちは三菱養和に通っていることは知っていたのですが、そこが無くなった後はFC東京スクール、クーバーなどに通う人が多く三菱養和SS調布のことを知っている人が近所で減ってしまったようです。
巣鴨の方から『調布SSに入って巣鴨スクールに変更希望を出せば一般のキャンセル待ちより優先されますよ』と言われ2度の体験練習を経て調布のスクールに通うことになりました。

050501

海外の総合スポーツクラブを思わせる巣鴨スポーツセンター

宝陽幼稚園、ヴェルディSS、富士見丘蹴球団と姉が一緒にサッカーをプレーしていた6年生男子の先輩も同じ調布スクール(来年度からJrユース合格)に通っていた事から何時しか調布SSへの親近感が強くなり妻も息子も巣鴨SSのキャンセル待ちをすっかり忘れていたようでした。
一昨年末に巣鴨に見学へ行きキャンセル待ちを申し込んでからは『調布に通っているようですが、キャンセル待ち続けます?』と一度連絡が入ったのですが、結局1年以上経った今も連絡はありませんでした。
それが先日、妻が郵便で届いた三菱養和SSの体験練習の案内を見ながら『何で郵送されてきたのかな?』と内容を見ると『キャンセル待ちの皆さまもご参加頂けます!』との案内であり送り主は三菱養和巣鴨スポーツセンターだったようです。
現状では今から巣鴨SSへ変更も考えられないので、キャンセル待ち取り消しの連絡を入れようと思いますが城北地区随一の名門と言って過言では無い三菱養和巣鴨サッカースクールの人気を改めて実感させられました。

最良のライバルとの別れ【サッカースクール】

2月26日(火)息子が通う三菱養和SSの日です。

今日も息子たちは練習後にグラウンドに残り最後まで遊んでいたようです。
120701

別れを惜しんで6年生の練習が終わるまで遊んでいた
この日の練習で3年生クラスで共に切磋琢磨した1人の仲間が養和を巣立って行きます。

幼稚園からこの三菱養和SSに通っていた彼はこのスクールでは4年間共にした仲間も多く皆が別れを惜しむように帰らず最後までグラウンドの端でボールを蹴っていました。

08022601

この1年で息子が一番刺激を受けた同級生だったゲンくん
息子にとってはヴェルディ選抜クラスと三菱養和と週3日間一緒に練習し同級生の中で一番刺激を受けた仲間がこの日の練習が養和での最後の練習となりました。
お兄さんに続きヴェルディジュニアに見事に合格した彼はクラブの方針から他チーム、スクールの参加が出来ないようで、幼稚園から通った三菱養和SSを卒業するようです。

112102

よみうりランドでも練習が終わった後は一緒に居残り練習
息子が2年生の終わりに三菱養和SSの体験練習に参加した際に一番刺激を受けスクールに通うきっかけを作ってくれたのが彼だったのです。
初めて参加した養和のサッカー大会では得意なポジションが被ってしまいましたが、お互い共生しバランスを取る力を持っていた2人はトップやボランチ気味のポジションにお互いが移動しながら良いサッカーをしていた事を思い出します。

お互い好きなサッカー選手や上手いと思うタイプも似ていたサッカー感が近く性格的には対照的でありながら、いつも時間が許される限り一緒に遊んでいた仲間です。

060601

親同士は2人が同じチームでプレーするのを見てみたかった
養和でもヴェルディ選抜SSでも練習が終わっても居残りで練習をするなどここ1年では一番一緒にボールを蹴った仲間です。

ヴェルディが好きで幼稚園からヴェルディSSに通った息子と幼稚園から三菱養和SSに通い浦和レッズが好きな彼と場所を入替えお互いヴェルディジュニア、三菱養和SS調布と違う道へ進みますが、どこかの試合会場で対戦し成長した姿を見せ合えるようにと思います。

なでしこ東アジアを制覇【日本女子代表】

サッカー東アジア選手権【会場:中国・重慶】に挑んでいた日本女子サッカー代表【なでしこジャパン】が3戦全勝で優勝を果たし東アジアNo1の座を射止めた。

この優勝が史上初の公式大会優勝となるなでしこジャパンは今夏開催される北京オリンピックへ弾みをつけることに成功した。

これまでは東アジア最強の北朝鮮、中国の前に屈し準優勝に止まる事の多かった日本女子代表であったが、絶対的なエース沢穂希【ベレーザ】に若手の大野忍【ベレーザ】宮間あや【岡山湯郷】が融合したチームとなった。

111302

飛び入り参加で子供たちの相手してくれる沢穂希選手

所属先の日テレ・ベレーザで生粋のストライカーとして活躍するFW荒川恵理子、永里優季、大野忍の各選手を上手く配置した布陣が見事にはまり3試合8得点の圧倒的な攻撃力を見せた。
111602
近賀、大野両コーチの指導で小技は飛躍的に上手くなった

今回のなでしこジャパンには息子がヴェルディSSで幼稚園からお世話になった大野忍、近賀ゆかり両選手【共にベレーザ】が主力選手として優勝に大きく貢献した。

この2選手は現在3年生になった息子にサッカー基礎を叩き込んでくれたコーチであり、特に大野忍選手が毎週教えてくれる足もとのテクニックを楽しみに毎週よみうりランドへ通っていました。

おとなしい息子を捕まえては『ゴールしたら相手が悔しがるぐらい喜べよ~』『大野コーチみたいにもっとうるさいぐらい喋って良いんだよ』といつも元気に声を掛けてくれました。

色々な技を教えてくれて自分に無い社交性を持っている20歳のコーチに毎週会うのが楽しみにしていた息子ですが、いつの間にか2人共なでしこジャパンの中心選手の風格を漂わせるプレイヤーとなっていました。

031202

いつも元気な大野コーチのように気持を表に出して欲しい

なでしこジャパンにはこの東アジア選手権で見せてくれた勢いを維持し最大の目標としている北京オリンピックで更なる活躍を見せて欲しいと思います。


東アジア選手権2008

[得点]
日本代表 3-0 中国代表


[得点者]
【日 本】19分、43分 大野忍、55分 永里優季
【中 国】

そろそろ卒団女子8期生【富士見丘アンジェリーナ】

2月24日(日)娘が所属する富士見丘アンジェリーナは午前中の通常練習をホームグラウンド杉並区立富士見丘小学校で行った。

練習終了後には卒団式に使用する6年生(8期生)の集合写真と5年生以下の在団生の来年度選手登録証の写真撮影を行いました。

昨年の9名に比べると4人と寂しい卒団生ですが、1年間小さな後輩たちを引張ってチームを成長させてくれました。

成績では公式戦タイトルも無く杉十ガールズカップ準優勝ぐらいでしたが、一昨年末には解散寸前だった富士見丘アンジェリーナを存続させる為にチームに残った6年生たちは後輩たちにこのチームを残すと言うタイトル以上の大きな功績を残してくれました。

決して強豪では無かった今年のチームですが、先輩たちから受け継いだ富士見丘アンジェリーナを残したことは胸を張って卒団して良いと思います。

このメンバーでプレーする残り試合は南八王子招待大会、南大沢招待大会となりましたが、一緒に戦った仲間と残り僅かな時間をしっかり過ごして欲しいと思います。
08022402
昨年の7期生(蹴球団31期生)は9名と大所帯だった

そして3月23日(日)に行われる富士見丘アンジェリーナOG会では卒団間もない娘たちもOGとしての参加となります。

強豪である富士見丘アンジェリーナを築いた先輩たちOGの仲間入りとなりますが、このチームで学んだ経験を次の中学校生活や部活で活かして欲しいと思います。
08022401

この富士見丘アンジェリーナでの

経験を中学生活で活かして欲しい!!

有終は無失点大会3位【杉並区選抜女子チーム】

2月23日(土)娘がプレーする杉並区選抜チーム【F.C.Dynamites】は恒例の第7回川崎市招待少女サッカー大会にお招き頂きました。
この川崎市招待少女サッカー大会は川崎市をはじめ埼玉県、藤沢市、足立区、杉並区、多摩市のトレセン、選抜8チームが参加するレベルの高い大会です。
今年の杉並区選抜チーム【F.C.Dynamites】は点取り屋タイプのストライカーが不在ですが、攻守に渡って活躍出来る中盤タイプが多く全員攻撃、守備が出来るバランスの良いチームです。
唯一、所属チームでもFWで活躍するメンバーが今日は不在の為に全員でその穴を埋めるべく頑張って欲しいと思います。
杉並区選抜チームとしての活動は今日の大会と3月に行われる杉並区サッカーフェスティバルのみとなりましたが、少女サッカーの良い思い出になるような試合をして欲しいと思います。
この大会で私は杉並区選抜チーム【F.C.Dynamites】の帯同審判員として参加させて頂きました。
08022302
9月からまた背が伸びた杉選メンバーもこれが最後の大会

試合はトーナメント方式の11人制で15分ハーフ(順位決定戦は20分)の前後半で行われました。


第7回川崎市招待少女サッカー大会【結果】

1回戦
杉並区選抜 ○1-0 カメリアーナ川崎ホワイト
(F.C.Dynamites)    (川崎市選抜チーム)
準決勝
杉並区選抜 ●0-0 藤沢市選抜Wisteria
      PK 2-3

3位決定戦
杉並区選抜 ○1-0 埼玉県東部トレセン

(F.C.Dynamites) 
08022304

初戦のトップ起用に答え見事な先制点を決める杉九Mちゃん

その他の試合
1回戦
カメリアーナ川崎ブルー 1-0 FC足立
(川崎市選抜チーム)      (足立区U-12選抜)
埼玉県東部トレセン 2-0 多摩少女トレーニングセンター
                 (多摩サッカー協会TC)
埼玉県西部地区選抜 0-1 藤沢市選抜Wisteria
(埼玉県西部トレセン)

準決勝
カメリアーナ川崎ブルー 1-1 埼玉県東部トレセン
             PK 5-4
決勝
藤沢市選抜Wisteria 1-0 カメリアーナ川崎ブルー
(*強風発生で試合途中で続行不能)

決勝は杉選をPKで破った藤沢市選抜がリードして中断

08022308

春一番と言うよりも竜巻のような状況で決勝が試合途中で中止

第7回川崎市招待少女サッカー

最終順位【暫定結果】
1位:藤沢市選抜Wisteria
2位:カメリアーナ川崎ブルー
3位:杉並区選抜F.C.Dynamites
4位:埼玉県東部トレーニングセンター

5位、6位
埼玉県西部地区選抜、FC足立
7位、8位
多摩少女トレーニングセンター、カメリアーナ川崎ホワイト
08022303

9月に行われた第12回東京都少女サッカーブロック交流大会では良い試合をしながらロスタイムに同点に追いつかれたり逆転されたりと未勝利に終わりましたが、今日の大会は1回戦から先制点を奪い最後まで危なげない試合で勝利を勝ち取りました。
この勝利は今年度の杉並区選抜チーム【F.C.Dynamites】に選出された娘たちにとっての初勝利となりました。
試合では杉選チームの特長である中盤での早い寄せで相手からボールを奪い圧倒的なチャンスを作っていました。
少女サッカーブロック交流大会の3-5-2から今大会は4-4-2にシステムを変えメンバーの配置も少し変えて挑みましたが、中盤のメンバーを1名減らしトップへ入れるなど攻撃的な布陣となりました。
準決勝の対戦相手となった藤沢市選抜チームは昨年5年生中心でこの大会で準優勝するなど今大会では優勝候補として見られている相手です。
メンバーも関東少女大会で活躍した新林レディースと滝の沢ガールズの2チームから選ばれた20名と連携面でも他チームをリードしています。
しかし杉選チームも優勝候補に対して一歩も引かずに応戦しましたが、1回戦の川崎市選抜の試合に比べると攻め込まれる部分も見られましたが守備陣の活躍で得点を許さず試合を進めて行きました。
お互い決定的なチャンスを活かすことが出来ずにスコアレスドローで終わりPK戦へもつれ込みました。
残念ながらPK戦で決勝進出を阻まれる結果となりましたが、大会の優勝候補とされていた藤沢市選抜を最後まで苦しめた試合内容は見事だったと思います。
08022307

3位決定戦も強豪である埼玉県東部トレセンチームとの対戦となりましたが、第1試合(埼玉東TCvs多摩TC)で副審を務めた私から見れば中盤のメンバー構成では圧倒的に杉選チームが勝っているので、4バックの最終ラインが個人技優れた相手トップをどれだけ抑え込むかが鍵となります。
先制点をあげ試合を有利に進めることが出来ましたが、さすが埼玉県東部トレセンも試合終盤に前線に交代選手を送り込み同点に追いつこうとしましたが、杉選チームがしっかり守り切り選抜チームの最後の大会を3位で終えることが出来ました。
大会では優勝を収めた藤沢市選抜チームと娘たち杉並区選抜チームだけが大会3試合を無失点で終わる結果となり藤沢市選抜との直接対決のPK負けが悔やまれますが、9月の大会に比べチーム全員の技術も上がりパスも繋がり良い攻撃と安心して観ていられる固い守備と応援する私たちも観ていて面白い試合でした。
このメンバーとのプレーもこの大会が最後となりますが、色々なチーム(9チーム)から集まったメンバーと一つの目標を目指した経験を中学生活で活かして欲しいと思います。
08022306
受験後の鈍った身体ながら3試合フル出場で頑張った娘

娘は3試合共に左サイドバックでフル出場を果たしました。
受験期間は練習を休んでいた為に選抜クラスの相手との対戦で苦しい部分もあったようですが、何とか3試合無失点で終え役目は果たせたと思います。
ドリブルが得意な娘ですが今日は監督の指示を守りシンプルにパスを繫ぐプレーに徹していました。
ラインを上げる指示の部分は所属チームでの経験を活かし娘が出していましたが、9月に比べ自信を持って最終ライン4人にしっかり指示を出せていたと思います。
4バックでのサイドバックの役目が充分理解出来ていない部分もありましたが、今後の中学サッカーにとっては良い経験を積めたと思います。

08022301

初めてプレーする4バックの左サイドバックも良い経験
今回の杉選チームの仲間も中学女子サッカーへ進み対戦するメンバーもいると思うので、次に対戦する時はお互いまた成長した姿を見せ合いたいと思います。

08022305

中学生活でこの経験を活かそう!

調布ジュニア9名が出揃う【U-10】

2月22日(金)来年度から息子がお世話になる三菱養和SSのスクール練習が行われました。
選手選考会の結果は1名がヴェルディジュニアへ進むことになり当初10名前後の合格予定が月木クラス(CF3)から2名、火金クラス(CF7)から7名の9名で決定したようです。
CF3クラスからメンバー入りした2人は昨年のドリパクフェアプレーカップ都大会でも3年生ながら選手登録し活躍したメンバーのようなので、面識の無い息子は一緒にプレーすることを楽しみにしているようです。
息子と地元NAFスイミングスクールで一緒のCF7クラスの同級生も今回の9名に選ばれたようで、彼のカバーリングをとても上手いと言っていた息子は『良かった~』と合格を喜んでいました。
今年のヴェルディジュニアには三菱養和調布SSと巣鴨SSから各1名の2名が進みました。
逆にジュニアユースでは調布SS2名(GK・FP)と巣鴨SS1名(FP)とヴェルディジュニアから合計3名が加入するようです。
このヴェルディ、三菱養和の2チームは交流も盛んなようなので、これからも色々な面で身近であり追いかけるチームになるのだと思います。
08022201
今日の練習は電車、バスを乗り継ぎ1人で行き来した息子
先週末に府中市少年サッカー場で行われた第22回府中市少年サッカー5年(新6年生)研修大会の決勝もヴェルディジュニアと三菱養和SCの対戦となり1-0でヴェルディジュニアが勝利を収め優勝を果たしました。
昨年この府中新6年生大会で息子が所属していた富士見丘少年蹴球団も参加していましたが、ヴェルディジュニアの前にサッカーの格の違いを見せつけられました。
昨年の三菱養和SCは調布SSのメンバーも加わって参加していたので、今年も養和選抜チームでの参加だったのだと思います。
息子たちが参加した昨年の府中新4年生大会には三菱養和SSの参加はなかったので、今回選手登録をしたメンバーでの試合はもう少し先になると思います。
息子は『府中の新4年生大会に出るのかな?』と期待していたようですが、本格的な始動は春休み~4月以降になる模様です。
焦らずとも皆で一緒にプレーする日は近いと思うので、息子には楽しみに待っていて欲しいと思います。

Mr.トリプルダブルがマブスに復帰【NBA】

08022002

2月20日NBA(米国プロバスケットボールリーグ)のダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)はオールスター選出9回のリーグ屈指のPGでありMr・トリプルダブルの異名を持つジェイソン・キッド(Jason Frederick Kidd)を3対5のトレードで、ニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)から獲得した。
08022004

NBA屈指のポイントガードを失うニュージャージー・ネッツ
ジェイソン・キッドはカリフォルニア大バークレー校から1994年ドラフト1位(指名全体2人目)でダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)に入団し1年目からリーグ新人王を獲得するなど活躍し1996-1997年シーズンにフェニックス・サンズ(Phoenix Suns)へと移籍した。
ジェイソン・キッドはダラス・マーベリックスに13年ぶりの復帰となる。
08022003
13年ぶりにマブスのユニフォームを着たジェイソン・キッド

2000年のシドニーオリンピックではバスケットボール男子アメリカ合衆国代表(United States men's national basketball team)『ドリームチームIV』の主力メンバーとして金メダル獲得に貢献した。

マブスの観戦記念トリプルJの直筆サイン入りカード
08022001
KIDD観たさに妻と一緒にリ・ユニオンアリーナまで行った

個人的にはNBAで最も好きなプレイヤーであり、ルーキーイヤーである1995年に彼のプレー観たさに当時ダラス・マーベリックスのホームコートであるリ・ユニオンアリーナまで行った事を思い出す。
ジェイソン・キッドが入団する2~3年前までのダラス・マーベリックは年間11勝~13勝のNBA屈指のお荷物チームであった為に毎年ウェバー方式のドラフト会議では有望選手を3年連続で指名して行った。
1992年ドラフトのジミー・ジャクソン(Jimmy Jackson)、1993年ドラフトのジャマール・マッシュバーン(Jamal Mashburn)そして3年目にジェイソン・キッド(Jason Kidd)を指名しチームは一気に36勝46敗(序盤は勝ち越し)と復調した。
私がダラスを訪れた際もこのドラフト1位トリオのトリプルJ(Jimmy Jackson、Jamal Mashburn、Jason Kidd)への地元の期待も大きく閑古鳥が鳴いていたリ・ユニオンアリーナでのチケットを購入するのに苦労した記憶がある。
08022005

現在のマブスロゴ       1995年入団当時のロゴ
1995年当時に比べればチームロゴも変わり戦力、戦績も大きく変わり別のチームのようですが、ダラスの地に舞い戻ったMr・トリプルダブルの活躍に期待したい。