がんばれ少年・少女サッカー! -149ページ目

先輩たちからの刺激【TR】

水曜日の三菱養和調布SSはジュニアチームとジュニアユースの練習日です。
6年生の全日本予選が終わり今週からジュニア3学年を混ぜての合同練習となりました。
7月からドリパクジュニア4年生大会を控える息子たち4年生にとっては6年生~5年生と対峙するミニゲームは厳しい相手ながらとても刺激になる練習です。

2対1の練習でも5年生~6年生と対峙して行われた

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6年生との対戦(6試合)を終えた後は放心状態の息子
ジュニア6年生のフェイントのキレ、視野の広さ、スペースを埋める動きなどに対抗するには4年生が持っているすべての能力を最大限に発揮しないといけない相手です。
今日の練習では途中でジュニアユース1年生が各コートにフリーマンとして1人ずつ配置されるなど、6年生にとっても刺激的な練習ゲームだったと思います。
息子と幼稚園サッカー部、ヴェルディSS、富士見丘少年蹴球団、三菱養和とまったく同じ経路でサッカーをしているジュニアユースの先輩ヤス君も怪我が治り元気にサーキットやゲームに参加していました。
よみうりランドの練習後によくボールを取り合い遊び相手になってもらっていた息子ですが、今度は三菱養和のグラウンドでボールを取り合う練習機会もあるかも知れません。

いつも誰かが挑戦している人気のヘディングトレーニング

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ジュニアの横で怪我から復帰して実戦練習を行うヤス君
息子も6年生相手のミニゲーム(4年生5人vs6年生3人)では集中力も高く1対1にもキレがありましたが、さすがに上級生相手に6試合を終えた後は息子たち4年生の顔から笑顔は消え最後のゲーム終了後は放心状態となっていました。
普段は楽しそうに笑顔で練習する姿が多い三菱養和ですが、久しぶりに息子の厳しい顔つきのゲームを見る事が出来ました。
息子も帰りには『今日の練習は面白かったけど、6年生に当たり負けしたから家に帰ったらご飯をいっぱい食べよう』と先輩たちから刺激をいっぱい受けた練習だったようです。


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中央大会48代表が決定【全日本少年サッカー大会】

雨が続いた先週末に第32回全日本少年サッカー大会東京都地区予選の最後に残った3地区の代表が決定し東京都中央大会に進む48チームが出揃いました。

今年の大会は昨年のヴェルディジュニアのような頭抜けた存在が無く戦国大会の様相となると思います。

昨年ヴェルディジュニアが日本一になった事から東京都から全国へ進めるチームは2枠となり、この勝ち進んだ48チームがその座を争います。

この大会の前哨戦とも言える昨秋行われた住信5年生大会で都大会ベスト8に進出したMIP FC、府ロク、城北アスカの3チームは地区予選で姿を消しました。

5年生大会優勝のヴェルディジュニア、準優勝だった柏レイソル青梅は都大会進出を果たし、ベスト4のJACPA東京、ベスト8の三菱養和SC巣鴨、小柳まむし坂SCなどが2枠を争う中心となるのだと思います。

しかしこの半年間と大会までの1ヶ月間の各チームの上積みによってはこの5チームを破るアップセットも当然ながら起こりえるので、少年サッカー最大の祭典である大会本番を楽しみにしたいと思います。
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養和巣鴨はPK2回と苦しみながらも都大会進出を果たす

息子に馴染み深い2チーム(富士見丘少年蹴球団・三菱養和調布)は富士見丘蹴球団が2年連続で都大会進出を果たし、三菱養和調布は9ブロック準々決勝で都大会進出を果たした飛田給FCに敗れベスト8で大会を終えました。

今年から9ブロックにお世話になることになった息子ですが、ドリパク4年生大会を前にこの地区の厳しさを実感することになりました。
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養和調布9ブロックの都大会進出はさわやかでリベンジ

昨年の住信5年生大会で小柳MSCの指導者の方が大会関係者の方から都大会ベスト8を労う言葉を頂いた際に『うちは都大会に進めば勝ち進む自信はあるが9ブロックを勝ち抜くのが大変で・・・』と答えていましたが、今大会も住信ベスト8の府ロクSCが予選敗退するなど本当に厳しい地区であります。

都大会に勝ち進んだ9ブロック代表3チームには都大会でも活躍をして欲しいと思います。
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昨年の都大会経験を活かし初戦突破を目指して欲しい

そして4ブロック準優勝で2年連続の中央大会進出を果たした富士見丘少年蹴球団には古豪復活へまず都大会初戦突破を目指し、勢いに乗って欲しいと思います。

今大会で富士見丘蹴球団代表チームのチーフコーチである若手OBコーチが息子の平日練習を担当して頂き現在所属する三菱養和の指導方針の良さを教えてくれるなどお世話になった指導者の1人です。

全国大会ベスト4の経験がある古豪の富士見丘少年蹴球団の再生への象徴となる23歳の若手コーチの采配に期待したいと思います。
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この大会が終わると次は息子たち4年のドリパク予選

第32回全日本少年サッカー大会

東京都地区予選【最終結果】
1ブロック 
優勝:GET SS荒川U-12
準優勝:FC西新井ジュニア
第3位:栗の実SC
第4位:ブルーファイターズSC
2ブロック 
優勝:小菅SC
準優勝:スターキッカーズ
第3位:FC85オールスターズ
第4位:FCパルティレ
3ブロック 
優勝:練馬FC U-12
準優勝:コレーガSC
第3位:光が丘キッドSC
第4位:田柄二SC
4ブロック 
優勝:杉並シーダーズ
準優勝富士見丘少年蹴球団
第3位:FCコリア
第4位:杉並アヤックス
5ブロック 
優勝:バディSC
準優勝:二子玉川SSS
第3位:烏山北FC
第4位:やはたFC
6ブロック 
優勝三菱養和SC巣鴨
準優勝:リオFC
第3位:成増少年SC
第4位:浮間SC
7ブロック 
優勝:ヴィトーリア目黒
準優勝:渋谷東部JFC
第3位:大岡山FC
第4位:東根少年SC
8ブロック 
優勝:下丸子シューターズSC
準優勝:アウローラ品川
第3位:ドリームスSC
第4位:ミッキーSC
9ブロック 
優勝:小柳まむし坂SC
準優勝:府中新町FC
第3位:飛田給FC
第4位:府ロクSC
10ブロック 
優勝:町田JFC
準優勝:山崎FC
第3位:大蔵FC
第4位:成瀬SC
11ブロック 
優勝東京ヴェルディJr
準優勝:落合SC
第3位:スクデットSC
第4位:南山イレブンFC
12ブロック 
優勝:杉野百草SS
準優勝:シルクロードSC
第3位:大和田SC
第4位:挟間FC
13ブロック 
優勝:JACPA東京FC
準優勝:FC Waragoma
第3位:Refino
第4位:滝山JFC
14ブロック 
優勝:横河武蔵野FCJr
準優勝:西原少年SC
第3位:小金井3K
第4位:はやぶさFC
15ブロック 
優勝:アンティウスFC
準優勝:FC VIDA
第3位:国立SSS
第4位:大和北FC
16ブロック 
優勝:柏レイソル青梅
準優勝:松林少年SC
第3位:はむら少年SC
第4位:日の出仲良しFC



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娘の中間試験【中学女子サッカー】

高3の先輩たちが挑んでいた女子高校サッカー最大の目標となる全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)東京都予選が終わり十文字、都立飛鳥、成立学園、都立晴海総合の4校が関東大会に進出をした。
娘がお世話になっている中・高サッカー部は健闘しながら都ベスト16で大会を終えました。
そしてこの大会を終えた翌日に高校3年生の先輩たちが部活を引退をし高校2年生の新キャプテン中心の新しいチームが始動しました。
娘たち中学1年生も初めての授業参観、保護者会を開き新しい環境での1ヶ月の様子を担任の先生から説明を受けました。
入学早々に行われた学力推移調査試験の結果も保護者に伝えられましたが、担任の先生から注意事項が親たちに2~3伝えられたようです。
まず成績が小学校で上位だったが、中学で平均以下の成績になってしまっている部分では『ある程度同じレベルの子たちが集まっているので、その中で上位、下位が必然的に生れてしまっているので悲観しないように』とのアドバイスがあったようです。
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そして娘には一番重要な定期考査試験(中間試験)の成績によっては補習授業参加の為に『部活動禁止』になるようです。
これは夏休み前の定期考査試験(期末試験)でも同様で夏休みの補習授業参加が義務付けられているそうです。
今回の学力推移調査試験で少し出遅れた子たちには中間試験までに受験後に忘れてしまった部分を取り戻すようにと伝えられたようです

サッカー部の新チーム発足で高2の新キャプテンから『中学生も練習の中でポジションを見極めるから』と言われ喜んでいた娘ですが、中間試験の結果次第では練習を眺めながらの補習授業の可能性もあるのです。
せっかくキックの癖を直す基礎練習に少しずつ成果が出てきたようで、新チーム発足を楽しみにしていた娘ですが、しっかり部活動に打ち込めるように中間試験の成績をクリアして欲しいと思います。


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スクール対抗サッカー大会【U-10SS】

母の日の5月11日(日)三菱養和巣鴨スポーツセンターで都内3地区(巣鴨・調布・清瀬)のサッカースクールがクラス毎のチームを編成しての恒例のサッカー大会が行われました。

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小雨が降ったり止んだりの天気の中でのサッカー大会

息子が通うCF7(火・金クラス)調布SSチームは昨年の3回の大会で3位、準優勝、3位とあと一歩のところで巣鴨SSに敗れています。
今回は4月から始動した調布ジュニアチーム4年生11名中7名がCF7(火・金クラス)に在籍していることから子供たちは初優勝を目指しているようです。
巣鴨スポーツセンターのクラブハウスでも巣鴨スクールのお父さんが『調布の火・金クラスは強いからマークしとけよ』とお子さんに話していて過去の大会でのプレーが少しは評価頂いているようです。
息子も今回の大会では初めての優勝に期待しているようで、電車の中でも『この前のスクールで今日参加するメンバー見たら優勝出来ると思う!!』と初優勝に自信を持っていました。

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息子たちジュニア3人は清瀬スクールの助っ人で参加

参加チームは巣鴨5チーム、調布2チーム、清瀬1チームの8チームを2組に分けての1次リーグを行い順位決定戦を行う方式です。
集合場所でチーム分けを行いましたが、調布の火・金クラスでジュニア所属の息子たち3名が最後まで名前を呼ばれずにグラウンドに残る状態でした。
そしてチーム発表をする小林コーチからやっと名前を呼ばれたチームは『アトレチコ』で参加人員が少ない清瀬のKY3クラスの補充メンバーとして調布CF7からの助っ人となったようです。(スクール大会の教育的配慮もあったのかな・・・・)
結局、養和調布ジュニアチームの4年生は3チームに別れてのプレーとなりましたが、子供たちにはそれぞれ入ったチームの勝利に貢献出来るようにしっかりプレーして欲しいと思います。
清瀬KY3クラス『アトレチコ』の担当コーチは息子にとっては馴染みのある調布ジュニア監督の大槻コーチが担当していましたが、補充メンバーに超人見知りの息子が選ばれたことも別の意味で教育的配慮があったのかも知れません(笑)


平成20年度5/11
三菱養和スクールサッカー大会

予選リーグ【4年生の部】
アトレチコ(KY3清瀬) △0-0 バルセロナ(P14巣鴨)

アトレチコ(KY3清瀬) ○3-0 ビジャレアル(CF3調布)

アトレチコ(KY3清瀬) ●0-2 レアル(P25巣鴨)

*予選リーグ2位で3・4位決定戦に進出

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3人は昨年は苦しい成績だった清瀬のリーグ2位躍進に協力

3・4位決定戦
アトレチコ(KY3清瀬) ●0-1 リバプール(CF7調布)

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順位決定戦は息子たちとってCF7同門対決となった

今大会でも決勝がP25(火・金クラス)巣鴨スクール同士の決勝となり調布が上位2チームに食い込むことは出来ませんでした。
ジュニアに所属する事で他のスクールの人と知り合ったり以前より親睦が深まったりと楽しいスクール大会ではありますが、息子たちが清瀬チームに入ったことで調布スクール2チームと対戦するなど応援する親同士にとってもプレーする子供たちにとっても戸惑いがあったようです。

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ヴェルディ選抜の仲間だったT平君もCF7調布に参加
順位決定戦では相手チームであるCF7調布がボールを持つと敵である息子たちが自然に『ヘイ!パス』と声を掛けるなど少し混乱している場面も見られました。
息子は予想通りに第1試合は『借りてきた猫』の状態で良いポジションにいても初対面のチームメイトに声を掛けない状態でした。
第2試合では相手に調布ジュニアで一緒にプレーする仲間がいたことから少し自分らしさが戻ってり3試合目には敗れはしましたが、ひとつのチームらしくなっていました。

しかし最後の順位決定戦ではGKで大半の時間をプレーし1点を追う展開で大槻コーチから『GK交代して良いぞ~』と言われながらやはり誰にも『交代して!』の声を掛けられずにGKのままタイムアップとなってしまいました。(汗)
今回はこんな息子の性格を見抜いての教育的配慮での清瀬KY3クラスの補充メンバー選出だったのだと思います。
これからも色々な状況で初対面の人たちとサッカーをすることも当然あり、息子には今回のような機会を活かし場馴れをして行って欲しいと思います。

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遅い仕掛けでタイミングや間合いで抜く1対1が課題

プレー的な部分では4年生になりピッチの広さは変わらずもスクール生の体力や走力が付き10人制となった事から息子の嫌いな団子サッカーに拍車が掛かる状態になりました。
この団子を抜けるには1対1のキレが必要となるので、息子には1対1の間合いやタイミングを覚える良い機会だったと思います。
息子は団子を避けスピードで振り切ろうとする場面もありましたが、以前から課題だったもう少し自分の身体のスピードを落すコントロールをして間合いやキレで相手を抜くチャレンジも覚えて欲しいと思います。

そして次のスクール対抗サッカー大会の機会にはCF7調布のメンバーとしてP25巣鴨に挑戦出来ればと思います。

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お味は『老人の原宿』らしからぬ背油こってり系でした。

サッカー大会を終え帰りには以前から気になっていた駅前の『すがもら~めん』で昼食を済ませ家に帰りました。

残念ながら母の日にスクール大会優勝をプレゼントする事は出来ませんでしたが、今日のように息子が楽しくサッカーをプレーし色々な新しい友だちと出会い少しずつ仲間を増やして行くことが一番の母の日のプレゼントなのだと思います。


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浦和の堅守とマリーシアに敗れる【川崎F】

5月10日(土)J1リーグ3位の川崎フロンターレはホーム等々力陸上競技場に首位浦和レッズを迎えての大事な一戦を戦った。
最近4連勝で調子を上げてきた川崎Fですが、J1リーグ中断期間を前に優勝争いの宿敵である浦和レッズに勝利して勝点差を無くしておきたいところです。
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今年度の我が家には親子に微妙な関係をもたらす対戦カード

我が家は午前中は高尾まで電車に揺られ娘の授業参観と保護者会、そして等々力陸上競技場へと移動し大忙しの予定でした。
朝から行われていた第32回全日本少年サッカー大会9ブロック予選の様子が気になっていましたが、息子がお世話になっている三菱養和調布SSはあと一歩のところで昨年と同じ飛田給FCに敗れベスト8で大会を終えてしまいました。
三菱養和SSの場合は少年サッカーだけでは無くこの先のジュニアユース、ユースサッカーを考え指導している為にジュニア世代の結果に拘りが少ないのですが、今日の結果は改めて9ブロック(調布、府中、狛江)は厳しい地区なのを実感させられました。
今日は授業参観の後に行われる保護者会が夕方までだったので、息子と2人での試合観戦となりました。
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楽しみにしていた初めて見る娘のサッカー部練習は雨で中止

しかし今日の対戦相手は浦和レッズなので、等々力緑地内の駐車場はすべて満車で競技場に徒歩20分の場所に車を止め雨の等々力に向かいました。

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2F席のビッグフラッグへの理解はスタッフの日々の努力
シートも奇跡的に2F席に2人分を確保し、選手アップ時のビッグフラッグスタッフ活動に今年2回目の参加をし、キックオフ後はゆっくり試合を観戦することが出来ました。

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養和の大先輩である永井選手の登場は嬉しかったようです
息子は川崎F側の応援席に座りながらも大好きなDF阿部勇樹選手や三菱養和出身のFW永井雄一郎選手が在籍する浦和レッズも気になっていたようです。
阿部ちゃんの戦術眼と闘莉王マリーシアには苦しめられる
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息子のコーチが国士大で両サイドとしてプレーした相馬選手

試合は強力攻撃の川崎Fと堅守の浦和レッズの様相で進みましたが、浦和の堅守に加えマリーシア(ずる賢い)溢れるプレーに川崎Fは決定的なチャンスを物にすることが出来ませんでした。
浦和の見事な堅守は最終ラインがパスの起点となる中村憲剛、谷口博之からのジュニーニョの足下やラインの裏に入るスルーパスやグラウンダーのパスコースを徹底的に潰し浮いたボールで前線に繋がせ、ハイボールをボランチに入った闘莉王に奪わせることに成功した。

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ケンゴからの速いスルーパスを分断した浦和守備陣
何本かジュニーニョの足下に入ったボールもDF堀之内、堤が速いチェックと寄せで速攻を許さずに抑えました。
そして川崎Fが狙っていたリ・スタートの場面も浦和の選手が代わる代わる次々と痛んで倒れゲーム開始を中断させることによって自陣に守備を戻らす時間を与えてるなどのマリーシアを存分に発揮していたと思います。
闘莉王を最終ラインから外しスピードやカバーリングの良い最終ライン3人がパスコースを絞り消したところをハイボールで狙わせボランチに入れた闘莉王に競らせてボールを奪うゲームプランに川崎F攻撃陣がはめられた試合でした。
この浦和相手に一番あげてはいけないセットプレーと先制点をPKとして献上してしまった事は今日のゲームの勝敗を分ける一番の要因だったと思います。
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浦和に一番与えてはいけない先制点&セットプレー(PK)

ゲーム内容としてはこれぞプロサッカーであり所々で見られるマリーシア(ずる賢い)溢れるプレーやプロフェッショナルファールもサッカーの一部分として大人としては理解出来るのであるが、私の前列に座っていた見知らぬ6年生のサッカー少年や息子にとっては違和感のあるサッカーだったようだ。
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次節大宮戦は中断前の最後の試合なので勝って休みたい


2008J1リーグ第12節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 0-1 浦和レッズ
[勝点20]        [勝点26]


[得点者]
【川崎F】
【浦 和】62分 エジミウソン


【入場者数】20335人


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ジュニア4年生の試練に期待【Jr】

5月9日(金)今日は息子が三菱養和調布SSでサッカーで汗を流し親父は飛田給(調布市)で汗を流して働きました。
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息子は怪我の影響は無く元気にサッカーを楽しんでいました
私は朝から味の素スタジアム横のJクラブ広告の交換作業の立ち会いの仕事でしたが、作業終了後に息子が練習に励む姿でものぞいてと思ったのですが、予定以上に手間が掛かる作業となってしまい少し遅れてのグラウンド到着となりましたました。
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石川選手から今野選手に交換しクラブロゴもリニューアル
広告交換はクラブ10周年記念で大幅にデザイン変更になったユニフォームでの絵柄を採用したいとのクラブの希望から撮影を天候など諸々の理由から何回も繰り返し、やっとゴールデンウィークを過ぎて今日の掲載となりました。
明日はJ1第12節のFC東京vs柏レイソルの試合が行われる味の素スタジアムですが、京王線飛田給駅から来場されるお客様をリニューアルされた今野選手の大型看板がお迎えいたします。
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養和のみんなと都内の色々な大会で顔を合せています。

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グラウンド到着後はジュニアのチームメイトのお母さまとお互いの子供たちの養和に入る以前の所属チームの話で盛り上がりました。
ミニゲームをしている息子は先日の試合での怪我で行った整骨院の院長から『お姉ちゃんみたいに足首にソックス止めやテーピングしなさい』と言われ今日の練習ではヴェルディのフッキ張りに足首にテーピングしてのプレーをしていました。
息子は密かに足首のテーピングに憧れていたようで、院長から言われたテーピングの勧めをしっかり守ってプレーをしていたようです。
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怪我で勧められたテーピングも何故か嬉しそうな息子
グラウンド脇では大槻ジュニア監督から突然『お子さんたちは遠征でどれぐらい遠くまで行ったことがありますか?』との質問をされ『河口湖ですかね~』と答えると、『電車では?』との質問が再度あったので『青梅、高尾、川崎、市川あたりかな?』と答えると『そうですか!』と笑顔でグラウンドに去って行きました。
他のチームメイトのお父さんから聞くと何やら4年生ジュニアチームの試練となるような他県の対戦相手と試合の交渉をして頂いているようです。
7月の4年生公式大会を前に彼らの鼻をへし折り一皮剥けさせてくれるような強豪チームとの対戦に期待したいと思います。


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東京都ベスト16で終わる【全日本高校女子サッカー選手権】

我が家の娘がお世話になっている女子中・高サッカー部の先輩たちが挑んでいる全日本高校女子サッカー選手権大会(高校総体都予選兼る)東京都2次予選が5月4日(祝)駒沢公園第2球技場で行われました。
決勝リーグに進出する8チームを決める2次トーナメントで1次予選リーグ1位の強豪女子サッカー部と対戦しましたが、結果は残念ながら完敗で東京都ベスト16で大会を終えました。
この日も娘たち中1は先輩の大事な一戦だった為、応援帯動禁止となり、娘は息子と同公園内で行われている『なでしこリーグ5節ベレーザvsアルビレックス』の試合を観戦しながら私たちからの途中経過の報告を受けていました。
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同じ公園内にある駒沢陸上競技場でサッカー観戦の娘

駒沢陸上競技場ではお世話になったベレーザSS&ヴェルディSSのコーチ陣(ベレーザ選手)が出場する試合でしたが、やはり気持は所属チームの先輩たちが戦う駒沢第2球技場の試合が気になっていたようです。

娘に私が『家族で観に来ました~って言えば何も言われないんじゃない』と言っても『先輩から駄目って言われたから絶対に観に行けない!!』としっかり先輩たちの言いつけを守っていました。(笑)

試合はさすが1次予選1位6チーム中1位の成績(共立は2位6チーム中2位)を収めた強豪女子サッカー部だけあって前半から猛攻が続きました。

娘が中学女子サッカー部に入学して初めて観戦したこの大会で女子高校サッカーのトップチームのスピード、運動量の多さとしっかり鍛えられた体幹からの激しいフィジカルコンタクトを見せて頂きました。
先日も関東村で中学U-14サッカー大会で都内強豪のスフィーダと杉並FCの対戦を観る機会がありましたが、スフィーダの選手たちが高校生に見える程に立派な体幹だったことを思い出しました。
そう考えると娘もそうですが、娘の通う学校のサッカー部の子たちやDブロックの少女たちが女子トップチームの選手に比べると女性らしい普通の体格だと思います。

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*十文字、都立飛鳥、成立学園、都立晴海総合の4校が関東大会に進出
試合を観てサッカー技術では充分に通用する部分は多々ありますが、フィジカル的に通用しない部分とチーム全体の総合力では厳しい部分は当然ながらありました。
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しかし強豪相手にゴール前まで脅かすような攻撃陣のプレーも出ていたので、その時間帯を増やせればと思います。
全勝も全敗もあると言われた混戦の1次予選リーグを連勝で早々に抜け出しての東京都ベスト16は昨年の高校リーグで2部に降格し今年1部への昇格復帰を目指すチームにとっては上々のスタートだと思います。
娘たち中学1年生はまるで戦力にはなれませんが、12名の新入生が早くチームの戦力となれるように日々練習に励んで欲しと思います。




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今週末に中央大会進出48チームが決定【全日本大会】

いよいよ今週末に第32回全日本少年サッカー大会東京都地区予選の中央大会進出の全チームが出揃います。
息子が昨年度までお世話になった富士見丘少年蹴球団Aチームも今年度からお世話になっている三菱養和調布SSも5月11日(日)の地区決勝トーナメントを戦うところまで残っています。
毎年なのですが、4ブロック、9ブロックの代表決定は最後の最後となっています。
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息子の元チームメイト(FSC)のお兄さんがチームを牽引!
今年の富士見丘少年蹴球団Aチームも中盤に東京トレセン選出の逸材を擁し昨年に引き続き2年連続で都中央大会進出(準決勝)に大手を掛けています。
古豪復活の為に頑張って2年連続となる中央大会への切符を勝ち取って欲しいと思います。
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毎年もの凄いGKを育てるこのチームの育成は素晴らしい

三菱養和調布SS6年生も兄弟チームである三菱養和巣鴨SCが薄氷を踏むような試合の連続で中央大会進出を勝ち取りました。
東京トレセンGKを中心にした強固な守備で予選リーグ無失点を続けていますが、決勝トーナメントは9ブロック名物の都大会上位進出経験が豊富なチームばかりの強豪トーナメントなので、持てる力を発揮して養和巣鴨に続いて9ブロックの圧い壁を打ち破って欲しいと思います。

そして少年サッカー世代での全国へ続く最後の大会を楽しんで欲しいと思います。
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全国へ続く最後の大会を1日でも長く楽しんで欲しい!

第32回全日本少年サッカー大会

東京都地区予選【途中経過】

1ブロック 

優勝:GET SS荒川U-12

準優勝:FC西新井ジュニア

第3位:栗の実SC

第4位:ブルーファイターズSC
2ブロック 

優勝:小菅SC

準優勝:スターキッカーズ

第3位:FC85オールスターズ

第4位:FCパルティレ
3ブロック 

優勝:練馬FC U-12

準優勝:コレーガSC

第3位:光が丘キッドSC

第4位:田柄二SC
4ブロック 

5月11日準決勝・決勝

(富士見丘蹴球団vs杉並アヤックス、FCコリアvs杉並シーダーズ)
5ブロック 

優勝:バディSC

準優勝:二子玉川SSS

第3位:烏山北FC

第4位:やはたFC
6ブロック 

優勝:三菱養和SC巣鴨

準優勝:リオFC

第3位:成増少年SC

第4位:浮間SC
7ブロック 

優勝:ヴィトーリア目黒

準優勝:渋谷東部JFC

第3位:大岡山FC

第4位:東根少年SC
8ブロック 

優勝:下丸子シューターズSC

準優勝:アウローラ品川

第3位:ドリームスSC

第4位:ミッキーSC
9ブロック 

5月10日決勝T開幕、5月11日決勝戦

(飛田給,YN,三菱養和調布,エルマーズ,府中新町,多摩小,2FC,調和,小柳MSC,調布一小,府中南,緑ヶ丘,白糸台,3FC府ロク、布田)
10ブロック 

優勝:町田JFC

準優勝:山崎FC

第3位:大蔵FC

第4位:成瀬SC
11ブロック 

優勝:東京ヴェルディJr

準優勝:落合SC

第3位:スクデットSC

第4位:南山イレブンFC
12ブロック 

優勝:杉野百草SS

準優勝:シルクロードSC

第3位:大和田SC

第4位:挟間FC
13ブロック 

優勝:JACPA東京FC

準優勝:FC Waragoma

第3位:Refino

第4位:滝山JFC
14ブロック 

優勝:横河武蔵野FCJr

準優勝:西原少年SC

第3位:小金井3K

第4位:はやぶさFC
15ブロック 

5月11日決勝リーグ

(FC VIDA:大和北FC:国立SSS:アンティウスFC)
16ブロック 

優勝:柏レイソル青梅

準優勝:松林少年SC

第3位:はむら少年SC

第4位:日の出仲良しFC


*各ブロック上位3チームが東京都中央大会に進出



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プリンスリーグ10人の猛攻も連敗【YOUTH】

5月6日(祝)三菱養和SCユースはJFAプリンスリーグU-18関東2008第6節(桐光学園戦)をホーム三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンドで戦いました。

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3連敗は阻止したい気持がキャプテンから伝わってきた
試合開始早々に退場で1名を欠いた試合を強いられた三菱養和SCですが、PKで先制点を献上した後は逆に10人の養和が桐光を押し込む展開となりました。
しかし気温の上昇した今日のピッチコンディションや相手より少ない10人で守ることにより後半は選手の体力的な消耗が思った以上に激しかったようです。
その厳しい状況の中でセットプレーから得点に結びつけたキャプテンDF三沢選手のプレーには養和魂を感じさせてもらいました。

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184cmのU-19日本代表FW瀬沼選手は相手にとって脅威
桐光学園高ではU-19日本代表のFW瀬沼選手のゴール前での高さがとても印象的でしたが、チーム全体として部活らしい豊富な運動量が目立つチームでした。
このゴールデンウィークの桐蔭学園、前橋育英、 桐光学園の高校サッカー部3連戦を3連敗で終えた三菱養和SCユースですが、残り5節で順位を一つでも上げられるように頑張って欲しいと思います。

ユースの先輩に三菱養和の後輩たちが熱い声援を送る

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昨日ジュニア4年の遠征帰りを出迎えてくれた斉藤監督

この日は息子たち三菱養和調布SSジュニアの子供たちは昨日のアウェー遠征に続き公共の場でのルールを守ることを覚えさせる為の大槻・猪俣教室レッスン2となりました。
遠征試合での集合場所となる調布駅にジュニア4~5年生が全員集合し京王線、JR山手線を乗り継ぎ巣鴨スポーツセンターを目指しました。

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大槻、猪俣両コーチ巣鴨まで引率ご苦労様でした!!
ジュニア6年生はもう一歩上の試練として巣鴨スポーツセンター現地集合の課題が与えられました。
皆の持ち物は三菱養和の選手の証となる『赤いユニフォーム』と『養和魂』をしっかり持ちユースの先輩たちへ声援を送りに行きました。
試合が終わり巣鴨スポーツセンターで別行動の私たちに会った際は『一緒に帰るの?』と聞いていた息子ですが、帰りも解散場所の調布駅までチームで移動し解散となりました。
解散後は同じ駅(八幡山駅)で降りるチームメイトと電車に再度乗り『ただいま~』と元気に帰ってきました。

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持ち物は支給された赤いユニフォームと『養和魂』
三菱養和調布SSジュニアに合格する前から同じスイミングスクールに通っていた彼とは家も近く今後も一緒に遠征や練習に行く機会も多いと思うので、今日は良い予行練習になったと思います。
ゴールデンウィークも今日で終わりですが、息子が三菱養和での生活を通してしっかりサッカーを楽しんでいると実感しました。


JFAプリンスリーグU-18関東2008
1部リーグ第5節
【結果】

三菱養和SCユース 1-4 桐光学園高
[勝点4]           [勝点11]


[得点者]
【三菱養和】61分 4三沢祥馬
【桐光学園】8分 9寺内渉、43分 14寺田俊介、58分、89分 11瀬沼優司
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息子もみんなに混ざって大声で応援歌を歌ったようです。

順位
チーム
勝 点
試 合
引 分け
得 点
失 点
得失点差
1
浦和レッズ
14
6
4
0
2
11
4
7
2
横浜F・マリノスユース
13
6
4
1
1
11
7
4
3
流通経済大学付属柏高校
12
6
4
2
0
17
12
5
4
FC東京 U-18
12
6
4
2
0
12
7
5
5
東京ヴェルディユース
11
6
3
1
2
15
7
8
6
桐光学園高校
11
6
3
1
2
17
12
5
7
桐蔭学園高校
8
6
2
2
2
10
12
-2
8
前橋育英高校
7
6
2
3
1
8
10
-2
9
市立船橋高校
6
6
1
2
3
12
12
0
10
三菱養和SC
4
6
1
4
1
6
16
-10
11
武南高校
2
6
0
4
2
8
13
-5
12
湘南ベルマーレユース
0
6
0
6
0
5
20
-15
(第6節終了時点)


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こどもの日は楽しい試合三昧【TM】

5月5日(祝)三菱養和調布SSジュニアチームは4年~6年の各学年でトレーニングマッチを行いました。
午前中は三菱養和調布グラウンドで5年生が横河武蔵野FCジュニアと8人制で3試合(15分5本)対戦し、6年生は11人制で20分1本を戦いました。
午後には4年生チームが調布市立布田小学校に徒歩で初めての遠征を行いました。
5年生は最大の目標となる住友信託カップが今年からレギュレーションを変更する予定があり8人制での練習試合となりました。

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ジュニア6年生の横で鳥かごをして遊ぶ4年ジュニア

6年生は横河武蔵野FCジュニアとのトレーニングマッチの予定でしたが、数日前の雨の影響で全日本少年サッカー大会14ブロック決勝が今日に延期された為、急遽5年生チームが試合を終えた後に20分1本で試合を行いました。
息子たち4年生チームは2度目のトレーニングマッチですが、今回はアウェーの会場に行っての試合となりました。
初アウェーは近場で三菱養和グラウンドから徒歩で行ける布田小学校で布田SCと対戦となりました。

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ポジションも何もないチームなのですべてこれからです!
これは普段からホームグラウンドで試合を行うことが多い三菱養和ジュニアチームのメンバーに試合に出向く際に公共のルールを守ることを覚えさせる意味を持ったアウェーゲームです。
明日も同じような趣旨で調布駅から公共機関である電車(京王線、JR線)を乗り継ぎ巣鴨へ移動しユースチームの先輩たちが挑むプリンスリーグ(桐光学園戦)の応援に行きます。
このようなジュニアチームに所属する子供たちのサッカー以外の指導、教育も考えてチームスケジュールが組まれているようです。


5月5日トレーニングマッチ【結果】

【ジュニア5年生8人制】
三菱養和調布SS ●2-9 横河武蔵野FCジュニア
        1本目 1-2 (前後半)
        2本目 1-4 (前後半)
        3本目 0-3 (前 半)

*15分前後半の8人制3試合(15分5本)

5年生はポジション未確定でチーム編成中で苦しい試合

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子供たちの負けた悔しさがテストマッチの最大の収穫


【ジュニア6年生11人制】
三菱養和調布SS ○2-0 横河武蔵野FCジュニア
*20分1本(養和6年生vs横河5年生)

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横河5年生相手に三菱養和6年生は当然の貫禄を見せた


【ジュニア4年生8人制
三菱養和調布SS ○10-0 布田サッカークラブ


三菱養和調布SS ○11-1 布田サッカークラブ


三菱養和調布SS ○12-1 布田サッカークラブ

*1試合15分ハーフの前後半8人制

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三菱養和調布SSメンバー全員が活躍した貴重な試合経験

息子たちジュニアチーム4年生は午前中5~6年生の練習試合を観戦しクラブハウスで少し早い昼食を摂り、12時に養和調布グラウンドから徒歩で布田小学校に移動しました。

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サッカーに係わるとしっかり整列して移動する息子たち
移動はまるで遠足のような雰囲気ですが、大好きなサッカーの為とあってしっかり列を組んで行儀良く歩いて行きました。
到着した布田小学校でも大きな挨拶で学校に入りグラウンド設営の手伝いをするなど、まずは合格点が与えられる初アウェーでした。(笑)

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試合後のクールダウンも子供たちが主導で行う養和Jr
試合は全員が色々なポジションでプレーし仲間の動きやどんなプレーをするのかを模索している状況ですが、個々の力は持っている子たちなので色々なポジションでプレーしながらも何とか出来てしまうのはさすがです。
とにかく運動量が多い子、必ずゴール前に詰めている子、ボールを引き出す動きが出来る子、持ったらゴール一直線の子、気の利いたパスを出す子、カバーリングが上手い子と色々な個性があって面白いチームだと思います。
あとは練習や試合経験を積んで皆が自分の持っている個性をしっかりチームの為に発揮出来るようになると面白いと思います。

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やっぱり試合は楽しいようで怪我しても出場すると笑顔
息子もやっと11人の仲間のフルネームを覚えることが出来たようで、これからは仲間のプレースタイルなどを把握する状況に進んだようです。
今日の試合では2試合目前半で相手選手と接触しベンチに退き右足首にアイシングを施しましたが、3試合目後半にはゴールキーパーで再度ピッチに戻っていたので心配は無いようです。

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漆間巣鴨コーチ、池田、小林両JYコーチ、5年生が来場

試合が行われた布田小学校にはジュニアチーム5年生やジュニアユースコーチ陣が応援に駆けつけてくれるなど以前のスクール時代とは異なり5~6年生との交流も深まって来ているようです。

同じ少年サッカーをプレーし三菱養和調布SSジュニアチームに合格した子供たちは色々なサッカーシーンで対戦経験や繋がりがあるようで、今日のようにジュニアメンバー全学年がクラブハウスやロッカールームに集まると色々な繋がりを発見出来るようです。

4年生の息子たちも先輩たちのプレーを間近に触れ色々な刺激を貰い、ジュニアチームの一員としての自覚が出て来ているようです。

午前のジュニアの試合後はジュニアユースが試合を行う

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養和ユースの斉藤監督が息子たち4年生の帰りをお出迎え

ゴールデンウィーク最終日の明日は巣鴨スポーツセンターで行われる三菱養和SCユースのプリンスリーグ応援にジュニアチーム全員で行きますが、チームから支給された『赤いユニフォーム』『養和魂』を持ってユースの先輩たちをしっかり応援して来て欲しいと思います。


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