久しぶりの晴天でトレーニングマッチ【TM】
6月1日(日)息子たち三菱養和調布SSジュニアはホームグラウンドに横浜市港南区の日限山FCを招いてのトレーニングマッチ行いました。
久しぶりにの晴天は夏本番を思わせる気温となりましたが、昨日までの雨の影響で運動会が今日に順延されたメンバーも多く大会前の4年生チーム熟成では残念な部分ではありました。
この時期は全日本少年サッカー大会都大会やドリパク4年生大会予選など公式戦が開催される時期ではありますが、雨や春の運動会などでどこのチームも全員が揃うことが難しいのが現状です。
久しぶりの晴天はまるで夏本番のような天気となった
今日の練習試合は8人制で15分4本で行われました。
練習試合【ジュニア】
三菱養和調布SS ○13-0 日限山FC
1本目 4-0
2本目 5-0
3本目 1-0
4本目 3-0
運動会で不在メンバーもあったがなんとか試合になった
今日も試合はメンバー全員で色々なポジションを交替しながらの試合となりました。
5月の初試合に比べればチームメイトがどんなプレーをするのかなどが理解出来たようです。
試合中の声がまだ少ないのは子供たちの間で少し遠慮があるのかも知れませんね(汗)
プレーする子供たちがチームメイトのプレーや特長を模索している中で応援している方も子供たちの色々なプレーを見て『横から入ってきたボールに合わせるのが上手な子』『しっかりボールを貰う為に開く子』『背を向けてボールを貰い前に向くのが速い子』『1対1の仕掛けが上手い子』など色々な個性がまた発見出来て楽しいトレーニングマッチとなりました。
色々なポジションにチャレンジ(上から靴まで赤で忍者みたい)
息子もこのチームにお世話になってからは珍しくトップに入るなど新たなポジションでプレーしていました。
今日もGKでのプレーがありましたが、ディフェンスの戻りも良く未然にピンチを潰してくれた為にボールを触る機会がありませんでした。
息子たち4年生が試合する隣のグラウンドでは遠征試合が中止になってしまった6年生、5年生がジュニアユース(中1)のメンバーとゲーム形式の練習を行っていましたが、スピードや判断力、動き出しなどすべてのプレーが息子たち4年生とは違い隣のグラウンドに目を奪われることが多々ありました。
遠征試合が中止になった6・5年生は隣でゲーム形式練習
試合後は以前お世話になっていた富士見丘少年蹴球団の娘の同級生たち(現中1)の試合(三菱養和調布JY対FC駒沢)が行われ試合を終えた息子と応援をして帰宅しました。
娘と同期生でFC駒沢に息子さんが進んだお母さまが息子たち4年生と知らずに試合を見た感想は『みんな動きに無駄が少なくよくボールが繋がっていたので6年生だと思って見ていた』らしいのですが、グラウンドの近くに寄ったらやけに子供たちが小さく知った顔(息子)がプレーしていたと言って頂きました(笑)
娘とサッカー部同期の2人が別のチームで対決は感慨深い
JYの先輩は息子たちジュニアの試合を知らず朝グラウンドに到着した時点で赤いユニフォームが試合をしていた事から『遅刻した!』と焦りながら走ってきました。
クラブハウス前で私たちに会いジュニアの試合と知りホッとしていたようですが、小学校を卒業して間もない中学1年生の男子はまだまだ可愛いレベルだと思いました。
この2人とは初蹴りなどで低学年からずっと対戦をし最後の対戦は3月の卒団式(6年生vsコーチ)でのゲームでしたが、小学校を卒業した数ヶ月ですが『上手くなったな~』と感じるプレーを随所に見せてくれました。
そして試合では少年サッカーでボランチとトップ下などでプレーしていた2人がトップと右サイドでプレーする姿を見て新鮮に思えました。
7月まで続くトレーニングマッチで一つのチームになって欲しい
息子たち4年生は6月は色々と試合予定が組まれてので、1試合1試合を大事にして良い経験を積んで欲しいと思います。
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我那覇の初ゴールがチームを救う【川崎F】
5月31日(土)川崎フロンターレが最下位と苦しむ2008Jリーグ ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節がホーム等々力陸上競技場で行われました。
昨年のファイナリストである川崎フロンターレもチームから日本代表に選出されるメンバーが増えることによりこのヤマザキナビスコカップではベストメンバーが組めない状況になりました。
今節も日本代表4名、五輪代表1名、U-19代表1名と北朝鮮代表のチョン・テセの合計7名がチームから離れての戦いとなります。
しかし以前に比べれば若手台頭などで選手層が厚くなった川崎Fですが元日本代表3名や代表候補組2名と五輪代表候補の菊地を中心にしたメンバーに代表不在の穴をしっかり埋めて貰いたいと思います。
その中でドーピング判決でCASの勝訴を勝ち取ったFW我那覇和樹、グローインペイン症候群(股関節右側)の長期離脱から復帰したDF箕輪義信の元日本代表2人がヤマザキナビスコカップで低迷するチームの救世主となってくれることに期待したいと思います。
川崎山脈の右ストッパー箕輪義信が戻ってきました!
リーグ中断後は日本代表井川とのレギュラー争いです。
我が家は娘の中学校運動会が雨で中止(娘はそのまま通常授業ですが・・・)となり予定を変更し3人での等々力陸上競技場での試合観戦となりました。
今日は雨天の試合の為、私もAゾーン2階席で行われるビッグフラッグの運営活動も無く久し振りのゆっくり観戦でした。
ポストもシュートに守備も全力プレーで復活をアピール
我那覇もレギュラーFW奪還に精力的なプレーを見せる
試合にはFW我那覇和樹が3月23日ナビスコカップ第2節以来の先発に名前を連ねました。
怪我で戦列を離れていたDF箕輪義信が今シーズン初のベンチ入りを果たすなど、何かと問題が多かった今シーズンに明るい話題が出てきました。
後はレギュラー不在を埋める菊地(駒大)横山、植草(早大)養父(国士大)田坂(青学大)の若手大卒メンバーがどれだけ踏ん張れるかに期待が集まりました。
能力は高いのでレギュラーへもっとギラギラして欲しい
勝訴の影響とレギュラー奪還への意気込みからかFW我那覇が試合開始早々から積極的にボールへ絡み攻撃に良い流れを作っていた。
若手選手が要所で踏ん張りでボールを奪いながらもその後の繋ぎが悪くシュートまで持って行くことは出来ない時間が続きました。
田坂は右サイドのポジションで勇介の穴を埋めていた
前半18分に右サイドの森勇介の怪我で先発出場を得たルーキー田坂がゴール前に入れたボールにFW我那覇が反応しDFをかわし見事なジュートで先制点を奪う。
このFW我那覇和樹のリーグ、カップ戦を通じて今季初ゴールが中盤でボールが落ち着かずに危うい試合展開をしていたチームに落ち着きを与えた。
試合時間が進むにつれてボランチ菊地の空中戦、植草のスーパーセーブ、CB横山の落ち着いたカバーリングなど若手の持った潜在能力が発揮されていた。
後半もGK植草を中心にボランチ、最終ラインが踏ん張り決定的な場面を凌ぎきり試合終盤にはFWジュニーニョの突破に耐えられなくなった相手のファールで得たPKで追加点を奪い勝利を手中にした。
見るたびに空中戦が強くなっているように思える菊地
日本代表などの不在を埋めた若手は試合を重ねるごとに試合の中で高い潜在能力を発揮する時間が増えてきたと感じます。
その中でもボランチ菊地光将(五輪代表候補)の高く滞空時間の長いヘディングは少しタイミングがずれても相手に競り勝つなどその強さは本当に素晴らしい。
他の4人も12年間のチーム史の中では高いレベルの新人補強でありJ1の試合に1~2年目から起用されるなど技術の高さは見事である。
あとは中村憲剛(日本代表)や谷口博之(五輪代表)のルーキーイヤーに感じた試合に出たら『何かやってやる』と言うようなギラギラ感とレギュラー奪取の意気込みが見れれば更なる成長が期待出来ると思う。
せっかく得た先発出場のチャンスなので若手選手にもベテラン我那覇和樹や箕輪義信が見せるレギュラーポジションへの拘りを見習って欲しいと思う。
試合を決めるダメ押し点はやはりジュニーニョが決める
今日の勝利で予選Cグループ2位に浮上した川崎Fですが、決勝トーナメントに残る可能性としては残る2節を連勝し勝点12に伸ばしグループ首位のジェフと予選2位2チーム与えられる座を競合3チームと争うことになります。
代表7名不在の中で若手と戦列復帰したベテランが融合し前回大会のファイナリストとして今年も決勝トーナメント進出を果たして欲しいと思います。
残り試合を連勝して昨年のファイナリストの意地を見せよう
2008ヤマザキナビスコカップ
予選リーグ第5節【試合結果】
[得点]
川崎フロンターレ 2-0 コンサドーレ札幌
[勝点6] [勝点5]
[得点者]
【川崎F】18分 我那覇和樹、85分 ジュニーニョ(PK)
【札 幌】
【入場者数】9710人
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梅雨入り間近で寂しい練習【ヴェルディSS】
息子が通う今週のヴェルディSSも雨の中での練習でした。
よみうりランドのスクールは年間で5回程度の振り替えが可能な為、雨が降ると欠席者が多くなります。
息子の場合、学校の授業時間や水泳、所属する三菱養和SSの練習などで振替をする曜日が無い為に雨でもよみうりランドへ向かいます。
低学年の頃は更衣室も無かった為に息子も雨の日の練習は欠席していましたが、2年ほど前からグラウンド横に更衣室だけは出来たので以前に比べれば荷物も濡れずに置く場所は確保出来ます。
昨日の練習でも3年生は多数参加していましたが、4年生は出席者が少なく3~4年合同のゲームに終始した練習でした。
出席人数を見るとやはりセレクション世代で選抜スクールの選出を控えた3年生に比べると4年生の熱は少し冷めているのかなと感じさせられます。
この日も人数の少ない4年生は3年生の練習台としてミニゲームで稽古をつけるような状態でしたが、取りあえず息子たち4年生は3年生に無敗と上級生の貫録は見せれたと思います。
息子はピンポイントでのロングパス供給やゴールに結びつくラストパスを出し続け面白いように得点を演出していましたが、練習のレベル的には少し物足りないスクールだったようです。
3年生相手のゲームで貫禄を見せた4年生の息子たち
隣のグラウンドでは全日本少年サッカー大会の組み合わせが決まったヴェルディジュニアが練習を行っていましたが、本番前のピりっとした雰囲気が出ていました。
昨年の大会で日本一になったヴェルディジュニアは今年は名実共に全国のチームが目指すチームとなりました。
神奈川県では2年連続で全国大会出場を果たしていた横浜Fマリノスプライマリー追浜が予選1次ラウンドで姿を消すなどの波乱もあるので、ヴェルディとしてもしっかり集中して大会に臨みたいのだと思います。
ヴェルディジュニアのメンバーも昨年日本一という大きな目標を達成したことにより受けるプレッシャーであり、裏返せば日本一になったヴェルディジュニアのメンバーにしか感じられない大きなプレッシャーだと思います。
まだ小学生ですから難しいでしょうが、この自分たちだけ感じられるプレッシャーを楽しみ大会を楽しんでくれたらと思います。
今はプレッシャーからも解き放たれ楽しい毎日の息子
盛り上がる全日本少年サッカー大会とは裏腹にJFAのジュニア指導方針ではジュニア世代の勝敗を重視しない部分もありますが、個人的には練習試合や招待試合などのトレーニングマッチなどではJFAの方針や理想はとても理解出来ますが、ジュニア世代の公式戦については勝ち進むことで得られる物(経験なども含め)が多く一概には勝敗を度外視出来ないと思います。
JFAの理想を実現するにはもう少し地区大会1回戦で敗れるチームに在籍する有能なプレイヤーが勝敗や指導者に合う合わないに関係なくが発掘され地区、地域、ナショナルトレセンへ引き上げられるシステムが構築され、大会での勝敗や勝ち進んだ所属チームの度合でトレセンやセレクションで優遇が与えられる現実が無くならない限り勝敗を無視したクリエイティブなプレーをする子供やそれを許す指導者は生まれてこないのではと思います。
息子の苦手な雨中の練習もこう毎週毎週、続くとな~
さて明日は娘の中学校初めての運動会や養和チームメイトの運動会です。
天気予報では雨のようですが、何とかしてあげたいですね~
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戦国大会の対戦決定【全日本少年サッカー大会】
5月28日(水)第32回全日本少年サッカー大会の開会式&抽選会が行われ三菱養和調布の兄弟チームである三菱養和SC巣鴨の対戦カードが決まりました。
お世話になった滝口コーチが率いる養和巣鴨ジュニア
6ブロック優勝で都大会進出を果たした三菱養和SC巣鴨は1回戦シードで2回戦からの登場となりますが、町田JFC、杉野百草SS、府中新町FCなどが居合わすD組のヤマとなりました。
初戦となる2回戦では府中新町FC【9B】vs大岡山FC【7B】の勝者との対戦となりますが、9ブロック決勝で優勝した小柳まむし坂SCに惜しくもPKで敗れた府中新町FCは9ブロック予選では大会No1の得点力と無失点で大会を終える守備を合せ持った油断が出来ない相手です。
C組のヤマも横河武蔵野、バディSC、杉並シーダーズ、柏レイソル青梅に加え大和田、飛田給、渋谷東部、西新井Jrと一番厳しい組となりました。
第31回大会でヴェルディジュニアが日本一に輝いたことから今年は東京都から全国大会へ進むチームは2枠となりました。
組み合わせの結果でJ下部組織と強豪クラブが同じヤマに居合わせることでB組のような少年団チームの多いヤマも生まれ戦国大会に一層混戦ムードが漂ってきました。
少年サッカーの集大成と言っても過言では無い大会でシンデレラチームの誕生を期待したいと思います。
富士見丘蹴球団にはまず昨年果たせなかった1勝を・・
そして昨年度まで息子がお世話になっていた富士見丘少年蹴球団はヴェルディジュニアと同じヤマを引き当てましたが、何が起こるかわからないのがサッカーなので、まず1つ1つの試合を物に出来るように自分たちが蓄えた力を大会で発揮して欲しいと思います。
6月7日は息子たちU-10チームにも重要なTMが・・・
気になる本大会は6月7日(土)から9ブロックのホームグラウンドである府中少年サッカー場で行われますが、息子たち三菱養和調布SSジュニアの4年生は柏レイソルU-10、横浜Fマリノスプライマリー追浜とのトレーニングマッチを翌週に控え完全OFFとなります。(6年生~5年生はFCトリプレッタ渋谷とのTM)
U-10の息子たちには全日本少年サッカー大会で活躍する6年生を見て本番近いドリパクフェアプレーカップへの刺激を受けて欲しいと思います。
そしてその刺激をチーム強化にしっかり活かして欲しいと思います。
三菱養和SC巣鴨ジュニアのメンバーには全三菱養和(巣鴨・調布・清瀬)の代表として都大会で頑張って活躍をして欲しいと思います。
第32回全日本少年サッカー大会対戦表(東京都)
http://www.dreampark.sc/game/zennihon032/tky.pdf
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気になる週末の天気【ジュニア&運動会】
5月29日(木)東京の天気は雨・・・・・またまた週末にかけて天気が崩れはじめた。
最近息子の所属する三菱養和調布SSジュニアの週末練習は雨に祟られることが多いのです。
学校行事などで11人揃っての練習試合の機会は多くない
(財)三菱養和会調布グラウンドは人工芝フィールドターフが敷設されている為、雨で試合や練習が中止になることはありません。
しかし今週末は都内各地で春の運動会が催され11名のU-10メンバーが通う小学校でも運動会が行われるようです。
娘が4月から通う女子中学も土曜日が運動会らしい・・・・・ナビスコ杯の年間チケットが無駄に(泣)
息子が通う杉並区立富士見丘小学校の運動会は秋に開催
息子の通う杉並区立の小学校は現中1の娘が入学した数年前から低学年の早生まれの子への配慮から運動会が秋に戻された為に今週末の運動会予定はありません。
日曜日は往年のMrマリノス木村和司さんと縁の深い横浜市港南区の日限山FCさんとトレーニングマッチの予定なのですが、週末の土曜日が雨天の場合に運動会が日曜日に順延されるメンバーも多いようで、もしかすると8名ギリギリもしくは欠員の状態の試合になるかも知れないのです。
U-10全員で試合する機会は大切なので天気は気になる
文武両道、学業優先のクラブなので、子供たちの運動会優先は当然ながら、出場人数を考えるとやはり週末の天気は気になるところです。
息子たちのU-10チームも7月からの公式戦を控え今週末の6月1日(日)からトレーニングマッチを続々と行う予定になっています。
今週の日限山FC(Home)戦を皮切りに柏レイソル(Away)、横浜Fマリノス追浜(Away)、6/21(対戦相手未定)など試合日程が組まれており少し本番間近の雰囲気になってきました。
息子の運動会は秋なのでみんなの分も頑張って欲しい
息子は土曜日の天気が持ち所属メンバーの運動会が無事開催され日曜日にU-10メンバーみんなで試合が出来るようにテルテル坊主づくりで願掛けのようですが、メンバーが欠場の場合はしっかりみんなの分もプレーして欲しいと思います。
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大先輩のCHALLENGE【OB】
息子がお世話になっている三菱養和出身で米国サッカーリーグUSL(UnitedSoccerLeagues)Harrisburg City Islandersのトライアウトを受けていたMF星出 悠選手【前YKK AP】が見事にトライアウトに合格しプロ契約を果たしました。
YKK時代はMFながらチームトップスコアラーなどの活躍
星出選手は昨年までJFLのYKK APのNo10MFとして得点や右サイドからのクロスのチャンスメイクでチームを牽引しミスターYKKとファンから慕われたJFLの屈指のゲームメーカーの1人です。
個人的にも障害者サッカーチームへ精力的にボランティア活動をするなどサッカーを通じての社会貢献やサッカーの普及に大変情熱を持った素晴らしいサッカー人であります。
三菱養和では息子もスクールでお世話になっている小林コーチと高校の同級生であり我が家が住んでいる八幡山の明大サッカー部出身だったことからYKK時代からブログを読ませてい頂く気になるプレイヤーでした。
息子への応援メールを頂くなど気配りも素晴らしい大先輩
先日も養和生活2年と間もない後輩である息子への応援メールを頂くなど、三菱養和で育んだ繋がりをとても大切にしているOBの一人であり私たちに三菱養和の素晴らしい雰囲気を感じさせてくれた大先輩です。
昨シーズン末に所属するJFLのYKK APとアローズ北陸が合併しJリーグ参入を目指すカターレ富山が発足した際にチームを離れ米国サッカーリーグUSLでのトライアウトに挑戦していました。
星出 悠選手自身のブログを陰ながら読ませて頂きましたが、ここまでの道のりは私たちが想像する以上、そしてブログにつづる以上に不安も多く厳しい状況だったと思います。
そしてその厳しい状況を乗り越え勝ち取ったプロサッカー選手としての『CHALLENGE~ 挑 戦 ~』を養和で養ったサッカーを楽しむ姿勢で挑んで欲しいと思います。
| 16 | Hoshide, Yu | MF | 5-9 | 155 | 8/16/77 | Tokyo, Japan |
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慌ただしい火曜日【SS】
毎週火曜日は息子が通う三菱養和SSの日です。
今日はスクールの子供たちが楽しみにしている月末恒例の『調布牧場リーグ』には何とか間に合いましたが、少し慌ただしい1日でした。
10分遅れでグラウンドに到着し山本コーチにご挨拶
4年生に進級し火曜日が6時間授業になったことから最近は車で送って行ってもグラウンドに到着するのが5~10分遅れる日々が続いています。
これは偶数学年で見られる傾向なのですが、2年生時も週2回の練習の1回は時間に間に合わない状態だったので、5年生になるとまた練習開始時間が少し遅くなるので、また普段通りに通えると思いますがそれまではまた1年間今日のような慌ただしい火曜日が続きます。
毎週火曜日は小学校を一目散に出て1.5Kmを走って帰ってくることで、息子にとっては良いトレーニングになっているようですが、帰宅後に普段通り電車、バスを乗り継ぐと30分は練習に遅れることになります。
私たちも毎回グラウンドまでの送迎は不可能なのですが、4年生の間は可能な限り協力をしてあげようと思います。
激しいゲームも終わればしっかり握手で挨拶が養和流
この調布グラウンドも息子と昨年一緒にヴェルディSS選抜クラスで練習したメンバーや東京トレセンに選ばれたメンバーなども4月からジュニア、ジュニアユースを視野に入れて通うなど少年サッカーの猛者が集まって来ています。
そこに養和調布ジュニアメンバーで都トレセン、地区トレセンに選出されているメンバーを含めると高学年のスクールレベルは非常に高いと思います。
このように技術の高い上級生と一緒にチームを編成しゲームを経験出来るのが月一回の『調布牧場リーグ』なのです。
息子たちが3年生だった昨年はドリパク東京都2位だったジュニアメンバーと一緒にこの『調布牧場リーグ』を経験し判断や寄せの速さやそれに応対するボールコントロールの重要性を身に染みて感じさせられました。
今年は4年生の息子たちが3年生の後輩たちに1学年上のサッカーを体感させる順番なのですが、今年の3年生は体格も良く元気な子が多いいようです。
4年生は3年生に前を向かせない厳しい寄せを教える
息子たちも技術的な部分では劣ることは無いようですが、ボールや人への寄せ、運動量と向かって行く気持ちは4年生たちもうかうか出来ないようです。
今年のジュニア4年生の合格者のうち半数近くが夏が過ぎた頃にスクールに入った子たちなので、今年の3年生もまたこれからどんどん上手な子が増えてくると思います。
そんな3年生たちにガッカリされないように息子たちも更に上手くなってしっかり稽古をつけてあげるような先輩になって欲しいと思います。
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娘と息子のチャンネル争い【キムタク】
私が小学生の頃、中学の姉と父がテレビのチャンネルでよく言い争いをしていた。
親父はプロ野球中継、姉は歌番組やバラエティーとコマーシャルになれば食卓のテレビは目まぐるしくチャンネルが変わっていた。
基本的には食卓にテレビは必要ない私(テレビ大好きな妻からはブーイングですが)は親父になった今でも娘とはチャンネル争いにはならない。
キャップ&オレンジタオル着用でナイター中継を見る息子
しかし我が家の夕食は毎晩といって息子と娘のチャンネル争いとなる。
それはジャイアンツ愛が溢れているサッカー小僧の息子と女子中学生活でドラマ&ジャニーズの話題に乗り遅れている娘のチャンネル争いである。
今晩も娘と息子は『キムタク』をめぐって食卓で言い争いが続いていた。
息子の見たい『キムタク』は巨人vs日ハム戦で先制ホームランを放った読売ジャイアンツ木村拓也選手であり娘の見たい『キムタク』はフジテレビ月9のCHANGE主演のSMAP木村拓哉なのである。
いつも口では言い負ける息子が『今日はキムタク見よう』と言いながら9時を過ぎてもスカパーのナイター中継を見続けているところから言い争いになり『CHANGE見るっていったじゃん!』と娘が怒りはじめると息子はテレビの画面に指を差して『ほら木村拓也』と言いナイター中継を見続けていた。
息子の少ない知恵を絞った冗談も野球にまったく興味の無い娘には通用せず『ウソつき!!』と揉め事が勃発してしまいました。(野球のルールも知らない娘は木村拓也選手の存在を知りません・・・)
息子の『キムタク』はジャイアンツ木村拓也選手です(No0)
しかし今晩の息子は愛するジャイアンツがリードしていることもあり首からオレンジのタオルを巻きながら娘に『じゃ~チャンネル変えて良いよ』と余裕を見せチャンネルを譲っていました。
寝る前もジャアインツの勝利に気分が良い野球オヤジ化した息子は『ジャイアンツは勝ったしクルーンは100エスだって』(エスじゃなくてセーブだって・・・)とご満悦で床に入っていました。
野球好きですがプレーするのはサッカーが一番らしいです
息子も娘もクラスメイトとの共通の話題からプロ野球交流戦やジャニーズドラマに興味が出たようですが、サッカー一辺倒だった2人なので色々な物に興味を持つことは争いが起きなければ良いことだと思います。
せっかくテレビは3台あるんだから毎晩チャンネル争いをせずにさっさと食事を済ませて別々に見たいテレビを見ればと思います!
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Dブロック予選日程変更【富士見丘アンジェリーナ】
富士見丘アンジェリーナが挑んでいる第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選が本日5月25日の悪天候により大会日程が変更になりました。
毎年この大会は梅雨時期に掛かる為に運営サイドの会場確保など苦労の多い大会ですが、杉並区立第四小学校のご協力により6月15日(日)の延期開催が決まりました。
試合慣れした杉四小会場は4年生メンバーには好条件
第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会
東京都Dブロック1次予選グループB組
【富士見丘アンジェリーナ日程】
6月8日(日)杉並区立高井戸東小学校
時間午後~vs杉九サッカークラブ
6月15日(日)杉並区立第四小学校*会場変更
13:30~vs松ノ木FCジュラーレ
昨年ニーニャス杯東京都3位の4年生が強豪復活の鍵
現在、ナショナルトレセン、Lリーグ下部組織、U-15、U-12で活躍するOGが築いた地区内常勝、東京都の強豪と呼ばれた富士見丘アンジェリーナも残念ながらここ2年間は関東の舞台はおろか都大会からも遠のいている状況で強豪復活の第一歩として第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都中央大会進出を果たして欲しいと思います。
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すっかり雨にも慣れました【TR】
5月25日(日)昨晩から降り続く雨の影響で地元の富士見丘小学校で行われる予定だった第21回関東少女 兼 JFA関東U-12ガールズエイト大会東京都Dブロック予選は延期となりました。
試合開始予定時刻には雨が上っていたので残念ですが、富士見丘アンジェリーナのメンバーには次の6月8日の試合に向けしっかり調整して欲しいと思います。
秋庭チーフコーチは養和で有名な雨男らしいです・・・・・
息子は朝から三菱養和調布SSジュニアの練習予定でしたが、こちらは雨天に関係なく行われるので予定を変更して車で調布グラウンドまで送って行きました。
今日はジュニアチームU-12(6年生)のメンバーは巣鴨スポーツセンターで開催される国際交流ジュニアフットサル6年生大会で不在の為、U-11、U-10で広い調布グラウンド全部を使う贅沢な練習となりました。(大会は巣鴨など他の強豪を抑え養和調布が優勝したそうです!)
今日の練習は大槻ジュニア監督、猪俣コーチが不在の為、養和調布のチーフコーチである秋庭コーチが練習を見てくれました。(実は秋庭チーフが養和で有名な雨男のようですが・・・)
こちらは朝に上がっていた雨が何故か練習開始と同時に大粒になり練習途中には少し先が見えないぐらいの強い雨となりました。
笑顔で雨の中で練習出来るぐらいに成長したようです
雨中でがんばりましたが途中で顔を拭っていました↑
この三菱養和SSに息子がお世話になり一番変わったのは今日のような雨の中での練習です。
以前から雨というよりも顔が濡れるのが苦手な息子はプールで水から上がれば真先に顔の水を吹き払います。
地元サッカークラブでは小学校校庭を使用しての練習だった為、雨天は練習中止で雨の中でプレーすることは殆んどありませんでした。
幼稚園から通っていたよみうりランドのヴェルディSSは昨年までは更衣室が無かった為、雨の日の練習は休んでいました。
しかしこの三菱養和サッカースクールに通い始めてからはシャワー、ドライルーム完備のロッカールームがあることで親としては安心して雨の中の練習に送り出せます。
息子にとっては練習後の身支度は安心でも顔が濡れることが苦手なのは変わりないのですが、1年半の養和スクールの練習によってだいぶ雨には慣れてきたようです。
今日の練習でも普段通り笑顔で練習に励んでいたので、雨の中でのプレーにもすっかり慣れたのだと思います。
そして何よりレベルの高い5~6年生との厳しい1対1を体験出来るジュニア練習は毎回楽しみのようです。
5年生との1対1でスピードにもだいぶ慣れてきたようです。
三菱養和調布SSの所属する9ブロックの場合は少しぐらいの雨ならば関東村、府中少年サッカー場での公式戦は開催されるので、今日のような雨の中でのプレーでボールの動きやコントロールなどをしっかり覚えて欲しいと思います。
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