久し振りのなでしこリーグ【日テレ・ベレーザ】
5月4日(祝)我が家は駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた『プレナスなでしこリーグ』第5節日テレ・ベレーザvsアルビレックス新潟レディースの試合を観戦しました。
新しい冠スポンサーもついたLリーグが盛り上がれば
この日の我が家は娘がお世話になってい中・高サッカー部の先輩たちが全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)東京都2次予選に進出し同じ公園内の駒沢公園第2球技場で試合があった為、公園内をハシゴしてのサッカー観戦となりました。
娘は幼稚園年長から小学校6年までの7年間、息子は現在まで5年間ヴェルディ・ベレーザのサッカースクールに通った関係で今日の試合に出場する日テレ・ベレーザの選手の方々には姉弟共々スクールで大変お世話になったコーチたちばかりです。
初対面は19歳すっかり代表の顔となった大野、近賀両選手
娘・息子のコーチであった南山選手の途中交代は心配
以前から練習がOFFの際は競技場にベレーザの応援に行きたいと言っていた娘ですが、ここ2年は自分のサッカーと中学受験の為の塾通いなどで会場に足を運ぶことが出来ませんでした。
元旦に行われる全日本女子サッカー選手権では会場で観戦していますが、なでしこリーグとなると3年ぶりのスタジアム観戦となります。
ズタメンに若手が台頭し世代交代が進む日テレ・ベレーザ
スタンドはまだ空席もありますが、3年前に比べれば観客数も増え日頃から日テレ・ベレーザの選手たちが行っているニチレイサッカー教室などの活動が着実に女子サッカーの底辺の拡大に貢献していることを実感します。
今日の試合も首位ベレーザと最下位アルビレックスの対戦でしたが、内容はシーソーゲームとなり以前のベレーザ、TASAKIの2強Lリーグ時代からリーグ全体のレベルも上がったと思います。
荒川選手【ベレーザ】のフィジカルは男子並みの強さである
しかし試合の要所を締めるのはやっぱりベテラン勢である
相変わらずスポンサーなどの集まり状況は楽では無いようですが、この状況を改善する為にも北京オリンピックでのなでしこジャパンの活躍に期待したいと思います。
そしてその『なでしこジャパン』の礎となる『プレナスなでしこリーグ』の発展と競技レベル向上の為に選手には頑張って欲しいと思います。
最後は我が家に馴染みの深い2人が決勝点を上げる
試合を終えると娘の地区選抜、ベレーザSSでチームメイトであったSFCのKちゃんの妹に声を掛けてもらうなど、女子サッカーの試合会場では馴染み深いサッカー仲間たちと会えるのも娘にとっては嬉しいようです。
会場で会ったこの4年生の可愛い後輩たちや中学サッカーに入った娘たちが良い環境でサッカーに打ち込めるようになる為にも『なでしこジャパン』に女子サッカーの地位向上を叶えて欲しいと思います。
2008プレナスなでしこリーグ
第5節【試合結果】
[得点]
日テレ・ベレーザ 3-2 アルビレックス新潟レディース
[勝点13] [勝点0]
[得点者]
【日テレ】11分、39分 荒川恵理子、76分 大野忍
【新 潟】16分 山本亜里奈、36分 中島未来
【入場者数】1500人
にほんブログ村に参加してみました。
↓ご訪問時にClickしてみてください!
12年目の真のK点越え【川崎F】
5月3日(祝)高畠新監督が率いる川崎フロンターレは3連勝を目指し鹿島アントラーズを迎えホーム等々力競技場でJ1リーグ第10節を戦いました。
午前中の雨も止みサッカー観戦日和になった等々力
今シーズン優勝候補の前評判を大きく裏切るシーズンスタートとなった川崎FはFWフッキの退団、復調の兆しが見えた我那覇和樹、箕輪義信の怪我にようる離脱が続きましたが、ここまでフロンターレを育てたと言って過言では無い関塚監督が病気による辞任と更なる悪い流れが続いていいました。
チーム建て直しにゴールデンウィーク前後の5連戦で連勝を狙う高畠新監督率いる川崎フロンターレにとっては5連戦中盤(3試合目)のヤマ場となる鹿島戦です。
既にK点越え(鹿島戦勝利)を何度も経験した川崎フロンターレですが、小笠原満男が鹿島に復帰した昨年後半からは簡単に勝たせてくれない相手となりました。
川崎Fには3連勝とチームの浮沈が懸かった今日の一戦で本当のK点越えを果たして欲しいと思います。
久し振りに運営参加出来た川崎伝統のビッグフラッグ
我が家は久し振りに開門前から等々力競技場に到着するなど余裕のあるフロンターレ戦の観戦となりました。
ビッグフラッグの運営にも今シーズン初めて参加するなど日頃迷惑を掛けているメンバーたちのも会うことが出来ました。
そして転勤先の中国から帰国したビッグフラッグの父とも再会出来るなど試合観戦以上に充実した1日でした。
年々増加の一途を歩む等々力陸上競技場の観客数ですが、駐車場を含むスタジアム施設が2万人を越える集客に対応出来ていないことを痛感します。
その反面でビッグフラッグを展開するバックスタンド2F席の応援参加は飛躍的に進み手拍子や声も出すサポーターへと変わって来ています。
競技場の構造上レッズやアントラーズのような一体感を作りにくいスタジアムですが、着実にGゾーン(1F)、2F席と応援参加が出来ていることが選手へのバックアップとなっていると思います。
若手のパフォーマンスが安定すれば巻き返しも可能
試合はチームの成績に反映しているかのように良い時間、悪い時間がありますが、開幕当初に比べると色々なアクシデントを乗り越えて分チームとしての粘りが出たと思います。
以前のイメージからすると左サイドの抉りが浅くもっとアウグスト、マルコンのように仕掛けて欲しいと思うのですが、新加入の山岸【川崎F】は別のタイプでありまた違った魅力も持っているので、これが今年のフロンターレなのだと思います。
誕生日に2アシストで手荒な祝福を受けたMF山岸選手
マルクス、マギヌンと続いた中盤のバランサータイプの不在もMF谷口博之【川崎F】の絶妙な飛び出しが別の魅力としてチームに貢献していると思います。
後は若い井川、菊地、横山、谷口選手【川崎F】たちがパフォーマンスを安定させることが、この後のシーズン躍進への鍵なのだと思います。
中村憲剛x小笠原満男のマッチアップは迫力満点!!
しかし小笠原満男【鹿島】選手が居る鹿島アントラーズを逆転で下せた事はサポーターとしては真のK点越えでありJFLから応援したチームがJ1で本当の強さを身につけた自信となりました。
今シーズンのようにこれからはマークされる存在となる川崎フロンターレには常にJ1の舞台で活躍するチームで居て欲しいと思います。
3ゴールでの逆転劇はチームに粘りが出てきた証拠
2008J1リーグ第10節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 3-2 鹿島アントラーズ
[勝点17] [勝点18]
[得点者]
【川崎F】25分 谷口博之、56分 鄭大世、56分 中村憲剛
【鹿 島】13分 マルキーニョス、33分 青木剛
【入場者数】20280人
にほんブログ村に参加してみました。
↓ご訪問時にClickしてみてください!
養和魂のつまったユニフォーム【SS】
5月2日(金)スクール練習の月初は三菱養和SS恒例のキックベースの日です。
子供たちはワイワイと普通に楽しんでいますが、これが実にサッカーの良い練習になっているのです。
守備では『ボールの落下点にまわりこむ』『空中のボールと自分の位置関係を測る』練習に、攻撃では『転がってくるボールの中心を蹴る』『蹴る方向、強さを定める』練習になっています。
ボールを忘れコーチに『取りに帰れ』と言われる息子(苦)
三塁守備ではゴールデングラブ並みの巧手を見せる
この三菱養和のコーディネーション系の練習はゲームが好きな子供たちを退屈させない工夫が随所に見られ長年培った指導方法が伺い知れます。
子供たちが練習するグラウンド横では明日3日にジュニア5年・4年生に配る試合用ユニフォームの準備がされており子供たちも『明日は何番のユニフォームを貰えるかな~』と楽しみにしているようです。
↑調布市大会の優勝カップ↑明日配られるユニフォーム
明日配布されるのは赤、白のユニフォームとパンツ赤、白、ソックスの赤、白のようです。
ユニフォームを明日支給される息子たち4年生11名も選手登録証の写真も提出しやっと三菱養和ジュニアチームのメンバーとなることが出来るようです。
5月5日(祝)には白ユニフォームを着てトレーニングマッチ、そして翌日6日には赤いユニフォームと養和魂を持ってユースの先輩たちが戦うプリンスリーグの応援にジュニアチーム全員で行くようです。
先日提出した選手登録証の写真はコーチが期待していた『面白写真』を撮る時間が無かったのですが、息子が大好きな回転寿司すしろーへ行き来年度の選手証用写真を撮影していました。
来年度の選手登録証の写真はこれで行くらしい・・・・
今日3日(祝)の土曜日ジュニア練習は生憎の雨となり全日本14ブロック決勝が5日に延期となった関係で予定していた横河武蔵野FCジュニア(5~6年生)とのトレーニングマッチは5年生だけとなってしまいました。(4年生はアウェー布田SC戦)
グラウンドに最近登場し子供に人気なヘディング養成器具
練習後に子供たちが楽しみにしていたユニフォーム支給は物資配給を受けるかのように一列に並んでコーチから受け取る準備をしていましたが、ユニフォームを配る頃には『10番!10番!』『7番!7番!』など希望の番号を訴えながら列は完全に崩れて行きました。
バーゲンセールのワゴンか物資配給と思わせる混雑振り
5年生のユニフォーム配布を終え4年生の配布になる頃にはソックスやパンツも足りなくなっていました。
息子たち4年生の中には昨年使用した赤いユニフォームが未返却だった為、白いユニフォームだけしか貰えないケースも多々あり配布していた猪俣コーチの周りはまるで嵐が去った後のような状況でした。
結局、5年生、4年生チーム共に枚数不足で10番不在となり猪俣コーチから子供たちに『このチームにはまだ10番は居ません!』『10番は皆が勝ち取って下さい』とメッセージが贈られていました。
息子の場合は番号より赤いユニフォームの支給が無く『コーチに言われたプリンスリーグの応援に持って行く赤いユニフォームが無いけどどうしよう・・・・』と別のことが気になって困っていました。(笑)
支給された息子のユニフォームは赤が行方不明・・(汗)
背番号についてはある程度好きな番号もあるようですが、幼稚園サッカー部、地元少年団チームで長年お世話になっていた学生コーチのM君から『目立たない番号の方がマークされなくて良いじゃん!』とアドバイスされてから拘りは減ったようです。(とても単純な息子です)
息子には先輩たちが築いた伝統のユニフォームに恥じないようなプレーをしっかりして欲しいと思います。
にほんブログ村に参加してみました。
↓ご訪問時にClickしてみてください!
中澤コーチの臨時スクールに感謝【ヴェルディSS】
木曜日は息子のヴェルディSSの日です。
我が家からよみうりランドのヴェルディグラウンドへは甲州街道、鶴川街道を使って行くのですが、今日はゴールデンウィーク真っ最中ともありサンデードライバー渋滞により普段よりグラウンド到着が遅れてしまいました。
トップチームは明後日のマリノス戦(国立)に向けて調整中
息子を車から送り出し駐車場横のトップチームの練習を少し見てから息子が練習するグラウンドに行くと、養和ジュニアでチームメイトのK君のお父さんが私に向かい×印を手で作っていました。
意味が解らずクラブハウスを抜けグラウンドへ行くと、そこには子供の居ないグラウンドが広がっていました・・・・・・・・・
急いで来たグラウンドに誰も居ない状況にビックリ!!
そうです今日5月1日(木)からGW期間中の6日(祝)までヴェルディSSはお休みだったのです。
ヴェルディグラウンドの元気なスクール仲間たち!
>>スクール生の皆さんこんにちは![]()
>>もうすっかり暖かくなってきましたね。
>>風がさわやかで、体を動かすには最高の季節ですね。
>>今日は、ゴールデンウイーク中の
>>「ヴェルディサッカースクールの予定」をお伝えします。
>>
「本部校」 (月~金開催)
>> 5/1(木)~6(火・祝) お休み
>>チームで、家族で、お友だちみんなで、
>>楽しいゴールデンウイークをすごしてね。
*皆さんもスクール休みに気をつけて下さい
ゲームでは養和ジュニアのチームメイトK君と1対1の勝負
ゴールデンウィークなのですが平日だったこともあり年間スケジュールを見ずに家を出てきてしまいました。
グラウンドには我が子と同じように呆然とグラウンドに立ち尽くす子供たち11名の姿がありました。
その後も間違えに気付かずグラウンドに続々と来る子供たちを見て中澤コーチが『ちゃんとカレンダー見た?』聞くものの子供たちは『だってお母さんがいってらっしゃいって言ってたもん!!』との一方通行の会話となっていました。
小さい子に決定的なパスを出すなどお兄ちゃんぶっていました
中澤コーチも続々と増えて行く子供たちを見て『しょうがないな~15分だけみんなでミニゲームしようか!』と言ってミニゴールとビブスの用意をしてくれました。
結局、全学年を混ぜてのミニゲームは中澤コーチのご厚意により45分続きヴェルディジュニアの練習時間となる17時まで続きました。
子供たちは嬉しそうに普段と違う学年の仲間とミニゲームを楽しみ帰りにはクラブハウス前でトップチームのエースFWフッキに会えるなど至れり尽くせりの中澤コーチの臨時スクールでした。
動き足りない分はバッティングセンターとリフティング
帰りにフッキから『サッカーガンバッテ』と言われてました
息子はミニゲームだけでは飽き足らず帰りに柴崎バッティングセンターに寄り、家の前でもリフティングをするなど普段と違う木曜日を満喫していました。
自分の仕事もありながら、合間を見て子供たちの練習の相手をしてくれた中澤コーチには心から感謝致します。
中澤コーチ
本当にありがとうございます。
にほんブログ村に参加してみました。
↓ご訪問時にClickしてみてください!
1次予選を2位通過【全日本高校女子サッカー選手権】
4月20日(日)に開幕した平成20年度全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)東京都予選1次リーグは29日(祝)各地でリーグ戦最終節を行いました。
娘が中学サッカー部でお世話になっている女子中・高校サッカー部の先輩たちは、ここまでリーグ戦を2連勝で進みこの日は全勝対決となりました。
5月4日から始まる2次リーグに進むには1次リーグ上位2チームに入ることが絶対条件ですが、今日対戦する2校は共に2連勝で両チームが2位以内が確定している為、2次リーグ、決勝トーナメントで少しでも優位な場所へ入る為の争いとなります。
前回の試合からチームに帯同を許された娘たち中学1年生ですが、この日の試合では新入生移動教室(1泊2日)の為に先輩たちの試合会場へは行けませんでした。
残念ながら今日の全勝対決は0-3で敗れてしまい1次リーグ2位で総合2位6チーム中2位での通過となりました。
次の対戦では1位チーム1位の強豪サッカー部と5月4日(駒沢第2競技場)に対戦する予定です。
娘は少女サッカー時代についたボールの蹴り方の癖を監督から指摘され、正しい蹴り方に修正すべく日々黙々と練習に励んでいますが、2次リーグには先輩たちの試合に応援部隊として帯同出来るようです。
まだ娘は新入部員なので、今は少女サッカーでごまかしてプレーしていた悪い部分をしっかり直しこれからの6年間しっかりプレー出来るようにして欲しいと思います。
平成20年度高校総体 兼 全日本高校女子サッカー選手権大会
東京都予選1次リーグ【結果】
A組1位 修徳高 3勝0敗 44得点1失点①
A組2位 大泉桜高2勝1敗 5得点19失点⑤
A組3位 若葉総合1勝2敗 2得点9失点
A組4位 学芸大 0勝3敗 0得点22失点
B組1位 成立学園 3勝0敗 22得点1失点④
B組2位 成城学園 2勝1敗 11得点6失点①
B組3位 都野津田高 1勝2敗 5得点5失点
B組4位 都芦花高 0勝3敗 0得点26失点
C組1位 吉祥女子高 3勝0敗 8得点1失点⑥
C組2位 共立女大二高2勝1敗 6得点5失点②
C組3位 江戸川女子高1勝2敗 1得点5失点
C組4位 杉並総合高 0勝3敗 3得点7失点
D組1位 村田女子 3勝0敗 23得点0失点③
D組2位 都松原高 2勝1敗 4得点5失点④
D組3位 日大櫻丘 1勝2敗 2得点7失点
D組4位 青梅総合 0勝3敗 0得点17失点
E組1位 都戸山高 3勝0敗 42得点1失点②
E組2位 都五商高 1勝1敗1分 8得点12失点⑥
E組3位 都大泉高 1勝1敗1分 8得点15失点
E組4位 ICU 0勝3敗 0得点30失点
F組1位 東京成徳 3勝0敗 9得点2失点⑤
F組2位 八王子高 2勝1敗 4得点4失点③
F組3位 国際高 1勝2敗 2得点4失点
F組4位 東久留米 0勝3敗 1得点6失点
*新人戦ベスト4の文京学院、十文字、飛鳥、晴海総合は2次予選より参加
にほんブログ村に参加してみました。
↓ご訪問時にClickしてみてください!
東京国際ユース(U-14)サッカー大会【Jr.YOUTH】
4月24日(木)から4月29(祝)まで味の素スタジアムをメイン会場とした2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会(主催:東京都、東京都サッカー協会)が開催された。
ベルリン、ジャカルタ、ロンドン、モスクワ、ニュー・サウス・ウェールズ、パリ、サンパウロ、ソウル、東京(2チーム)9都市から10チームが参加しての大会です。
U-14世代の育成(技術的・精神的)と国際経験の中から東京都が今年度から実施する2013年東京国体や招致を目指す2016年夏季五輪を見据え、活躍が期待される将来の主力選手(小4年~中3年)を計画的に育成・強化するプログラムの一環となる大会である。
開催都市東京からは東京都選抜チームとFC東京むさしU-15が参加しましたが、東京都選抜チームのメンバー構成は三菱養和SC巣鴨JY(7名)レイソルSS青梅JY(3名)横河武蔵野FCJY(2名)町田JFCJY(2名)FRENDLYJY、クリアージュFCJY(各1名)という混成部隊となりました。
混成部隊ではありますが、メンバーは『東京トレセン』で活動する主力選手が中心であり三菱養和SCから7名が選ばれていることからチームワークや連携の問題は少ないと思います。
参加チームにはヘルタ・ベルリン(ベルリン) 、スパルタク・モスクワ(モスクワ)、 パルメイラス(サンパウロ) のような世界トップクラブの下部組織も参加しておりU-14世代の子供たちにとっては世界のサッカーに触れる素晴らしい機会です。
東京都選抜チームは4月26日(土)、27日(日)の2日間に渡り行われた1次予選を無敗無失点ながら得失点差の2位通過となり28日(月)の3位決定戦に挑みました。
3位決定戦でもパリ選抜を一方的な5-0の快勝で大会5試合無失点無敗で3位の栄冠を掴み取りました。
この大会無失点無敗は優勝したベルリン選抜と東京都選抜の2チームだけだったので、東京都選抜が戦った予選Aグループのレベルの高さが伺い知られます。
この東京都選抜の中から数年後に今年の高校選手権で活躍した清水エスパルスFW大前元紀選手(町田JFCJY-流経大柏高)のようなダイヤの原石が生まれてくることに期待したいと思う。
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会
1次予選リーグ【結果】
1位:ヘルタ・ベルリン 3勝0敗1分 得点12失点0 勝点10
2位:東京都選抜 2勝0敗2分 得点12失点0 勝点9
3位:パルメイラス 2勝1敗1分 得点9失点2 勝点7
4位:ジャカルタ選抜 1勝3敗0分 得点3失点9 勝点3
5位:BFFCロンドン 0勝4敗0分 得点1失点24 勝点0
1位:ソウル選抜 4勝0敗0分 得点12失点1 勝点12
2位:パリ選抜 2勝1敗1分 得点3失点4 勝点7
3位:FC東京むさし 1勝2敗1分 得点2失点6 勝点3
4位:北NSW選抜 1勝2敗1分 得点3失点5 勝点3
5位:スパルタク・モスクワ0勝3敗1分 得点1失点7 勝点1
*正式チーム名
BFFCロンドン⇒ブロードウォーターファームFC
北NSW選抜⇒北ニューサウスウェールズ選抜
2008東京国際ユース(U-14)サッカー大会
順位決定戦【結果】
1位決定戦
ヘルタ・ベルリン 3-0 ソウル選抜
3位決定戦
東京都選抜 5-0 パリ選抜
最終順位
1位:ヘルタ・ベルリン(ベルリン)
2位:ソウル選抜(韓国)
3位:東京都選抜(東京:主催都市枠)
4位:パリ選抜(フランス)
5位:FC東京むさし(東京)
6位:パルメイラス(サンパウロ)
7位:北ニューサウスウェールズ選抜(オーストラリア)
8位:ジャカルタ選抜(ジャカルタ)
9位:スパルタク・モスクワ(モスクワ)
10位:ブロードウォーターファームFC(ロンドン)
東京都選抜チームメンバー
(三菱養和SCから7名選出)
2 DF 岩田慎平 168cm 57Kg
4 DF 鈴木暁大 177cm 55Kg
8 MF 吉田 航 162cm 51Kg
9 MF 山内裕太 172cm 59Kg
10MF 清水貴明 152cm 43Kg
14FW 山下由都 160cm 48Kg
15FW 金子大起 162cm 55Kg
*MF4名中3名、FW3名中2名が養和巣鴨
にほんブログ村に参加してみました。
↓ご訪問時にClickしてみてください!
黄金井杯都大会進出を逃す【富士見丘アンジェリーナ】
4月29日(祝)富士見丘アンジェリーナ新チームは第15回東京都少女研修大会黄金井杯(8人制)予選リーグ大会2日目を八王子市の日本文化大グラウンド(京王線山田駅)で戦いました。
大会1日目を連勝で終えた富士見丘アンジェリーナですが、この日の対戦は強豪バディFCとこのグラウンドをホームとして使用しているきさらぎ杯東京都ベスト8の南八王子SCとの対戦となります。
戦力的には前回に引き続き昨年のニーニャス大会キャプテンの4年生を風邪で欠き苦しい戦いが予想されますが、前回の2試合で修正点として上がっていた動き出しの部分をしっかり実行し強豪2チームに挑んで欲しいと思います。
そして4年生には昨年のニーニャス大会東京都準決勝、6年生にとっては3年前のさわやか杯東京都準決勝で敗れたバディFCとの差が縮まっているのかをしっかり確認して欲しいと思います。
6年、4年共に都大会ベスト4で敗れた経験のあるバディ
試合は15分ハーフ前後半の8人制で行われました。
第15回東京都少女研修大会黄金井杯
予選グループ12【結果】
富士見丘アンジェリーナ ●0-2 バディFC
第2試合は完全にガス欠状態だった富士見丘アンジェリーナ
その他の試合結果
バディフットボールクラブ 7-0 三鷹一小SC
三鷹一小スポーツクラブ 0-4 国立SSS
南八王子サッカークラブ 1-0 国立SSS
4年生の活躍は今後の富士見丘アンジェリーナの光明
予選グループ12順位
【最終結果】
1位:バディフットボールクラブ 4勝0敗 19得点0失点
2位:南八王子サッカークラブ 3勝1敗 7得点2失点
3位:富士見丘アンジェリーナ 2勝2敗 9得点4失点
4位:国立スリーエス 1勝3敗 4得点10失点
5位:三鷹一小スポーツクラブ 0勝4敗 0得点23失点
強豪バディFC、南八SCとの対戦で手ごたえを得られた
第1試合のバディ戦は前半から両者譲らない激しい試合となりお互い得点を奪えない均衡した試合となりました。
圧倒的な運動量を誇るバディ6年生に対し富士見丘アンジェリーナ4年生が良く追い付き身体を寄せ決定的なシュートを放たせないプレーを見せてくれました。
後半に入ってもフィールドプレイヤーの半数以上を締める4年生4人を中心にサイドを走力で振り切ろうとするバディFCの猛攻に必死に耐えていましたが、最後はゴール前で相手6年生に振り切ら決定的な仕事を許してしまいました。
後半の10分を過ぎたあたりから4年生メンバーたちの疲労は激しくなり集中力も無くなりビハインドに追いつくことは出来ませんでした。
やはりバディFCの寄せの速さ、サイドに展開するスピード、センターリングに対しゴール前にしっかり入ってくる運動量は攻撃パターンとして解ってはいるのですが、日頃の走り込みの差を感じさせる試合でした。
動き出しの部分は1日目の試合に比べ修正出来ており、地域の小学校(富士見丘、武蔵丘)4年女子では共に男子を凌ぎ断トツ学年トップの走力を持っている2人の運動能力+サッカー技術はしっかり通用する部分も見られました。
そして昨年の3年生からAチームと共に強豪チーム6年生と試合をしていた経験の部分では今日の試合で今後の富士見丘アンジェリーナの可能性として垣間見られました。
第2試合の南八王子SC戦は残念ながらバディFC戦での消耗が大きく影響したようで、試合開始早々にゴール前での集中力を欠きGKとDFが譲り合ったボールがオウンゴール気味の失点となりました。
その後もカットに入ったDFの足に当たったボールが、もの凄い変則的な回転が掛かりゴールの枠の外でバウンドしたボールがGKの頭を越えゴールに吸い込まれる不運な追加点を奪われました。
攻撃的な部分では中盤でボールを奪っても2トップがバディ戦の疲労から開くなどの動きが少なく中盤からのドリブル一辺倒となり決定機を作ることも出来ずに終わりました。
この大会では強豪チームと対戦する為の体力的な強ささや敗戦後の精神的な切替の早さなど学ぶべきが多かったと思います。
サッカー技術的な部分やスピードで強豪バデイSCやきさらぎ杯ベスト8の南八王子SCに劣っているとは思わないが、精神的な強さと大切な試合に対する場数がまだ不足しているのだと思う。
しかし運動量の問題は練習試合を組むなどして改善されるが、この場数の問題は自分たちが勝ち取り得ないと経験出来ない物なので今日のようなシチュエーションを乗り越え場数を増やして行って欲しいと思います。
娘とS太君のお姉ちゃん(バディFC)はベレーザSS仲間
我が家は府中少年サッカー場で行われていた第32回全日本少年サッカー大会9ブロック予選で息子が所属する三菱養和調布SSの応援を終え、中央高速で八王子まで移動しました。
この日はAチームの試合ですが、昨年一緒にニーニャス大会東京都優勝を目指した4年生メンバーが参加する試合は気になります。
富士見丘アンジェリーナ4年生メンバーと同級生となる息子とは幼稚園サッカー部からのお付き合いでもあり最近では息子も自分の練習休みを使ってミニゲームに参加したりしています。
今日はヴェルディ選抜SSで1年間一緒に練習に励んだS太くん(現JACPA)とも試合会場で再会し久し振りにサッカーをして遊んでいました。
試合終了後には南八王子SC主催ゲーム(日本文化大グラウンド)で最大の楽しみである磯沼ミルクファーム(グラウンド隣接)へ行き『特製チーズケーキ』『搾りたて牛乳』『濃厚バニラアイス』を購入し牧場の牛と戯れ帰って来ました。
息子も5月はトレーニングマッチ、養和内対抗サッカー大会、国際親善フットサル大会と大忙しなので、GWの一時の休みを満喫していました。(結局予定はサッカーの応援だったりしますが・・・・)
南八での試合の楽しみは隣接の磯沼ミルクファーム訪問
全日本大会9ブロック予選が開幕【U-12】
4月29日(祝)三菱養和調布SS6年生が挑む第32回全日本少年サッカー大会9ブロック予選が開幕しました。
都大会会場となる府中少年サッカー場での9ブロック予選
第9ブロックは府中少年サッカー場、調布市サッカー場(旧関東村)の恵まれた会場(4面)をフルに活かし8つの1次予選ブロックを1日で消化する日程になっています。
9ブロック予選グループはどの組を見ても強豪揃いで、都大会に進む3チームにどこがなっても不思議では無い地域です。
息子がお世話になっている三菱養和調布SSもさわやか杯では都大会に進出しているものの、この全日本少年サッカー大会では第9ブロックの厚い壁に阻まれ2002年を最後に都大会の舞台から遠ざかっています。
昨年も大会屈指の強固な守備を展開しながらベスト8で姿を消すなどあと一歩で都大会への切符を逃しています。
今回の組み分けも前哨戦となる昨年末に行われた住友信託カップで決勝トーナメントベスト8に進出した北ノ台、府中3FCと同組になるなど予選リーグから厳しい戦いとなります。
しかし今年は大会直前の調布市春季サッカー大会で10試合を経験するなどチーム熟成への準備も例年よりは出来ているのかなと思います。
1次予選の試合は15分ハーフの前後半で総当りリーグ戦で行われました。
第32回全日本少年サッカー大会
第9ブロック予選リーグB組【結果】
三菱養和調布SS ○4-0 北ノ台キッカーズ
三菱養和調布SS ○1-0 府中3FC
三菱養和調布SSは大会1日目の予選リーグB組を1位通過し5月10日の決勝トーナメントに駒を進めることが出来ました。
3試合共に前半から得点を奪いその後は強固な守備で危なげない試合を展開していました。
昨年のドリパクジュニアカップ9ブロック優勝、都大会準優勝の5年生メンバーも出場機会を得るなどチームの厚みを増すような試合を出来ていたと思います。
決勝トーナメントはどこも苦しく厳しい対戦カードとなりますが、6年生たちには自分たちの持っている力を発揮して欲しいと思います。
ハーフタイムは佐々木コーチや仲間と鳥かごなどで遊ぶ
ドリパクメンバーも出場機会を得て良い経験をしている
この日も我が家は地元女子チームの黄金井杯(八王子市)に行く前に府中少年サッカー場に顔を出し6年生たちの応援をしました。
息子は佐々木コーチ、5年生先輩、同級生たちと試合のハーフタイムに鳥かごなどで遊ぶなど楽しい試合応援だったようです。
私たちも娘が味の素スタジアムのベレーザSSやブロック選抜大会、三鷹女子リーグで一緒に汗を流した北ノ台キッカーズ(調布コスモス)のSちゃんのプレーを見れるなど楽しい試合観戦でした。
男子に混ざって養和戦で堂々とプレーする北ノ台Sちゃん
全日本少年サッカー大会は三菱養和調布SSの6年生にとっては少年サッカー最終年の全国まで続く唯一の大きな大会なので、共に練習に励んだAチームの仲間と1試合でも長く大会を楽しみ良い思い出を作れるように頑張って欲しいと思います。(決勝T1回戦は5月10日vsエルマーズ戦)
新生アンジェリーナは連勝発進【富士見丘アンジェリーナ】
4月27日(日)富士見丘アンジェリーナ新チームが挑む第15回東京都少女研修大会黄金井杯(8人制)が南八王子招待で馴染みの深い八王子市の日本文化大グラウンド(京王線山田駅)で開幕しました。
人員豊富なチームは2チーム参加させるこの黄金井杯ですが、都心の富士見丘アンジェリーナは体調不良などでこの日のメンバーも9名での試合となりました。
4年生も多いチームなので6年生メンバーがしっかり声を出して引張って行って欲しいと思います。
富士見丘アンジェリーナはグループ12に入り上位2チームに与えられる都中央大会の座を狙いますが、同組にはバディFC、国立SSS、南八王子SC、三鷹一小SCと強豪や多摩地区の人員豊富なチームとの対戦となり上位2チームを争う厳しい戦いとなります。
この予選はリーグ戦の戦いなので、今日の2試合は得失点差も考えしっかり得点を取って2日目へ勢いをつけて欲しいと思います。
いいいよNew!アンジェリーナが挑む黄金井杯が開幕
試合は15分ハーフ前後半の8人制で行われました。
第15回東京都少女研修大会黄金井杯
予選グループ12【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○8-0 三鷹一小SC
今日の試合ではメンバー皆がしっかり役目を果たした
その他の試合結果
バディフットボールクラブ 8-0 国立SSS
バディフットボールクラブ 2-0 南八王子SC
予選グループ12順位
【大会1日目結果】
1位:バディフットボールクラブ 2勝0敗 10得点0失点
2位:富士見丘アンジェリーナ 2勝0敗 9得点0失点
3位:南八王子サッカークラブ 1勝1敗 4得点2失点
4位:国立スリーエス 0勝2敗 0得点9失点
5位:三鷹一小スポーツクラブ 0勝2敗 0得点12失点
チームを引張る強い意識が出ていた6年生中心選手たち
第1試合の三鷹一小SC戦は6年生攻撃陣が前半から得点を重ね試合を優位に進めました。
攻撃陣が手薄で苦戦した昨年を考えるとまだまだ課題も残りますが、8得点のスタートはとても満足出来る結果だと思います。
ここ2~3年の富士見丘アンジェリーナは8人制であればある程度のレベルの戦力で試合に挑めますがチームとしての課題はこの黄金井杯を終えた後の11人制のサッカーだと思います。
第2試合の国立SSS戦も一方的に押し込む展開となりながら5回もバーやポストにシュートを弾き返され終わってみれば5年生FWの得点のみの1-0の辛勝となりました。
試合前にメンバーに伝えていた得失点差の部分では予選通過の最大のライバルであるバディFCが8-0で大勝した相手に1-0の結果になってしまったことは厳しい状況ですが、大会2日目にしっかり勝ち切って自力で都大会進出を掴み取って欲しいと思います。
昨年のこの大会では不在だった娘の幼稚園サッカー部の後輩6年生2人が入部してたった1年ですが、すっかりチームを引張る中心メンバーとなりました。
サッカーの技術的な部分は幼稚園OGサッカー部(3年生まで)でプレーを続けていたので問題は少なかったかったのですが、上級生だった娘たちが卒業したことによりプレーに『自分たちのチーム』『自分たちが引張る』との意思が現れた力強いプレーを見せてくれました。
予選残り2試合は2日後にこの日本文化大グラウンドで行われますが娘は中学の移動教室で応援には駆けつけられないので、富士見丘アンジェリーナの後輩たちには今日の試合で課題として残ったリスタートの動き出しの部分をしっかりと修正し予選通過の最大のライバルであるバディFC、、南八王子SCの強豪2チームに挑んで欲しいと思います。
次の2試合が勝負だ!
New!富士見丘アンジェリーナ!!
平成20年度調布市サッカー大会最終日【U-12】
4月27日(日)三菱養和SS調布のAチームは前日の準決勝(布田SC戦)に勝利し平成20年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の決勝戦進出を果たしました。
この調布市春季少年サッカー大会は1次予選リーグから今日の決勝戦まで1ヶ月の長期間を要する大会です。
三菱養和SS調布は今まで東京都少年サッカー連盟主催の公式戦には出場していましたが、今回の調布市サッカー少年サッカー連盟主催の大会に参加するのはこの6年生大会が初めてです。(4~5年大会は今年度も不参加)
調布ジュニアチームはホームグラウンドに対戦相手を招いての対外試合が中心となる為、今回のように外のグラウンドで毎週試合を行う経験は全日本少年サッカー大会9ブロック予選を前に大変貴重です。
10試合8勝2分で38得点無失点の完全優勝を果たす
決勝では前回2次予選リーグ1位グループで対戦しスコアレスドローで終わった市内一番の強豪飛田給FCとの対戦となりました。
養和SS調布Aチームは今日も強固な守備を見せ1-0の無失点で試合を終えました。
そして今日の決勝を含め10試合を戦い38得点無失点と素晴らしい成績で初めて参加した調布市春季少年サッカー大会(6年生)での優勝を果たしました。
平成20年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
決勝トーナメント【結果】
決 勝
三菱養和SS調布 ○1-0 飛田給FC
2次予選リーグでスコアレスドローの飛田給FCに勝利
私たちは地元女子チーム(富士見丘アンジェリーナ)が挑む公式大会が行われる八王子市にある日本文化大グラウンドに行く前に関東村に寄り4年生チームの同級生とAチームの応援をしました。
前日準決勝の応援に駆けつけた際に息子が見て驚いていた大きな優勝カップは見事に6年生の先輩たちが優勝し獲得をしました。
大きな会長杯の優勝カップを掲げる養和調布イレブン
息子も今大会中6試合を観戦しましたが、高学年の寄せの速さや豊富な運動量などには色々学んだようです。
そして息子自身がボールコントロールの重要性は改めて口にしていたので、これからの練習で更なる技術を身につけて欲しいと思います。
養和vs飛田給は大会で一番ギャラリーの多い注目カード
スクールから数えるとお世話になって1年以上が経過しましたが、やはりこのチームの赤いユニフォームを着て試合をするようになった4月以降は気持の面も大きく変わったようです。
これからはジュニア4年生の仲間11人と切磋琢磨し6年生・5年生の先輩たちのような良いチームにして欲しいと思います。
















