プリンスリーグ2008開幕【YOUTH】
4月6日(日)三菱養和SCユースが参加しているJFAプリンスリーグU-18関東2008が開幕しました。
今年から大会レギュレーションを変更し1部、2部(各12チーム)で優勝、降格、昇格を争うリーグ戦となりました。
前半は相手エース富所君を抑えて粘っていた養和DF
4月から息子がお世話になる三菱養和SSのユースチームは関東の並みいる強豪クラブ、高校サッカー部と共に1部リーグ12チーム入りを達成し開幕戦を昨年3位の東京ヴェルディユースに挑むことになりました。
この日は三菱養和SS巣鴨、調布のジュニアユースのメンバーなども大挙応援に駆けつけ赤いスタンドが選手の後押しをしていました。
元レッズ、フロンターレ監督の斉藤和夫氏がユース監督
以前はユース世代になると高校サッカーの名門校(市船橋、帝京など)を選択するなど上位を狙う戦力が流出していた三菱養和SCユースですが、近年は最後まで養和でプレーする選手が増え戦績も上がってきたようです。
この日の試合は朝から地元女子チーム参加する大会に同行した為、前半途中からの観戦となりましたが、前半を見た感想では強豪ヴェルディユースに対して1対1で頑張って守っている印象がありました。
第1節の試合結果は後半の終了間際に足が止まったところにヴェルディユース怒涛の攻撃を受け0-5のスコアとなってしまいましたが、前半を1失点で終え後半25分~30分まで粘っていただけにどこかで得点が奪えれば違った流れになったと思いまいました。
しかしパスをしっかり回し崩すイメージのあったユース世代のサッカーですが、今日のヴェルディユースを見ると個々の技術の高さで相手を圧倒しているように見えました。
やはり1対1の局面で最後に大事なのは個の力なのだと再確認するような試合でした。
今週から始動した息子たち三菱養和SS調布ジュニア
この日は息子が所属する調布SSジュニアは春季調布市市民大会に参戦している為、調布ジュニアチーム全員が三菱養和SCユースの応援には駆けつけられませんでしたが、ジュニアユース、巣鴨ジュニアなど大勢の赤い応援団がスタンドを埋めていました。
息子が慣れ親しんだよみうりランドでは富士見丘少年蹴球団の大先輩であるヴェルディ山本佳津コーチや南山千明コーチ(ベレーザ)に『お~リュ~セ~元気か!』と声を掛けて頂き4月から三菱養和SS調布で頑張ることを伝えこれまでの指導のお礼をしました。
以前所属した富士見丘蹴球団の大先輩ヴェルディ山本コーチ
まだヴェルディユースのチャンスに『打て~』とか言ってしまう息子ですが、7月13日まで続くこのJFAプリンスリーグU-18関東2008には時間が合えば息子と一緒に『三菱養和SCユース』の応援に行こうと思います。
JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ第1節【結果】
東京ヴェルディユース 5-0 三菱養和SCユース
小学生で初めて会ったキローラン君が↑が181cmに
JFAプリンスリーグU-18関東
2008度1部リーグ編成
市立船橋高校サッカー部(前年優勝)
流通経済大学柏高サッカー部(前年2位)
東京ヴェルディユース(前年3位)
横浜Fマリノスユース
浦和レッズユース
湘南ベルマーレユース
FC東京U-18
武南高校サッカー部
桐光学園高校サッカー部
三菱養和SCユース
桐蔭学園高校サッカー部
前橋育英高校サッカー部




