新生アンジェリーナは連勝発進【富士見丘アンジェリーナ】
4月27日(日)富士見丘アンジェリーナ新チームが挑む第15回東京都少女研修大会黄金井杯(8人制)が南八王子招待で馴染みの深い八王子市の日本文化大グラウンド(京王線山田駅)で開幕しました。
人員豊富なチームは2チーム参加させるこの黄金井杯ですが、都心の富士見丘アンジェリーナは体調不良などでこの日のメンバーも9名での試合となりました。
4年生も多いチームなので6年生メンバーがしっかり声を出して引張って行って欲しいと思います。
富士見丘アンジェリーナはグループ12に入り上位2チームに与えられる都中央大会の座を狙いますが、同組にはバディFC、国立SSS、南八王子SC、三鷹一小SCと強豪や多摩地区の人員豊富なチームとの対戦となり上位2チームを争う厳しい戦いとなります。
この予選はリーグ戦の戦いなので、今日の2試合は得失点差も考えしっかり得点を取って2日目へ勢いをつけて欲しいと思います。
いいいよNew!アンジェリーナが挑む黄金井杯が開幕
試合は15分ハーフ前後半の8人制で行われました。
第15回東京都少女研修大会黄金井杯
予選グループ12【結果】
富士見丘アンジェリーナ ○8-0 三鷹一小SC
今日の試合ではメンバー皆がしっかり役目を果たした
その他の試合結果
バディフットボールクラブ 8-0 国立SSS
バディフットボールクラブ 2-0 南八王子SC
予選グループ12順位
【大会1日目結果】
1位:バディフットボールクラブ 2勝0敗 10得点0失点
2位:富士見丘アンジェリーナ 2勝0敗 9得点0失点
3位:南八王子サッカークラブ 1勝1敗 4得点2失点
4位:国立スリーエス 0勝2敗 0得点9失点
5位:三鷹一小スポーツクラブ 0勝2敗 0得点12失点
チームを引張る強い意識が出ていた6年生中心選手たち
第1試合の三鷹一小SC戦は6年生攻撃陣が前半から得点を重ね試合を優位に進めました。
攻撃陣が手薄で苦戦した昨年を考えるとまだまだ課題も残りますが、8得点のスタートはとても満足出来る結果だと思います。
ここ2~3年の富士見丘アンジェリーナは8人制であればある程度のレベルの戦力で試合に挑めますがチームとしての課題はこの黄金井杯を終えた後の11人制のサッカーだと思います。
第2試合の国立SSS戦も一方的に押し込む展開となりながら5回もバーやポストにシュートを弾き返され終わってみれば5年生FWの得点のみの1-0の辛勝となりました。
試合前にメンバーに伝えていた得失点差の部分では予選通過の最大のライバルであるバディFCが8-0で大勝した相手に1-0の結果になってしまったことは厳しい状況ですが、大会2日目にしっかり勝ち切って自力で都大会進出を掴み取って欲しいと思います。
昨年のこの大会では不在だった娘の幼稚園サッカー部の後輩6年生2人が入部してたった1年ですが、すっかりチームを引張る中心メンバーとなりました。
サッカーの技術的な部分は幼稚園OGサッカー部(3年生まで)でプレーを続けていたので問題は少なかったかったのですが、上級生だった娘たちが卒業したことによりプレーに『自分たちのチーム』『自分たちが引張る』との意思が現れた力強いプレーを見せてくれました。
予選残り2試合は2日後にこの日本文化大グラウンドで行われますが娘は中学の移動教室で応援には駆けつけられないので、富士見丘アンジェリーナの後輩たちには今日の試合で課題として残ったリスタートの動き出しの部分をしっかりと修正し予選通過の最大のライバルであるバディFC、、南八王子SCの強豪2チームに挑んで欲しいと思います。
次の2試合が勝負だ!
New!富士見丘アンジェリーナ!!

