平成20年度調布市サッカー大会3日目【U-12】 | がんばれ少年・少女サッカー!

平成20年度調布市サッカー大会3日目【U-12】

4月13日(日)平成20年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の2次予選リーグが関東村調布市少年サッカー場で行われました。
三菱養和SS調布の6年生チームは1次予選を圧倒的なスコアの4連勝(28得点0失点)でこの日の2次予選リーグ1位グループに進出しました。
この日は近年、調布市、9ブロックで常に上位に食い込んでいる飛田給FCとの対戦となります。
息子たち4年生チームは午前中の練習試合を終え先輩たちの試合を応援に会場へ行きました。
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指導者、子供たちの笑顔が絶えない三菱養和の練習

試合は20分ハーフの前後半11人制で行われました。


平成20年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)

2次予選リーグ1位グループ【結果】

三菱養和SS調布 △0-0 飛田給FC


三菱養和SS調布 ○2-0 上ノ原SC

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私たちにとっては昨年の第31回全日本少年サッカー大会9ブロック予選以来の三菱養和SS調布ジュニアチームの試合観戦でしたが、試合を観戦した感想は『素晴らしいGKの育成をしているチーム』の印象が強かったです。
昨年も少年サッカーでは見たことの無いレベルの高いGKを擁していた三菱養和SS調布ですが、今年もしっかりとしたGKが育っていると強く感じました。
フィールドプレイヤーも昨年と同じような前線は個々の技術は高くバックに長身のメンバーが配置されており昨年の6年生チームに似た雰囲気のチームだと思いました。

プレーについては6年生などの高学年になるとボールや相手に対する身体の入れ方、向きによって次のプレー選択が大きく変わることを実感しました。
19日(土)に2次予選リーグ最終戦を行い、20日(日)、26日(土)の決勝トーナメントへと駒を進めて行きます。
調布ジュニアトップチームの6年生たちには4月29日(祝)から開幕する第32回全日本少年サッカー大会東京都9ブロック予選へ向け良い試合経験をして欲しいと思います。

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4年生の息子たちは6年生の先輩から吸収する事が多い

そして息子たち4年生も大槻ジュニア監督に言われた『君たちも6年生になったら先輩たちのように上手くなってね』の言葉を果たせるように日々の練習に励んで欲しいと思います。