三菱養和調布SS【チーム詳細】 | がんばれ少年・少女サッカー!

三菱養和調布SS【チーム詳細】

三菱養和調布SS(〒182-0023 東京都調布市染地2-48-1)

東京都少年サッカー連盟第9ブロック所属
(調布市少年サッカー連盟)

*主な戦跡(東京都大会)
第22回全日本少年サッカー大会東京都中央大会 準優勝
第26回フェアプレージュニア大会東京都中央大会 準優勝


◆財団法人三菱養和会(三菱養和スポーツスクール)

【沿革】

1975(昭和50)年 三菱創業100周年記念事業のひとつとして設立された巣鴨スポーツセンターを拠点として、少年少女を対象とする「養和スポーツスクール」が開校しました。体育館、グラウンド、プールといった施設で実施する各スクールには、スポーツ各界から多くの著名な方々に指導者として参画いただき、その後「三菱養和スポーツスクール」と改称し、今に至っています。

三菱養和スポーツスクールが目指すのは、「和」を養い、スポーツを通じてスポーツマンシップを育てることです。現在では、幼児・少年少女および成人の各種スクールを開催し、通常の活動に加え、会員の交流を図るための親睦会、サマーキャンプ、合宿など、年間を通して各種イベントを実施しています。
また、少年少女対象のサッカー、スイム、総合体育、テニスといったジュニア向けスクールでは、優れた実力と将来性を併せ持つ会員を対象によりハイレベルな指導を行なう選手・育成コースを設けています。


【方針】
夢と感動を与える選手を・・・


01トップ選手を育てる指導体制

一貫指導システムによる、発育・発達に応じた段階的な育成

ジュニアスクールは、1歳半から参加できるものもあり、幼児期の早い段階から「スポーツの楽しさ」を体験できるようになっています。遊び感覚でスポーツを楽しむことから始め、成長とともに継続して取り組むことで、身体的な発達はもちろん、「もっと上手になりたい」、「もっと強くなりたい」という向上心も芽生えてきます。このような会員一人ひとりの心と体の成長に合わせ、発育に応じて最適な指導を行うシステムの構築に努めています。幼児期から高校卒業時まで一貫した指導理念のもと、会員の成長を見守りながら段階的な指導を行うことで、早い時期から会員が持っている可能性を見いだし、その才能を十分に伸ばしていくことができるよう心掛けているのです。


充実したトレーニング環境で、会員のレベルアップを強力サポート

優れたスポーツ選手の育成に不可欠な要素のひとつに、いかに充実した環境下でトレーニングを実施できるかという点が挙げられます。当スクールは、50m公認室内プール、多目的人工芝グラウンドなど、都内屈指のスポーツ設備で、十分な練習を行っています。この多彩な施設を活用することで、筋力トレーニング等も取り入れた身体能力の多角的強化ができることも特色と言えます。また、指導面においては、オリンピック出場者をはじめとした優秀な人材を確保、継続した指導者養成に取り組むなど、コーチングスタッフの充実に努めています。これに加え、健康サポートセンターによる体力測定などの医・科学的支援、マネジメントスタッフやアスレチックトレーナーの常駐など、各分野の専門スタッフによるサポートを行うとともに、保護者会の開催など、会員が安心してトレーニングに専念できる環境づくりにあらゆる面から取り組んでいるのです。


トップクラスの大会に出場し、経験を積みながら成果を確認
選手・育成コースでは、各種目で年間を通して数多くの大会に出場しています。大会に出場することは、試合における緊張感を肌で感じ、日頃のトレーニングの成果を確認するうえで非常に重要な活動となっています。


02三菱養和スポーツスクールが目指す優れた選手像

長期的視野にたったプログラムで、時間をかけて育成

優秀なスポーツ選手とは、「試合において最高のパフォーマンスを発揮できる選手」です。そのためには、技術、体力、精神力の3つのバランスに優れ、状況を的確に判断する能力を身につけることが求められます。これは短期間で実行できることではありません。当スクールでは、長期的な視野に立ち、発育・発達に応じた指導を行いながら、トレーニングを積み重ねていくことで、優秀な選手の育成に取り組んでいます。


人間性を重視した指導

当スクールにおける選手育成活動は、単に優秀なスポーツ選手を輩出するだけのものではありません。実力が求められるスポーツ界では、競技能力のレベルアップだけが重視されがちですが、人間的にも社会的にも優れた選手を育成することが大切です。スポーツを通じてマナーの大切さや相手を思いやる姿勢を身につけていくよう、早い時期から「人間性」を重視した指導を心掛けています。


全国レベルで通用する選手として、そして一人の人間として、日本のスポーツ界を支え、人々に夢と希望を与える選手が一人でも多く羽ばたいていくことを願い、今後も充実した選手育成活動に取り組んでいきます。