平成20年度調布市サッカー大会最終日【U-12】
4月27日(日)三菱養和SS調布のAチームは前日の準決勝(布田SC戦)に勝利し平成20年度調布市春季少年サッカー大会(6年生)の決勝戦進出を果たしました。
この調布市春季少年サッカー大会は1次予選リーグから今日の決勝戦まで1ヶ月の長期間を要する大会です。
三菱養和SS調布は今まで東京都少年サッカー連盟主催の公式戦には出場していましたが、今回の調布市サッカー少年サッカー連盟主催の大会に参加するのはこの6年生大会が初めてです。(4~5年大会は今年度も不参加)
調布ジュニアチームはホームグラウンドに対戦相手を招いての対外試合が中心となる為、今回のように外のグラウンドで毎週試合を行う経験は全日本少年サッカー大会9ブロック予選を前に大変貴重です。
10試合8勝2分で38得点無失点の完全優勝を果たす
決勝では前回2次予選リーグ1位グループで対戦しスコアレスドローで終わった市内一番の強豪飛田給FCとの対戦となりました。
養和SS調布Aチームは今日も強固な守備を見せ1-0の無失点で試合を終えました。
そして今日の決勝を含め10試合を戦い38得点無失点と素晴らしい成績で初めて参加した調布市春季少年サッカー大会(6年生)での優勝を果たしました。
平成20年度
調布市春季少年サッカー大会(6年生大会)
決勝トーナメント【結果】
決 勝
三菱養和SS調布 ○1-0 飛田給FC
2次予選リーグでスコアレスドローの飛田給FCに勝利
私たちは地元女子チーム(富士見丘アンジェリーナ)が挑む公式大会が行われる八王子市にある日本文化大グラウンドに行く前に関東村に寄り4年生チームの同級生とAチームの応援をしました。
前日準決勝の応援に駆けつけた際に息子が見て驚いていた大きな優勝カップは見事に6年生の先輩たちが優勝し獲得をしました。
大きな会長杯の優勝カップを掲げる養和調布イレブン
息子も今大会中6試合を観戦しましたが、高学年の寄せの速さや豊富な運動量などには色々学んだようです。
そして息子自身がボールコントロールの重要性は改めて口にしていたので、これからの練習で更なる技術を身につけて欲しいと思います。
養和vs飛田給は大会で一番ギャラリーの多い注目カード
スクールから数えるとお世話になって1年以上が経過しましたが、やはりこのチームの赤いユニフォームを着て試合をするようになった4月以降は気持の面も大きく変わったようです。
これからはジュニア4年生の仲間11人と切磋琢磨し6年生・5年生の先輩たちのような良いチームにして欲しいと思います。
