驚きのジュニア監督つながり【ヴェルディSS】
4月17日木曜日は息子のヴェルディSSの日です。
ヴェルディも2週連続雨で最近は雨中のサッカーが多い息子
昨日行われた三菱養和SS調布ジュニアの練習の最後に行われた5年生vs4年生のゲームでスタミナ不足を露呈した息子ですが、今日のヴェルディSSでしっかり走りきって心肺能力の回復に努めて欲しいと思います。
最近の息子は球際での厳しい寄せや躊躇無く出すスライディングタックルなど以前に比べ守備の意識も上がっているようです。
このスライディングタックルは昨年三菱養和SS調布で3年生を担当していた滝口コーチ(現巣鴨Jrコーチ)が教えてくれた技術で、今日のヴェルディSSでも相手を倒さずスライディングタックルでボールを奪うと柴田コーチ(ユース監督)からも『素晴らしい!!』とお褒めの言葉を頂いたようです。
選抜でお世話になった大嶋監督は大槻監督と同じ学校出身
練習後にはヴェルディジュニアのメンバーと久し振りの対面をし大嶋ジュニア監督から『お~!今年も来てるんだ!養和の練習はどう?』『養和の調布は大槻コーチがジュニア監督になったんでしょ?』と新しい所属チームになった養和調布のことを聞かれていました。
大嶋ジュニア監督との話の中で息子が一番驚いたのは『オレ(大嶋コーチ)と大槻コーチは同じ小学校だったんだよ』との話でした。
息子は『オレ(大嶋コーチ)と大槻コーチはどっちが年上でしょうか?』と聞かれた質問に間髪入れず『大槻コーチ!』と答えると、大嶋監督は『やっぱり!そ~見えるだろ』と満面の笑顔で答えを教えずに息子の前から去り、別れ際に『リュウセ~!今度はヴェルディx養和で試合しような!』と言いながらジュニア練習に戻って行きました。(試合の件は息子に言われても・・・・・笑)
今年は大嶋監督の後輩大槻監督にお世話になる息子
息子は帰ってくる途中も『何で大嶋コーチはあんなに嬉しそうだったんだろ?』と不思議そうでしたが、それは息子の答えが間違っているからです。
いくら考えても笑顔の意味が解らない息子は『そうだ!今度の練習で大槻コーチに聞いてみよ~』と言いながら疲れから迎えに行った妻の車でグッスリ眠って帰って来たようです。
昨日の反省を活かし最後まで走りきっていたようです
まだセレクション後の2ヶ月の浪人期間で落ちた体力は戻っていないようですが、今日の練習では最後まで走り切れたようなので徐々に体調を戻して調子を上げてって欲しいと思います。
選手権王者の流経大柏を撃破【YOUTH】
4月13日(日)三菱養和SCユースはJFAプリンスリーグU-18関東2008第2節に挑み、昨年度の全国高校サッカー選手権覇者である流通経済大柏高サッカー部を2-1の逆転勝利で下し第1節の大敗から1勝1敗の五分の成績に戻しました。
ロッカールームに貼り出されたプリンスリーグ2節の結果
第1節で首位ヴェルディユースと同じく桐蔭学園高を5-0で破った流通経済大柏高に勝利したことはチームとしての自信となり今後のチームに勢いを出す金星とも言える。
後半13分に流れを引き戻す同点ゴールを決めた玉城選手
次の第3節は4月20日(日)市立船橋高校サッカー部と駒沢陸上競技場で13時30分から行われます。
JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ第2節【結果】
流通経済大柏高 1-2 三菱養和SCユース
[勝点3] [勝点3]
[得点者]
【三菱養和】59分 10玉城峻吾、74分 6石井 拓也
【流経大柏】45分 7河本明人
順位
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チーム
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勝点
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試合
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勝
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負
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引分け
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得点
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失点
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得失点差
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1
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浦和レッズユース | 6
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2
|
2
|
0
|
0
|
4
|
2
|
2
|
2
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東京ヴェルディユース | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
6
|
1
|
5
|
3
|
市立船橋高校 | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
5
|
2
|
3
|
4
|
横浜F・マリノスユース | 4
|
2
|
1
|
0
|
1
|
4
|
3
|
1
|
5
|
流通経済大学付属柏高校 | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
6
|
2
|
4
|
6
|
前橋育英高校 | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
4
|
4
|
0
|
7
|
FC東京 U-18 | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
2
|
2
|
0
|
8
|
三菱養和SCユース | 3
|
2
|
1
|
1
|
0
|
2
|
6
|
-4
|
9
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桐光学園高校 | 2
|
2
|
0
|
0
|
2
|
4
|
4
|
0
|
10
|
桐蔭学園高校 | 1
|
2
|
0
|
1
|
1
|
2
|
7
|
-5
|
11
|
武南高校 | 0
|
2
|
0
|
2
|
0
|
1
|
3
|
-2
|
12
|
湘南ベルマーレユース | 0
|
2
|
0
|
2
|
0
|
1
|
5
|
-4
|
娘の中学部活動【中学女子サッカー】
4月15日(火)娘が中学に入学して10日間が過ぎました。
左足の亀裂骨折も完治し普通に歩行出来るようになり同級生には少し遅れましたが、先週の土曜日にサッカー部の体験練習に参加し仮入部の手続きを済ませ、今週から本格的な練習を始めるようです。
娘の通う中学校は女子大の付属であり中高一環の女子中なのですが、中高合同で練習を行うサッカー部の先輩たちは皆さんとても優しいようです。
女子U-12サッカークラブでは無く中学部活サッカーに妻が拘ったのは先輩、後輩の上下関係や目上の人への言葉遣い、試合に出れない下級生の下積みを娘に味わって欲しかったらしいのですが、予想以上に先輩たち(特に高校生)が優しくしてくれるようです。
娘の場合、幼稚園からサッカーを始め地元の少女サッカーチーム富士見丘アンジェリーナに4年生で入り入部直後から5年生を差し置いて常時ボランチで試合に起用してもらい偉大な先輩たちのお陰で東京都3位の表彰式の舞台に立つことが出来ました。
学年は違えど試合を一緒にプレーする仲間ではある自分より目上の先輩たちと接している娘の言葉遣いを見て妻は『中学では上下関係や目上の人への言葉遣いを覚えさせたい』と思ったようです。
21名の部員の中で4年生から常時試合出場していた
しかしそんな思惑とは想定外の娘の楽しい部活感想を聞きながら同じような中高が併設する女子大付属の私立女子高に通っていた妻は『そう言えば、高3の時に部活に入部してきた中1は凄く可愛いかったな~』と20数年前を思い出していました。
体験練習に集まった中1は9名で小学校時代に6年生最後までプレーしていたのが5名、その他の子は『高学年になり男子とのサッカーが面白くなかった』『小学校授業のサッカークラブでプレー』『4年生までプレーして受験で辞めた』などそれぞれの理由を持ちながらまたサッカーをプレーしてみたいと思った貴重な存在です。
娘の中学は高尾駅までスクールバス(夏期17時30分、冬期17時)に乗らなくてはいけない関係で練習は比較的に短い時間で終わるようです。
大会前などの練習は朝練、昼練で増やすようで、午後練習の後ろを下げることは滅多に無いようです。
通学時間1時間超で6時台の電車に乗っている娘にとっては朝練になると何時に家を出るのか恐ろしくなりますが、在校生の8割の学生が1時間~1時間半の通学時間を要しているようなので、練習を後ろに延ばすと帰宅時間などの問題もあるのでしょう。
娘にとっては練習環境の良さは魅力なようですが、広大なグラウンドには『小学校の校庭に慣れているからボール拾いに行くのも大変』と言っていました。
妻が『中1はボール拾いするんだ』と聞くと娘は『私が外したシュートを高3の怪我してる先輩が取りに行ってくれるんだけど大変そうだった』とここでも優しい先輩の姿が見られました。
私たちに『先輩にボールを拾わせないようなシュートを枠に蹴りなさい!』と怒られると『え~!でも外しても良いからシュートで終われって言われたもん』と不満そうに答える娘でした。
中高生との練習は杉並選抜で和田ラ・フィーユと経験
まだまだ体験練習でお客さん状態だったので少し考えていたような部活の雰囲気では無かったようですが、しっかり練習に励んで欲しいと思います。
平成20年度調布市サッカー大会3日目【U-12】
4月13日(日)平成20年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の2次予選リーグが関東村調布市少年サッカー場で行われました。
三菱養和SS調布の6年生チームは1次予選を圧倒的なスコアの4連勝(28得点0失点)でこの日の2次予選リーグ1位グループに進出しました。
この日は近年、調布市、9ブロックで常に上位に食い込んでいる飛田給FCとの対戦となります。
息子たち4年生チームは午前中の練習試合を終え先輩たちの試合を応援に会場へ行きました。
指導者、子供たちの笑顔が絶えない三菱養和の練習
試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。
平成20年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
2次予選リーグ1位グループ【結果】
三菱養和SS調布 △0-0 飛田給FC
三菱養和SS調布 ○2-0 上ノ原SC
私たちにとっては昨年の第31回全日本少年サッカー大会9ブロック予選以来の三菱養和SS調布ジュニアチームの試合観戦でしたが、試合を観戦した感想は『素晴らしいGKの育成をしているチーム』の印象が強かったです。
昨年も少年サッカーでは見たことの無いレベルの高いGKを擁していた三菱養和SS調布ですが、今年もしっかりとしたGKが育っていると強く感じました。
フィールドプレイヤーも昨年と同じような前線は個々の技術は高くバックに長身のメンバーが配置されており昨年の6年生チームに似た雰囲気のチームだと思いました。
プレーについては6年生などの高学年になるとボールや相手に対する身体の入れ方、向きによって次のプレー選択が大きく変わることを実感しました。
19日(土)に2次予選リーグ最終戦を行い、20日(日)、26日(土)の決勝トーナメントへと駒を進めて行きます。
調布ジュニアトップチームの6年生たちには4月29日(祝)から開幕する第32回全日本少年サッカー大会東京都9ブロック予選へ向け良い試合経験をして欲しいと思います。
4年生の息子たちは6年生の先輩から吸収する事が多い
そして息子たち4年生も大槻ジュニア監督に言われた『君たちも6年生になったら先輩たちのように上手くなってね』の言葉を果たせるように日々の練習に励んで欲しいと思います。
始動したジュニア4年生チーム【TM】
4月13日(日)息子がお世話になっている三菱養和SS調布の初試合が(財)三菱養和会調布グラウンドで行われました。
初の対外試合は三菱養和SS調布と同じ9ブロック所属の名門チーム府ロクSCとの試合となりました。
息子にとっては以前所属した富士見丘少年蹴球団で20試合対戦した馴染みの深いチームであります。
昨年、府中第六小で対戦させて頂いた際は部員も20名を超え2チーム編成出来る大所帯で寄せも厳しく手強い印象が強いチームでした。
対する息子たち三菱養和SS調布は今日が初試合に加えジュニアメンバーが揃ったのも2回目でポジションに就いてボールを蹴るのも初めてなので、子供たちも手探り状態の試合となります。
まだチームメイトの特長はおろか名前もあやふやな状況の急造チームですが、これから試合や練習を通じて1つのチームになって行って欲しいと思います。
準備は仲良く両チームで行いました。↓初試合の先発8人
チームとして始動したジュニア4年生も普段通り楽しんでいました。
今日の練習試合は8人制で20分5本で行われました。
練習試合【ジュニア4年生】
三菱養和SS調布 ○4-3 府ロクSC
1本目 2-0
2本目 0-1
3本目 1-1
4本目 0-1
5本目 1-0
試合後に大槻監督からプレーの意図を確認される息子
試合は20分5本で行われ、1月以来の試合となった息子には心肺的に厳しかったようです。
2月以降もサッカースクールなどでサッカーの練習はしていますが、やはり試合での動きとは違うようで1本目を終えた際は明らかにチームメイトに比べ疲れていたように見えました。
結局、2本目を休み3~5本目はフル出場をしていたので、久し振りの試合で6年生の調布市春季大会の応援を終え家に帰って直ぐに床に入ってしまいました。
これから試合や練習を通してもっと体力的に追い込んでこの心肺機能をしっかり戻して欲しいと思います。
今日の試合は雨に見舞われましたが、以前の4ブロックのような小学校校庭が会場では無く府中少年サッカー場を大会で使用する9ブロックは今日のような雨であれば試合は行われる為、雨が嫌いな息子には今日の試合は良い経験になったと思います。
疲れの見えた2本目はベンチでチームメイトの戦況を見守る
チーム的な部分ではまだ試合中に誰も声が出ない状態なので、早くチームとして試合中に声を出して自分たちで修正出来るようになって欲しいと思います。
今日は激しい1対1で挑んでくる府ロクSCに対して負ける部分も多々見れたので、しっかり1対1で勝てるように日々の練習を頑張って欲しいと思います。
しかし今日初めて一緒に試合をしたメンバーではありましたが、4~5本目には仲間の特徴を把握したり信頼関係が少しずつ生まれてきていることが見れたので、今後の活動に期待したいと思います。
試合後のストレッチ、ミーティングの際も猪俣コーチから注意点では無く子供たちに『今日の試合は楽しかった?』と聞くところはやはりサッカーを楽しませてくれる三菱養和SSらしい部分だと思います。
シャワー、ロッカールーム、クラブハウスと素晴らしい施設
試合後は関東村少年サッカー場で行われている調布市春季サッカー6年生大会を応援に行く為、ロッカールームで着替え濡れた髪にドライヤーを掛け、クラブハウス2Fで佐々木コーチ、5年生たちと昼食を済ませ応援に駆けつけました。
府ロクSCの保護者(お母さま)の方々からも羨まれるクラブ施設を使って日々練習に励む息子たちはサッカー技術や試合結果も施設並みにしっかり高いレベルにして欲しいと思います。
3年ぶりのダービーはロスタイム逆転負け【東京V】
4月12日(土)J1リーグ第6節は東京ヴェルディのJ1復帰によって3年ぶりにFC東京との東京ダービーが実現した。
ヴェルディ選抜、三菱養和で一緒だった仲間と近況報告
これまでの直接対決は完全にFC東京に軍配が上がっていますが、大都市東京をホームにした両チームの戦いは今回どちらに勝利を与えるのか楽しみであります。
個のヴェルディ、組織のFC東京と目指すサッカーも両極端な2チームが争う東京ダービーがこれからも続くように両チームにはJ1で頑張って行って欲しいと思います。
土曜日ながら娘は今日から中学女子サッカー部の練習で学校に登校しましたが、息子は応援に行く予定だった所属チーム(三菱養和SS)6年生の市大会決勝が明日になった為、練習も無いオフとなりました。
川崎Fから舞台を変えた2人がマッチアップしたダービー
明日の試合に備えJリーグの試合でも観て頭の体操程度にと味の素スタジアムへ観戦に行きました。
スタジアムでは昨年度ヴェルディSS選抜で汗を流した仲間たちに大勢会い近況報告となり、ヴェルディジュニアも明日息子と同様に新チームでの対外試合を行うそうです。
ヴェルディジュニア、JACPA、飛田給FC、三菱養和SSとそれぞれのチームに別れましたが、また一緒に対戦する機会もあると思うので息子にはしっかり練習に励んで欲しいと思います。
息子のお目当てだったMF河野広貴選手はベンチ外
試合は残念ながら息子が一番観たかった高速ドリブルの河野広貴選手【東京V】も石川直宏選手【FC東京】もベンチ外だったので、落胆していましたが、試合の後半途中から投入されたFC東京のMF大竹洋平選手の常に1対1で仕掛けるプレーにはとても楽しんで喜んでいました。
河野選手と同じ小兵18歳のMF大竹選手のプレーは魅力
試合内容は両チーム共に東京ダービーを意識して気合いが入り過ぎたのかファールの多い大味な試合でありました。
特に東京ヴェルディMF福西崇史選手のプレーは大人から見ればプロフェッショナルなプレーなのだが、子供に『あれ良いの?』と聞かれると少々困るプレーが多かったような気がする。(いつもかも・・・・)
福西師匠のプレーは普段通りも子供には刺激が強い
対するFC東京も超人的な身体能力を持ったFWフッキ【東京V】を抑えるのにユニフォームは引張りっぱなしで息子が『また引張ってたよ!』と激しい肉弾戦に驚いていました。
フッキについてはDFが身体をしっかり入れても超人的なパワーを抑えきれずにファールしてしまう事が多かったように見えますが、他にも雑なプレーやファールがお互い多かったので、子供たちの手本になるようなプレーを見せて欲しいと思います。
ヴェルディの何でもフッキの望み通りの戦法も考え物
羽生選手の労を惜しまない運動量は子供たちの手本
結果はフッキ【東京V】のFKで前半終了間際に先制した東京ヴェルディですが、後半は中盤のつなぎに反応したFWカボレ、MF羽生、大竹の執拗な1対1の仕掛けにラインを下げ2点を失い逆転負けを喫し3年ぶりの東京ダービー第1戦を落としてしまいました。
東京ヴェルディはFWフッキの身体能力と個人技が加わったことにより攻撃に怖さが出て来ていましたが、もう少し昨年のようにゴール前に蹴り込み合わせるようなFKをMF服部年宏に蹴らすなどフッキの直接ゴールを狙うキック一辺倒からバリエーションを作って欲しいと思います。
FC東京は個人的にサポーターではありませんが、MF羽生直剛選手の運動量と最後まで諦めない姿勢によって大味なファールの多い試合をとても楽しいサッカー観戦にしてもらったと思います。
今日の試合では羽生の運動量、平山の高さ、大竹のドリブルに他のプレイヤーの特長が融合したFC東京の組織力が、ブラジル人トライアングルの個の力に勝ったのだと思います。
アウェイながら集客数ではホームを圧倒したFC東京
J1リーグ第6節【試合結果】
[得点]
東京ヴェルディ 1-2 FC東京
[勝点4] [勝点11]
[得点者]
【東京V】43分 フッキ
【F東京】62分 羽生直剛、89分 オウンゴール
【入場者数】22503人
声は出ていたが、観客数でも試合結果でも敗れたヴェルディ
ジュニア4年が挑む初試合【SS】
4月11日(金)息子たち三菱養和SS調布のCF7クラス(火・金)スクール練習が行われました。
最近は雨続きだった息子のサッカーですが、今日は久し振りに良い天気で気持の良い気候の中での練習となりました。
久し振りに晴れて暖かい気候での練習が行われた養和
今週末に府ロクSCとの初試合に挑む息子たち4年生ジュニアチームですが、結局1度も選手登録した11人が揃っての練習もポジションに就いての練習も無くぶっつけ本番の初試合となります。
昨年の4年生チームも個人技の練習が中心でチームとしての練習は少なかったようなので、この練習方法がこれからも続くのだと思います。
今日は個人技を中心とした基礎練習に時間を割いていた
三菱養和SSの指導方針として中学、高校を見据えてそこにつながる指導を目的としている為、ジュニア世代では勝つためのチーム練習をあえて行わず個々の技術を磨き上げ高い個人技で試合に挑むようです。
今日のスクール練習を見ても3年生だった昨年に比べ三菱養和SSの大前提となるサッカーを楽しむ部分は同じですが、個人技の基礎練習に時間を割くのが増えたと感じます。
まず日曜日に選手登録11人で挑む初試合で、普段の練習で鍛えた個人技とチームとして連動する部分を感じて欲しいと思います。
試合でコーナーを蹴る気満々なのか練習に余念が無い
4月13日(日)の午前中は4年、5年チームが府ロクSCとの試合となり、午後は現在1次予選リーグを28得点無失点の4連勝で勝ち抜いている6年生チームの調布市春季6年生サッカー大会(2次リーグ)が関東村で行われます。
三菱養和SS調布4~6年の3カテゴリーが挑む試合で日々の練習の成果を発揮し良い結果が出ればと思います。
珍しく練習終了後にグラウンドから出て来た息子たち
今日は三菱養和調布ジュニアユースの全学年が合同練習を行うようで、息子たちが練習後にサッカーをして遊ぶスペースが無く早々にグラウンドから引き上げて来ましたが、結局クラブハウスとロッカールームの周りでポコペンをして帰る頃にはすっかり暗くなっていました。
全体練習が無くぶっつけ本番の対外試合ですが、このポコペンで養ったチームワークを活かして頑張って欲しいと思います・・・・(汗)
5年目のよみうりランド【ヴェルディSS】
4月10日(木)今日から息子の5年目となるよみうりランド生活が始まりました。
我が家としては今春中学に入学した娘が幼稚園の頃から通い始めたよみうりランドなので、もうかれこれ通算8年目となりました。
息子たち4年生担当コーチは柴田峡ユース監督(右上)
今年度のヴェルディSSは年始の1月時点で2008年度分のスクールを更新する手続きだった為、セレクションでヴェルディジュニアに不合格だった息子はそのまま一般スクール生継続という身分となりました。
昨年は1年間を通して選抜クラスでの練習を経験しヴェルディジュニアに合格して行った5人の仲間と自分が技術で通用する部分、劣る部分や気持の強さで劣る部分を痛感したと思います。
4年生となる今年はヴェルディジュニアが練習するグラウンドの横で開催されるスクールに行くのに難色を示すかと思いましたが、息子は『2~3月と全然サッカーしていないから今年もヴェルディに行く!』と更新の強い意思が返ってきました。
以前の息子であれば緑色のユニフォームなど袖を通さないのではと思いましたが、2月のセレクション結果は息子の気持に良い意味で変化と強さを与えてくれたと感じます。
ただ息子にとって今年のヴェルディSSは昨年のようなセレクション準備では無くよみうりランドに集まる技術の高い同級生から刺激を受けに行くような気持のようです。
プリンスリーグで観たMF10富所君たちとのミニゲーム
スクール初日の今日は強い雨となってしまい4年生12人程度の練習参加となりました。
息子たち4年生木曜日クラスを担当して頂く柴田峡コーチ(ユース監督)は今までの低学年クラスと違いピリッとした雰囲気で技術的にレベルの高い基礎練習をしてくれていました。
ミニゲームは4~6年生の練習参加人数が少なかった為、全員をミックスし7チームを編成しユース&コーチチームを含めて8チームでの対抗戦を行いました。
守備的な部分では球際の厳しさや粘りが出てきている。
攻撃的にはパスを簡単に出さず仕掛けろとの指導をされた
息子たちのチームは常に1位・2位コートでユースチームに敗れ3位・4位コートと1試合毎に入替わる状況でした。
セレクション後のプレーではボールを持った相手への球際のチェックの厳しさやマークの粘りの部分で気持が強くなったと感じる部分も出てきている息子です。
今日のゲーム中では守備的な部分は頑張っていましたが、攻撃的な部分でパスを多用してコーチから『自分の前のスペースをもっと使ってドリブルで仕掛けろ!』と注意を受けていました。
息子たち4年生最大の目標となるドリパクフェアプレーカップ9ブロック予選の組み分けも決まり飛田給、NWFC、府中南と厳しいグループに入ってしまいましたが、これから所属チーム内での競争を制し自分の希望のポジションを勝ち取らなければ試合に出場することも叶わない厳しい環境に身を投じるので、対戦相手よりまず試合に出ることを目標としチーム内で切磋琢磨して欲しいと思います。
今までの少子化に苦しむ地元チームのように試合には必ず出れる保障も無く、まず自分の力でチームの中でのポジションを確立することに挑戦し、個々の競争の中で競いチームのレベルアップを図って欲しいと思います。
以前は苦手だった雨も普段通りに出来るようになった
ヴェルディユース相手に敗れ真剣に悔しそうな息子
昨年はセレクション前でオーバーワーク気味だった息子なので、今年は所属チームである三菱養和SS調布の練習頻度などを見てよみうりランドのスクールを続けて行こうと思います。
2008年度養和スクール始動【SS】
今日から息子が所属する三菱養和SS調布の2008年度スクール練習が始まりました。
選手登録メンバーに関しては先週土曜日から練習が始まっているのですが、通常スクールの仲間と会うのは久し振りになります。
前半は↓クラブハウス2Fでサッカービデオの鑑賞会
ジュニアチームの仲間とスクールでも切磋琢磨する
今年度初めてのスクールは生憎の雨と強風で練習前半はクラブハウス2Fでビデオ鑑賞会となり、後半をグラウンドでのゲームとなりました。
私たちは娘の入学式で先週末のジュニア練習は見学出来ませんでしたが、見学した保護者の方々は『結構面白いチームだったよ』『早く試合を見てみたい』との感想でした。
気になる4年生チームの初試合は今週末になりましたが、対戦相手は息子にとっては大変馴染みの深い府ロクSCとなりました。
試合の件はジュニアの大槻監督から子供たちに伝えられたようですが、息子の正直な感想としては幼稚園からの友人が在籍する飛田給FCなどとの対戦を期待していたようです。
しかし富士見丘少年蹴球団(4ブロック)から三菱養和SS調布(9ブロック)へとチームが変われど府ロクSCと対戦するあたりは本当に縁の深いチームなのだなと思います。
養和での初試合は過去3年で20試合を戦った府ロクSC
よく知人や後輩から三菱養和SSのジュニアチームとスクールのシステムが理解出来ないとの質問を受けます。
私もまだお世話になって1年少々なのですべてが理解出来ている訳ではありませんが、今年度から息子が調布SSで選手登録をして先日の保護者説明会を受けて以前より理解が深まりました。
息子たちは4月以降、三菱養和SS調布での選手登録となり対外試合は調布サッカースクールの選抜選手として大会に出場します。
チーム以外の人にはチームのネーミングが調布サッカースクールなので誤解があるようですが、スクール内で選手選考会を行ったジュニアチームです。
ただし指導頂いているコーチの中では双方共にジュニアチームなのですが、三菱養和会での位置付けは巣鴨SCと調布SSのネーミングの違いは巣鴨(強化)、調布(育成)との意味があるようです。
調布SSに選手登録した11人の子供たちは月・木(4名)、火・金(7名)の通常スクールの他に水曜日の養和トレセン&選抜練習に参加します。
週末の土、日はどちらかが練習、試合となり公式大会、招待大会などで予定が入らない限りどちらかがオフとなります。(大会前は2日間練習の場合もあり)
活動日は週4日間、練習時間は各1時間45分程度と短めですが、地域クラブに比べるとグラウンド環境も良くスペースも広く使った効率の良い練習環境となっているので、密度は高いと感じました。(ヴェルディジュニアも週3練習+試合だそうです)
練習量に関しては、長年培った育成経験から中学、高校とこの先の選手生活を視野に入れてスポーツ障害、燃え尽き症候群を予防する狙いがあるようです。
佐々木、山本両コーチが4年生を担当(3年は西子コーチ)
雨の練習もシャワー、ドライルーム完備の更衣室で安心
地元小学校を活動としている地域クラブから移った者からすれば、練習時間が短いことや練習日数少ない気がしますが練習環境が人工芝なので梅雨時期も含め1年を通じて練習に取り組めることはとても魅力であり、予定がしっかり決まっていて練習時間が短く中学受験との両立も逆にし易いと思います。(息子はたぶん受験しませんが・・・)
先週末から始まったジュニアチームの練習ですが、7月のドリパクフェアプレーカップ9ブロック予選までしっかり個々の技術向上とチームとしての一体感を生むような練習や試合をして行って欲しいと思います。
ジュニア9ブロック予選を目指して
がんばれ!三菱養和SS調布!
プリンスリーグ2008開幕【YOUTH】
4月6日(日)三菱養和SCユースが参加しているJFAプリンスリーグU-18関東2008が開幕しました。
今年から大会レギュレーションを変更し1部、2部(各12チーム)で優勝、降格、昇格を争うリーグ戦となりました。
前半は相手エース富所君を抑えて粘っていた養和DF
4月から息子がお世話になる三菱養和SSのユースチームは関東の並みいる強豪クラブ、高校サッカー部と共に1部リーグ12チーム入りを達成し開幕戦を昨年3位の東京ヴェルディユースに挑むことになりました。
この日は三菱養和SS巣鴨、調布のジュニアユースのメンバーなども大挙応援に駆けつけ赤いスタンドが選手の後押しをしていました。
元レッズ、フロンターレ監督の斉藤和夫氏がユース監督
以前はユース世代になると高校サッカーの名門校(市船橋、帝京など)を選択するなど上位を狙う戦力が流出していた三菱養和SCユースですが、近年は最後まで養和でプレーする選手が増え戦績も上がってきたようです。
この日の試合は朝から地元女子チーム参加する大会に同行した為、前半途中からの観戦となりましたが、前半を見た感想では強豪ヴェルディユースに対して1対1で頑張って守っている印象がありました。
第1節の試合結果は後半の終了間際に足が止まったところにヴェルディユース怒涛の攻撃を受け0-5のスコアとなってしまいましたが、前半を1失点で終え後半25分~30分まで粘っていただけにどこかで得点が奪えれば違った流れになったと思いまいました。
しかしパスをしっかり回し崩すイメージのあったユース世代のサッカーですが、今日のヴェルディユースを見ると個々の技術の高さで相手を圧倒しているように見えました。
やはり1対1の局面で最後に大事なのは個の力なのだと再確認するような試合でした。
今週から始動した息子たち三菱養和SS調布ジュニア
この日は息子が所属する調布SSジュニアは春季調布市市民大会に参戦している為、調布ジュニアチーム全員が三菱養和SCユースの応援には駆けつけられませんでしたが、ジュニアユース、巣鴨ジュニアなど大勢の赤い応援団がスタンドを埋めていました。
息子が慣れ親しんだよみうりランドでは富士見丘少年蹴球団の大先輩であるヴェルディ山本佳津コーチや南山千明コーチ(ベレーザ)に『お~リュ~セ~元気か!』と声を掛けて頂き4月から三菱養和SS調布で頑張ることを伝えこれまでの指導のお礼をしました。
以前所属した富士見丘蹴球団の大先輩ヴェルディ山本コーチ
まだヴェルディユースのチャンスに『打て~』とか言ってしまう息子ですが、7月13日まで続くこのJFAプリンスリーグU-18関東2008には時間が合えば息子と一緒に『三菱養和SCユース』の応援に行こうと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ第1節【結果】
東京ヴェルディユース 5-0 三菱養和SCユース
小学生で初めて会ったキローラン君が↑が181cmに
JFAプリンスリーグU-18関東
2008度1部リーグ編成
市立船橋高校サッカー部(前年優勝)
流通経済大学柏高サッカー部(前年2位)
東京ヴェルディユース(前年3位)
横浜Fマリノスユース
浦和レッズユース
湘南ベルマーレユース
FC東京U-18
武南高校サッカー部
桐光学園高校サッカー部
三菱養和SCユース
桐蔭学園高校サッカー部
前橋育英高校サッカー部























