なでしこ東アジアを制覇【日本女子代表】 | がんばれ少年・少女サッカー!

なでしこ東アジアを制覇【日本女子代表】

サッカー東アジア選手権【会場:中国・重慶】に挑んでいた日本女子サッカー代表【なでしこジャパン】が3戦全勝で優勝を果たし東アジアNo1の座を射止めた。

この優勝が史上初の公式大会優勝となるなでしこジャパンは今夏開催される北京オリンピックへ弾みをつけることに成功した。

これまでは東アジア最強の北朝鮮、中国の前に屈し準優勝に止まる事の多かった日本女子代表であったが、絶対的なエース沢穂希【ベレーザ】に若手の大野忍【ベレーザ】宮間あや【岡山湯郷】が融合したチームとなった。

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飛び入り参加で子供たちの相手してくれる沢穂希選手

所属先の日テレ・ベレーザで生粋のストライカーとして活躍するFW荒川恵理子、永里優季、大野忍の各選手を上手く配置した布陣が見事にはまり3試合8得点の圧倒的な攻撃力を見せた。
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近賀、大野両コーチの指導で小技は飛躍的に上手くなった

今回のなでしこジャパンには息子がヴェルディSSで幼稚園からお世話になった大野忍、近賀ゆかり両選手【共にベレーザ】が主力選手として優勝に大きく貢献した。

この2選手は現在3年生になった息子にサッカー基礎を叩き込んでくれたコーチであり、特に大野忍選手が毎週教えてくれる足もとのテクニックを楽しみに毎週よみうりランドへ通っていました。

おとなしい息子を捕まえては『ゴールしたら相手が悔しがるぐらい喜べよ~』『大野コーチみたいにもっとうるさいぐらい喋って良いんだよ』といつも元気に声を掛けてくれました。

色々な技を教えてくれて自分に無い社交性を持っている20歳のコーチに毎週会うのが楽しみにしていた息子ですが、いつの間にか2人共なでしこジャパンの中心選手の風格を漂わせるプレイヤーとなっていました。

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いつも元気な大野コーチのように気持を表に出して欲しい

なでしこジャパンにはこの東アジア選手権で見せてくれた勢いを維持し最大の目標としている北京オリンピックで更なる活躍を見せて欲しいと思います。


東アジア選手権2008

[得点]
日本代表 3-0 中国代表


[得点者]
【日 本】19分、43分 大野忍、55分 永里優季
【中 国】