いろいろな養和を実感【東京都社会人リーグ】 | がんばれ少年・少女サッカー!

いろいろな養和を実感【東京都社会人リーグ】

3月3日(日)娘の中学受験、息子のセレクションも終わり我が家にやっと落ち着きが出て来た。

この日の娘は午前中のサッカー練習を終え昼過ぎから受験やセレクションで延び延びとなっていた色々な用事を済ませに奔走する。

まずは昨年12月の娘の誕生日にお祖父ちゃん、お祖母ちゃんからプレゼントされるはずの自転車を買いに千歳烏山へ向かう。

夜は世田谷区内のレストランでお祖父ちゃん、お祖母ちゃんと待ち合わせをして6人で食事をしながら娘、息子の合格祝いをすることになっていました。

大忙しの娘に対して息子は富士見丘少年蹴球団より頂いた選手証の写真撮影に八幡山駅構内に出掛けるだけの用事しか無くJリーグも開幕前で試合観戦も自らの試合からも離れたサッカー生活が少々物足りない週末のようです。

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よく遊んだ駒沢公園もライトアップされ夜も安心な公園に

そこで先日、私の4級審判(東京都社会人サッカー連盟)資格更新の際にwebで見掛けた『平成20年度東京都社会人サッカーチャンピオンシップ』の試合を思い出しました。

この試合に息子がお世話になる三菱養和SCの都社会人リーグ3部に所属するトップチームが出場するようで、レストランでお祖父ちゃん、お祖母ちゃんと会う前の時間に試合を観戦してみました。

試合会場である駒沢公園第二競技場はアメリカンフットボールの会場としても使用され私が学生時代は一番お世話になった競技場です。(その頃は前面土でしたが・・)

結婚前に住んでいた三軒茶屋(上馬)からも近くアメリカンフットボール以外でも庭のように訪れる場所でもありました。
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学生時代の秋冬は毎週末何があってもここへ来ていた

そんな懐かしい場所での試合ともあり息子を誘って家族4人で東京都社会人サッカーチャンピオンシップの行われる駒沢公園第二球技場へと足を運びました。

娘は会場に到着するなり『ここでバディに負けてみんなで泣いたんだ~』と懐かしい3年前のさわやか杯少女サッカー東京都中央大会準決勝を思い出していました。

試合を見ている際には『ここで2つのピッチを作って試合したんだよね~』『いま観ると杉選で試合した大きさだよね~』と3年前より成長した娘がそこには居ました。
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仕事とサッカーの両立をする皆さんには頭が下がります

トーナメントを勝ち上がっていた三菱養和SCですが、この日の対戦相手は東京都社会人1部リーグ中位に位置する格上の東京23サッカークラブとの対戦となりました。

試合的は僅かな差からの失点で前半を0-3で折り返す展開となってしまいましたが、後半は決定的な得点機もありましたが、残念ながら0-4で試合を終えました。

決してプロのような待遇や環境ではありませんが、サッカーと仕事を両立させながらプレーを続ける情熱を感じられる試合であり以前から養和の先輩保護者の方から聞いていた『三菱養和はJクラブと違いどんなレベルの子でもサッカーを楽しみ続けられる環境ですよ』とのアドバイスを実感した試合でした。

学生卒業と共に社会人リーグには進まずプライベートリーグで1~2年プレーしさっさと社業に専念したサラリーマンの身にとってはどんな舞台であってもプレーを続けている人は輝いて見えるのです。

まだ小学校3年生の息子には東京都社会人サッカーリーグでプレーする選手のサッカーに対する情熱を理解するまでの年齢にはなっていませんが、これから先どんな環境でプレーをしても根幹にある『サッカーをプレー出来る喜び』とその『プレーの機会を与えられた環境への感謝』を持ってプレーして欲しいと思います。
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サッカーに対する情熱やプレーする喜びを感じる試合でした。

平成20年度
東京都社会人サッカーチャンピオンシップ

Aブロック3回戦【結果】

[得点]
三菱養和SC 0-4 東京23サッカークラブ


[得点者]
【三菱養和】
【東京23】19分、25分、39分、52分