初めての挑戦と最後まで挑戦【娘・息子】
2月20日(水)中学受験の終わった娘は今日から塾で英語の授業に挑戦となったようです。
今日はまず入門編となるアルファベットの大文字・小文字を使った英単語から授業スタートです。
中学の入学説明会でも入学式までに同様の宿題が出されているようなので、塾での授業は良い予行練習となります。
サッカー部の素晴らしい環境でする練習はとても楽しみ
そんな娘も小学校卒業が間近に控え『早く中学校へ行きたいけど小学校の友だちとは別れたくない』と揺れる気持を口にしていますが、親としては『中学校へ早く行きたい』と思える部分はホッとさせられました。
月曜日のベレーザSSでは男子のヴェルディSSストライカーコース(味の素スタジアム校)と対戦したようで、息子がヴェルディ選抜SSで一緒のお父さまから『お姉ちゃんは右サイドやっている?』と聞かれ娘は『右サイドが好きだけどチームではスイーパーとかボランチです』と答えると『昨日、味スタで右サイドでドリブルでガンガン抜いてなかった?うちの息子が対戦相手にいたんだよ~』と言われていました。
息子さんと練習を終えた帰りに『右サイドにいたドリブル上手い女の子がリュウセ~のお姉ちゃんじゃないの?』と噂をしながら帰ったようで、息子の練習に付き添った娘に確認をしてスッキリしたようです。
娘が入学を希望していた女子中高サッカー部監督のホームページに平成19年度中学校女子サッカー大会予選リーグの結果がアップされ娘が進む女子中学サッカー部がベスト4に進出したようです。
準決勝はAブロック1位:十文字U15、2位:娘がお世話になる中学校、Bブロック1位:十文字U14、2位:文京学院中が襷がけで対戦し3月16日(日)に行われるようで、娘も時間が合えば観戦したいようです。
富士見サッカーの伝統を学びドリブルは凄く上達した2人
息子はセレクション後初めてのヴェルディ選抜SSの練習に参加しましたが、こちらはセレクションの合格・不合格に関係なく3月末まで続くので最後までしっかり挑戦して欲しいと思います。
今日の練習でもガンガン行かないのは変わりませんでしたが、時折機を突いた良いラストパスを出して長田コーチに『良いパスだね~』と褒めて頂いてたようです。
しかし攻守の切替の早さ、運動量などは今日の練習でも課題として残っているようなので、最後まで選抜SSでしっかりと自分の課題と向き合って欲しいと思います。
練習後には三菱養和への連絡等でお世話になった大嶋コーチが欠席だった為、長田コーチに三菱養和調布への選手登録と選抜SSでの指導へのお礼をしました。
↑愛用していたピステと同型がヴェルディオフィシャルに採用
娘にはこれから始まる中学生活で色々なことへの挑戦が始まります。
そして息子には3月末まで残されたヴェルディ選抜SSの練習で自分の力を高める挑戦をして欲しいと思います。
心機一転それぞれの始動【サッカースクール】
いよいよお世話になるチームも決まり心機一転です
先週末に三菱養和SS調布の選手登録をする3年生9名(月木2名・火金7名)には合格の通知がされました。
積雪で選考会が延期されていた4年生も先週末に終え今週から合格の発表をしているようです。
3年生では1年間ヴェルディ選抜SS、三菱養和SSと一緒に練習に励んだ仲間がヴェルディジュニアに合格し今月一杯で三菱養和SSを去って行きます。(結果は選抜5名、一般2名が合格)
逆に今年に入り三菱養和SSに通い始めたヴェルディ選抜SSで一緒の4年生は見事に養和登録メンバーに入ったようです。
1年間切磋琢磨した2人ですが来月からは別々の道へ
今日は3年生担当コーチとなる滝口コーチに妻が一番気になっていた練習日程などを聞いたようです。
三菱養和は巣鴨、調布、清瀬の3拠点で運営を行いジュニアチームとして参加する東京都少年サッカー連盟などが主催する公式大会には各ジュニアチームで選手登録し参加します。
しかし合宿や招待大会などは各チームごとの個別活動では無く3チーム混成の選抜チームとして参加する物もあるようです。
選抜チームのメンバーは養和トレセンでの合同練習を行うようで、息子たち4年生は合同チームに選抜されるかどうかで練習日程や練習日も変わるようです。
週末の土日に関してはどちらか1日が練習日のようで、もう1日はオフか試合となるようです。
息子の場合は今までが試合の機会が極端に多いチームに在籍していた為にコーチの話を聞いてると年間何試合出来るのだろうと不安にはなってしまったようです。
しかし恒例の三菱養和内の大会や選抜チームでの対外活動などに参加出来るようであれば、また違った経験を積めると思います。
息子にとっては同じ三菱養和でも巣鴨、清瀬の仲間と交流が図れ刺激を受けれる事やヴェルディセレクションで見せた人見知り解消にも役立つと思います。
息子の抜けた富士丘蹴球団のみんな頑張っていたようです!
来月からはそれぞれの道を歩んで行きますが、息子が気になっていたもう一つの結果は1月まで一緒にプレーしていた富士見丘少年蹴球団3年生チームの町田JFC招待ウインターカップの結果です。
大会1日目の予選リーグは城東フェニックスに勝利、町田JFC境川にスコアレスドローの1勝1分で2位通過、2日目の決勝トーナメントはOSJ【神奈川】に勝ちベスト4に進み準決勝では町田JFC町一に0-1で敗れ3位決定戦へ回り、ここで予選リーグ引分けの町田JFC境川と再戦し再度スコアレスドローでPK戦まで粘りましたが惜しくも4位で大会を終えたようです。(優勝町田JFC SSS)
息子は素直に『みんな試合出来て良いな~ サマーカップで試合が出来ていたら、R(木曽⇒ヴェルディ)K(町一⇒マリノス)と勝負出来たのな~』『でも今年もベスト4に残った外のチームは富士見だけって凄いよね!!』と大会で頑張っていた仲間を羨んでいました。
今年は自分たちの年代のドリパクフェアプレーカップとなりますが、4ブロックでは頭抜けた富士見丘少年蹴球団3年生チームの仲間に負けないように都内トップレベルの第9ブロックを勝ち抜き一緒に都大会で再会して欲しいと思います。
赤のユニフォームで心機一転
息子よ都大会を目指せ!
6年生最後の公式戦【富士見丘少年蹴球団】
富士見丘少年蹴球団6年生チーム(32期代表チーム)が挑む最後の公式戦である杉並区長杯争奪少年サッカー大会がホームグラウンドである富士見丘小学校で行いました。
富士見丘少年蹴球団にとっては過去5回優勝、2回準優勝を果たしている大会ですが、順当に勝ち進んでも今日の3試合目で今年度区内すべての大会で優勝を果たし杉並区長杯初優勝を目指すチーム史上最強の杉並シーダーズ6年生との厳しい対戦が控えています。
今日は富士見丘少年蹴球団6年生としての最後の公式戦なので、良い思い出を作るような試合にして欲しいと思います。
私たちは息子の退団後久し振りの富士見丘小学校グラウンドとなりましたが、息子への2年10ヶ月のご指導へのお礼と今後の進路報告を安藤団長と斉藤監督にする為に試合会場を訪れました。
試合は11人制20分ハーフ前後半で行われました。
杉並区長杯争奪少年サッカー大会
大会1日目【結果】
富士見丘少年蹴球団 ○10-0 堀之内サッカー教室
富士見丘少年蹴球団 ○3-0 桃三サッカークラブ
富士見丘少年蹴球団 ●0-5 杉並シーダーズ
最強シーダーズとの差は中学へ行って縮めれば良い
結果としては今シーズン区内最強チームの杉並シーダーズの壁を破ることが出来ずに最後の公式戦を終えました。
娘と同級生となる富士見丘少年蹴球団6年生チームには今後は中学で他スポーツなどに転進する者もいると思うので、同級生との少年サッカーの思い出として最後にタイトルを取らせてあげたい気持も強かったです。
しかしサッカーを続けていく者にとってはただの通過点であり今日の結果はこれから進むジュニアユースサッカーには関係が薄いので、今日の悔しさや現時点での杉並シーダーズのプレイヤーとの差をジュニアユースでしっかり埋めて行って欲しいと思います。
古豪復活の礎を築いた君たちは最後まで胸を張って良い!
今年の富士見丘少年蹴球団6年生はチームの指導者の決めた方針から地区選抜などへ1人も推薦されず(5年1人のみ推薦)ジュニア世代の大切な経験を積む機会を逸してしまいましたが、そんな中でも4年生ではフェアプレーカップ都大会、6年生の今年は十数年ぶりに全日本少年サッカー大会東京都中央大会にチームを導くなど古豪復活の礎を築いた年代だと思います。
その事実は私たち低学年、女子チームなどの指導者、保護者はしっかり認識しているので、6年生代表チームの関係者の方々は胸を張って卒団して欲しいと思います。
来年は君たちが区内最強と言われるように頑張って欲しい
そして今日も試合に出場していた5年生には来シーズンにこの巻き返しを図るべく指導者たちの今までに無い異例のバックアップがあると思うので、期待に答えられるように頑張って欲しいと思います。
3年生の息子は富士見丘少年蹴球団と違う道を選択しましたが、お互い良いサッカーライフを送り刺激を受け切磋琢磨して行きたいと思います。
中学でもがんばれ!!
富士見丘蹴球団32期生!!
新チーム初めての涙【富士見丘アンジェリーナ】
2月17日(日)富士見丘アンジェリーナ5年生以下が挑む第14回きさらぎ杯東京都少女大会(5年生以下)Dブロック予選大会決勝トーナメントが杉並区立第四小学校グラウンドで行われました。
週末の積雪が影響して決勝トーナメントの予定が狂っていましたが、やっと今日新人戦のDブロック代表が決まります。
まだチームとしてはまったく形にはなっていませんが、少しでも上を目指して頑張って欲しいと思います。
New富士見丘アンジェリーナの決勝トーナメント挑戦
試合は15分ハーフの前後半で行われました。
第14回きさらぎ杯東京都少女大会
Dブロック決勝トーナメント【結果】
1回戦
富士見丘アンジェリーナ ●0-3 杉四サッカークラブ
その他の試合
杉九サッカークラブ 0-0 松ノ木FCジュラーレ
PK5-4
杉六小かしの木SC 1-0 堀之内ブルーピューマ
高井戸東サッカークラブ 5-0 NPO杉並フットボールクラブ
3年メンバーの5年生任せからの脱却が成長への一歩
残念ながら初めて挑戦する都大会までの道は決勝トーナメント1回戦で潰えた。
積雪の影響やメンバー揃っての練習回数など、予選が終わってからの上積みの差が出たのだと感じました。
試合中の指導は別にしても各チームやはり予選での試合結果を分析しているように感じた試合もありました。
そして今年の各チームには2~3年生が混じってプレーするチームも多く数週間で凄く進歩する子供も多く見られます。
この小さい子たちの上達のスピードが今後の戦績に大きく影響するのだと思います。
今日の富士見丘アンジェリーナは出足での緩慢な動きは相変わらず解消出来ない試合展開でした。
それでも5年生が何とか要所を締めてくれていましたが、ゴール前での寄せを怠り相手に先制点を許してしまいました。
杉四SCの低学年メンバーの寄せは学ぶべきプレー
後半はボランチの位置で良いボールの奪い方が出来た
後半は中盤の底でプレーする5年生が積極的に寄せてくれた為に中央からの突破は許しませんでしたが、逆に右サイドからボールを入れられ結果的には同じパターンで失点を繰り返してしまいました。
やはり失点シーンは自陣のゴール前で人やボールへの寄せが遅れたり怠った差が試合の得点差になったと思います。
この後は4月の黄金井杯(8人制)となりますが、各学年メンバーの融合が急務となると思います。
ハーフタイムで修正出来るような試合経験はまだ無い
そして富士見丘アンジェリーナは新たなチームを作っていく仲間(5年生以下女子)を募集しています。
週末は体験練習も実施していますので、スポーツが好きで団体競技に興味がある女の子の奮っての参加をお待ちしています。
富士見丘アンジェリーナは
喜びや悔しさをわかちあう仲間募集!!
久し振りの再会【Dブロック選抜&宝陽幼稚園】
2月16日(土)娘が選出されている東京都Dブロック選抜チーム【FC.Daynamaites】(通称:杉並選抜)が9月に行われた東京都少女サッカーブロック交流大会以来の半年振りに招集がありました。
これは来週開催される川崎市選抜大会に東京都Dブロック選抜チーム【FC.Daynamaites】が招待された為に杉選率いる二階堂監督【和田ラフィーユ】の下で練習が行われました。
半年振りの高南中でブロック選抜チームの練習に参加
練習は和田ラフィーユが練習場所としている高円寺にある杉並区立高南中学校で選抜9名が参加して行われました。
ここでは娘の1歳上で少女サッカーの目標としていた元SFC10番(現フィオーレ)のHぼ~んに偶然会うなど驚きの再会もあったようでた。
高井戸東小など土曜日授業と日程が重なってしまい9名の参加でしたが、久し振りに同じチームとしてプレー出来る喜びで楽しい練習となったようです。
ここ最近の週末は積雪などで試合が中止になってしまっていますが、来週は天然芝に張り替えられた等々力緑地第二サッカー場での試合のようなので、良い天候とコンディションで試合をさせてあげたいと思います。
少女サッカー卒業前の最後のブロック選抜活動は楽しみ
富士見丘少年蹴球団を1月で退団した息子はセレクションも終わり暇を持て余していたので、我が家のサッカーの基礎を築いてくれた宝陽幼稚園サッカー部の練習に顔を出し園長先生に三菱養和調布SS合格の報告をしました。
今までは練習時間が重なっていた為に久し振りの幼稚園
園長先生からは『うちの卒園生で主力だった子はヴェルディと三菱養和に半々が進むんだよ。』『入った方が自分に合っているクラブなんだから良いクラブに入れて良かったね』とセレクション結果とここまでの4年間を労って頂きました。
来年度も宝陽幼稚園サッカー部の後輩たちが息子たち先輩の後を追って富士見丘少年蹴球団に入るようですが『うちの卒園生はだいたい3年生ぐらいで地域チームが物足りなくなって上のチームを目指すからセレクション受験は思ってた通りだよ』と息子の報告を以前から予期していたようです。
園長先生から最後に『怪我だけは気をつけろよ!』『ヴェルディも三菱養和も先輩がいっぱい進んだけど怪我で上に行けなかった子もいたから怪我だけは気をつけろ!』と忠告を頂きました。
娘は6年間、息子は3年間お世話になった宝陽幼稚園
そして4月までは時間を持て余している息子に『この幼稚園を卒園した子はみんなの先輩だから平日のサッカー部の練習に顔を出してサッカーを教えてあげて』とのお言葉を頂きました。
娘も息子も新たなサッカー生活を前に少し出来た時間の余裕を楽しんで欲しいと思います。
息子の進路【U-10】
2月9日(土)に行われた三菱養和調布SSの選手選考会の結果が通知され何とか息子が来年度プレーする所属チームが決まりました。
今回の合格には色々な方々に支えられての結果であり三菱養和、ヴェルディ両チーム関係各所の皆さまには本当に感謝しています。
息子がお世話になるチームが三菱養和に決まりました。
この三菱養和の選手選考会ですが、当初2月6日(水)に予定されていたヴェルディジュニアのセレクション結果を受けて9日(土)に受験するかしないかを判断する予定でした。
しかし積雪の影響などで日程がずれてしまい養和選考会、ヴェルディセレクションの順番と日程が逆になってしまい、【受験⇒合格=選手登録】となるセレクション、選考会を同時に2チームの結果待ちとなる状況になってしまいました。
ホームグラウンドが近いことから練習試合を行うなど交流の活発な両チームのセレクション受験をすることで、受験了承をスクール責任者の方に取って頂くなどヴェルディ、養和お互いのコーチには色々な配慮をして頂き最後まで本当に尽力して頂きました。
一昨日のセレクション終了後にもヴェルディ大嶋コーチからわざわざ養和調布にセレクション結果の連絡を入れて頂いたようで、皆さまには大変お世話になりました。
地域クラブの指導者の方々からは退団する際にヴェルディや三菱養和などのクラブチームを『選手(子供)の使い捨てをする』など苦言を言われることもありましたが、今回登録選手でも無い息子の来年度所属チームへの気遣いを頂くなど聞かされていた事は噂に過ぎないことが解りました。
選考会参加やヴェルディとの連絡で尽力頂いた滝口コーチ
三菱養和3年生担当の滝口コーチからも息子のヴェルディ不合格に対するメンタル部分も心配頂くなどしましたが、妻の『打倒!ヴェルディに燃えてましたよ』の言葉を聞き『じゃあ一緒にサッカーを楽しみましょう!』と声を掛けて頂きました。
息子にはこれから3年間9ブロックの厳しい環境に揉まれながらサッカーを楽しんで上達して行って欲しいと思います。
そしてヴェルディ不合格を知り息子に対して来年のセレクション受験を認めお誘い頂いた7・8ブロック所属の2チームの代表者の方々には本当に感謝しております。
同じ都内に所属するチームであり息子たちが都大会に進めれば対戦するような機会もあると思いますので、これからも宜しくお願い致します。
三菱養和調布SS(〒182-0023 東京都調布市染地2-48-1)
東京都少年サッカー連盟第9ブロック所属
(調布市少年サッカー連盟)
*主な戦跡(東京都大会)
第22回全日本少年サッカー大会東京都中央大会 準優勝
第26回フェアプレージュニア大会東京都中央大会 準優勝
◆財団法人三菱養和会(三菱養和スポーツスクール)
【沿革】
1975(昭和50)年 三菱創業100周年記念事業のひとつとして設立された巣鴨スポーツセンターを拠点として、少年少女を対象とする「養和スポーツスクール」が開校しました。体育館、グラウンド、プールといった施設で実施する各スクールには、スポーツ各界から多くの著名な方々に指導者として参画いただき、その後「三菱養和スポーツスクール」と改称し、巣鴨、調布、清瀬の3ブランチでの活動となり今に至っています。
三菱養和スポーツスクールが目指すのは、「和」を養い、スポーツを通じてスポーツマンシップを育てることです。現在では、幼児・少年少女および成人の各種スクールを開催し、通常の活動に加え、会員の交流を図るための親睦会、サマーキャンプ、合宿など、年間を通して各種イベントを実施しています。
また、少年少女対象のサッカー、スイム、総合体育、テニスといったジュニア向けスクールでは、優れた実力と将来性を併せ持つ会員を対象によりハイレベルな指導を行なう選手・育成コースを設けています。
三菱養和調布SS【チーム詳細】
東京都少年サッカー連盟第9ブロック所属
(調布市少年サッカー連盟)
*主な戦跡(東京都大会)
第22回全日本少年サッカー大会東京都中央大会 準優勝
第26回フェアプレージュニア大会東京都中央大会 準優勝
◆財団法人三菱養和会(三菱養和スポーツスクール)
【沿革】
1975(昭和50)年 三菱創業100周年記念事業のひとつとして設立された巣鴨スポーツセンターを拠点として、少年少女を対象とする「養和スポーツスクール」が開校しました。体育館、グラウンド、プールといった施設で実施する各スクールには、スポーツ各界から多くの著名な方々に指導者として参画いただき、その後「三菱養和スポーツスクール」と改称し、今に至っています。
三菱養和スポーツスクールが目指すのは、「和」を養い、スポーツを通じてスポーツマンシップを育てることです。現在では、幼児・少年少女および成人の各種スクールを開催し、通常の活動に加え、会員の交流を図るための親睦会、サマーキャンプ、合宿など、年間を通して各種イベントを実施しています。
また、少年少女対象のサッカー、スイム、総合体育、テニスといったジュニア向けスクールでは、優れた実力と将来性を併せ持つ会員を対象によりハイレベルな指導を行なう選手・育成コースを設けています。
【方針】
夢と感動を与える選手を・・・
01トップ選手を育てる指導体制
一貫指導システムによる、発育・発達に応じた段階的な育成
ジュニアスクールは、1歳半から参加できるものもあり、幼児期の早い段階から「スポーツの楽しさ」を体験できるようになっています。遊び感覚でスポーツを楽しむことから始め、成長とともに継続して取り組むことで、身体的な発達はもちろん、「もっと上手になりたい」、「もっと強くなりたい」という向上心も芽生えてきます。このような会員一人ひとりの心と体の成長に合わせ、発育に応じて最適な指導を行うシステムの構築に努めています。幼児期から高校卒業時まで一貫した指導理念のもと、会員の成長を見守りながら段階的な指導を行うことで、早い時期から会員が持っている可能性を見いだし、その才能を十分に伸ばしていくことができるよう心掛けているのです。
充実したトレーニング環境で、会員のレベルアップを強力サポート
優れたスポーツ選手の育成に不可欠な要素のひとつに、いかに充実した環境下でトレーニングを実施できるかという点が挙げられます。当スクールは、50m公認室内プール、多目的人工芝グラウンドなど、都内屈指のスポーツ設備で、十分な練習を行っています。この多彩な施設を活用することで、筋力トレーニング等も取り入れた身体能力の多角的強化ができることも特色と言えます。また、指導面においては、オリンピック出場者をはじめとした優秀な人材を確保、継続した指導者養成に取り組むなど、コーチングスタッフの充実に努めています。これに加え、健康サポートセンターによる体力測定などの医・科学的支援、マネジメントスタッフやアスレチックトレーナーの常駐など、各分野の専門スタッフによるサポートを行うとともに、保護者会の開催など、会員が安心してトレーニングに専念できる環境づくりにあらゆる面から取り組んでいるのです。
トップクラスの大会に出場し、経験を積みながら成果を確認
選手・育成コースでは、各種目で年間を通して数多くの大会に出場しています。大会に出場することは、試合における緊張感を肌で感じ、日頃のトレーニングの成果を確認するうえで非常に重要な活動となっています。
02三菱養和スポーツスクールが目指す優れた選手像
長期的視野にたったプログラムで、時間をかけて育成
優秀なスポーツ選手とは、「試合において最高のパフォーマンスを発揮できる選手」です。そのためには、技術、体力、精神力の3つのバランスに優れ、状況を的確に判断する能力を身につけることが求められます。これは短期間で実行できることではありません。当スクールでは、長期的な視野に立ち、発育・発達に応じた指導を行いながら、トレーニングを積み重ねていくことで、優秀な選手の育成に取り組んでいます。
人間性を重視した指導
当スクールにおける選手育成活動は、単に優秀なスポーツ選手を輩出するだけのものではありません。実力が求められるスポーツ界では、競技能力のレベルアップだけが重視されがちですが、人間的にも社会的にも優れた選手を育成することが大切です。スポーツを通じてマナーの大切さや相手を思いやる姿勢を身につけていくよう、早い時期から「人間性」を重視した指導を心掛けています。
全国レベルで通用する選手として、そして一人の人間として、日本のスポーツ界を支え、人々に夢と希望を与える選手が一人でも多く羽ばたいていくことを願い、今後も充実した選手育成活動に取り組んでいきます。
子供が持っている鍵【娘・息子】
娘の受験、息子のセレクションが終わりやっと我が家に普通の日々が戻って来ました。
色々なことがあった2週間でしたが、子供たちはまた何か大切な物を得たと感じます。
先日、中学の入学説明会に出向いた妻は校長先生から『子供が持っている鍵』の話を聞きました。
『子供は自分の鍵を持っている。
その鍵がどこに合うかを調べるのが入試です。
入学にそれぞれ色々な思いをお子さんも親御さんもお持ちでしょう。
しかしこの一生に一度しか無い小学校6年生2月に鍵の合ったドアがこの学校だったのです。
親御さんは受験勉強で子供が握り締めていた鍵を1度預かり汗をふき取りもう一度渡してあげて下さい。』
校長先生は・・・・・
毎年、色々な親子を見て『第1希望だった方、第2希望だった方、そして第3・4希望だった方や学園にも前年4月から何度も足を運んだ人、入試説明会が2回目の方』とそれぞれ色々な背景を持った人々を受け入れて来たそうです。
自分の第1希望校への想いが捨てられず欠席する子、すべてに第1志望校と比較して『こんなはずじゃ』と悩む子も当然いたそうです。
校長先生の言う
『親御さんは受験勉強で子供が握り締めていた鍵を1度預かり汗をふき取りもう一度渡してあげて下さい』
とは受験で疲れ傷ついた子供たちをリ・セットさせ新たなスタートを切るお手伝いをしてあげて下さいとのメッセージなのです。
帰りに妻は娘との長い電車の中でこの校長先生の話をしました。
そして昨日、ヴェルディのセレクションから戻った息子に娘が校長先生の『子供の持っている鍵』の話をしていました。
最後に娘は『セレクションでライバルにボールを譲っちゃうのは駄目なのかも知れないけど、どんな時でも人に優しく出来る事は凄い良いことだし、そんな弟を私は誇りに思うよ』と息子を励ましていました。
校長先生から言われた通りに息子の鍵を預かり汗をふき取ったのは受験を終え一回りも二回りも大きく成長した娘でした。
2人とも4月からきれいになった鍵を握って新たな生活が始まります。
何年か後にまだ自分の鍵をドアに差し込む為に日々努力をして行って欲しいと思います。
リ・スタート【ヴェルディ選抜SS】
2月13日(水)息子が受験するヴェルディジュニアの2次セレクションが行われました。
セレクション前の練習はヴェルディJr4年生とプレー
セレクションの結果は残念ながら不合格となり息子は次の道を探さなくてはならなくなりました。
息子は幼稚園から続いた3年間のスクール、1年間の選抜スクールと進んだ道でしたが、緑のユニフォームを着て試合をする夢はまたもや果たせませんでした。
今日は選抜SSの3年生メンバーは通常通りの練習を行い1次を抜けた子たちがアップする間に休憩しミニゲームからの登場となりました。
息子の不安は的中し赤ビブスチームは初対面の子ばかり
息子は赤ビブスとなり慣れ親しんだ選抜メンバーは息子1人のチームとなりました。
セレクション前に人見知りの息子の不安は的中となり1試合目のミニゲームではぎこちない動きに終始しました。
以前から自分の我を出すのが苦手な息子が初対面のチームメイトに対して我を出せる訳も無くコーナーキックもキックインもセットをした後に『蹴りたい』と言う仲間が寄ってくるとすっと自分がセットしたボールを譲るなど『俺が決める』と言う強い意志の部分では今日の受験者の中では完全に劣っていたと思います。
技術的な部分では問題は無かったと思いますが、運動量では切り替えしが遅かったり取られたボールを追わなかったりと普段の悪い部分が全部出てしまったような気がします。
セレクション終了後に息子に『やり切った?』と聞いた際に『ぜんぜん出来なかった・・』との返事があったのは唯一残念だったのですが、まだ小3なので小6での次のチャンスにこの悔しさを生かして欲しいと思います。
1次を勝ち残ったメンバーたちは気持の強い子が多かった
ここまで大勢の中から競い合って勝ち残る経験が少なくヴェルディ選抜SSも1年間を通しての評価なので、セレクションのような一発勝負の中から勝ち残った経験は今まで無い息子です。
以前からヴェルディジュニアからユースまで息子さんが過ごしたお母さまから『ここで生き抜くには最後は気持の強さよ!』とアドバイスを頂いてましたが、持って生まれた物とここまで過ごして形成された性格はなかなか変わらないのが現実です。
まだ息子は小3で、サッカー生活もこれからまだまだ続きます。
今日の悔しさと挫折が大きな財産となるでしょうしこれから厳しいレギュラーポジションを競うような環境に身を投じ自分に不足している物を身に付けて大きく成長して欲しいと思います。
そしてこれからヴェルディジュニアに追いつけるような努力と何年後かにまた緑のユニフォームへの挑戦が出来るような強い気持と技術を持ったプレイヤーになって欲しいと思います。
そして息子を応援して下さった地元の皆さまやメールなどで励まして頂いた皆さまには本当に感謝しています。
4年間熱心にご指導頂いたヴェルディSSのコーチの皆さまにはご指導頂いた物を発揮出来ない結果となってしまいましたが、今後はこれまで教えて頂いた物をしっかり発揮出来るような強いハートを養えるように頑張って行きたいと思います。
そしてセレクションに合格しない私たちがこれから合格を目指す方々にアドバイス出来る事は少ないですが、やはり最後は普段通りプレーする『強い気持』を持っているかどうかです。
息子は今回のセレクションでサッカーを始めてから一番の悔しい思いと挫折を味わったと思います。
しかし帰りのスシロー(回転寿司)で行った残念会では『ドリパクで頑張る!』『6年生までに絶対ヴェルディに勝ちたい!』と新たな目標を持っていたので少しは安心をしました。
この息子の新たな目標を叶えらる為にも4月からプレーするチームを早く決めたいと思います。
この悔しさと4年間の経験は財産!
新たな道へ!がんばれ息子!!
後悔をしないプレーを!【ヴェルディ選抜SS】
息子がサッカーを始めたのは幼稚園入園前の3歳だった。
息子は姉が通うよみうりランドに妻と付き添い毎週ヴェルディのユニフォームを着てボールを蹴る姉の姿を目で追っていた。
サッカーを観る事に飽きた息子は近所の公園で行われていたサッカースクールに通い自分でボールを蹴る喜びを味わった。
幼稚園年長になり姉と同じよみうりランドへ緑のユニフォームを着て通うことを許された息子はサッカーの虜となった。
そして練習後に息子に声を掛けてくれた1人のコーチがいた。
そのコーチは息子に『サッカー上手いな!』『ヴェルディジュニアで待っているから絶対来いよ!』と握手を求め去っていった。
私たちにとっては幼稚園の子供にもっとサッカーを好きになって欲しいコーチの社交辞令と聞こえたが、幼い息子の心にはダイレクトにコーチのメッセージが伝わった。
その息子に声を掛けてくれたコーチこそヴェルディジュニアの永田監督だったのである。
息子はそれから4年間そのコーチとの約束を実現する為に毎日サッカーに明け暮れた。
そして明日から息子のサッカー生活最初の挑戦が始まる。
幼稚園年長のポカリスウェット杯で息子は宝陽幼稚園サッカー部の仲間とのプレーを自ら選択しヴェルディの緑のユニフォームでプレーする唯一の機会を失ってしまった。
そして3年が経ちまた緑のユニフォームを着て試合をする事への挑戦権(セレクション)を再度得た。
明日の夜は寒いようだが、息子にはリラックスをして普段通りのプレーを見せてくれればと思う。
そして先週の練習後に中澤コーチから言われた『後で後悔をしないプレー』をして欲しいと思う。




