先輩たちからの刺激【TR】
水曜日の三菱養和調布SSはジュニアチームとジュニアユースの練習日です。
6年生の全日本予選が終わり今週からジュニア3学年を混ぜての合同練習となりました。
7月からドリパクジュニア4年生大会を控える息子たち4年生にとっては6年生~5年生と対峙するミニゲームは厳しい相手ながらとても刺激になる練習です。
2対1の練習でも5年生~6年生と対峙して行われた
6年生との対戦(6試合)を終えた後は放心状態の息子
ジュニア6年生のフェイントのキレ、視野の広さ、スペースを埋める動きなどに対抗するには4年生が持っているすべての能力を最大限に発揮しないといけない相手です。
今日の練習では途中でジュニアユース1年生が各コートにフリーマンとして1人ずつ配置されるなど、6年生にとっても刺激的な練習ゲームだったと思います。
息子と幼稚園サッカー部、ヴェルディSS、富士見丘少年蹴球団、三菱養和とまったく同じ経路でサッカーをしているジュニアユースの先輩ヤス君も怪我が治り元気にサーキットやゲームに参加していました。
よみうりランドの練習後によくボールを取り合い遊び相手になってもらっていた息子ですが、今度は三菱養和のグラウンドでボールを取り合う練習機会もあるかも知れません。
いつも誰かが挑戦している人気のヘディングトレーニング
ジュニアの横で怪我から復帰して実戦練習を行うヤス君
息子も6年生相手のミニゲーム(4年生5人vs6年生3人)では集中力も高く1対1にもキレがありましたが、さすがに上級生相手に6試合を終えた後は息子たち4年生の顔から笑顔は消え最後のゲーム終了後は放心状態となっていました。
普段は楽しそうに笑顔で練習する姿が多い三菱養和ですが、久しぶりに息子の厳しい顔つきのゲームを見る事が出来ました。
息子も帰りには『今日の練習は面白かったけど、6年生に当たり負けしたから家に帰ったらご飯をいっぱい食べよう』と先輩たちから刺激をいっぱい受けた練習だったようです。
にほんブログ村に参加してみました。
↓ご訪問時にClickしてみてください!

