リ・スタート【ヴェルディ選抜SS】
2月13日(水)息子が受験するヴェルディジュニアの2次セレクションが行われました。
セレクション前の練習はヴェルディJr4年生とプレー
セレクションの結果は残念ながら不合格となり息子は次の道を探さなくてはならなくなりました。
息子は幼稚園から続いた3年間のスクール、1年間の選抜スクールと進んだ道でしたが、緑のユニフォームを着て試合をする夢はまたもや果たせませんでした。
今日は選抜SSの3年生メンバーは通常通りの練習を行い1次を抜けた子たちがアップする間に休憩しミニゲームからの登場となりました。
息子の不安は的中し赤ビブスチームは初対面の子ばかり
息子は赤ビブスとなり慣れ親しんだ選抜メンバーは息子1人のチームとなりました。
セレクション前に人見知りの息子の不安は的中となり1試合目のミニゲームではぎこちない動きに終始しました。
以前から自分の我を出すのが苦手な息子が初対面のチームメイトに対して我を出せる訳も無くコーナーキックもキックインもセットをした後に『蹴りたい』と言う仲間が寄ってくるとすっと自分がセットしたボールを譲るなど『俺が決める』と言う強い意志の部分では今日の受験者の中では完全に劣っていたと思います。
技術的な部分では問題は無かったと思いますが、運動量では切り替えしが遅かったり取られたボールを追わなかったりと普段の悪い部分が全部出てしまったような気がします。
セレクション終了後に息子に『やり切った?』と聞いた際に『ぜんぜん出来なかった・・』との返事があったのは唯一残念だったのですが、まだ小3なので小6での次のチャンスにこの悔しさを生かして欲しいと思います。
1次を勝ち残ったメンバーたちは気持の強い子が多かった
ここまで大勢の中から競い合って勝ち残る経験が少なくヴェルディ選抜SSも1年間を通しての評価なので、セレクションのような一発勝負の中から勝ち残った経験は今まで無い息子です。
以前からヴェルディジュニアからユースまで息子さんが過ごしたお母さまから『ここで生き抜くには最後は気持の強さよ!』とアドバイスを頂いてましたが、持って生まれた物とここまで過ごして形成された性格はなかなか変わらないのが現実です。
まだ息子は小3で、サッカー生活もこれからまだまだ続きます。
今日の悔しさと挫折が大きな財産となるでしょうしこれから厳しいレギュラーポジションを競うような環境に身を投じ自分に不足している物を身に付けて大きく成長して欲しいと思います。
そしてこれからヴェルディジュニアに追いつけるような努力と何年後かにまた緑のユニフォームへの挑戦が出来るような強い気持と技術を持ったプレイヤーになって欲しいと思います。
そして息子を応援して下さった地元の皆さまやメールなどで励まして頂いた皆さまには本当に感謝しています。
4年間熱心にご指導頂いたヴェルディSSのコーチの皆さまにはご指導頂いた物を発揮出来ない結果となってしまいましたが、今後はこれまで教えて頂いた物をしっかり発揮出来るような強いハートを養えるように頑張って行きたいと思います。
そしてセレクションに合格しない私たちがこれから合格を目指す方々にアドバイス出来る事は少ないですが、やはり最後は普段通りプレーする『強い気持』を持っているかどうかです。
息子は今回のセレクションでサッカーを始めてから一番の悔しい思いと挫折を味わったと思います。
しかし帰りのスシロー(回転寿司)で行った残念会では『ドリパクで頑張る!』『6年生までに絶対ヴェルディに勝ちたい!』と新たな目標を持っていたので少しは安心をしました。
この息子の新たな目標を叶えらる為にも4月からプレーするチームを早く決めたいと思います。
この悔しさと4年間の経験は財産!
新たな道へ!がんばれ息子!!